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2011/12/05(月) 653 雪吊り
昨日の日曜午後3時44分。もう光センサーの玄関灯が灯っている。
「年々、億劫になっている」雪吊りを終えたところです。

車への竹やら荒縄などの積み込みなどを引き算すると、正味2時間ぐらい。4〜5年も続けているので、段取りも良くなり、手技は職人並みと自賛している。そして「年々、作業時間は短くなっている」

その間、お住まいの2家族とお会いした。奥さんが赤ちゃんを抱いて、お父さんは幼子の手を引いている。「二人ともここで生まれたんですよ… 」と奥さんが笑顔。私は「(大きくなっても)ここを覚えていてくれるかな… 」。厚かましいけれど、赤ちゃんの頬っぺをなでてしまった。

幼子は、お父さんが促すのにニコリともしない。ニット帽子と薄汚れた作業着姿を怪しんだのだ。しょうがないし、警戒心が強いことはいい。

もう一組は、雪国暮らしは初めてという転勤族のご夫婦。
覚悟を決めてはいるものの、「中旬ぐらいからですかねぇ〜 」
雪吊りを見て、切実な気持ちになったようだ。

こんな会話も楽しいし、木々との“対話”も楽しい。

祖父の代からの古木、老木がほとんど。「木を大事にしていたものなぁ〜 」と、木を手入れする私を見て、ご近所の人が父たちを懐かしむ。私も紛れもなくその末端にいるのだと気付かされる。

白く枯れた幹の根元から、小さな枝が伸びている。「頑張れよ」


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