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2014/02/23(日) 1464 第二版
先ごろ歌集が送られてきた。開くと第一歌集「北の医局」の第二版だった。

著者は精神科医。私が開業した2010年に生まれ故郷に近い富山市に、院長としてに招かれて秋田を去った。お世辞でしょうが「この欄をいつも見ているよ」と言ってくださる心優しいお方です。

第一歌集初版はもちろん、第二歌集「医局の庭」も手元にあるので、偽らざるところ、第三歌集を刊行されたのだな、と思ったのは早とちりでした。

「北の医局」の初版は2001年。第二版は2013年。もう十数年たっているのだな、と驚きです。著者略歴から秋田市の住所が消え、「第二版発行にあたっては、誤字ほかの訂正を行いました」とある。

地元歌壇にデビューするため必要があったのか、第一歌集に筆を入れてよりよいものにするのは普通のことなのか。門外漢が勘繰りを入れるのは野暮というもの。

以前、制作ペースから歌集の刊行は何年置きになるかな、などと話していた。
マイペースで几帳面。いずれ第三歌集が来る、と。よもや「医局の庭」の第二版はないよね、と一応ツッコミを。同じ本を2冊買った、と思われたくないし。

冗談はさておき、珠玉の第三歌集を心待ちいたしております。私の駄文からは15年過ごした秋田のお天気情報ぐらいを感じ取っていただければ、と。


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