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2015/10/31(土) 2073 五色沼
裏磐梯の五色沼。数年前、紅葉真っ盛りに訪れたので様々な表情を見せる水の色よりも、色鮮やかな赤、黄色の枯れ葉のグラデーションが印象に残った。

そんなこんなで、わが庭のグラデーションの状況を見るたびに「五色沼だ」と。

カメラに収めるとかなりくすんで見えるので、五色沼には失礼なのですが……
こんな風に群生している草の種類によって、枯れ色って違うもんだな、と。

手前の緑はエバーグリーンの洋芝の生き残り。
当初、種播きしたのはブルーグラス系、トールフェスク系、ライグラス系の混播。
たぶん適者生存で、そのうちの1〜2種が生き残っていることになるのか……

ここ数年は、耐暑性の高いブルーグラス系の種を植えてことごとく失敗しているので、今も緑を誇っている洋芝はトールフェスク系、ライグラス系なのか……

緑の部分については人の手が入っている。そしてブルーグラス系を種播きして失敗した個所は上辺に紫がかった枯れ色をしている。

それ以外は私の手になるものではない。勝手に生えて枯れたもの。
まあ自然が織り成すグラデーションに見とれることもしばしば。癒されてます。

日々刻々水色を変化させ、紅葉をショーアップしてくれる水辺はないけれど……

2015/10/30(金) 2072 目隠し
どんな種類の調査だったかもはや忘れたが、「入りにくい店」の筆頭に上げられるのは町の不動産屋さんだと、聞いたことがある。

学生時代の原体験もそうだった。商店街の中でも一きわくすんでいて、明り取りガラスには物件表がべたべた貼り付けられている。外からはがいるのかいないのか不明状態。勇気を出して入ったら強面のオッサンがヌーっ……

必要に駆られてなので、いろんな感情を押し殺して、ひたすら下手に……

そんな経験がありながらの開業。その強面の方が、実は大学の先輩であり、優しく、非常に面倒見が良く、若くして独立したある意味理想型でもあった訳で。

最近は、旧態依然の店も無くはないが、明るさを演出する店が多いようです。
私もそんな店にしたいものだと内装は白を基調に、奥まで見通せるように……

複合機とキャビネットを入れたら目隠しに(=写真)。私の席から入り口が見えなくなった。逆に言えばお客さんにとっては人がいるかいないか分からん状態。
これじゃ原体験の「オッサンがヌーっ、の店」じゃないか……

それは不本意だ。少なくとも頭の一部が見えるとか、人がいることを示すサインが必要だろう、と。複合機とキャビネットの位置を入れ替え、目隠しを緩和させた。
それでも「オッサンがヌーっ」状況は残り、何とかしたいのだが……

2015/10/29(木) 2071 複合機
当社にもやっと複合機が入りました。
カラープリンターの印刷面にインク汚れがつくのがきっかけ。
営業マンがいじくったら、かえって具合が悪くなりエラーメッセージが消えない。

これが手練手管だったかどうだかは定かでないが……
修理、それも入院に数日掛かるのであれば、更新時期か、と……

設立当初、複合機の選択肢はあった。その当時は買い取り志向で、百万円超の複合機には手が届かなかった。結局、机に置くファックス兼コピー機(白黒)、A3サイズまで可能なカラープリンターでしのぐことに。

欠点はカラーコピーが出来ないこと、A3のコピーが出来ないこと。
コピーを取りにコンビニに行く、ということが事業所を構えるものとして如何か、とも思うが、帰りにはアイスや肉まんなどが…… 息抜きにも。

5年やってみて、コスト的にはリースがベストかと。設立時に買い取りにこだわったあたりが、まだまだ未熟で、肩に力が入り過ぎだったな、と。

机の上の2台が消え、スチール机の一つが消えた。
そのスペースに複合機とキャビネットが収まり、来客スペースにゆとりが生まれた。

結局は営業マンのベストアシスト、クリーンヒットか……

2015/10/28(水) 2070 予報士
昨日、帰宅中にFMラジオをから面白い話が……
気象庁を辞めてUターン。気象予報会社を立ち上げた気象予報士がゲスト。男性ホストの二人の平たく言えば、「どうやって儲けるの」が興味を引いた。

二つほど例を挙げ、一つは秋田港のピンポイントの横風予報。大型船(たぶんフェリーか)が自力で接岸する際、大敵は横風。タグボートを雇って岸壁との激突を避けるがその経費は相当なもの。見極めに使われるらしい……

二つ目は自動販売機業者。温、冷の切り替え、というか温冷スペースの配分の判断のためのデータが売り物に。暑い日に“冷”が売り切れ、“温”が丸々売れ残っていたら大損だ。売り上げを逃さないためにも……

ピンポイントの雷情報などはゴルファーの命に関わるのでゴルフ場には不可欠かな、と。それに登山に関わる人々、農業、漁業関係者などなど…… 
様々なニーズがあるのだな、と。

自販機業者へは、かなり正確なお役立ち情報になっているとか。冷し中華始めました」のタイミングも、科学的データに裏打ちされれば大儲け間違いなし!?

昨日の社食はトロロソバでした。温製です。冷製もありだが…… 寒いし。

隣の畑の頂き物です。粘りっ気が強くおいしかったです。

2015/10/27(火) 2069 妄想中
昨日は9日ぶりのゴルフのラウンドでした。
木立から見え隠れする太陽を仰ぎ見ながら妄想中です。

会社の先輩が「いいとこだけを掻き集めれば、プロ級なんだけどな…… 」

プロが裸足で逃げ出すような鮮やかショットが希にあるのがゴルフの醍醐味。
一方で初心者でもしないようなミスショットを重ねてしまうのもゴルフ……

結局、先輩の一言は「下手だ」ということを遠まわしに言っているだけのようです。

先輩もそうだと思うけれど、私もティーショットを打つ前は「いいとこだらけで、どえらいスコアが出ることを妄想するわけで…… 」

1番ホールはドライバーよし、セカンドショットまあまあ、それでパーセーブ。
2番ホールはドライバーよし…… これまでは順調、妄想どおり……
セカンドショットは左ガードバンカーに。1回で出ない…… 初心者以下のミス。

妄想は2ホール目で打ち砕かれ、いつもの自分が立ち尽くしていました。

久しぶりに同伴したプレーヤーからは「見ないうちに腕上げたな」とか「力強いスイング」とお褒めの言葉を。ミスは出たものの、スイング改造については高評価を。
「練習は嘘をつかない」ですね。楽しいゴルフでした。

2015/10/26(月) 2068 冬将軍
土曜夜のNHKのウエザーニュースで、女性気象予報士が「今シーズン始めて冬将軍という言葉を使いました」。強面のイラストと共に気圧配置や風の吹き込み具合を説明していた。

冬将軍のお出ましの挨拶代わりで、関東では木枯らし1号が観測された、と。
北海道、東北も冷たい北風に晒されている。

翌日曜の午前中、秋田カントリー倶楽部の練習場で40球を打ってきた。
ノルマを決めると日曜祭日お構いなし、毎日しなきゃいけないと思い込む潔癖症はいかがなものと思いますが……

打ちっ放し練習場は太平山コースの9番ホールに並行しており、プレーヤーが見える。私もそうだったがプレーヤーはすっかり冬装束。
そろそろゴルファーには厳しい季節が到来したのだな、と。

正午前の気象ニュースによると最高気温は9.9℃。練習場の吹きっさらしで、ジャストヒットしなかった時に手が痺れたのは当然かと。体感温度は相当低い。

昼ごはんを食べて、午後からマンションの一つだけ残った花壇の草引きに。寒くて1時間半で切り上げた。何せ冷えたボウコウの容量はかなり低下していた。

冬の足取りを感じつつ…… 風呂で温まり、夕方からはまったりと……

2015/10/25(日) 2067 食用菊
隣の畑の生り物を頂いた。奥さんが玄関先に置いてくれた。

メモ書はなかった。生前、旦那さんが植えつけ、丹精した生り物なので、様々な思いが巡ったことでしょう。私達も同じ思いです。

旦那さんは毎年せっせと畑を耕し、畝を造りキュウリ、トマト、カボチャ、ダイコンなどを作り、奥さんは手伝いがてら傍らで花を育てていた。

畑に一緒にいる姿を度々見ているが、畑仕事は旦那さんがほとんど。見ている限りかなりの重労働。施肥、防虫など、作物によってノウハウも違うし、水運びは女手には荷が重過ぎる。 奥さんは「私だとできない…… 」と。

旦那さんが植えつけたヤマイモは、旦那さんの手を離れ、何事もなかったように収穫期を迎えた。そして、この畑で採れる最後の生り物になるかもしれない。

スラリと伸びたヤマイモ。旦那さんの柔らかな土作りの賜物なのだろう。
奥さんは丁寧に掘りながら旦那さんの苦労を偲んだのでしょう。
食用のキクは奥さんの作品です。

私達はただ眺めるだけだったが…… 

お二人は夫婦のあり方の理想です。二人の作品をおいしく頂きます。

2015/10/24(土) 2066 事故か
事故だ!! 角の店に軽トラが突っ込んだ…… 遠くから見ると運転席が店に隠れて見えないので、すわ大事故!! びっくりされた方もいたか、と。

積むには再生ショップの社長さんとお手伝いの女性が二人掛かり。いつも扱っているので手馴れたもの。でも素人さんがヒョイヒョイと扱える代物ではない。

実に重い。どうやって降ろす、どうやって店に入れる、どうやって移動する……

彼らは台車に載せて待っていた。そうか、移動はそれに限るんだ、と思ったものの後の祭り。家に台車はあるが、会社にはない。取りにいく時間も勿体無い。

敷物を敷いて、荷台から落ちそうになるほど引っ張り出して、敷物の上に角を着地させた。移動は敷物の上に角だけを接地させ、回転させる。次いで対角線の角を中心に回転。それを繰り返す……

ヨチヨチ歩きですね。角を利用した二足歩行でしょうか。

次の難関はスチール机を70センチ弱の間口から出すこと。扉を外すことなく入れたので出せない訳がない。机の足を地面に水平にして…… パズルでした。

荷台に載せるのはどうも…… 近くで本物の交通事故があり、サイレンで出てきた床屋さんの旦那さんの手を借りて…… まさか、ここが現場だと思った!!!

2015/10/23(金) 2065 きん茸
山ガールからキンタケを頂いた。「まあ、洗うの大変だった」。キノコでも味でトップを極めるキンタケの透明感のある肌はすべすべ。食欲をそそる。

小さいキンタケのキノコキノコした姿には、ほっこりさせられる。
大手チョコレートメーカーの「きのこの山」のパッケージに描かれた典型的なキノコの形にそのままで、微笑ましい。

「サトイモの味噌汁にはなすのがお奨め」というが、当家では、暗黙の了解で「断然きりたんぽだな」と。

その夜はたまたま、船橋に住む兄と外食の予定。翌朝の朝食で「キンタケ入りサトイモ汁」をご馳走しました。たぶん、首都圏で簡単に手に入る食材ではないし、店頭で見かけても庶民に手が届くお値段ではないはず…… 

「何十年ぶりに食べた」と大感激でした。

希少食材あり、高級食材であるキンタケを、ごく普通に口にできる幸せは、山ガールのおかげでもあるし、地産地消でもあり、山の幸に恵まれたローカルの特権かと。ありがたいことです。

その夜、私達はきりたんぽ鍋にキンタケをはなして、兄の分までキンタケの味を堪能したのでした。茎のシャキシャキ感に新鮮な驚きを感じつつ……

2015/10/22(木) 2065 大道具
今朝は朝一でマンションの案内でした。
9時45分ごろ現地集合、ということでしたので、10分前には着いて窓を開けて空気を入れ替えて、スリッパを揃えてお迎えしようと思ったのですが……

既にお客様と業者さんがお待ちでした。余裕を持たせたつもりでも、他の物件を見て来るという先様のスケジュールが早く切り上げられたようで……

マンションのグリーンの玄関ドアの前は枯れ葉が吹き溜まっていて「こりゃまずいな」と思ったものの手遅れ。第一印象としては減点対照だったかも。

しかし「リフォームもなしでこれだけのきれいさですか」と、内部についてはご満足いただけたようでした。

案内後、枯れ葉を掃き集めた。敷地内の樹木ではない葉っぱもあって、♪枯れ葉散る 夕暮れは♪のフレーズが浮かんだりして……

マンションの角と秋空が接しているところが、秋空をナイフで切り取ってマンションをはめ込んだようにクリアに見える。このアングルは何回も撮っているが大道具の書割のようにクリアに見えたのは記憶がない。

ドウダンツツジの赤と、玄関ドアの緑のコントラストを撮ろうとしたのですが……
透明感のある秋空特有のことなのか……

10月絵日記の続き


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