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2014/07/15(火) 1606 夏大根
新屋の自宅が完成した1997年の前の年、ここで1回だけ秋大根を栽培した。

その当時は千秋矢留町のマンション住まい。水タンクを車に積んで通いつめ、ニセアカシアの木を伐採し、いわば“開墾”した土地。遊ばせるのはもったいない。

家庭菜園の自称プロの先輩に開墾地を見てもらい、奨められた秋大根。
何のことはない。誰でも失敗のない入門編としてのご推奨だったと思う。

畝を立て、種を播き、出た芽を選り、あとは生長を待つばかり。でも、土が痩せ過ぎだったのか、ほかの要因があったのか、最大10センチほどしか伸びなかった。

そんな失敗体験があるものだから、その隣接する畑で“植物工場”よろしく様々な野菜が切れ目なく育つということが驚きでもあり、にわかに信じがたい思いが。

確かにその第1回目の栽培が写真のような見事な大根の収穫で終わっていたら、庭一面を洋芝で覆うなどという、無鉄砲な発想にはならなかったのかも。

隣の畑の立派な大根を見るたびに、ちっぽけで、中に黒いすが入ったみすぼらしい大根が思い浮かぶ。その大根はすべて、醤油漬けで全うしていただきました。

水道の検針の女性がチャイム。「先月の使用量の2倍ほどになっています」と。
野菜は家計の足しになり、水道量も抑えられる。でも洋芝は男のロマンじゃ


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