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2015/07/31(金) 1985 戦略性
昨日は県内でありながら、初めてプレーするゴルフ場でのラウンドでした。
東北の脊梁の奥羽山脈ではなく、県中央にどんと構える出羽丘陵の一角。

ネットで調べると出羽丘陵ではなく出羽山地というようですが……
確か小学時代はそう習った。際立って高い山もなく緩やかな丘陵地というイメージを持っていたが、いつの間に“山地”に成長したのか、不思議です。

で、OUT1番コースで子どものカモシカの歓迎を受けました。茶色の木立の藪と芝生の境目でこちらを見ています。なかなか分かりづらいですが……

出羽丘陵と出羽山地。名称の如何にかかわらず、先住していて、時々はこうして人間の振る舞いを覗いに出てくるのでしょう。静かだった生育環境を乱してしまい、ご迷惑をおかけしています。

尾根筋のフェアウエーは狭く、グリーンに近づくに従って絞られ、OB連発でした。

当初は会員制クラブを目指したが、紆余曲折を経て今はパブリック。「出来たばかりのグリーンみたい」と言うと「そんなことは無い。私が数百万円つぎ込んだグリーンです」 同伴プレーヤーは奔流に巻き込まれたお方で、格別の思いが……

戦略性に富んだ玄人受けするコースを目指したはずで、私にはとても手におえないコース。プレー代はリーズナブルでも球代が……

2015/07/30(木) 1984 見舞い
昨日、北東北3県が梅雨明けした。気象庁によると今後1週間、高気圧に覆われて晴の日が多くなる見込みで、梅雨明けと判断したとニュースにあった。

はしょったニュースに接すると、梅雨前線がどうたらこうたら、はどうでも、晴の日が多くなれば梅雨明けかい、とツッコミを入れたくなる。ご大層な梅雨の定義はどうしたんだ、と。梅雨はないと思っている私にはどうでもいいのだが……

出身の新聞社の紙面に初めて広告を出した。暑中お見舞いの名刺広告というヤツでモノクロ。暑中見舞いらしく天を覆う花火の花弁が涼やかなブルーで……

わが社のようなちっぽけな会社が、と思ったのですが、たまたま異業種交流会で顔を合わせている社長さんに声を掛けられれば、むげにお断りできない……

それに、近々物件広告を出そうと考えていた矢先でもあったので、その前触れとしてアピールするのもいいかな、と。

まあ掲載日が梅雨明け当日、というのも、じめじめと鬱陶しい雨空よりはよほどいいかと。暑中見舞いは、和服美人がお中元の品を胸先に、日傘を差して歩く姿に日本の情緒を感じる。雨空ではダメですね。

退職の異動記事以来の私の名前でしょうか…… 
他社の名刺広告にはHPのURLが…… しまった!! 気付くのが遅い!!

2015/07/29(水) 1983 熱中症
今月初め、竿燈大通の桟敷席つくりが始まった、と書いた。今は下旬。炎天下の中、桟敷席の準備も座席に番号を振るなどの大詰めとなっている。

いつの間にか竿燈も来週に迫った。旅行者にベストな環境で堪能してもらいたいものだと、お天気模様が気になる時期になった。

それにしても、今年も折り返したな、と思っていたらはや7月下旬。
竿燈が終わり、お盆が過ぎればもう秋田の短い夏は終了。
あとは白いものが降るのを待つだけ……

「8月はゴルフをしない」と、頑な方が私の周囲にいらっしゃる。
炎天下で直射を避けるものがない野っ原での5時間にも及ぼうかというプレー。
体力のある方でもしり込みするのも当然か……

体力に陰りが出てきた私らにとっては、熱中症対策を十分に講じた上でラウンドする、というよりもラウンドしないことがベストな選択なのか……

暑い8月をやり過ごして、短い夏をさらに短くするという、選択も嫌だ。
いつでもラウンドしますよ、というスタンスでいたいものだ、と。

ラウンドを終えて「ふーっ 暑かったね」などと一心地している間に、さっと秋風がなぶるというのが、もうすぐ。じきに炎天下も恋しくなったりして……

2015/07/28(火) 1982 お便り
今朝、玄関先にレジ袋が……
朝採りの、トマト、ナス、キュウリが満載でした。

メモ書きには、さりげなく「よかったら食べて下さい」
隣の畑の奥さんが届けてくれた。

見事に赤く色づいたトマト。ぷくっと食べごろのナス。すこし歪だがみずみずしいキュウリ。暑い日が続いた。そしてここのところの雨。生り物には最適だったのか。

それは第一次情報。それに続く情報としては……

なかなかオーナーが姿を見せない。
自転車で転倒してから具合が悪いと聞いていたがどうなんだろう。

お裾分けの頻度や量が多くなったのは、それと関係があるのだろうか……

生り物の当たり年で食べきれない、ということであれば言うことなし。
食が細ったり、身内にお裾分けするにも機動力で苦労してたりしたら少し心配。
そんな情報も、それとなく……

もう10数年のお付き合い。
何事も無かったようにオーナーが顔を見せてくれることを待っています。

2015/07/27(月) 1981 試打用
昨日は、たまたま連日のゴルフでした。雨中のゴルフで、大反省となった翌日ですが、「きっと今日こそは、とてつもないいいスコアが出る」。などと根拠不明な明るい展望をもって出かけるのがゴルフの不思議な魅力というか……

前日の絶不調なドライバーショットは引きずったままなのがなんとも……

たまたま昨日は有名ゴルフメーカーのコンペ。後半は自分のドライバーを封印し、そのメーカーの試打用ドライバーで挽回を狙った。で、最初のショットで振り切りのよさが実感できた。飛距離も出たな、と。キャディーさんも大絶賛でした。

同伴メンバーも「これで決まりだね」と、前半から別人のようなドライバーショットを褒めてくれる。「だけどね、この試打用クラブが手に入ればいいんだけど…… 」

「試打用クラブは別物」という伝説があるようです。メーカーが売らんがため選りすぐりを準備したとか、試打用に特別なスペックのシャフトを装着しているなど……

善意の解釈としては、ある程度打ちこなさないとシャフト本来の能力は出せない。試打会などで回数を稼いでいるのでベストなシャフト状態になっている、と。

「これ頂戴」というのは無理筋のお願いだったようです。はねつけられました。
スコアはベストに程遠くても、飛び賞などに当たれば……
仏頂面に笑顔が浮かぶ、とういう不思議なゲームでもあります。

2015/07/26(日) 1980 弱い子
「雨にも負けて、風にも負けて、夏の暑さにも負けるそんな弱い子どもたちを放置しますか」 ご存知宮沢賢治の有名な詩のパロディーですが、幼い子どもの車内放置の撲滅を目指すキャンペーンの一節でした。

暑さが厳しい中、車のラジオから頻繁に流れてくる。なかなか根絶できない幼い子の車内放置。カーラジオからの直接の呼びかけは効き目があるのかも……

昨日は実はラウンドでした。前日までは雨→曇りの予報だったが、当日は一日中傘マークになっていたような。まあそのキャンペーンの一節を地で行くような……
「雨にも負けて、風にも負けて……」 そんな弱い子丸出しでした。

いつもコンペでご一緒する私より年若な方とのロッカールームでの会話。
“ラウンドの朝は、今日はとんでもないいいスコアが出るかもしれない”などと胸を躍らせて来るのだが、いつもそんな思いは帰る前に消し飛んでいる。

コンペで上級者と同組みになると、あわよくば彼らのペースの相乗効果でとんでもないスコアが出ることを期待したりして、などと応じる自分がいた。

ゴルフは所詮、お出掛けは意気揚々、お帰りは意気消沈のゲームと、まとめたくなるような1日だったのです。そんな繰り返し……

笑顔で家路につけるゴルフをしたいもんだな、と。雨にも、風にも負けちゃいかん。

2015/07/25(土) 1979 取り説
某全国紙が、母親を悩ます“男子のナゾ”への向き合い方を教える本を紹介していた。記事中の4コマまんがが気に入って記憶に残った。3月15日付け。

それは単行本「小学男子(だんすい)のトリセツ」の「雨とおりぇ(おれ)」の一幕。外はザーザー。ランドセルを背負っていざ学校へ。傘は持っていない。母は「傘を持ったの!!」と叱る。本人は「傘がいるほどの雨?」と動じない。

母は「降ったら即傘させよ! 文明人なら!」 雨への耐性の違いと言おうか。

ゴルフ場に向かう車中でケータイが鳴った。誘った本人から「すごい雨。中止」との声。「えっ(土砂降りでもないのに)そうなんだ」 少しギャップが……
「雨とおりぇ」じゃないけど、成人男子でもそれぞれ雨への耐性が違うのだな、と。

まあせっかくのゴルフ仕様。練習場で汗を流し、会社仕様に着替えているとまた電話。雨は上がっている。「これからラウンドしないか」

「だんすぃ」の振る舞いは、今振り返ると覚えがある。懐かしくもくすぐったい思い出でもある。それが母にナゾと映るのはしょうがないとして、けっこう本人は本気。そのギャップが笑いにもつながるのだが……

雨への耐性の違い!? 雨がドンだけ強ければラウンドが中止になるのか。役に立つ「成人男子の取り扱い説明書」があったらいいな、と。成長してないなぁ〜

2015/07/24(金) 1978 肥大化
7月15日に初登場した紫陽花。当初は明らかに3つのパーツに分かれていた。

2013年11月に伊豆諸島の西ノ島の隣に出現した火山が、西ノ島を飲み込んだように一体化し、肥大化している。この紫陽花も初日だけ水揚げが悪く萎れてしまってハラハラさせましたが、このように元気に肥大化を続けています。

どこまで肥大するのか…… 最近、テーブルの上にはゴマ大の破片が数多く落ちている。生殖と関係がありそうで、もはや成熟もピークに達したということなのか。

伊豆町では、電気柵による感電で2人の死者を出す不幸な出来事があった。
電気柵は鹿の食害から紫陽花を守るための設置だったそうだ。花を守るための行いが引き起こした結果が、二人の死という現実。やりきれなさを感じる。

秋田では目撃例が寄せられる程度。まだ食害は顕在化してはいないような。

電気柵を設置してまで紫陽花を守るということが、なかなか得心できなかった。でもネットでチラ見するだけで現実に驚かされた。京都の古刹では桜、紫陽花が全滅したとか、苗木から丹精した紫陽花園が壮大な餌場になったとか……

設置者は二重三重の安全装置が施された専用装置ではなく、独自の変圧器を用い、コンセントの抜き差しで処理。刑事責任の追及も視野に入った。
紫陽花がきれいな水辺…… そこに潜んでいた危険。本当にやりきれない。

2015/07/23(木) 1977 電信柱
「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みんな私が悪いのよ」
ガキの頃よく言った。柳亭痴楽の「綴り方狂室」の1節とネットにあった。

まだTVが一般的になる前で、艶っぽい内容もあったのだろうが、このフレーズだけは子ども受けしたのだろう。よくガキ共で頻繁に言い合ったものだ。
電柱でなく電信柱だったのは、7つの音節でリズムの調子がよかったからだろう。

そのせいもあってか、ケーブルを保持して高くそびえるものを、電信柱という癖が。それと電信柱と電柱を区別せず、柱の移設をNTTに問い合わせると、それは東北電力の管轄ですね、と言われたりして。逆もあったりして……

昨日は、会社脇のコンクリート製の電信柱の立替工事が行われた。ここ最近、電柱、信号柱の立替が相次いだ。先月は老朽化したガス管の切り換えも。

金属製の信号柱を除けば、2つはコンクリート注。コンクリート柱の耐用年数はイコールだろうから何十年か前の同じ時期に、木製からコンクリート製への転換があり、街の様相も一新したのか……

ガス管も含め、都市機能のインフラが近辺で相次いで更新を迎えた。ちょいと地盤沈下した界隈を省みるに「電信柱が高いのも、みんな○○が悪いのよ」

○○に適当な言葉を入れよ。それは一体何でしょうね。

2015/07/22(水) 1976 闇の中
コンペの賞品にもトレンドがあるようだ。大スポンサーが付いていてゴージャスな品々が並ぶコンペもあるでしょうが、私らが参加できるコンペというのは慎ましい。

以前は参加賞にしてもゴルフ用の小物だったり、タオルだったりする時代もあったような気がするが、今は大概が果物や飲料など、口に入る物に変化したようだ。

果物であれば、特に出始めメロンとか梨とか大粒のブドウの類。
値段が張って奥さん連中の手が出せない走りであれば、特によろしいようで。
塩干物もなかなかの人気。あって困らないし、冷凍すれば日持ちもするし。

4月のコンペの賞品の袋物です。先月も当欄で紹介しているがその時で既に賞味期限云々と書いている。さらに1カ月が経過しているので、どうなの……

確か消費期限は7月15日となっていたそうでギリギリセーフか…… 袋は捨てたので真相は闇の中だが、腹を壊したということはないし、例の期限などはリスク管理の点からも短めに設定しているのではないかと。勝手な思い込みか……

麺を啜る文化というのは西洋人には理解できないところもあるようだ。ズズーと周囲を気にすることなく啜れるのは、よくぞ日本人に生まれけり、ということか。

今回の冷麺。麺好きでも特に好んで食べたいとは思わないので、賞味期限、消費期限ギリギリということになってしまった。勿体無いというか、たまにいいか、と。

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