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2015/03/31(火) 1864 年度末
3月31日を迎えた。早くも年度末。ただただ月日の経つのは早いものだ、と。

先頃の日程通りにラウンドをこなした頃には、ミゾレ。あっという間に正月だ。
春の光を受けた畑を見て、こんなに連想が駆け巡るのは年のせいかな、と。

年度末の現役時代の忙しさを思い出す。忙しさの元凶というものに県・市町村職員、教員、警察官などの異動があった。

現役時代から「人事権者の発令に過ぎないものを、微に入り細にわたって紙面化しなければならないのか」と思っていた。それも麗々しく解説や本記つき。
「組織内部の話に過ぎないだろ!! 」

人より10年以上遅い入社。ふけ顔の新人記者だった。行政の取材では“何でこんなことも分からないの”と取材先をイライラさせたと思う。何でも理解してからという潔癖症のせいもあったろうし、それまでの社会人経験とのギャップが度々。

で、異動記事で本記や解説を書く記者というのは、どれだけ精緻な取材をしているのだろう、と彼我の違いに愕然としたものだった。

種明かしは程なく。独自取材などではなく、花形記者がレクチャーを受けて書いていたのだ。ふけ顔としてはそれもありかなと。でも、持ちつ持たれつというか……
膨大な異動情報が掲載されるのは地方紙だけ!!??  意味あるのかね。

2015/03/30(月) 1863 コンペ
昨日は“どじょっこ ふなっこコンペ”にエントリーしてのラウンドでした。ネーミングは秋田ゆかりの有名なわらべ歌に由来していると思わない人はいないでしょう。

あえて歌詞を書くと♪春になれば しがこ(氷)もとけて どじょっこだのふなっこだの 夜が明けたと思うべな♪

一面の白い重圧と、鉛色の空に覆われていた冬が去って、春が来た喜びを素朴に歌い上げたもので誰しも口ずさんだことがある。どじょっことふなっこの思いは、まさの春を待ちわびた北国に住む人々の思いそのものなのだ。

で、私のスコアは、というと、どじょっこ、ふなっこなど食用になるなど有用なお魚に比べれば、めだかほどでもなく、箸にも棒にもかからないもので……

フォームを改善(=改悪!?)中で、ドライバーを切り替えた(=新品ではなく、お蔵入りのドライバーを持ち出した)せいもあって…… それに春先だし……

今回のコンペはハーフコンペ。前半の9ホールで順位が決まる。従って後半を終えてハウスに戻ると、入賞者は賞品を携えた倶楽部職員の笑顔に迎えられる。

で、わたしは174人中のちょうど100位。百位賞を頂きました。ちょっとがっかり 気味の顔にぱっと光が差したのでした。 ♪しがこもとけて〜〜♪
初コンペでした。今後を占う上で上々のスタートというべきか…… 複雑です。

2015/03/29(日) 1862 日程表
これは会社の卓上カレンダー。ちょいとイタズラを……
これまでゴルフをプレーした日、あるいは年間スケジュールで決まったこれからラウンドする日を○で囲ってみた。

そうすると今日3月29日現在で計31回となった。決まった日程は私が属している元会社のOB会などのコンペが主で、コンペとしてはこれから業界団体などの数回分が加わる。それにプライベートのラウンドが最低でも10回はあるから……

ま今年も例年通りのラウンド数になろうかと。

健康だからラウンドできるのか、ラウンドを重ねているから健康なのか……
この因果関係は一体どうなんだ、と。

「ゴルフの出費は医療費だ!! 」と喝破された大先輩がいらっしゃった。そしてラウンドした数日後に体調を崩され、闘病生活を送ることなく、家族に看取られてあっという間に天国のゴルフ場に旅立たれた。本当に見習うべき生き様だ、と。

健康の維持、増進のために不可欠だ、との認識で楽しむつもりです。ただしゴルフ旅行は別として、連日ゴルフは体の負担が大きいから避けようか、と……

桜前線も急激に北上を始めた。だんだん最適な陽気になる。
今朝は快晴。とりあえず春を探しがてら、ラウンドしてきます。

2015/03/28(土) 1861 認定証
今朝、公認不動産コンサルティングマスターの認定証書、カード式の認定証が簡易書留で届いた。

およそ認定資格などと言うものは、それだけで仕事が保証されるわけではなく、それに安住していれば単なる休眠資格に過ぎない。
いかに有効活用するかは、本人の意欲と営業努力にかかってくるわけで……

同時に4月1日から「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」と名称変更に伴う措置についての通知が宅建協会から届いた。主任者から士業への変更は、長年の懸案であったそうで、やっと昨年、法改正がなったとか。

不動産を扱う有用な資格が“者”じゃないだろうという、不満が、長年あって“士”への格上げになったとか。看板倒れと言われないように、士業として内実も格上げしなければならないのはもちろんだが……

このコンサルティングマスターなる資格は、法的資格に格上げする活動が続いている。まだ日の目を見ていない。

弁護士、税理士など、他の士業の専門業務との住み分けなど、極めて微妙な問題が伏在していて、士業からの抵抗が強いのだそうだ。

いずれ法的な資格になるのだろうか…… 気を引き締めて有効活用しないと。

2015/03/27(金) 1860 利島村
“スーパー山”に分け入って手に入れたシドケを昨夜、また堪能した。
今度は山ガールの手摘みのアザミの天ぷらと一緒に。

いつぞやは、シドケの包装フィルムを捨てていたので、産地は不明のまま。

さて、フィルムには「JA島しょ 利島」とあった。数々の島に個別のJAがあって、合併で地名が弾き飛ばされのだな、と容易に見当がつく。日本は島国。至る所に島しょ部はあるので、南から北まで多数。それじゃ手掛かりにならない。

「宮塚山の山霧が育てた」とあり、ローカルな山の名がますます分かり難くする。

県内のJA合併時に「しんせい」「おばこ」「ふるさと」など地名が入らないJAが誕生した。農産物は産地がブランドでもあるので、それがなくなるデメリットは大きいと思っていた。今回のシドケでもそんな弊害が出たのかな、と……

スーパーの価格シールにやっと原産地が…… それには何と東京都産とあった。
利島は「としま」。伊豆七島の大島と新島の間にある七島で一番小さい。周囲8キロとか。山頂が海から突き出たような格好なので、その頂が宮塚山なのか。

伊豆七島と日本海側の秋田。食文化もまったく違うのに、シドケという山菜で縁が結ばれるとは…… 離島なので集荷や輸送リスクなど、いろんな困難があっただろうに…… ますます味わい深く頂きました。

2015/03/26(木) 1859 アザミ
アザミの花は可憐とは決して言えない、何か独特の存在感を持っているな、と。
ややもすると少々どぎつくて、周囲との調和をかき乱すような……

最近はアザミが咲き誇るような野山に行くこともない。ガキの頃の印象です。
実家の近くの太平川の土手にいっぱい咲いていた記憶が……

で、これがアザミの若芽。食用になって“名誉挽回”といったところか。

山ガールからのばっけ(=蕗の薹)に次ぐ春便りです。
「洗ってないけど。ジャガイモの味噌汁にはなして食べてけれ」

天ぷらもおいしいが、何と言ってもジャガイモの味噌とは抜群の相性だと思う。

ジャガイモの甘いホクホク感と、アザミのシャキシャキ歯ざわり。これから思いっきり育つぞ、と、気合のこもったえぐみというか苦味は最高。今朝、早速頂いた。

一昨日は、スーパーから購入した私の大好物のシドケを頂きました。
山菜の王様といわれるシドケですが他県の何とか島の産だとか。
山菜はローカルな食材で、地域によっては好まれる種類も異なる。
で、なかなか全国的な流通には乗りにくい食材だと思っていたが……

自然の山だけでなく、これからは“スーパー山”にも関心を寄せなきゃ!!!!

2015/03/25(水) 1858 書類箱
昨日で彼岸があけました。暑さ寒さも彼岸まで、とは言うものの、昨日、一昨日は寒の戻りで雪が猛威を奮った。一時の春の気分を一掃してくれました。

今日は日差しがあって、天気も回復傾向。やっと寒さから解放されたのか。

衣替えのシーズンです。それに触発された訳ではないが、会社の模様替えがしたくなって…… これも春がもたらす気持ちの変化の一つですかね。

当社もこの1月で満五年を経て、6年目に入った。その区切りの1月には、模様替えなどしようとは思わなかったので、春の効果は絶大か。

どこの会社でもそうだろうが、決算書類や、何年かは保管が義務付けられている領収書の類、あるいは宅建業で備え付けや、保管が義務付けられている取引台帳やら書類がいろいろ…… 5年も経てばそれなりに増えるわけで……

収納をどうする?? まあとりあえずは、階段室を使おうとして先ごろ準備した。で、まだまだ足りないのではないかと、机の下の無駄な空間に、年一ぐらいしか使わない決算書類などを収納しようと……

縦60センチのカラーボックスをきちっと収めました。なかなかきっちりしている。
で、もう一つの机の下用に購入したカラーボックスはサイズ違い。
組み上げて「何だこれ!!?? 」。自分に一番がっかりしたっス。

2015/03/24(火) 1857 飛蚊症
先週の金曜、左の視野に蚊のようなものがうごめくので眼科医に。瞳孔を広げて検査するので、数時間は車の運転が出来ない。余裕をみて検査しましょう。

昨日、また眼科医に。結果は「ほっといても大丈夫な飛蚊症です」

飛蚊症の発症のメカニズムはあまり明確になっていないのだそうだ。
で大雑把に3つのパターンがあり、加齢などによるもの、物理的なもの、一番心配なものに網膜剥離などの病気の前兆現象としてのものがあるとか。

開いた瞳孔に強い光を当てて、「右天井を見て」とか「左天井を見て」とかで、眼球の中を一通りつぶさに見たのでしょう。「病気はありませんね」と。

「経過観察ですね」「蚊(=と言ったかどうかは不明)が一気に増えるようなことがあったらまた受診してください」。もちろん薬なども処方されず、無罪放免でした。

ただ加齢の2文字が重くのしかかる結果ではあった。私が例外な訳ないし……

で、外に出てびっくりした。白い蚊がわんさか泳いでいるではないか……
時ならぬ雪だったのです。出掛けは暖かで、雪が降るなどと想像できないほどだったのですが、実はまったく天気予報どおりの雪でした。一瞬で真っ白に……

さまざまなことが起きるんだな、と。折り合うことが大事だな、と。

2015/03/23(月) 1856 披露宴
昨日もキャッスルホテルでの昼食会。昨年9月にロンドンで結婚式を挙げた大和撫子とシチリア島生まれの青年との披露宴。

彼女は清酒高清水の醸造元の会社に役員を輩出する家系の娘さんで、英語、イタリア語が堪能。米国の大学を卒業し人材育成会社に勤めた後、日本酒を海外に広めるプロモーターとして独立。ロンドンを拠点に活躍している。

ロンドンでは日本酒ソムリエを育てる先生の先生。本業では世界中に顧客が。
日本酒ブームがブームでなく、世界のあらゆるシーンで日本酒が当たり前のようにテーブルに置かれる時が来たら、功労者の一人として数え上げられるか、と。

間違いなくおじいちゃんの醸造家としての正統な血筋を受け継いでいる。
企画はおじいちゃん。「葬式で親戚が集まるだけではツマラン」ということで……

そのおじいちゃん。若い時にパリを観光した際、遊覧船の楽師が歌謡曲の「ゴンドラの唄」を演奏した後、その返礼にと立ち上がって「ゴンドラの唄」を高らかに歌ったそうだ。やんやの喝采を受けたことを今のことのように覚えている、と。

そしてお孫ちゃんの結婚式では「ゴンドラの唄」を歌うのがお約束だったとか……
宴もたけなわ。おじいちゃんが立ち上がって「ゴンドラの唄」を伴奏なしで朗々と歌い上げた。おん年91歳の「ゴンドラの唄」。やんやの喝采を受けたのでした。
主役のお二人の株をしっかり奪う千両役者ぶりでした。

2015/03/22(日) 1855 昼食会
昨日はほぼ1年越しの昼食会。昨年は暴風雪のため飛行機は欠航、新幹線も運休。本人はどうにか早く秋田入りしようと、羽田と東京駅を2往復したとか。
本人とは昨年4月に新日鐵住金社長に就任した、高校同期の進藤孝生君。

詫びから始まったが、多感な高校時代を同じ空気感で過ごした仲、一つ言えば十も背景が浮かび上がる。思い出話を織り交ぜつつ、鉄について熱く語った。

鉄は量が物を言う世界。国内のみならず、世界でも合従連衡が続いている。
特に印象深かったのは、世界の名だたる、というか寡占状況にある鉄の巨大企業の数人のトップが一堂に会する定例会があるとのこと。

自ら率いる企業の命運をかけ、表面上は穏やかに、片言隻語さえゆるがせに出来ない中で、自社経営の最適化を計るべく腹の探り合いをする(=たぶん)。儀礼的な側面はあろうが、その実、国の行く末さえ左右するそんな緊張感みなぎる会合に乗り込んでいるんだ、と、あらためてその胆力に、感じ入った。

欧米は一代で製鉄業を終わらせたが、その轍を踏まず世代交代をする、と力強く宣言。製造業の再生に並々ならぬ決意を持っていることにも感銘した。その事業規模は今回の国の補正予算に匹敵する10数兆円規模だとか……

既知のことかもしれないが、同期生を前に昔と変わらない誠実さで語りかける彼に、これからの製造業の明るい明日を見る気がした。

3月絵日記の続き


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