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2016/03/16(水) 2214 鍋掴み
昨年暮れから使い始めた南部鉄瓶(たぶん)。我が家の新築時にもあったから築後17年プラスうん10年も昔から実家にあったはず。かなりの年季もの。

外側は本来この茶色なのか、はたまた鉄色で錆び色になったかは不明。
そして中の錆びは推して知るべし……

で、冬を越したあたりには錆びも流れて、それなりに鉄分を含んだ澄んだお湯で、おいしいお茶をいただけるかな、と、思っていたらあにはからんや…… 

毎日、反射式ストーブでお湯を沸かしていたのに。それに日に何度水を継ぎ足したことか…… いまだに茶色のお湯。もはや透明のお湯は望めないのか……

使い始めの頃、一度だけ蓋ぎりぎりに水を入れてしまって、口から熱湯を溢れさせたことがあった。いわゆるサイフォンの原理です。ヤカンでしたら蓋を飛ばしたところでしょうが、鉄の蓋を飛ばすだけの蒸気圧はなかったようです。

あわてて蓋を取ろうとしたが…… 鉄瓶の蓋の取っ手は熱い。えらい目に。
それ以来鍋掴みが必需品となりました。

ストーブシーズンは最終盤。鉄瓶のお湯を飲めなかったのは返す返すも残念。
もっともっと使い込まなきゃならないのか。来るストーブシーズンまで寝かせれば、もっと錆付いてしまって、イタチごっこになるのか。


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