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2012/08/26(日) 918 酸漿
“ほおずき”と読む。そのほかに“鬼灯”の漢字も……

酸漿、鬼灯とも難読で、何度かお目にかかっていながらも、恥ずかしながら頭の中にしっかり定着することのなかった多くの漢字表記のうちの1つです。

鬼灯の漢字については、怪しげな提灯の印象からということらしい。白塗りのキツネ顔が足元を照らしている…… そんな構図が思い浮かぶのは、何かでインプットされていたのかもしれない。酸漿は漢方などで用いる漢字とある。

ネットは便利。忘れかけていた漢字、忘却の彼方の漢字なども、いともたやすく、たちどころに文章に打ち込める。それで記憶が覚醒することもあるようです。

知ったかぶりで用いて自己満足に浸るというのも寂しい。むしろ時間が経った後、読み返せなくなる恐れの方が多かったりして…… それはもっと寂しい。
予防措置としてしっかり読み仮名を文章に織り込まないと……

会社そばにある女房の実家のホオズキ。我が実家にもあった。皮が破けないように実を揉んで、種などを掻きだしながら口にしたほろ苦さなどを思い出す。

今は食用もあるそうだ。はたしてどんなお味が……
ガブリといただくものなのでしょうから、口の中で鳴らすなどは土台むりか…… 
真夏の彩りですね。


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