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2014/01/24(金) 1434 講習
言い訳から書かなきゃいけないのが何ですが…… 隣家の繁みにキジの雌がいて、枝渡りのため羽ばたく姿を撮ったはず。タイミングがずれたようです。

実は昨日は猟銃所持者に3年ごとに義務付けられている座学の日でした。

総勢十数人。たぶんほとんどが実猟者。仕事を抜け出したというネクタイ姿は少数派。見るからにハンターというツワモノの中で、実猟をしない私はポッツーン。

規定の講話、ビデオと進み、部外講師のベテランハンターから気になる話が…
いわく「40年鴨猟をやっているが、初猟で数羽捕っただけ。こんなに少ない年は初めて」「ヤマドリ、キジは1羽も捕っていない」

いるところにはいるよ、と、キジの写真を張り付けたかったのですが失敗です。
鴨の不猟については世界規模で何かが起こっているのだろうか……

イノシシの北進については、「短足のイノシシが雪野原を動き回れるはずがない」。山形での目撃談には懐疑的で、「姿を見ないうちは信じない」と。

生態系にもいろんな異変が…… ハンターは減少や高齢化に歯止めがかからない。狩猟圧力が弱くなってきたことも人的被害、作物被害の増加の一因かも。

ジビエ料理の普及を手始めに、狩猟文化の広がりも必要かと。


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