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2011/04/09(土) 412 車用携帯電話充電器
3・11に伴う1昼夜の大停電時、手に入れようとして手に入らなかった物がある。車用携帯電話充電器だ。

災害時にきわめて頼りになる携帯。これも、電池が生きていてこそ。
長期の停電では、電池残量を示すインジケーターが、人とのつながりの目盛りにもなる。残量ゼロになる恐怖を体感した人は多いはず。

一昨日の停電の真っ暗闇の中で、真っ先に悔んだのが、
車用携帯電話充電器の買い忘れでした。

うろたえてもしょうがないと書いた舌の根も乾かないまま、
まず手に入れよう…… 4軒目で、やっと購入できた。

車のシガーライターソケットを使う充電器は飛ぶように売れ、機種によっては品切れ。私と同じように虚を突かれた人が多かったということか。

東京の客人は、3・11以降最大の余震を体験し昨夜帰京した。

彼女ら持参の防災グッズには、ラジオ、懐中電灯、停電時にも利用可能な蓄電式の携帯充電器…… さすがでした。

彼女らの目的は震災見舞いと、
少し体調を崩したおじいちゃんの身の回りの世話。

大揺れの際、おびえる22歳の孫娘に「大丈夫だ」と、声を掛けたおじいちゃんは、頼もしく見えたそうだ。見送る姿も凛としていた。


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