ひとこと
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2013/03/21(木) 1125 逆戻り
昨日、庭の雪解け前線は、後退に次ぐ後退。と、書いたばかりで何ですが……
今日の最高気温は1〜2℃。昨日に比べ10℃ほど低くなりそうです。

気象キャスターの女性たちは、真冬のコートとか、口々に寒さ対策を。
春本番を思わせる気温から厳寒へ逆戻り。衣服のチョイスは欠かせない。
まずは体調に狂いが生じないようにしないと、春本番を楽しめない。

昨日、能代から3人の友人がランチに。かの地のゴルフ場は昨日(20日)、オープンにこぎつけたそうだ。頑張ってフェアウェーの雪をどかしたそうだ。気温も高め。
ホームコースでの何か月ぶりかの白球を楽しんだ幸せ者がいたのでしょう。

かのゴルフ場。この雪の影響はどうだろう。いずれ次の土日が勝負かと……

朝一番でホームコースのゴルフ場の職員が飛び込んできた。ケータイを首にぶら下げて除雪作業中に紛失したそうだ。近々、ケータイは出てくるだろうが…… 

二人のケータイ番号をインプットして早々と立ち去った。その人の口からオープンは28日と、きっぱりと告知が。土日は無理とのダメ押しでした。

ランチは女子会でした。私は中に入っていても気にならない“ハーフ”だそうだ。
みんなゴルフ仲間。そわそわし始めています。

2013/03/20(水) 1124 雪解け
「ひとこと」の写真は、何枚かのカットから、絵解き出来そうな1枚をピックアップしている。これだと思っていたカットも、もっと面白い写真が撮れれば、急きょテーマ自体を差し替える。ボツになった写真はデータとして残る。

今朝の寝室からの写真です。ちょうど2週間前の3月6日(水)の朝に、同じ構図で撮った写真がデータに残っている。ちなみに前日の3月5日の「ひとこと」には、違う角度かからの雪に埋もれた庭の写真。参照して頂ければ差が歴然と……

2週間で「こんなに違うか」という印象です。6日時点では雪はかなりうず高く、根開けはか細かった。2週間の間に日一日と。激変ぶりはあっと言う間としか……

庭の雪解け前線は、圧倒的な春の勢いに押されて、後退に次ぐ後退です。

「23日(土)オープン予定」と、ホームコースのゴルフ場のHPにお知らせ。
早速24日に予約を入れようとすると、少しフライングだったようで……

ゴルフ場は、住まいのある雄物川と秋田運河に囲まれたデルタ状の島にある。
庭の雪を眺めていれば、ゴルフ場の雪解け具合も分かるというもの……

そして今シーズンのような大雪でも、雪解けの帳尻は合うのだな…… と妙に感心していた矢先のフライングでした。でも、スイッチは確実に入りました。

2013/03/19(火) 1123 マンゴー
先月末、プーケット島でゴルフを楽しんだ先輩からお土産にマンゴーを頂いた。
雪深い秋田から南国のタイ。天気はあまり恵まれなかったというが、30℃以上の気温差。しばし雪の重圧からの解放感を白球に……

さて、マンゴー。検疫で3週間ほど留置かれて手元にきたそうだ。
「熟し過ぎているかも…… 」。そして、しばし、マンゴー談義。

国産しか口にしてない。その食べ方は、半分にして種を除き、碁盤の目のように切れ目をいれ、背後を押す…… ペンキや食用油の缶蓋の原理ですね。
中央部がめくれ上がり、サイコロ状態に。「それは無理。柔らかすぎて…… 」 

♪君たちキウイ パパイヤ マンゴーだね♪ 
何故かラテンの軽快なリズムに乗った底抜けに明るく謎めいたフレーズが浮かぶ。
80年代を代表する夏歌。そんな大昔の歌かと、驚くが、バブル全盛期とイメージが重なる。輸入果物にもバブルの波!? 思い込みかもしれませんが……

私の口に入ったのもこの順番だったような……

今朝、スプーンですくって食べました。甘くておいしかったこと……
種には果肉が…… しゃぶりつきました。なにか……
♪君たちキウイ パパイヤ マンゴーだね♪

2013/03/18(月) 1122 雪掘り
月曜の朝。雨降りです。昨日の快晴から打って変わっての雨模様。
ブルーマンディーという言葉が浮かびますが、私自身は能天気で、月曜だから気が塞ぐというようなことは、いたって無縁だったような……

今朝、畑を見やると、何やら昨日の痕跡が。
昨日の陽気が、畑のオーナー氏と借り手のオジサンを駆り立てたようで……

雪が掘り起こされてブルーのネットが露出している。借り手は雪の下でも育つ野菜でも育てていたのだろうか…… それとも、何かの野菜の寒締めか…… 

オーナーは毎年のように目印の杭の下に黒いビニール袋を地面に置きっぱなしにする。そして雪の下に何カ月も…… 掘り出したようだ。何なのだろう。謎です。

オーナーは高齢で、いわゆる伝統野菜を伝統農法で…… ニューカマーのオジサンはネットを張ったり、新種にチャレンジしたり多少は施設園芸っぽく……

世代が違うご夫婦が、それぞれ高めあいながら、
今年も魔法のようにここを一面緑にするのでしょう。

昨年よりは雪が多いといっても、どんどん雪の嵩が低くなっている。
彼岸の入り。青森市では恒例の墓参りの雪掘りが……

2013/03/17(日) 1121 氷砕き
雪解けが進み、道端などに硬く凍りついた残雪と言うべきか、しぶとくへばりついた氷と言うべき物が、俄然気になり始める。

快晴の日曜の朝です。その頑固な冬の名残りとでも言うべきものを、退治しようという気にさせられる。

冬を屈服させるというか……

子供時代も楽しみだったような…… 鉈や斧で砕いて、轍にたまった水の排水路を作ったり、道路から氷を剥ぎ取るにしても大きさを競ったり……

なぜ楽しみだったのか…… 今、作業していて、背中に暖かい陽光を感じたり、
ふと目をやると春らしい光を感じたりしたことが楽しかったのかな、などと。

春の気配を一身に受けての作業になるが、自らの氷砕きでその春の気配を、
力ずくで引き寄せようとするかのようです。

なんら苦痛ではないのです。そして、作業は陽光が溢れる日に限られるので、
雪に苦しめられた人に最後に準備された、取って置きの快感でもある。

お向さんも、「同じことをやりに出てきました」と。氷砕きは楽しいのだ。

2013/03/16(土) 1120 ばっけ味噌
山ガールから頂いたばっけ(蕗の薹)と野生のクレソン。
口は二つしかない家庭にとっては、少々ボリュームが……

従って、翌日以降のメニューに目先を変えて登場したりして……

貰った夜のメニューは紹介済み。その翌日の昼の稲庭うどんのトッピングには
もちろんばっけの天ぷらが…… 

翌日の夜は、中央に女房が初めて作ったというばっけ味噌。そして隣には生ハムで巻いたクレソン。翌日の昼の弁当には彩りにばっけ味噌が……
こんな風に、春の味のうれしい連続攻撃が……

ばっけ味噌の斜め上に見えるのは、同じ割山に住むオジサン夫婦が持参して来た仙台土産の牛タン。お返しに手渡したのは、女房手作りのばっけ味噌。
味はどうだか…… 飛んで火にいる味見役…… 

「おお、ばっけも出てきたか…… 」と、目を細めたそうだが、さてお味は……

いつも散歩を欠かさない彼らにして、ばっけの芽吹きが驚きであったそうだ。
散歩道はいつもより雪が多かったせいなのか。今シーズンは例年と違いが……
春の味のお裾分けのお裾分けです。

2013/03/15(金) 1119 卒園
「二人揃って乗るのが最後なんですよ…… 」 
ママがユータロー君、コータロー君と歩み寄って来た。

送迎の園児バスに二人揃って乗るのが今朝でお終いなのだそうだ。ユータロー君は卒園。コータロー君は年中クラスに。「コータロー君は、もう2年なんですよ」。

コータロー君は最近、やんちゃ盛りでなかなかお兄ちゃんと並んでくれない。今朝も標識の白いポールにつかまって来ようとしなかったが、ママの一言に何かを察したよう。素直に並んでくれた。「年中さん」が効いたのかもしれない。

ユータロー君はママと一緒に入学する小学校まで歩いてみたそうだ。
「25分かかりました。一人で歩くとすれば30分かな…… 」

ランドセルでなく小さなリュックを背負って……
そしてユータロー君は「歩いて来たんだから、タクシーで帰ろう」と言ったそうだ。

ママは笑っていたが、ユータロー君は言うんじゃなかったというように「大変だぁ〜 」と独り言…… 大丈夫だよ、みんなそうやって大きくなったんだから……

ガラス戸越しに直射を受ける午前中は、太陽の恵みでストーブいらず。
春の暖かさとともに卒入学シーズンですね。お友達をいっぱい作ろう……

2013/03/14(木) 1118 春の味
通勤路脇の残雪は本当に少なくなってきた。
でも、家の庭などを見渡すと、3月中旬になってもこんなに残雪が多い年はあったのだろうか…… と考えを巡らすほど分厚い雪に覆われている。

庭などではなかなか春の芽吹きのようなものを探し出すのは難しい。

で、昨日、バッケ(蕗の薹)と野生のクレソンを頂戴した。
いつもの“山ガール”からの今年1番の春便り。

早速天ぷら、生食でワシャワシャと……

バッケの天ぷらは素材の味を壊さないようにと塩で。塩は男鹿半島のきれいな海水を平釜で時間を掛けてじっくり仕上げたという塩。精製塩と違うゴツゴツした食感が野趣あふれるバッケの天ぷらにピッタリか……

クレソンは白い根っこまで付いている。清水がn流れるような水辺に生えていたのだろうか…… バッケは……

味は、あくまでもほろ苦く…… 
いち早く芽吹いた旺盛な生命感が溢れるようなお味でしょうか……
九州では桜が咲いたそうな……  こちらは味覚で春を。

2013/03/13(水) 1117 ダメージ3
いやはやなんとも……
屋根雪が落下してボルボの左後ろドアを直撃。ベッコリ凹んだ。

会社付近にある女房の実家前の駐車場にいつも車を止めている。1週間ほど前の出来事で、あいにく目撃者はなし。ただ、雪が車の下まで流れていて、屋根雪が落ちたんだろうぐらいに思ったそうだ。しかし、とんでもないダメージが……

屋根のその部分には雪止めがあったのだが、9個は弾けて散乱していた。
かなりの重量だったに違いない。ほんわか雪ではなく氷塊に近かったのだから……

危機感が希薄だったとしか…… 
働き盛りの男性の命さえ奪う落雪の恐怖をまざまざと……

近所の奥さんは、いつ落ちるかとハラハラ見ていたそうだ。
不幸中の幸いは身内の車で、人的被害がなかったことを喜ぶべきか……
まさしく体当たりの春の訪れでした。

保険で賄うにしても、免責部分がなんとも…… ディーラーの担当者は「屋根が凹まなくてよかった」と。屋根がイカレルと全損扱いで、廃車の運命とか……
今シーズンお騒がせの大雪の最後っ屁みたいなものですか……
最終盤の予期せぬ出費が痛い。

2013/03/12(火) 1116 陽光
このカットは何回か張り付けたことがある。
春を感じた時だったか、あるいは光が夏っぽくなった時だったか……

3.11から3年目に入った。一昨年の昨日は寒くて、停電の夜を過ごすために、会社にあった反射式ストーブを持って帰って暖をとった。

翌朝も十分寒かったような気がする。

そして3年目の翌朝は、この通り。昨日は寒かったが、春の陽光が会社に差し込んでいる。お向にある雪山の反射光がまぶしさを増幅させている。

被災地にも、この陽光が差していることだろう。

3.11に狙いを定めて多くの報道がなされている。確かに大切であろうが、その後潮が引いたように減少し、それとともに皆の関心が遠のいてはいけないのだ…… などと、自省の声も重なる。

そして「何も終わってないし、何も始まっていない」という被災者のコメントは痛い。

3年目。1年1年が正念場……
1日も早く本当の春が巡って来るのを祈るばかりだ。

3月絵日記の続き


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