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2013/08/31(土) 1288 もうけものの天気
昨日の明け方、激しい雨音に目が覚めた。近頃、“50年に一度の豪雨”とか良く聞く。1時間に100ミリ程度の雨を言うのだそうだが、“バケツをひっくり返したような雨”では表現が追いつかないぐらい、度肝を抜くような雨なんだそうだ。

昨夜の雨も、1時間当たりにするとそれ位かと。雷鳴や雨音に息苦しさが……
それでも10分ほど経つと小降りに。これが排水の限度を超すぐらいに降り続いたら、と想像するだけでゾッとする。ゴルフ場でプレー中にこんな雨が降ったら…… 

傾きがあるのでいく筋も川のように流れるだろうし、窪んだ所には水が滞るだろう。もし、そんな状況でパットをしたら最近の豪雨のTVでおなじみの冠水した道路を自動車が走り抜けるように、ボールが航跡を引くように…… などと想像する。

もちろん、グリーンがそんな状況では、プレーの続行はないのだが……

昨日は、元の会社のOBに1週間ほど前に誘われてのラウンド。
予報では昼まで雷を伴う激しい雨の予報。「今朝の雨は酷かったね」
お互いの日ごろの精進を褒め合って、もうけものの天気を満喫です。

私は平均年齢を下げる側。そしてゴルフはというと、絶好調だとしても足を引っ張る側でしかない。お相手はゴルフの達人であり、さまざま教えられることが……
「健康でゴルフさえできれば」と大先輩。まさに!! また一つ月が進む……

2013/08/30(金) 1287 剪定のまねごと
ツツジの剪定の適期など知る由もない。昨朝、割山の自宅付近で庭木の剪定をしていたかなり年配のオジサンもいたし…… やってもおかしくないのかな、と。

朝夕がだいぶ過ごしやすくなってきた。日中でも熱中症のリスクもだいぶ低くなったろうし、木への負担も軽減されるかと……

少しは見栄えが良くなったか。真ん丸に仕立てるにはそれなりの腕前が……

隣の老木は枯れて真っ白な幹を晒している。祖父の代から楽しませてくれたことを思うと捨て難い。白骨化したゴツゴツの幹もオブジェのようでもある。
そうこうしているうちに、朽ち果てた幹の周囲から白い古木を引き立てるように緑の新しい枝が…… 自然が織りなす生け花のようでもある。

前回スギナ引きをしたのは7月18日。中途半端に終わったので、やり残しをやるつもりで来たが、スギナもしたたか。従って、一からやる羽目に……

いろいろ考えるに、1週間の内、1日は作業着DAYにしようかと。
何かやろうとすると、ついつい夢中になって消耗してしまう。
週の1日を作業着DAYにすることで、仕事量を適量に分散できるかと…… 

剪定も雑草引きも一気にやろうとするのではなく愛情と時間を掛けて……

2013/08/29(木) 1286 これに限る
寝るときには暑くても、朝はひんやり。タオルケット1枚だったのに、数日前から綿毛布も…… このまま一直線では、寂しいような……

あれほど暑さを厭っていたのだから、矛盾したような気もしないではないが、あまり季節に先走られると、心の準備が追いつかないというか……

「勘弁してくれ」、と言うほどの猛暑の中の障子張り。水仕事なので暑さしのぎで始めた訳ではないが、お盆休みの暇つぶしいうか、ご先祖様を気持ちよく迎えるための準備作業という面もありました。

太陽が無情に降り注ぐ庭に、ハの字に障子を立てて、水を浴びせかけて紙をはがそうとしたのだが、すぐ乾燥状態。非常に悪戦苦闘したことは以前紹介した。

その反省というか、同じ轍は踏むまいと、変化球を投げたのがコレ。
浴室で障子を水平に重ねて、障子の桟の中に水を湛えるようにしたのだ。

紙漉きの桁の要領といえば良いのか。湛えられた水が紙を透過する間に、桟と紙を接着しているノリをも溶かしてくれるのではないか、と。はらりと一枚で…… 

いずれ、大きな障子もこの方式で…… 何年後になるのだろうか……
季節の変わり目。やたら何かに追い立てられているような気がする。

2013/08/28(水) 1285 色決め
昨日、工務店の社長さんが色見本を持って来た。

新築後、ほったらかしで16年。屋根の塗装、壁面も劣化が進み、今措置しないと手遅れになるかも…… そんなこともあって化粧直しをお願いすることに。 

在来工法のハウスメーカーが建てた。壁面の色は独特で、屋根の色、サッシの枠の色、軒天の色などと相まって、ほかのメーカーにない独特の雰囲気を醸していた。決め手になったのはこの色使い。近い色にしようと……

気に入った色だったのに、色見本を見ても近い色のイメージが湧かない。
自信満々で臨んだ色見本だったが、持っていたイメージがなんと軟弱なこと…… 

家に持ち帰って、実際の色と照合することに…… しかし、経年劣化で色落ちがかなり進んでいる。これは濃すぎる、いや白すぎる、など議論百出で……

色見本だけで決めて失敗するパターンも結構耳にする。実際、車の購入で失敗した経験が。小さな色見本と具体的な商品イメージとは食い違うのは織り込み済みとはいえ、それには許容範囲がある訳で、どうにも気に入らないことが……

今回は色落ち前の建物完成時の色をイメージして、少し濃い目にしたが……  
たとえイメージが違っても、それはそれでフレッシュかも……

2013/08/27(火) 1284 夏野菜のカレー
昨日の昼食は夏野菜のカレー。

カレーは季節を問わないが、夏のカレーといえば一泊の学校行事で皆で作って食べた定番料だったり、キャンプで飯盒の蓋によそって食べた失敗作だったり……

大人になれば、なかなかそんなシチュエーションはない訳で、暑いさなかカレーは重いかなぁ〜〜 などと。ついつい喉越しのいいソーメンをはじめ冷製の中華めん、ウドン、ソバなどと。結構バリエーションが多く、よくぞ日本人に生まれけり……

そればかりだと体力が…… そこは大人の知恵。買い置きの57円のレトルトカレー+夏野菜で、目先を変えたカレーが登場です。

夏野菜をコトコト時間をかけて、などは、短時間の調理を旨とする賄食には不適格。夏野菜のナス、パブリカ、シメジ、豚肉少々の炒め物をゴハンにかけ、その上にカレールーを……

そうは言っても、夏野菜炒め、野菜サラダの下ごしらえなど、家での準備が欠かせない訳で、目に見えない苦労も……

野菜サラダには、頂き物のお隣の畑でとれたミニトマト。
もうしばらくすると季節は秋に。夏野菜のカレーを食ってもうひと踏ん張り。

2013/08/26(月) 1283 大曲の花火の2
大曲の花火の会場に向かう徒歩圏まで、ほぼスムーズに車は流れた。
運転していた大曲出身者は大満足。同郷の奥さんの優秀なナビゲートがなければ何度かはグリーンロードが迷い道になっていたかもしれないが…… 

道々、彼はつくづく「不思議なことに大曲の花火で事故はないんだよな……」

関西の花火大会での露店の爆発事故は生々しい。その他考えられるのは花火の暴発事故、群衆事故、関連の交通事故など、いろんなケースがあろうが……

露店事故には入念な対策が。1年1度の晴れ舞台を花火師は誇りにかけて汚したくないし、これだけの大会に守り育てた市民一人ひとりの心意気も理由か。

下流の橋からの眺め。桟敷席はほぼ満杯に見える。全体で70数万人の観衆と言うから、後楽園球場の観客席(46000人)の約16杯分。岸の斜面に沿って設けられた桟敷席の巨大さ。外野席の数倍の奥行きの桟敷が延々と……

会場に向かうあぜ道は言うに及ばず道と言う道は、アリンコの行列。集まった先には極上の獲物が準備されていた訳で、行軍の苦労などは吹き飛んだはず。

きょうは澄み切った秋空が…… 
誰かが言っていた「大曲の花火が終われば秋だ」を思い出した。

2013/08/25(日) 1282 大曲の花火
凄い凄いとは聞いていたが、まさに聞きしに勝るでした。

しょっぱなの芯入割物に度肝を抜かれた。座った桟敷席から雄物川を挟んだちょうど正面が発射地点。光跡がジェット風船の揺らめきのように上昇していく……

待ち構えた常連さんが、「来た来た!! 」 待ちに待った期待を思いっきり膨らませ、固唾を飲んで炸裂する瞬間に備える。

「まるで自分に向けられた」としか言いようのない真円の真下にいるような錯覚。天空に広がる光の瞬きの中心にいるような、空を一人占めしたような感覚。
光のしずくがはかなく消えていく様は、空いっぱいの傘をしぼめるのに似て……

各種花火大会のトリを務めるような贅をこらした花火が、競技形式で間断なく打ち上げられる。ナレーションなど一切の虚飾なくただひたすら美=技術を競うわけだから観客とて、花火師の真剣勝負に引きこまれずにはいられない。

光、音、振動。けた外れの迫力には圧倒されっぱなし。口をあんぐりしか……

合間に打ち上げられる協賛企業による仕掛け花火も圧巻。これでもかこれでもかと連続する花火で、昼を欺くような明るさが観客の顔を浮かび上がらせる……
恍惚の境地でしょうか、皆言葉を呑み込んでいる。これぞ日本一の花火大会。

2013/08/24(土) 1281 大曲の花火へゴー
一度は見てみたいけど今ではないな…… などと先送りして来た大曲の花火。
帰りの混雑を考えると、見ないまま終わるのかなどと思い始めていた矢先……

竿燈期間中の“なんちゃって食堂”の勢いで飛び出した「大曲の花火に行こう」

言った当の本人が奥様に責められたらしい。「今から桟敷席取れるの!? 」。彼は大曲出身。最悪、無料の河川敷も考えたらしいが八方手を尽くして……

吉報は少し諦めかけていた今週の日曜日の夕方。飛び上がらんばかりの女房は幼いころに見ただけ。私は初。渇望状態を汲んでの頑張りに感謝、感謝です。

「日光を見ずして結構と言うなかれ」 
日本一の花火を誇る大曲人の心意気を感じました。

二組の夫婦。ダブらないよう持ち物のすり合わせ。こちらは“なんちゃって食堂”のメーンメニューの枝豆、トウモロコシ、キュウリ、ガッコ、缶詰など。必携はパネル板の上に敷くシート、傘、団扇、懐中電灯など、ある意味キャンプ仕様ですね。

さて、肝心の酒類はここにはない。直前まで冷蔵庫でギンギンに冷やして……
桟敷席への到着は5時前後。ビールで喉をうるおして、満天に広がる巨大な割り物の炸裂を肴に…… ワインに日本酒、どれだけ旨い酒になるだか……

2013/08/23(金) 1280 機影をキャッチ
椿台CCのサツキ9番ホール。ティーショットを終え、2打目に向かっている。
撮影は午後2時45分。秋田空港午後2時40分発の札幌行き日本航空2824便の機影と思われる。

肉眼ではかなり大きく見えていたのに、画像だとゴマ粒以下。
拡大しても粒子が粗く、飛行機らしい姿に見えないのが何ですが……

ラウンド中もケータイは小さなバッグに入れ、カートに置いている。シャッターチャンスがあっても、すぐ傍にカートがないと、すぐさま撮影という訳にはいかない。

それ以前に同伴者に「集中していない」と、思われたくないので、プレー開始前やティーショットの待ちの時間などに限ってシャッターを押している。従って頭上に大きな機体が覆いかぶさっていても、シャッターチャンスはない訳で……

暑い暑い、と、呻きながら、汗を拭き拭きプレーしていたが、秋田市の最高気温は29.2℃。いつの間にか暑さは峠を越したのか…… 渡る風が心地よかった。

結果は、良くもあり、悪くもあり。慎重になるべきなのに無理筋のゴルフをして反省です。出発時のエンジン音に聴き耳をたてたりして、集中を欠いたか……

1回は機影を捉えた。機影はもういいから、集中して球を追え、と……

2013/08/22(木) 1279 キックスクーター
盆休みのグダグダの1日は、ビールに取り掛かる前の5時ごろの芝生の水遣りが一仕事。玄関を出ると「こんにちは」と、お向の女の子から元気な声。キックスクーターで友達と駆け抜けていった。家の前は周回道路。

スプリンクラーで散水を始めると、一回りして「お薬でもやっているの」と聞いてきた。「ただの水だよ」。「ふーん」。軽やかにキックスクーターを操って後ろ姿に。

ニューカマーの子供たちの格好の遊び場だ。キックスクーターに乗れない幼い女の子は、お姉さんのスクーターに離されないようにと、汗で額にぴったり髪を張り付けながら一生懸命に追い駆けている光景も何度か……

見ていて好ましい。もうちょっと年齢が上がると、おお青春やっているな!! と言う感じか。夏休みのお姉さんたちに一日中かまっても貰えるには、少し背伸びも。

斜め向かいの女の子は3歳。スプリンクラーに興味津々でママの手を引いてやって来た。「何やってるの」 完全なタメ口。「水撒きだよ」の答に満足したのか「バイバイ」とそっけない。オジサンとしては、質問されたことに満足すべきなのか……

グダグダの一日は、そこそこ楽しい経験でした。私らの子供時代は、視線を送られただけで身がすくむような怖いオジサンが近所にいたものだが…… 
少なくともそんな風には思われてないか。時代だなぁ〜〜、と。

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