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2016/01/21(木) 2153 除排雪
昨日、暴風雪、波浪警報の出ていた秋田の今朝です。少し風が出たかな、という感じで、確かに雷鳴がとどろいていた。雪はほんのあっさりと。快晴です。

昨日、今シーズン初の除雪車が来ました。「よろしく」とオペレーター達に挨拶して出社したのですが、帰宅して「一体これはなんじゃ!! 」   せっかく除排雪したのに、アスファルトは露出してなくて、まだ轍が残っている状況に驚いた。

秋田市の除雪は下手だ、というのは誰しもが認めるところか。青森、横手、湯沢など豪雪地帯の方々は、除雪車が撒き散らした雪の残骸を見て笑っています。

豪雪地帯では日々の除排雪が勝負。手を緩めるとたちどころに市民生活がストップする。白魔との戦いは真剣勝負。オペレーターに対する要求水準も高い。

翻って秋田市。南岸低気圧の影響などで待ちに待った「金が降ってきた」か。

昨朝は、女房や近所の人があれこれオペレーターに注文を付けるのだが「下手だもの」というレベルだったそうだ。もしかしたら、次も作業が出来るようにあえて雪を残していたのだろうか、それだと技術は相当なもの……

そのためらいとか思惑が、今朝の景色に表れているのか……
日々の除雪が市民生活に直結する豪雪地帯と、「金が降ってきた」と思うメンタルの違いが景色に出ているのか…… 私の偏見か、ただただ下手なのか……

2016/01/20(水) 2152 暴風雪
午前10時過ぎ、会社のFMから「秋田県に暴風雪、波浪警報が出されました」。いつもの番組に突然挟み込んできたものだから「何事だ!! 」と。

東北北海道一円が冬の嵐になるらしく、秋田も例に漏れずということでした。
しかし,今現在は日差しもあって、風も無く、むしろ晴れと言っていいほど。
車は解けた雪をビシャビシャ跳ね上げている。一体何のこっちゃ、という感じ。

昨日一昨日と、南岸低気圧が猛威を振るった北海道の猛吹雪、立ち往生する車など、いかにも酷いTV画像が伝えられた。秋田は全く無縁というか……

それでなくても、秋田は少子高齢化が進み、限界集落はいたるところ、県民所得は低い、などのイメージが蔓延している。

こんな警報が東京キー局から、全国津々浦々まで発信されると、聞いている人は秋田とは関係のない昨日一昨日の牙を剥いた雪の画像を秋田に重ね合わせて、秋田は酷いことになっている、と思うのでしょうか。

冬はどんより鉛色の空の下で鬱々として生活していて、時に冬の嵐が襲って、交通が寸断され家々が孤立する、などのイメージが一人歩きするのが怖い。 

今朝のFMのテーマは“妄想玉の輿”でした。底抜けに明るかったのですが……
とんだ被害妄想を書いてしまった。こう言っちゃ何ですが、秋田は晴れです。

2016/01/19(火) 2151 除雪費
南岸低気圧がもたらす大雪もたいしたことが無かった。秋田市の現在です。

沿岸地方でも40センチほどの大雪となる、との天気予報はどうしたんでしょう。私達は“天気あほう”と呼びますが、予報が良い方にに外れることは大歓迎。

一方で、大歓迎のでない方もいらっしゃることが、何とも悩ましい。

家の前はこの通りです。除雪車は今シーズン1回も走っていません。車の往来も頻繁でなく、手付かずの今シーズンの積雪状況を示しているか、と。

今、これを書いているのが午前11時過ぎ。会社前は朝方には白かった雪も、気温の上昇とともにシャーベット状になり、轍も消えて、すっかりアスファルトが露出した。こちらでも除雪車は見ないな、と。

除雪業者でも大型スーパーの駐車場の除雪を年間契約している業者は実動が無くてもお金が入る、国、県、市道などの出来高払いの除雪業者は金が入らない…… と、重機を抱える同業者でも泣き笑いがあるようです。

出来高払いの業者には降ってくる雪が金に見えるそうです。雪乞いの心境か。

何つっても出来高払いの勧進元のお役所の除雪予算が執行されないことが良いのか悪いのか…… 私達の税金なんだからしっかり還元しろよな!!

2016/01/18(月) 2150 六十代
発達した南岸低気圧が北上、それに吹き込む寒気が大雪をもたらしている。
首都圏ではちょうど通勤時間帯を襲ったようで、ダイヤの乱れや、車の横転事故などがあって通勤、通学の足が乱れた。

積雪4センチ。南岸低気圧が猛威を振るった一昨年ほどの大混乱はなかった。
これは雪に対する耐性が増したというより、偏に積雪量が少なかったせいだろうな、と。今後の予報には、他人事ながら十分注意して欲しいものだと……

NHKのまとめで、車を横転させたのが60代男性、自転車で転んで足を骨折したのが64歳女性、雪の確認に外へ出て怪我が60代。
他に30代の怪我もあったが、60代の頻度が多いこと。

昨日、NHKの日曜討論を見た。選挙年齢の引き下げがテーマで、10代、20代の3人の若者がいい切り口で語っていた。選挙への参加者が高齢者に偏っていることを“シルバー政治(選挙?)”と言っているのが気になった。

高齢者を十杷一絡げにするんじゃない、と。特に団塊の世代は色眼鏡で見られがち。それも気に入らない。若者もそうだろうが高齢者も様々な意見を持っているんだよ、と。若者と手を携える気概は十二分に持っているよ、と……

そんな矢先の60代のお騒がせ。こんなことからも一絡げにされるのかな…… 
それは違うでしょ、と。  今現在の会社前です。大雪に要警戒……

2016/01/17(日) 2149 剪定枝
家庭ゴミが有料化されたが、頭が整理されていない。例えば樹木を剪定した幹、枝はどうなんだ??? 有料化以降も以前のゴミ袋に入れて出していた。

出していた、というのは不正確。カーポートに置くまでが私の仕事。ゴミ出しは女房がやっている。剪定枝は資源ゴミなので無料なのだと勝手に思い込んでいた。

最近「剪定枝は家庭ゴミだよ」と念を押された。「だったら有料のゴミ袋に入れなきゃいけないんじゃないの」と、当然当たり前に思うはず。「そうじゃないの!?」

当市では家庭ゴミには有料と無料があって剪定枝は無料の家庭ゴミなんだと。

ゴミ出しルールでいえば、カラスが突っつく生ゴミは扉が閉まるボックス内に、そうでない剪定枝は50センチに切りそろえ、小枝はゴミ袋に入れてボックス外に。

有料化からモヤモヤしていたゴミの分別が、やっと一部が整理できた。

小枝がついた幹の解体作業は物置小屋の中。立てかけた幹、50センチに切りそろえて荒縄で縛った束、小枝を丸ノコで切り刻んだシュレッダー屑のような袋詰めが2個。これが伐採した枝の約3分の1程度の残骸。

量的にはかなり圧縮できた。試行錯誤で方法は確立したかな、と。
きょうできることはあしたもできる…… やることがないまったりした日曜日です。

2016/01/16(土) 2148 古民家
実家にあった南部鉄瓶です。実家を取り壊した2001年に新屋の自宅に引き取ったか定かではないが、20年以上も実家と新屋で眠っていたかと……

使ってみようか、ということで、継ぎ目などに腐食があって水漏れが無いかどうか、水を張ってテストをしているところです。

ちょうど鉄瓶の影が水色に見えていますが、漏れた水ではありません。たまたま光のいたずらでしょうか、水色に写ったのが不思議といえば不思議です。

会社の反射式ストーブに乗せる2代目のヤカンを物色していた。スーパーのヤカンは安っぽい。かといって金物屋ではピンからキリまで。反射式にふさわしく、それでいてありきたりは嫌だ。センスが感じられるようなもの……

そんな選択眼は持ち合わせてはいない。選択を一方に押し付けて批評だけはしようという魂胆。お互い買いに行きたくない……

そこで思いついたのが南部鉄器の鉄瓶。確か家にあったはず。

築100年を越す商家の一角。古民家の風情を随所に見せて使っている、などは一切無い。でも一点豪華主義ではないが、一点古民家風もいいのかな、と。

何千円もする一方が気に入らないヤカンを買って「ダサッ」と言われるよりまし。

2016/01/15(金) 2147 丸ノコ
暮、剪定の適期に名を借りて、大枝をばっさばっさチェーンソーで切り落とした。

大枝を集めた。葉はすっかり落ちているので、魚の小骨のような細い枝が自己主張するようにあっちこっち勝手な方向に向いて小山のように盛り上がっている。

さて、どう処理する。すぐではなく、雪が解ける春までに処理できれば、と。

昨年秋、管理する貸家のオーナーが同じサイズのモミジを伐採した。枝は50センチに切り揃えれば家庭ゴミとして出せるが、切り刻むのは面倒と、大の大人3人が1日がかりトラックで処理場に運び込んだ。

それをするには一人では心もとない。時間を掛けて家庭ゴミで処理しよう、と。

さて道具は…… 小枝を落とすには鉈? あるいはてチェーンソー? 太枝を50センチに切りそろえるにはチェーンソー? 丸ノコ?

対象別に道具を持ち替えるのは面倒。それに安全面もある。
鉈は手元が狂ったらという心配が。そして切り倒した不安定な太い枝にチェーンソーを当てるのは危険この上ない……

結局は丸ノコがベストか、と。それでも回転する電動器具は危険がいっぱい。
落ち着いて慌てず、用心に用心を重ねて。春までに片付ければいんだから。

2016/01/14(木) 2146 防雪板
暮の30日に設置した防雪板です。26日に降った第一波の雪には間に合わなかったが、年明け後の第二波にはなんとか間に合った。

その間、年明けの6日に市内でラウンドしたりしたものですから、今冬は無用の長物になるかもしれない、とも思ったのですが……

秋田市の積雪はきょう現在で12センチ。例年よりはかなり少ないとは思いますが、一応雪国らしい装いにはなったようです。

ブルーの部分は網目になっている。網目は粗いので、網目を通過した雪がどうしても車に積もってしまう。もっと細かい網目だと、雪は通さないだろうが、風も通さないようになって風圧に耐えられなくなるのか……

そんなこんなで、これがベストな網目サイズなのでしょう。

いつもの冬だと、カーポートの中にも雪でガチガチの轍が出来て車が傾いたりするのだが、いまだにアスファルトが露出している。

春になって「防雪板なんかいらなかったじゃないか」ということになるのか……

峠はこれからか…… 
大雪が時々降ったって春へのカウントダウンだし。

2016/01/13(水) 2145 始業前
きのうの秋田市の最高気温は0℃。真冬日の定義は「一日の最高気温がセ氏零度未満の日」ということなので、かろうじて免れたという感じか……

真冬日か否かは、誤差の範囲というか、温度計を目で計測する時代では、エイヤッと勢い真冬日にされたかも。

体感的にも真冬日であったような…… 
アスファルトに雪がこびりついて白くテカッている個所はまだいい。雪解けの水分が凍ってブラックアイスバーンになっている個所が危険この上ない。

帰宅する夕方には今冬初と思われるノロノロ渋滞が。
国道をまたぐ若葉町交差点では10回以上の信号待ちでした。

東京は例年より10日ほど遅い初雪。そういえば晴れ着に着飾った新成人の足元を襲う無粋な雪がよくニュースになっていたな、と。そんなときしか映像化しないメディアは野次馬か、と。東北だけでなく関東一円も冬をまとったな、と。

そんなに降ったとは思っていなかった。会社に来てびっくり。
今冬初の本格的な雪寄せでした。昨日はストーブを出したので給油も……

始業前の仕事が増えた。でも、例年に比べりゃ驚くほど遅い。
そして雪消えも早まるだろうし。あと少しで……

2016/01/12(火) 2144 うかつ
きょうの秋田市の最低気温は−3.8℃。
予想最高気温は0℃で、もしかしたら今冬初の真冬日になるかも。

仙台ではきのう初積雪があり、例年より1カ月以上遅かったとか。
軒並み東北は冷え込んでいるようだ。

来客があって「まだストーブを出してないんですよ」と、暖冬で灯油代が浮いて助かってるなどと、言葉をつなごうとしたが……

自分も底冷えするし、これはこの状況ではふさわしくないなと。案の定、言葉に衣着せない先輩。「エアコンだけだばダメだ。炎が見えなきゃ」としかられた。

暖冬…… それに悪乗りするわけではないが、どれだけストーブなしでいられるかを、かなり我慢しながら耐えてきたのが実態。ストーブを出してもいい時を、もうとうに過ぎているな、と。

自分だけは、自分のワガママなので良いとして、周りの人に迷惑をかけてきたのだな、と。契約のお子様連れのご夫婦には「寒いからコートはそのままで」などと配慮していたが、ストーブを出せば済む話。困ったやせ我慢だったな、と、反省しきりです。先輩の一言をしっかり噛みしめています。

本来はヤカンを置くはずなのですが…… 暖冬のせいで、うかつでした。

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