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2012/02/24(金) 734 春のサイン
今日の太平洋側は晴れるらしい。そして気温は3月下旬になるところも。それでもすぐ寒気が来るらしく「天気が急に変わるのも、春の兆しでしょうか」と全国版の気象キャスターが言っていた。

秋田のキャスターは「今日は傘が手放せない」ようなことを言っていた。

そんなこんなで“裏日本”の宿命的な負の意識が目覚めそうだが、この時期の雨には慈雨というか春の恵みを感じるのだ。雨にこんな高揚感を覚えるのは“裏日本”に住む者の特権ではないか、とさえ思う。

昨年のこの時期に「根あけ」と題して「ひとこと」を書いた。
ブナの「根開け」は生命力の偉大さの証のように畏敬の念を覚えていたが、ネットで調べて、あっさり覆されて拍子抜けした、と書いた。

枯れ木でも起こるし、太陽光の反射率の違いや水が伝うことで起こるなど、様々な現象による説があるのだそうだ。

我が家の玄関前のオンコの雪吊り。竹柱や荒縄にも根開けが起こっている。命のない竹柱や荒縄にも起こるとすれば、光や水の作用としか考えられないという証。

根開けは、春の陽光や、春の温かな雨水が伝って起こっているのです。いずれにしても春のサインに違いない。

寒気がぶり返してももう厚手のコートはいらないでしょう。
街を歩く人のコートも薄手になってきました。


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