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2014/07/21(月) 1612 無人機
住宅街だけを抜けて行けるゴルフ場は一つだけ。
他は住宅街を過ぎ、田んぼを突っ切る道を走る。

雪国なので雪消えとともにゴルフ場がオープンするわけで、春先の荒起こし作業から一連の農作業の暦をなぞることができる。
これもゴルフをするようになってからの素晴らしい経験かと。

実った稲が風にうねる姿は絶景であることは疑いを入れないが、か弱い苗から力強さを見せてきたこの時期の鮮やかな緑も捨てがたい。

日を置いて見ることになるのだが、見る度にはっきり言葉では言い表せないが、違った色に見える。非常に微妙な色合いの変化なのでしょうが、立ち姿も凛々しくなって、そんな相乗効果もあってのことでしょう。

ゴルフ場に向かう途中では、刈払機で畦の草を刈る姿が……
帰る際には無人機が薬剤散布をしていました。なかなか見る機会もないな、と。

美味しくて、安いごはんを食べたい……
作る側にも食べる側にも、とっても普通の思いがどこかで捻じ曲げられていなかったか、水田の湛水機能がないがしろにされてきていなかったか……

今一度、原点に立ち返って考える時が来ているのだな、と。

2014/07/20(日) 1611 太平山
少なくとも直近の2年はラウンドしてはいない。
昨日は何年ぶりかの秋田太平山カントリークラブでした。

「ビューポイントは何番ですか」などと聞いて、見晴らしを楽しんだこともあったが、何のことはない。スターティングテラスからの眺めが最もいいかと。

前日の天気予報は最悪。9時から12時、12時から15時までが大傘マーク。

事前に二組の夫婦間で「雨が降っていても行こうね」という約束をし、仮に朝に雨が降っていても行く、行かないという難しい判断をしなくていいようにしていた。

実は二組の夫婦の天気の相性はイマイチ。前回は雨で流している。
雨天決行の約束が一種の精神安定剤になって、前夜はぐっすりと。
さて、スタート直前の9時37分の太平山上空の空模様はこんなものでした。

梅雨時期は、予報は悪目にするとか。それを割り引いても雲行きは不安定そのもの。天気予報の呪縛は大きい。キャディーさんは「午後からは崩れる」とか。

ラストホールでは太平山後方にはどす黒い雲が。そして雷鳴も……

帰宅途中の車で雨がパラパラと。ラウンド中は一粒の雨にも当たりませんでした。
雨天決行の意思が雨をブッ飛ばした感じでしょうか……

2014/07/19(土) 1610 簡単麺
日本そばの生麺を使っている。商品名は流水麺というらしい。
熱湯で茹であげなくとも、水に通すだけで食べられるという優れもの。

超過密スケジュールでお湯を沸かす時間すらもったいない…… というときもあるし、エアコンをガンガン効かしながらお湯を沸かすための熱源を使うことがはばかられる、というか、暑くてたまらん、ということもあるらしい。

涼やかな冷製の麺を頂くのに、熱湯の作業があるのはなんとも矛盾だが、その矛盾を回避できるのは、台所に立つ身としてはかなりの救いの手かと。
何と言ってもひと手間省ける。

これはいわゆるぶっかけそば。

錦糸卵、カニ蒲鉾、天かす、ネギ、それにぶっかけそば専用ではないのだろうが、タケノコやゼンマイ、ワラビ、キノコなど様々な山菜が混ぜ合わされたスーパーで売っている山菜ミックスが決め手。

それに一味唐辛子、ワサビをつけつつ……

麺は少しもそもそする。乾麺を茹でたものよりはこしがないな、という感じか。

慌ただしさの中に居ながら、一服の清涼感。流石、流水麺。

2014/07/18(金) 1609 松飾り
「初めてです。こんなに暇なの」 大体、月一で訪れる駅近の居酒屋さん。
「やっぱり週末でないとダメなんですかね…… 」と店を仕切る男性。

満席で弾かれることもあった。昨夜はカウンターに先客ゼロ。「おい大丈夫かい」

こんなに客がいないと、ただちに手元に注文の品々が届くのがうれしい。生ビールはすぐ来て、喉をうるおしてくれた。ところが鯨の刺身がなかなか出てこない。

彼は、ここに不似合いなよく切れそうな包丁を振るっている。「お待ちどうさま」と差し出された皿にはキュウリの飾り切りの松飾り。「腕がなまるといけないので」

♪包丁一本、さらしに巻いて、旅に出るのは、板場の修行♪ 古い歌謡曲を思い出した。仙台でホテル、料亭での修業を経て洋食の経験もあるとか。

松葉の1本1本にも神経が行き渡っている。さらに「大根もしゃきしゃきしていたでしょう」 残らず口にしていた。念入りに晒したんだとか。

昭和レトロな店でコの字型のカウンターの中に彼がいる。様々なタイプの店を経て、今のお客と対面できる気取らない構えが一番気に入っているとか。

水を得た魚のように生き生き接客する姿は見ていて頼もしい限り。そして遊び心がうれしい。その後、ファンと思しきお馴染みが増えたのは当然と言えば当然か。

2014/07/17(木) 1608 観覧席
昨日の午後2時50分、竿燈大通り。観覧席の設営だけは終わったようです。

夏空を背景に撮りたかったが、生憎のにわか雨。控える夜の熱狂を前に、しっとり雨に濡れて緑鮮やかな街路樹の下に佇む観覧席もいいものだな、と。

いつからか東北の三大祭が観光客の便宜を優先して日程が固定された。竿燈は8月の3,4,5,6の4日間。それぞれ開催期間にも長短があり、3点のどこをスタートにしても一筆書きで周遊できる。

日程も相当慌ただしく、弾丸登山並みのハードスケジュールもあるかと。

で、竿燈はといえば3大祭りの開幕日が1日違いで2番目、閉幕日が1ばん早いという微妙な立ち位置。しわ寄せというか、竿燈見物の後、すぐに次の祭りのために移動、ということが多い。その分、飲食、宿泊のお金が落ちない悩みも。

それに、曜日の並びも大切になるとか。今年は日、月、火、水。

喜んだのは女房。開業当初から始めた竿燈期間の“みらいお休み処”
エダマメなどささやかなビールのおつまみで友人たちをもてなしている。4日間連日だと結構疲れる。それで間引きしようか、などの論争が沸き起こる訳で……

会社は日曜休みなので、今年は論争もなく月、火、水の3日間です。

2014/07/16(水) 1607 ふん概
ふん害に憤慨したので、タイトルにはふん概と……

我が家の玄関の脇には屋根がせり出した部分がある。枯山水のように小石を敷き詰め流紋を施せばしゃれたエクステリアに…… などと当初は思ったものだ。

まあ、なかなかそうはいかず、もうやけっぱちで洋芝の種を播き、ここだけは手入れせずに育つがままにしていた。ゴルフ場でいうラフでしょうか。

枯山水ではないが、木も生えない荒野といった雰囲気。それはそれで……

で、洋芝が密生していれば問題なかったのだが、所々が裸地に。
そうすると、降雪期になると乾いた砂地を求めていずこからか猫が……
季節限定のトイレと化したようでした。

その長距離爆撃機は爆撃をした後、ひっかき傷のような隠ぺい行動をして去るのでした。目撃したことはないがそこに至る新雪には足跡がくっきりと……

草ぼうぼうを猫は嫌うとか。乾燥した爆弾を処理し、砂地を均して洋芝の種を。
伸び放題の株の脇に芽が伸び始めています。

トイレのしつけが肝心というが、放任している愛猫家もいるのだろうか……
見る度にふつふつと憤慨が沸き起こります。

2014/07/15(火) 1606 夏大根
新屋の自宅が完成した1997年の前の年、ここで1回だけ秋大根を栽培した。

その当時は千秋矢留町のマンション住まい。水タンクを車に積んで通いつめ、ニセアカシアの木を伐採し、いわば“開墾”した土地。遊ばせるのはもったいない。

家庭菜園の自称プロの先輩に開墾地を見てもらい、奨められた秋大根。
何のことはない。誰でも失敗のない入門編としてのご推奨だったと思う。

畝を立て、種を播き、出た芽を選り、あとは生長を待つばかり。でも、土が痩せ過ぎだったのか、ほかの要因があったのか、最大10センチほどしか伸びなかった。

そんな失敗体験があるものだから、その隣接する畑で“植物工場”よろしく様々な野菜が切れ目なく育つということが驚きでもあり、にわかに信じがたい思いが。

確かにその第1回目の栽培が写真のような見事な大根の収穫で終わっていたら、庭一面を洋芝で覆うなどという、無鉄砲な発想にはならなかったのかも。

隣の畑の立派な大根を見るたびに、ちっぽけで、中に黒いすが入ったみすぼらしい大根が思い浮かぶ。その大根はすべて、醤油漬けで全うしていただきました。

水道の検針の女性がチャイム。「先月の使用量の2倍ほどになっています」と。
野菜は家計の足しになり、水道量も抑えられる。でも洋芝は男のロマンじゃ

2014/07/14(月) 1605 全休日
新聞社に勤務時代、全休日なるものがあった。その日だけは輪転機が動くことはない。会社はがらんとしたもの。ただ世の中の動きを追う外勤記者は例外。

私は周回遅れの入社で、ある程度、社会一般について“物心”がついていたので、なんて“ゆるい”制度なんだろう、と思ったものだった。

私より若い先輩記者に聞くと「新聞配達員の休日を確保するため」との返事。

その当時ですらテレビがメディアとして隆盛を極め、今では多メディア化が進んで紙メディアの在り方が議論されるような状況。そんな中でいまだに見直しもなく、旧態依然の全休日なるものが存在することに、増々違和感を強くしている。

全休日明けの新聞には、TVが前々日、前日にさんざんぱら報道した政治、スポーツ、事件事故が麗々しく載っていて、既視感というか時制が狂うというか眩暈するような感覚に襲われたものだ。

紙メディアの速報性が失われて久しいが、それにしても新卒で入社し、純粋培養された方々にはこの私が感じたような眩暈を感じた方はいなかったのだろうか。

昨日の日曜はゴルフのラウンドもなく、久しぶりに洋芝の雑草引きを……
午後、庭に出るとパラパラと雨。止まないので1時間ほどで作業を切り上げた。
「きょうは休めということだな」と。感覚としては久しぶりの“全休日”。のんびりと

2014/07/13(日) 1604 雨上り
台風8号の行方が大変気になったが、昨日は9日ぶりのラウンド。
椿台カントリークラブは台風に刺激された前線による数日間の雨で色鮮やかに。

まだ前線の影響があるのか、日差しの中、真上の真っ黒い雲から驟雨が……

緊張の1番スタートのティーングラウンド。どんな打球が出るのやら……
いつも練習場で30球余りを打ってからティーングラウンドに上るのだが、この日は急にトイレをもよおして練習を端折った。それでなくとも緊張するのに……

かくの如くピリピリしまくっているところに、次のグループのカートがやってきてワイワイガヤガヤ。私がまさにコンセントレーションしていてもお構いなし。

そんな時どうします?? ・アドレスをほどき注意する ・失礼な奴らだな、と思いつつもしょうがなく打つ。私は後者です。注意をして自分に注目を集め、かつナイスショットをする、などという芸当ができるはずもない。だから泣く泣く……

かくてしょうがなく打った球は、しょうがないほどトップしてフェアウエーにも届かず。「マナーというものがあるだろ」と、怒りを抱えて第2打もしょうがない方向へ。

気持ちが泡立ったこのホールだけは苦労しましたが、その後は雨上りのごとく……
返す返すもメンタルなスポーツだな、と。ニアピン賞はゲットしました。
その時に「ナイスオン」と拍手してくれたのはその後続組。結構いい奴らジャン。

2014/07/12(土) 1603 ササギ
「おととい頂いた豆は何だっけ」「ん〜と、ササギ。秋田弁ぽいけど」

ササギでググるとササギとしての画像がふんだんに出る。一方ウイキの項目ではササゲとある。いったいどうなんだ……

ウイキによると六角豆で、アフリカ原産。南米では繁栄と幸運を呼ぶ食物と考えられ、正月に食べる風習がある、とある。

ついでにそこにラインナップされたブログを覗くと、ササギはササゲの音変化で、訛りであり、年配にササギ派が多いという“社内調査”のゆるい結果報告があった。
おおむねそうなんだろう、と。

畑のオーナー夫妻からのお裾分け。何と言っても朝採りの新鮮さがうれしい。

素材の味を最も引き出せるお浸しに。茹でると緑がいっそう輝きます。

さてついでに見ていると、赤飯にはササゲなのだそうだ。小豆だと煮上がると腹が割れ、切腹に通じるので武士には忌避されたことによるとか。私は今日の今日まで赤飯の豆は小豆と思い込んでいたのだが、実際どうなんだろう。

昨日の紫陽花といい、ササギといい、奥が深いもんだと感心しきりです。
台風一過の快晴。とりあえずはゴルフを……

7月絵日記の続き


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