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2015/11/24(火) 2096 ほのか
ほのか、さやか、かおり。女の子の名前ではない。出荷量日本一を目指し、県が戦略的な作物として位置づける枝豆のブランド名なのだそうだ。

つい最近、ホテルロビーに接する居酒屋に入った。入るや否や渡されたお奨め品のチラシにも堂々の写真入り。県外客へのアピールの力の入れようも感じた。

テーブルにも同様のチラシ。「秋田が誇るブランド枝豆 食べ比べ三種盛り」とある。11月も下旬、シーズンオフの枝豆への渇望感もあって、一も二も無く……

来たのがこのとおり。上からほのか、さやか、かおりの3姉妹。それぞれ萌え系のキャラクターがいて、にこやかに自己紹介していた。

色合いの違いにまず感動。色白ではないにしても、健康的な色合いで、選ぶのに苦労する。さらにお味は…… それぞれ、個性的で、噛み心地も違う。で、残念だったのは、冷凍品で、各々の際立ちがシャープでなかった点……

いまどき生鮮の枝豆の茹で上がりを食べることなど、無理は承知なのだが…… シーズン中だったら生鮮を提供していたのか。是非チャレンジしたかった。

たぶん、冷凍品を如何に生鮮の茹で上がりに近づける技術開発が、今後の3姉妹の命運を左右するのではないか、と。消費者がためらうことなく、冬場でもおいしく食べられる枝豆の保存技術を、是非開発して欲しいものだと。


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