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2014/10/09(木) 1691 柿の葉
山ガールから秋の山便りの第二便が届いた。一つは大好物のハツタケ。
プリプリした食感は、シイタケとは全く違うし、山の他のキノコとも一線を画する。

鷹の爪と醤油だけでシンプルに煮たハツタケを、白いごはんにかけると、程よく利いたハツタケの出汁がしみ込んで、美味この上ない。また食べられると思うと涎が。

次は木の枝に着けたままで“さわし”た、という元渋柿の甘柿。それにミニトマト。

葉っぱがハツタケ、柿の上に添えられている。
柿の葉とすぐ分かったが「病気でないの」と、言った私がアホでした。
「何言ってんの。柿の葉はそれが良いんじゃないの」と速攻で反撃が。

よく見ると塗り、研ぎ、磨きを数十回も繰り返す津軽塗り(馬鹿塗り)の模様に見えなくもない。で、第一印象で美しいを思えなかったのは如何ともしがたい。

柿の葉の模様を美しいと愛でる美意識が私に育ってなかったのが何とも残念。

実家には富有柿のような平たい実をつける柿の木があり、食べごろを心待ちに眺めていた。葉っぱの異変には全く無頓着だった。ただ落ち葉は黄色あり茶色あり様々で、葉には独特(=その当時は不気味)な模様があったような気がする。

食い気の時代には、その模様を愛でるなどはとてもとても……


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