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2013/12/11(水) 1390 遊び心
現在、左の灯油ファンヒーターがピンチヒッターで運転中。
右側の、FF灯油ストーブは原因不明の灯油漏れがあって、修理待ちの状況。

このデザイン性というかインテリア性が気に入っている。
何と言っても円筒形の燃焼部分が下が赤、上が紫に輝く炎が揺らめくこと。

炎はインテリア性に不可欠な要素だ。寒い外から室内に戻り、手をかざして暖をとる。手の先に炎が揺らいで、頬も炎に照らされる。ホッとなごむひと時だ。

運転中のファンヒーターからは燃焼部がチラチラ見えるだけ。視覚効果はない。

さて、FFストーブ。業者に故障原因を調べてもらったら火口にひびがあり、致命傷。異常燃焼を起こしてもおかしくない状況だったそうだ。2002年で製造が終了しているので、部品交換も叶わなず、看取っていただきました。

それにしても代替機種を探そうにもインテリア性の優れたモデルがほとんどないのは一体どうしたことか。現在、家電メーカーが灯油ストーブから撤退し、専門メーカーの独壇場。だけども機能性ばかり追求し、遊び心のあるデザインは皆無だ。

この機種に愛着を持っていた方は、周囲にも何人か…… 
効率一点張りでは日本のモノヅクリは亡んでしまうのではと、少々心配に。


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