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2015/09/30(水) 2044 居酒屋
秋田駅前の飲食横丁の中央にでんと構えるスーパームーン。
圧倒的な迫力に押されてシャッターを。このように撮れるというのがすごい。

手前の店舗もおぼろげながら見える。さすが明るさ30%アップだ。

飲食店のネオンが作りだす奥行感や立体感。生意気にもホテルの屋上のネオンの下に位置しながらも圧倒的な明るさで存在感を誇っている。

♪出た出た月が まるいまるいまんまるい 盆のような月が♪
童謡「月」の歌詞ではないが、盆と形容するには生温くて、マンホールの蓋、あるいは丸い卓袱台のようなサイズにも感じられる。

が、小さな平面モニターに落とし込むと、うら寂しい飲み屋街の奥の街灯!? 
それほどではないにしてもたちまち存在感を失うのはなぜでしょう。

カメラを通して現実を写すのは難しいもんだな、と。

現実の私は、すさまじいばかりのスーパームーンのエネルギーを胸に吸い込んで、ずんずんと力強く夜の飲み屋街を闊歩していくのでした。

横丁の行き止まりに大きな丸いネオンを灯す“満月”という居酒屋に、まっしぐらに向かう勢いでした。

2015/09/29(火) 2043 秋の夜
昨夜はスーパームーン。月が地球に再接近する満月らしく、面積では10数パーセント、明るさでは30%増しとか。

寝室からチラ見したが雲間からでかい月が。いつもの月夜とは全く違う白々とした風景が…… 泥棒は仕事にならないな、などと。
深夜に屋根を叩く雨音で目が覚めたり、朝は女房が「虹がきれいだったよ」。

昼とも夜ともつかない風景は、ダリの抽象画を髣髴させる。満月に続く激しい雨、そして虹。1枚の絵に描き込めばかなり完成度の高い抽象画になるな、と。

秋の夜は、夏時分と違って、読書に親しみたいと…… 引っ張り出したのがゴルフの指南書というのが何ですが…… 手前がネットで得た例の“黒本”。

インターネットを通じて帰依した“黒本”の筆者が、推奨する数少ない教本がレッドベターのいわゆる“赤本”。値段を見ると3000円。消費税が3%の時代。
その当時はかなり読み込んだ気でいたが、読み返すと目からうろこが何枚も……

赤本のイラストは胴短長足のレッドベター本人。胴長短足の私らには所詮無理と思わせる感があったが……

“黒本”の理論家は、骨格の違いを指摘した上で、レッドベターの理論を受け入れやすく“翻訳”してくれている。読み始めると夜が短いこと!!!!

2015/09/28(月) 2042 赤蜻蛉
♪夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か♪
スギナ取りの秋の陣。人懐こい赤とんぼが白い骸となったドウダンツツジに。
補虫網で追い回すガキンチョも少なくなって、安心しきって悠然としている。

♪負われて♪の意味について、「追われて」でなくおんぶされてのこと、と知ったのは口ずさむようになってからだいぶ後のような気がする。
実は、♪負われて♪が実体験になりそうだったことが……

母は戦前、教師をしていた。父の仕事の関係で満州の新京(長春)で暮らし、長男はそこで誕生している。戦後も数年経ち、社会も落ち着き始めて教員復帰の話が進んだ……

教員不足や女性の社会進出が進み始めたこともあったのだろう。
共働きの機運も、今の時代でいう保育環境が整ってなくて断念せざるを得ないということの先取りでもあったようです。

社会が様変わり。子守の供給源だった農家の娘さんも一人前の稼ぎ手として社会に組み込まれていく過渡期でもあった。約束していた娘さんも例外でなく。

母は教師を断念。姐やの背中越しに夕焼け小焼けを見る機会を失った。
自分を重ねて、おんぶされた幼い自分の目に、赤とんぼが映るのだろうか…… 
不思議な歌詞だな、と思うが…… まあ叙情歌だから。

2015/09/27(日) 2041 ほろ苦
昨日、会社前で、全国的に有名な山王中学校の吹奏楽の演奏が行われた。

その演奏をほろ苦い思いで聴いていたのは私ぐらいか。およそ半世紀前の事。
私は山王と市内で生徒数1、2位を争う大規模校の南中学の吹奏楽部員。
東京紙の主催する全国吹奏楽コンクールの県予選で事は起こった。

最も大人数のAクラスは山王、南中の2校。当時、山王中は強烈な指導者の下、3年連続金賞を獲得。無審査で東北大会へ推薦されていた年。
ならば南中は、重石が取れて東北大会に駒を進めることができる、と。

審査結果は「金賞は該当校なし」。無残に夢を打ち砕かれた。
審査は相対評価でなく、一定の演奏レベルに達しているかを絶対評価する金、銀賞という方式。金賞が複数だと相対評価で代表校を決めていたと思う。

いつも押さえつけられているチームに道を明ける推薦制度の趣旨を考えると、これもどうかと…… 純粋な気持ちで臨んだ生徒たちへの仕打ちとして許されるのか、と。大人の対応とのギャップ。やり場のない気持ちを抱えたものだ。

それはそれ。今もって確たるポジションの山王には敬意を表する。指導者の継承、予算の傾斜配分、親子三代の部員がいても不思議でなくなった取り巻く環境、全てがかみ合ってのこと。それには不断の努力もあってのことでしょう。
であれば、なおさらライバルの不在が気になるところではある。

2015/09/26(土) 2040 無関心
昨日は元会社のOB達によるゴルフコンペ。期するところがあって臨んだ。

この夏から取り組んできたスイングの成果を、長年、私のスイングを見てきている先輩諸氏に披露したいというか、その“威力”のほどを目に焼き付けたい……

私自身はスイングが変わったと思っている。鏡を見ていると変わっている。今までも小出しにしているのだがなかなか「スイング変えた???」といってくれるゴルフ仲間はいない。「変えたんだよ」と言っても「そう……」とそっけない。

スコアが圧倒的に縮まれば、仲間も無関心でいられなくなるはず。そうなっていないことが注目されない理由なのですが……

朝一のティーショット。前傾を厳しくして、腰高でフルショット。後続の先輩パーティーから「おお〜〜」という声。吹け上がらない低い弾道でほぼ中央……

まあまあのショット。後続パーティーの中でも私を良く知る元役員は「彼は、あーでなきゃいけない男だ!! 」と。

私の性格を良くご存知。良く言えば一途な人間というか、執念深いというか、諦めが悪いというか、プライドが高いとか思っていて、一言で「変わり者」と。

彼は違いが分かったようだ。皆の関心を引き寄せるには…… それが難しい。

2015/09/25(金) 2039 セロリ
夏日になる日はあっても「冷し中華を食いたい」という欲求はもう出ない。

「冷し中華始めました」という張り出しは、明らかに暑い夏が来るぞ、というアイコンだということは確かなようです。

暑い盛りにはラーメン店に来る客来る客が争って探す張り出しだった。

秋風と共に「冷し中華始めました」の張り出しは、誰も目をやろうともせず、役目を終えてひっそりと…… 薄汚れて、もうはぎとられているのかも……

秋冬、というか通常メニューに戻ったのでしょう。

我が家でも…… そろそろ食べたいと思っていたトマト麺です。

東京時代の西新宿のアルバイト先の近所のラーメン店。10人も入れば満席の小さな店舗だったが、今はかなりの有名店。その看板メニューがトマトラーメン。

目の前で中華包丁でぶっ叩いた豚のトロトロ角煮、トマトのぶつ切りが乗っけられる様が大胆でワイルド。大いに食欲がそそられた。
それと新屋の自宅近所の中華料理店のセロリ麺の良いとこ取りで……

セロリとトマトの味が立って、なかなか味わい深い。秋口には最高か、と。

2015/09/24(木) 2038 無沙汰
「ご無沙汰いたしました」
マンションのスギナ取りは久しぶり。隣のご主人が待ちかねたように顔を出した。

仕事が立て込んだ、というところもあって、暑い盛りにはスギナ取りに来る機会がなかった。お互いに長い空白があったわけで……

俺たちの年齢になると「いつも顔を見せるのに、最近来なくなったな」などと、人の口に上るようになると、いつの間にか「病気しているらしいよ」とか……

裏取りもないアバウトな状況判断で、病気情報が飛び交ったり、挙句の果てに死人にされたりもする。

「夜桜お七」の歌詞の様に
♪いつまで待っても来ぬひとと、死んだひととはおなじこと♪ 
恋焦がれた人を唄っているのだが、普通の人間関係の真理を突いてるような。

私なんぞは自営なので人との接触は現職時代以上。
そうでない方は人と接触する機会が激減して、情報発信がかなり限定される。
♪置いてけ堀♪ にされないように情報発信に努めなけりゃならないのだ。

玄関前のドウダンツツジを剪定したのが最後だったか……
もう赤く色づいてきた。かなり横着したのだな、と。

2015/09/23(水) 2037 生命力
ベッドに横たわる患者の弱々しい腕を取り「ご臨終です」と、ドクターが務めを果たす瞬間を待つような心境でもあるのだが……

そのジャッジをしてくれるドクターがいない……

諦めが悪いというか、執念深いというか……

能代支局を去る際に、隣家の女性主人から頂いた「ポニーテール」。
ぷっくらした幹に、とってつけたような愛らしい髪形のような細い葉っぱが特徴。
あんまり誉めそやすものだから「自分も好きだけど、そんなら、あげるよ」と根負けしてくれた。

1回目の危機は、すこっと鉢から抜いて砂を増量して乗り切った。
今までなかったところから葉が出てくるまでに回復してくれた。

今回はどうなのか…… 瀕死なのか、もうあの世に旅立たれたのか……

彼女も新築祝いに頂いたものらしい。そこで何年過ごしたのかは不明。秋田市に引っ越してから15年は経つ。寿命は確実に15年縮めたことになるが…… 

砂を入れて根っこを活性化させようと…… そしてカンフル剤として液肥を……
まだ緑色の葉っぱがある限り、努力はしよう、と。生命力に期待です。

2015/09/22(火) 2036 4連休
連休となると小旅行、と言ってもゴルフがメーンなので休日料金で高いし、行くまでの道路の混雑は嫌だし……

結局は家でくすぶることに。幸運なことに連休中は大きなお日様マークの行楽日和。近場でお馴染みさんとほどほどにラウンドを楽しむことに。

連休中に解決したい懸案は2つ。自宅の芝の手入れと、管理するマンションのスギナ取り。行楽日和は屋外の作業日和でもある訳で……

4日間の第1日目はラウンド、次は芝の手入れ、以下はラウンド、スギナ取り。1日置きに苦役が控えるという日程に。結局はのんびり休めない。

まあ、連休中ということで仕事から解放されることが何より。頭をすっからかんにして体を酷使し、くたびれて寝る。これが明日への充電になるかと。

久しぶりの芝刈り。雑草が伸び切って穂が出て、見慣れない草が育っていたり。

玄関先に限れば芝以外の草はそれほど多くはない。それらを抜いてから刈り高を揃えようか迷ったが「面倒だ!!」とばかり、味噌も糞も一緒に……

刈り払い機だけで芝およびその他の草の刈り高をそろえました。まずは満足いく仕上がりかと。腕前は相当上がったと思っています。後日紹介いたします。

2015/09/21(月) 2035 秋田湾
昨日は2週間ぶりのラウンド。
秋田カントリー倶楽部日本海コースの1番ティーグラウンドからの秋田湾を……

秋田市中心部からものの10分。このように市内にありながら、海への眺望が開けた風光明美な臨海コースでプレーできる幸せを噛みしめています。

落ち着いて数えるとウインドミルは7本。つい数年間での増加なのだろう。
少ないときであれば「また増えた」などと、かなり意識が立っていただろうが……

そのうちお馴染みの風景となり、ここに来て7本も群生するようになった。
近未来的というかウインドミル自体が風景の大きな要素になってしまい、新たな別の風景として意識されるようになった。そんなことなのかな、と。

自然エネルギーが喧伝されて、まさに雨後のタケノコ状態のウインドミル。
地を這うソーラーパネルもそう。

関東・東北豪雨の際、被害を大きくした原因にパネル設置のための土木工事が挙げられていた。電力の固定買取制度などのインセンティブが、民間の参入意欲を刺激しているが、なりふり構わぬ事業姿勢はどんなんだろう、と。

白砂青松の浜辺が…… などと言ってられない事態であるのは確かだが……
ウインドミルの向こうには秋田火力が…… 時代の流れを映している。

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