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2013/12/31(火) 1410 雪よ来い
今年も最終日を迎えた。やっと昨日、カーポートの防雪対策を終えた。

対策が整ったので「ことカーポートに関しては万全。いつでもいらっしゃい」
という軽い意味の「雪よ来い」であって、決して本心ではありません。

会社事務所のオーナーのオバチャン、フグを満喫した後の代行運転の社長さんと、笑顔で確認し合うのは「今年の年末は良いね」。何はともあれ雪がない。

オーナーのオバチャンは駐車場の雪が頭痛の種だし、代行社長はノロノロ運転で距離を稼げない上に、車の雪降ろしやフロントガラスの霜取りで労力ロス、時間ロスも甚だしい。雪が無いのは年末の書入れ時には願ったり叶ったりなのだ。

でも「雪よ来い」などと、大見得を切ったはいいが、本当に大寒波が襲来して、泣きを見るということもよくある話で……

さて防雪柵。1.2センチ厚のボードを3枚使っている。雪崩れ込む屋根雪の侵入防止には有効だろうが、空から吹き込む雪には無防備。そこで昨シーズン、評価がよろしくなかった防雪ネットで上部を塞いでみた。これで万全ではないかと。

年明けはどうなんでしょうか。
「雪よ来い」と言ったことで泣きを見るのか、はたまた肩すかしに遭うのか……

2013/12/30(月) 1409 福来る
九州地区ではフグは濁らせずにフクと言うらしい。福に通ずるからとか。
「福来る」にあやかって、来年が良い年であるようにと……

このフグ料理店は2度目。会社を興した年の秋にお邪魔している。その日は、ホールインワンのお祝いの席が隣。ラッキーのお相伴にあずかり一緒に楽しんだ。

昨夜は家族、職場の忘年会といった方々で席は満席でした。

「カウンター席で良ければ」ということで二人並んでちんまり。調理場と向い合せなので、大将が一人で調理、お運びをする八面六臂の活躍を楽しみながら……

軽快なフットワーク。各種お酒のストックが2階にあるらしく、注文に応じて駆け上がる足音が実に軽やか。トトトトーンという感じ。1回だけトト、カシャーン。
続いて大将から「失礼しましたぁ〜ん」

フグは奮発して“本トラ”。有田焼の絵皿の模様がうっすらと霞むあたりなかなか。
刺身でありながらコリコリした歯切れが絶品。そして何とも言えぬ旨味……
目で、歯で、味で、と、至福の時を過ごしました。

帰り際に「落ちるのが大将でなくて食器で本当に良かった」と声を掛けると「お恥ずかしい」と照れ笑い。笑って収められたのは何より。笑って新年を迎えよう。

2013/12/29(日) 1408 鏡餅
年始年末のお知らせと宅建協会のシールの隙間に、ミニ鏡餅が写っている。
正月気分を演出してみました。

ユータロー君、コータロー君とママが来た時、弟君が目敏く見つけ「可愛いい」。
いきなり持ち上げ、乗っていた柑橘類をコロコロ。そして「ダイダイ(橙)は!?」

ミニサイズの鏡餅に乗っかるほどだから葉付きでちっちゃい。子どものころ、私なんぞは、柑橘系はみんなミカンで通してきたので、さすが割烹料理店の息子ちゃんは違う。料理に使う橙の単語がよどみなく出るのだ。

さて、質問の真意は…… 小さすぎて橙ではないと、思ったのか。それはそれで子どもらしくて可愛らしいし、もし“偽装”と思ったのだったら、かなりの目利き。  

橙だと思い込んでいた私は、その判断をまず白紙に戻そうかと……

橙は冬を過ぎても木から落ちず、2〜3年は枝についている。その特徴から「ダイダイ(代々)」と呼ばれるようになったとされる。従って縁起が良い。

おそまつながら、橙が代々に通じることを知ったのはごく最近。
そして、我が家では鏡餅の飾りはずーっと温州ミカンだったな、と。
目くじらを立てるほどのことでもないが、その柑橘類は一体何だ……

2013/12/28(土) 1407 お兄ちゃんは偉い
冬休み前のユータロー君は一人でお使いに行く途中は、何かよそよそしい。
お兄ちゃんらしくしっかり買い物をしようと、緊張しているように見える。
声を掛けても「お買い物」と、そっけなかったりする。

終業式を終えてからは、それまでの不義理を埋め合わせたいと思ってか、コータロー君と一緒にチラチラと視線を送って来る。

ママと3人揃って出かける姿を見かけた女房が「ゆっくり遊びに来てね」と、女房がママに声を掛けた。即座に弟ちゃんのコータロー君が「うん、分かった」。
おっとりしているお兄ちゃんより素早い反応。ユータロー君だって合点承知……

昨日、3人がお揃いで……

写真を撮ろうとするとコータロー君はニット帽を引っ張って顔を隠す。
ユータロー君はそれを引っ剥がそうとする。いつものようにじゃれ合って……

素直なお兄ちゃんとやんちゃな弟ちゃんの構図は変わりません。
結局やり込められるのは弟ちゃんのよう。ユータロー君は勝利のVサインです。

彼らはもまた一つ年を重ねます。
同じ一つのでも私たちよりよほど濃いのだろうと……

2013/12/27(金) 1406 八朔の馬
今年最後の出勤です。玄関の靴箱の上には来年の干支の午が控えています。

ここでメーンを張っているのは、お歳暮として毎年贈られてきた民芸品。
控える来年の干支は、福岡県遠賀郡芦屋町に伝わる「八朔の馬」。

今年を振り返ると会社に関して言えば、可も無く不可もなく、というところか。
健康は、二人とも注意信号が灯りつつも健康体の側に何とか踏ん張っている。
ゴルフもそこそこに楽しんで……

何かのコマーシャル的に言えば
「健康だからゴルフができるのか、ゴルフができるから健康なのか」
「どっちも!! 」と言ったところでしょうか。

さて八朔の馬。男の初子の祝いにこれを作り飾って、近隣に配るのだそうだ。
故事に習って、その子が長じて馬を朝廷に献上できるほどの身分に成功するように祈る祭りとして行われているのだとか。

白地の旗差し物もセットされていて、「縁起がよいからと、愛しい人のお名前を書きます」と説明書にあった。二人の名前はもちろん書き込んである。

来年は縁起の良い年でありますように。今年の最の勤務に「行ってきま〜す」

2013/12/26(木) 1405 帯に短し襷に長し
お気に入りのFFストーブの跡を継ぐ機種は……
ネットで調べても、なかなか意表を突くモデルがない。

ネット、量販店、カタログで唯一のアンティークモデルは、角張り過ぎて部屋の雰囲気に合わない。丸みが主体のお気に入りストーブの代役にはチト重すぎる。

そうであれば、路線を変えて、ごく普通のFFストーブにしようと……

ネックは90センチほどの置き場。両側の壁面をわずかでも残さないと座りが悪い。そんなこんなで縦型の機種を選んだのだが……

残念なことにFFの命というべき吸排気パイプが壁の穴に合わない。
穴はエアコンの室外機などがあるため開け直せない。位置を合わせるためアタッチメントをつけると、右と左に壁を大きく外れてしまう。全く帯に短し襷に長し。

如何にも座りが悪く、据え付けたら速攻で後悔が始まりそう。
結局、この機種は諦めました。開梱して位置合わせをして固定するばかりになっていたのですが……

ずーっと使い続けるものだから安易な妥協はできないぞ、と。
量販店の工事担当さんにはお疲れさまでした。

2013/12/25(水) 1404 ホワイトに限る
昨夜、車で焼き肉屋に向かっていた。クリスマスイブにしては何ですが……

車中のFMから、上司に「クリスマスケーキはホワイトに決まってんだろう」と、滅茶苦茶怒鳴られ、泣く泣く商品配置を変えさせられた店員さんの痛いメールが紹介されていた。店員さんは「冷たいアパートに帰り一人でカップ麺をすすります」

パーソナリティーの腕の見せ所。来年は完璧な商品配置で上司を見返すんだ、とか、一人ぼっちのイブを笑い話にすればいいんだ、とか懸命の盛り上げを……

クリスマスケーキの商品価値は短い。
上司がその日にかける意気込みの前では店員さんの独創性がかすむことも…… 
その店員さんはどんな色で勝負したのだろうか……

十数年ぶりにクリスマスケーキを予約購入した。30年来の女性の友人が今年の夏、オーナーとしてコンビニをオープンさせた。それ以降ワインなどを……

やはり、クリスマスケーキはホワイトに限る。サンタの愛らしいこと。
イチゴは別ケース。切り分けてから乗っけるというアイデアも素晴らしい。

昨夜はケーキの小箱を持ったお父さんたちを結構見かけた。
雪もチラつき、景色もホワイトに限るな、と。

2013/12/24(火) 1403 ホワイトクリスマス
今朝、NHKの女性気象予報士がホワイトクリスマスの“定義”を言っていた。
イブからクリスマスにかけて雪が○○していることを言うのだとか。

○○については、積もっていることをいうのか、周りが積もっていなくても降っているだけでいいのか…… どんな単語を使ったのかは聞き漏らしました。

見渡す限り白い雪に覆われていれば、もちろんシチュエーションとしてはばっちり。でも、いつもと変わらない茶褐色の街に白い雪がちらつくのもまた風情が……

いずれ、マフラーやら襟元を固くして家路を急ぐ、という良き家庭人の姿が一般的になって来たのかな…… などとこの年齢に達すると思う訳で…… 
独身の方はそうはいかないのでしょうが……

私のガキの時分には、ロイドメガネに口ひげのマスクをつけて飲み歩き浮かれ過ぎのクリスマスが。そして東京時代には暗く冷たいアパートに一人帰る沈んだクリスマス。その後は、ボーナスで温かくなった懐に任せて飲み歩きのクリスマスへ。

時代の変遷や、自分のおかれた立場の変化によって様々だったな、と。
FMが一人で迎えるクリスマスをピン(一人)クリとか言ってた。それはそれで……

通勤途中。雪がちらついています。ホワイトクリスマスになるのでしょうか。

2013/12/23(月) 1402 冬支度
昨日の午後2時43分。カーポートが冬支度の作業場になっています。

作業台の向こうに横たわっているのは暑さ。1.2センチのパネル。これをカーポートの支柱の間に設置して、カーポート内への雪の侵入を防ごうという魂胆です。

昨シーズンの積雪はカーポート付近のドウダンツツジをも覆い隠しました。
そして饅頭のような膨らみがドウダンツツジの在りかを教えてくれました。

その天から落ちてくる雪の侵入以上に、住まいの屋根からの落雪が雪崩れ込むのが危険極まりなくて……

作業は始まったばかり。完成すればこちらからの眺望は遮られ、ドウダンツツジは見えなくなるはずです。

難点は、182センチのパネルに対し、カーポートの柱と柱の間が190センチ以上あること。木を接ぎ足さないことには柱に届かないのです。
分かっていたとはいえ強度などを考えると……

晴れていた天気も夕方には崩れ始め、濡れ雪が容赦なく入り込んできます。

かじかむ手で、仕上げたが…… 雪を甘く見ていないか。一抹の不安が……

2013/12/22(日) 1401 ポインセチア
昨年はシクラメンだったが、今年はポインセチアが避難してきた。

近くの介護付き賃貸住宅に住んでいる女房の母親への誰からかのプレゼントなのでしょう。花が少なくなるこの時期、鉢物が目を楽しませてくれている。

でも仇は24時間空調。お年寄りへの気遣いから気温、湿度などはあまり変化がないように設定されているようだ。それが植物に悪さをするようです。

昨年のシクラメンは、正体なくへたってしまって水揚げされたばかりのタコのように這っていました。それが寒暖の差が激しい会社に置くと見違えるようにしゃっきりと。

このポインセチアには、害虫が湧いてきたとか…… 人気もなく暖房の切れた酷寒の会社で過ごしたら、害虫も弱り、ポインセチアも元気を取り戻すだろうと……

血の赤が特徴。それゆえにクリスマス時期に、花屋を賑わすのがポインセチア。
でも、その色だから好きになれないという向きも……

私は好きになれない口なのですが、このピンクであれば許せるかな、と。

そうなると本来クリスマスに飾る意味も薄らぐのではと思いつつも……
マイルドで明るい色合いを楽しんでいます。

12月絵日記の続き


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