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2013/04/20(土) 1155 孫力
昨日、東京の“北千住産”の筍を頂いた。女房の従妹が嫁いだ先は北千住で有名なストア。華奢な体ながらパワーあふれる角館美人が陣頭指揮している。

「最近は風評被害で○○産の筍は入荷しない。千葉産だと思うけど…… 」 便宜的に“北千住産”にしてみた。風評被害など何するものぞ、という気合いなので、○○産だってかまわない。おいしく食する気でいます。

女房がお礼の電話を入れると、一族郎党10人ほどが連休に秋田に来るとか。

まあ、女房の従妹となれば孫のいる世代。ディズニーシーのホテルミラコスタで行われた長女の結婚式にはもちろん出席。ミッキーやミニーが祝福する披露宴では、田舎出のミーハー並みにケータイを頭上に掲げて撮ったショットが今も残る。

その娘夫婦の子がもう小学生。鉄道オタクで、スーパーこまちに何としても乗りたいと…… その一言で、大旅行団の結成と相成ったのだ。スーパーこまち様々。
ありがたいことです。秋田県にとってこれほど寿ぐことがあろうか…… 

孫力の爆発です。初孫の求心力は素晴らしい。ジジ、ババ、近くに住む従妹、ストアの関係者夫妻らを巻き込み故郷探訪も。満開の桜が迎えるでしょう。

この筍はその先兵として送り込まれたらしい。女房が夜遅くまで格闘してました。

2013/04/19(金) 1154 冬型
「えっ 冬型だって!!! 」   予想最高気温は8℃だそうだ。
4月の中旬だというのに、3月中旬並みの気温らしい。雨に雪が混じるとか……

8時43分の玄関前。みぞれが降っていたのでシャッターを。雨粒の中、揺らめく雪片の流れが肉眼でははっきり見える。ケータイカメラではどうか……

玄関灯の上に一筋の流星のような飛翔体が…… これがミゾレの証です。

春に三日の晴れ無し。多少の行きつ戻りつは織り込み済みだとしても、
一気に1カ月前に戻るとは…… 
「温かくしてお出かけください」の女性キャスターの声に説得力が……

3月中旬といえば「雪掘り」のタイトルで、玄関前の敷石を掘り出す作業をアップしていた。今はエバーグリーンの洋芝が日に日に緑を増しているように見える。

まあ、洋芝にとってミゾレなどはなんちゃないかと。

きょうから千秋公園では観桜会が始まる。初日のミゾレは恨めしい。
開花はまだらしく、今まさに咲かんとしていたつぼみが身を固くしたかもしれない。

「えっ 冬型だって!!! 」    本当に罪作りな……

2013/04/18(木) 1153 花暦
花暦。国語辞典によると“季節の移り変わりを、それぞれの季節に咲く花と、その名所で表した暦”とある。「これぞ」という定本があって、狭義ではそうだろうが……

一人ひとりが自分流の花暦というのがあってもよろしい訳で……

庭の木々の花々で季節の移ろいを感じたり、この花が咲くと春の到来を感じるとか、各々の心象の中に花暦はある訳で……

我が家では、花が咲く木といえばドウダンツツジのみ。季節の移ろいを感じさせる花といえば、我が家の周囲の樹木によることになる。

写真は、道を隔てた隣のツバキ。ほとんど手入れは無いので、奔放に育っている。
開花はまだだが、まだ白く小さなつぼみが多い中、赤く膨らんだ赤いつぼみも。

寒中に、キジがじっと羽を休めていたニセアカシアの木がツバキの背後にある。
もし、このツバキが寒椿であれは、鮮やかな紅を散らした白い雪を背景に、キジが佇む…… 一幅の日本画のような光景が繰り広げられたのかな、と思ったり。

しかし、あのキジどもはどこへ行ったのだろう。これも季節の移ろいとともに……

隣家のツバキで春の到来を……

2013/04/17(水) 1152 感心
会社に着いて、一番の仕事は掃除。社長とはいえ一人何役。テーブル拭き、お湯沸かし、整理整頓何でもござれ。一番の気に入りは会社前の掃き掃除か。

朝日を浴び、道行く人の視線を浴び、ご近所さんであれば挨拶を。
たまに無駄口も。「きょうもスタートだな」 などと気持にカツを入れて……

運転席からペコリとされても、車の中は暗いのでなかなか誰だか特定できないことが多い。今朝のように雨模様であればなおさら。

たまたま今朝の男性はいつも健康的に日焼けしているお方だったので、私に語りかけているのは分かるのだが…… それ以外は車内の暗さに溶け込んでいる。
目がパチパチ、口がモグモグだけしか見えない。

その彼が角を曲がる際に助手席の窓を下げて顔を見せた。「感心ですね!!」 
その方は老舗商店の旦那さん。毎朝、かいがいしく店先を掃き清める店員さんやお身内を連想してのことなのだろうか。

あまり見かけなくなったような光景、と思うのは私の僻目でしょうか……

「感心」と言われてこそばゆいが、これが当たり前の光景だった時代も……
毎朝の1,2本のたばこの吸い殻はなんとかならないものか……

2013/04/16(火) 1151 再現
15日朝6時34分の我が書斎。注目してほしいのは、エアコンの室内機の吹き出し口が閉まっている所。今年初めてエアコン無しのストレッチ、筋トレでした。

数日前までは、途中でパジャマの上着を脱いだり、エアコンを一時停止したりして温度調整していましたが、もうエアコンはいらない、と……

キャディーバックのアイアンヘッドなどは、不自然に生温かくなっていたものです。

さて、ティッシュで作った模擬ゴルフボールは、正面のガラスに向かって飛んでいきます。2段重ねの本棚の上段にぶつかる時もあれば、トップ気味に下段の引き出しの上あたりにぶつかる時も…… どれがナイスショットなのか……

最近、ネット上の無料動画レッスンに嵌っています。語るところは、ゴルファーは自分なりにナイスショットを体感しても、再現性がなので、元の混迷のスウィングに逆戻り。その繰り返しだと。それを断ち切るのがこの理論なのだ…… と。

「ウン、ウン」 それは、あまたのレッスン書なり、レッスンCDの言っていることとすん分違わないのではないか……と。その、どこに独自性が????

とは言いつつ、○○××理論という目新しいネーミングにつられるのが、悩み多きゴルファーの常です。少しはお付き合いをしてみようかと。テーマは再現性……

2013/04/15(月) 1150 花粉
やっと雪吊りを解きました。例年、自宅前は後回しになります。4月も中旬というこの時期まで、締め付けられるオンコにとっては迷惑千万のことでしょう……

そして今シーズンはこれまでにないほどの降雪、それに増して道路除雪の雪山が覆いかぶさり、樹形が扁平になっている。「すまないな」と詫びつつ……

そんな苦境にも関わらず、花粉の量の多いこと。鉢巻の縄を切る際にも、鉢巻を枝から離す際にも、黄色の煙状の物体がモワーッと巻き上がる。オンコの花粉には耐性があるのか鼻は大丈夫。それにしても気持ちよくない。結局、マスク姿に。

どんな逆境にも負けない植物の生命力には、毎年のことながら驚きです。

気懸りだった雪吊りを解いてホッとしました。そして、一回り大きくなったなと……

お向さんの女の子。小学生だと思っていたがピカピカの1年生だったそうです。
ちらっと顔でも見せれば、お祝いを言いたかった。

そのお隣の2歳の女の子は、ママと遊んでいました。私はキャップに眼鏡にマスク。

「変なオジサンに見えるかな」の言葉に、愛想を返せるのはママだけ。
「○○ちゃん バイバイ」と言っても 無視されました。しっかりしてるよね。

2013/04/14(日) 1149 石灰
朝起きて、カーテンをシャーッ。飛び込んできた一面の白。一瞬、また雪か!! 

13日午前6時36分の隣の畑。前日であれば予報通りに降った雪が、朝方まで解けずに残っていたのかと、思い込むのに十分だったかもしれない。でも、人為的に区切られた矩形なので、目をゴシゴシこする前には気がついただろうが……

数日前に耕した部分が拡大している。そして土を中和する為の真っ白な石灰が撒かれている。まだ、作業する姿をお見かけしていないが、春作業が始まった。

今年も、畑のマジックが始まります。この時期、土色でほとんど何もないキャンバスに、いろんな緑が塗り込まれる。そして真夏のむせ返るような緑、そして葉っぱはへたれていても生り物が輝く収穫の秋……

そして、それに関わる人の営みに、圧倒されます。

先だって、お散歩中の畑のオーナーを見かけた。作業中の若々しい姿に比べ、お年寄りっぽく見えた。オーナーとは畑の隣のニセアカシア林を開墾した1995年からのお付合い。もう18年にもなる。私は40代から60代へ。オーナーは……

この歳になると、時間がつくづく足りないなぁ〜〜と。
そして1年1年を同じように重ねていくことの素晴らしさにも胸打たれます。

2013/04/13(土) 1148 宵宮
昨夜は会社の近所の星辻神社の宵宮でした。火伏せの御利益があると、昔からの商人町のこの辺の住民から篤く信仰されてきた。

宵宮となれば、夜店が立ち並び、善男善女でにぎわう。昨年1年間の災厄を一身に受けてくれたダルマさんを納めて、新しいダルマを新調し家内安全を祈る。

私なんぞは、守備範囲外かもしれないと思いつつも、ちゃっかり商売繁盛も……

千秋公園の観桜会は1週間後の19日から。
サクラ前線は仙台あたりで咲初めは18日当たりらしい……

宵宮の夜店は、観桜会の規模に比べればはるかに規模は小さいが、1週間後に控えた晴れの舞台の前哨戦か…… 店先の水に浮いた色とりどりの風船の鮮やかさは、気持を浮き立たせてくれる。観桜会では水に桜の花びらを浮かべて華やかさを演出してほしいものだと……

私たちの出会は、26年前の宵宮。巡り巡って近所で商売をはじめた。
商人町の例祭の12日は特別な日になったし、信心に目覚めたというか、習慣的に毎年ダルマに感謝を込めて納めて、新しいダルマを……

風が冷たい。焼き鳥屋さんで温まろう…… 来週にはもっと暖かくなってほしい。

2013/04/12(金) 1147 兄弟
ユータロー君は新1年生。コータロー君は幼稚園の年中さん。
入学式の翌日(11日)は、ユータロー君は朝7時半に家を出たそうだ。

コータロー君の朝の様子をママに聞いたら、「お兄ちゃんいない」と言うだけで、
淡淡と受け止めたらしい。お兄ちゃんがいない朝も何事もなくクリアしたそうだ。

大騒ぎをしないのは、お互いのポジションを理解してのことか……

そして、別々の時間が多くなったことから、こうやって二人でいる時にじゃれ合うのは、濃密な時間にして足りない部分を埋め合わせようとしているのでしょうか……

二人が成長していることの現れですね。

「この次から7時40分でも良いかもしれない」とママ。
初日の通学は“じいじ”と一緒だったそうだ。そこで反応したユータロー君。
「“じいじ”いらないって、電話かけよう」と、独立心旺盛なところを見せていた。

ユータロー君は「友達一人できた」と、学校が楽しくてしょうがない様子。
コータロー君は1年生になったユータロー君がまぶしそう。

つくづく子どもってすごいなぁ〜〜と

2013/04/11(木) 1146 名残
会社前の広場です。夕方から崩れる予報で、山間では雪がちらつくとか……

ホテルの景色を遮るように聳えていた雪山はこの通り。威容を誇った雪山も、春の歩みに従って子供が作る雪だるまが崩れたぐらいの小ささに。

ところどころに、目、口、鼻のパーツのような空き缶などが混ざっているのは何とも…… マナーの悪さが顕在化してくるのもこの季節。そして純白だった雪が縮こまることによって、混ざっていた塵芥が凝縮されて黒いシミのように目立ってくる。

雪解け水も淀んでいるように見えたり…… 
乾いた路面は埃っぽくって、一方でしつこく残った雪は黒ずんでいたり…… 

陽光はぽかぽかして、景色を春に染め上げているのに、この時期は細部に目を移すと景観的には最悪かと……  恒例の一斉清掃が待ち遠しい。

ご近所の人との挨拶も「お早うございます」で、済むのも良いです。
「春ですね」などと、確認しなくても春なんだし……

ユータロー君、コータロー君は今日から“時差出勤”。1年生のユータロー君は幼稚園児のコータロー君より何10分も早く、ママを心配させずに登校したのだろうか…… 新しい春を迎えた人もいるし、いつもの春の人もいるし……

4月絵日記の続き


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