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2016/02/29(月) 2198 一等賞
去る1月31日の大阪国際マラソン。トップでテープを切った福士佳代子さんが「一等賞!! 一等賞!! 」を連呼していた。彼女には一等ではなく、一等賞が特別の意味を持っていたようだ。

運動苦手の私は、駆けっこで一番先を走ることは無かった。たまたま賞品の出る“入賞”をすれば“○等”など機械的順番ではなく、“○等賞”と書かれた鉛筆1本を貰っただけで、何となく誇らしかったような……

トップの常連がいたわけで、その人には“一等賞”と声を掛けて賞賛を惜しまなかったし、いろんな意味で敵わない相手には“一等賞”と言っていたこともあった。

五輪の出場権がかかった大会に、ガキの頃の思い出を重ねるのは失礼ですが。

これは27日土曜の我が家の朝のリビングです。早々と朝食の食器が片付けられ、女房がゴルフ仲間7人と開く「だまこ鍋会」の支度が着々進んでいるところ。

いま流行のポットラックパーティーでしょうか。いわゆる持ち寄りパーティー。
ゴルフはオフシーズンでもオープン間近となり、いてもたってもいられない状況で、
亭主を置き去りにして楽しもうと…… 思わず「おめがだ、一等賞だな!!」

賞賛の意味はもちろん、敵わない、という部分も。お陰で夕食にはローストビーフ、エビチリ、おかず風寒天、デザート風寒天その他うまい物ありつけました。

2016/02/28(日) 2197 足掻き
13日から5日間はグアム、23、24日と三浦海岸。忙しい日々を過ごした。
ここにきて、天気に異変が……

グアム行き前、雪は小康状態。帰ったら南国気分がぶっ飛ぶ寒波の歓迎。
三浦海岸では河津桜が満開。濃いピンクの花を愛でて帰ったらまたしても雪。

暖かい所で季節感を先取りして、春を迎える心の準備を整えてきたのに…… 思うところと裏腹の天気に、ご破算にされた気分です。

一晩で20センチを超える積雪で朝を迎えた。深夜、余りの静けさに庭を見たらモミノキ全体が綿帽子を被り、円錐形のモンスターになっていた。こんな圧倒的な姿はかつて見たことが無い。今冬、市内に限って言えば最大の降雪量か。 

きょうは、雪を降らせた低気圧は太平洋に抜け、雲ひとつない快晴です。
現在、田沢湖スキー場の黒森ゲレンデではスキーモーグルのワールドカップが最終日。夜中の新雪と冷え込み、快晴とあいまって最高のコンディションかと……

スキーをやっていたころ、快晴のゲレンデからルビーのように輝く田沢湖の湖面が見えて美しさに絶句したことがある。田沢の思い出に是非堪能して欲しい。

それにしても、今週の火曜日はもう3月1日。ひな祭りもすぐ。ゴルフ場のオープンの便りも届き始めた。冬将軍の足掻きは、これを最後にして欲しい。

2016/02/27(土) 2196 ひや中
タイトルを漢字じで書くと冷中。これだとなぜか伝わり難そう。冷し中華を3文字で書くとすればどうすればいいのか、考えあぐねた末のタイトルでした。

日本だと夏季限定商品の冷し中華が、グアムでは年中あって、ゴルフ場の看板メニューだと知って驚いた。なるほど、常夏なので年中でもいいか……

さらにびっくりは大胆な盛り付け。南国の色鮮やかな鳥が求愛!?のため羽を広げているように見えるではないか。見た目ゴージャスでつまみにもなるし……

大皿が貝の形だったことに今気付いた。びっくりして皿まで目が届かなかった。
貝の内部をイメージしたとしたらこれはグロか!? いやいやそんなことは……

ホテルでのディナー。サーロインステーキを頼み、ごはんは別皿だと思ったら……

全部がワンプレート。ステーキはお椀に入れたご飯をひっくり返した半球の上に水平に乗っていた。握り寿司でいえば飯が隠れるアナゴの一本乗せみたいな……

分かりやすく言えば、頭上に畳1枚を乗せてバランスをとっているような感じ。
この圧倒的な盛り付け感覚、いやバランス感覚にはびっくり。

寿司? カツ丼? 牛丼? をイメージしたか… 南国の大らかな感性か……
異文化というか、少しだけでない大きな違いを大いに楽しめました。

2016/02/26(金) 2195 煮付け
卒業式の翌朝、マグロで有名な三崎港に足を伸ばした。赤身、トロの正肉ばかりでなく、貴重な目ん玉、心臓などが売られているのも水揚げ港ならでは。

正肉には目をくれずマグロのカマとトロサバ、トロアジ、カマスの干物を購入した。

悠々自適の先輩はステーキが旨いと勧められて心臓を購入。心臓だけに“血の滴る”ステーキを所望するのは言葉とは裏腹、決して枯れていないという証か。

サバ、アジも有名ということに触発されてか、私のアパートでサバの煮付けを食べた、と語るお方が。埼玉で広告会社経営やスクールカウンセラーの先駆けになる仕事を終え、今は家業の農業を継いでいる。

「確か寿司屋の大将に誘われて、釣ってきたサバだったよな」 彼は妙に覚えている。寿司なんか食える身分でないのでとんかつ屋が正解。忘れられない思い出ではあるが、誰かにリンクして思い起こされようとは、本当にびっくりでした。

「BOSSの引っ越しに皆で行ったら、義理の妹さんがわき目も振らずに春巻きを作っていたな」と語る方も。それぞれの記憶の壷は違うんだな、と。彼は大手IT企業を退職後、大学に入り直し、ボランティアで美術館ガイドをしている。

皆が苦闘の時代。記憶が食に関わるのは止むを得ないことだったのか。
煮付けたサバは確か三浦半島沖の東京湾だった。何かの偶然か……

2016/02/25(木) 2194 夜明け
すーっと積雪ゼロが続いたのに。神奈川から戻って夜が明けると雪国でした。

これは大げさな話。三浦海岸での“卒業式”に向かう23日の朝は、止む気配の無いようなシンシンとした雪降り。空港に向かう道は大渋滞、「飛ぶんですかね??」とタクシーのドライバーに心配されるほど。

家に帰る道々もドライバーと雪談義をした。夜が明けるとウンヌンは脚色です。

“卒業式”を終えて、わだかまりが跡形も無くなったことで周り見え方が変わったというか、心の持ち様から影が消え、益々目出度くなったというか…… 

出勤前にシャッターを押したにも関わらず「夜明け」なんぞとタイトルをつけたのは、それほど心・気持ちの持ち様が変わったことを表現したかったから。
「明けない夜は無い」という、いわゆるあの夜明けです。

あいにくどんより。でも心象風景としては太陽に輝く白銀の世界に見えている。

一昨日のBOSSの喜び様と言ったら…… もともと親分肌で口八丁手八丁。留まるところを知らず笑いの壷をくすぐる。外見は多少いかつくなったにしても、相手の心をそらさせない圧倒的な話術は益々磨きが……

師匠、下手な描写ですみません。素晴らしい夜を本当に有り難うございました。

2016/02/24(水) 2193 卒業式
東京で26人の弁護士を擁する著名なBOSS弁護士の知遇を得たのが20代前半。その頃、彼は司法修習生時代で、私ら勉強仲間にとって兄貴分的な存在。熱血指導で大学横断的に11人のゼミナールが出来上がった。

23日、BOSSを招待して一泊の会合が三浦海岸のホテルで開かれた。
私らは団塊世代。集う趣旨はこの年代お定まりのゼミの一員が亡くなったから。

ゼミでは勝ち組(合格者)はゼロ。いつしか散り散りに。何らかのわだかまりが残った。私自身、このゼミの一同が一堂に会することがあるのか懐疑的だった。
で、幹事役のご苦労もあって、ホテルで一人、二人と挨拶を交わす度に、そんなわだかまりなんか吹っ飛んじゃいました。あまりにも30数年前と同じだったから。

至る所青山あり。司法書士で成功を収めて事業を譲り「憂々自滅」と言いつつ多趣味な悠々自適の生活を送っている方、49歳で六法全書を聖書に代え、神学校に入って牧師になった方、元五輪のフィギュアスケーターは指導者に。

真摯でストイックな方々に比べて、私は何と俗人ぽいことか、と恥じ入った次第。同じ時期を同じ目的をもって集った仲間。ある意味、封印したくなるような青春の1ページだと思っていたが、この会合で吹っ切れたような……

会合はゼミの卒業式でもあったのかな、と。ノーサイドだな、と。導いてくれた亡きゼミの一員に哀悼と、感謝を捧げた卒業式でした。三浦海岸の朝です。

2016/02/23(火) 2192 買い物
グアムで何を買おうか…… 買い物がメーンではないし、ラウンドが目的。取り立てて欲しい物はない…… が、出発前から欲しかったのがアイランドシャツ。

何がそんな気を起こさせたのかは不明。素材、大柄で大胆な模様、鮮やかな色、開放的な襟、たっぷりした着心地、もっとありそう。これらが魅力の要素か。
そして、それを普段着ている人達がいる南国への想いを誘ってくれる吸引力も魅力の一つ。だけど、いつ、どんな時に着るの?

新聞社時代、唯一の海外出張はハワイ。およそ20年前。一人でバスに乗って現地のスーパーで買ったアロハシャツが大のお気に入り。庭でバーベキューする際には着たし、グアム初のディナーで着て、現地に溶け込んだ気になっていた。

今回も庶民的なストアで買った。ホテル近くで土産物、アイランドシャツ、ドレスなどが所狭しと並び観光客で賑わっていた。見繕ってくれたのが日本人女性スタッフ。私が最も望んだ真っ赤なシャツは女房・スタッフ連合に却下され、妥協でレンガ色。さらにやけっぱち気味で水色も。「2着も!」と大げさに喜んでくれた。

グアムではレンガ色を着ただけで水色の着用はお預け。南国で着る機会を作らなきゃな、と思っている。年一でも真冬の南国ゴルフを恒例化したいものだ。

マフラーはセントレアの無印良品で買った。行きで巻いていたマフラーはホテルに忘れた。現地が常夏なので、冬装備のマフラーに注意が行き届かなかったか。

2016/02/22(月) 2191 水遊び
発達した低気圧による暴風雪は期待(してはいないけど)に反して腰砕け。
穏やかで、何事も無かったように積雪ゼロが続いている。

そんな日曜日。時ならぬ水遊びをした。土曜日には道路上の車で圧雪された雪は氷の状態。しぶとく残るかな、と思っていたら日曜日には解けていた。

そうすると雪にまみれていた土砂、枯れ葉が浮かび上がり、側溝などは見るも無残な状況になる。これは毎年のことではあるのだが、何とも気に入らない。

ということで、枯れ葉などは掃き取って、土砂の汚れは水流で何とかしなければ。
時ならぬ水遊びでした。

昨年はどうだったかと、「ひとこと」を遡れば、昨年のこの時期、雪はほとんど消えて同じような状況。水遊びをしたかどうかは確認できなかった。

で、さらに日を追うと3月1日には秋田カントリー倶楽部で初ラウンドをしている。その後雪に見舞われて一時クローズしたようだが、3月中旬頃には本格的なシーズンインだったような……

昨年同様、3月1日にはラウンドできるのだろうか……

早いものです。来週は3月。虚をつかれたような気さえします。

2016/02/21(日) 2190 後遺症
グアムの後遺症は日焼け。火傷に近い。痛い痒いは無い。斑が見苦しい。

秋田のラウンドで日焼け止めを塗ることはない。キャップも被らない。
土方焼けしようがお構いなし。なすがまま。すぐ赤焼けするが褪めるのも早い。
信号のようにめまぐるしい時期を経て茶褐色になっていく。

赤道近く。さすがに私とて強烈な日光対策は必要だろうと…… 某化粧品メーカーの試供品の男性用UVプロテクター(日焼け止め用美容液)を持参した。

まず、顔面、腕だろうと。髪が後退した額の左右の部分と鼻の頭部分を重点的に。そして手に残った美容液を拭い取るように腕に塗り込んで、と。

で、疎かになった額中央は一色違う褐色に。さらに用心して何回も塗ったはずの鼻の頭も赤くなった。防御にも限界があったということか。

最も酷かったのは耳です。まるで耳なし芳一です。全身に般若心経を書きこんだものの、耳だけ書き忘れて怨霊に引きちぎられたように……
耳に美容液を塗るのを忘れて、無慈悲な太陽に直に晒してしまったのです。

カニの甲羅のような厚さの固いかさぶたが…… 1枚、2枚と落ちました……
耳にも日焼け止めの処置をするのが一般的なのか? どうなんでしょう。
日本のお嬢さん達の健康的に日焼けした肩越しに見るグアムの荘厳な日没。

2016/02/20(土) 2189 綱渡り
パソコン上のメモは、グアムで欠かせないコンセント、ACアダプターなどのリスト。

グアム初日の深夜。ネットへの接続を確認すべくパソコンにアダプターを接続しようとすると、必要なプラグは平型なのに、あろうことか丸型。さあどうする……

通常電源ではなく内臓の電池でやるしかない。起動すると残量は2時間5分。
さて、4日間で割ると1日当たり30分。グアムでの1編でもてこずると「ひとこと」は、電池切れで途切れることになる。2200回を目前に、それはない!!

「なぜプラグの形を確認しなかったか」 メモでチェックは怠らなかったのに、まさに千じんの功一気に欠く。女房はすでにスースー寝息をたてている。失敗を教えて気持ちをざわつかせるわけにはいかない。悔しくて残念で、眠れぬ夜を……

翌日午後、切羽詰った気持ちでグアム編を書き進めると…… 
起動時は2時間弱だった残量が、終えると4時間に増えているではないか……

実に人間的だな、と。起動時は寝ていた人間が起こされて不機嫌で最悪な状態。しばらく動くと血流も良くなって、サア頑張るぞ、と気合が入ってくるようだ。

時間が経つに従って電池残量は増えるわけが無い。パソコンが温まると電池も活性化、本来の能力を発揮するのだな、と。これが正しいかどうか…… 
いずれ電池君がやる気を出して欠番は免れたのでした。綱渡りでした。

2月絵日記の続き


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