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2017/01/21(土) 2524 距離感
穏やかな天気です。寒さも厳しくなく、いつもは反射式ストーブににじり寄っていたが、今朝は程よい距離感で、穏やかな燃焼状況を眺めることができる。

一時期、今時反射式ストーブなどみっともない、などと思い始めて、オイルヒーターの導入を考え、カタログなどを集めたのでしたが……

喉元過ぎれば熱さ忘れる、とはこのことです。開業2年目の3月11日、ライフラインが寸断されファンヒーターを使えずに寒さの震えていたことを、忘れたのかと。

ということで南部鉄器の鉄瓶と反射式ストーブの組み合わせは鉄板の組み合わせなんだと思い直しているところです。

トランプ大統領が就任しました。
NHKの「週間ニュース深読み」で、「どう変わるんでしょうか」と女性キャスターに聞かれた解説員が「変化のきっかけになったな、と振り返ることになるのでしょうか」と、正面から答えなかったのが印象的だった。

反対デモも伝えていた。1年以上も複雑な手続きで“王様”選びを続け、選挙結果に今なお異を唱える。民主主義を最大価値とするお国で何が起こっているのか、ちょっと不思議な気さえしますが……

はるか遠くの秋田にいても何がしかの影響は出てくる。長い目で前向きに……

2017/01/20(金) 2523 渡り鳥
きょうは快晴。雲ひとつない空。気持ちいいので、何度上げたことか。
見上げるのは、天中。外縁部というか空との境界の屋根上とかに雲があったとしても、それがどうした、という感じ。

本当に気持ちのいい青空。見上げるたびに、クークーと鳥の鳴き声のような、でも姿は見えず、幻聴なのかな、と。

こんな青空に、くっきり編隊飛行が見れたらいいな、という願望だったかも。

家を出た玄関先、駐車場に停めてから会社に向かう10数メートル、のぼりを立てるため会社の入り口を開けたとき、今朝は少なくても3回空を見上げた。

会社の入り口を開けた際、これは確かに鳴き声だ、と。

後方から陽光を浴び、北へ向かう渡り鳥の編隊をキャッチしました。
太陽の直射を受ける羽の上面は照り輝いているだろうが、下からはただ真っ黒な紙を切り抜いたように…… 屋上のビル名の看板の脇にいます。

青と黒とのシンプルな色遣い。カギの形も一瞬も同じでない。うねっている。

北帰行を見る度に、おや、早いんじゃないの、と思うが…… 
暖冬だから早目にとか、環境変化にも対応しているのか、どうなんでしょうね。

2017/01/19(木) 2522 降下物
今朝の7時現在の気温は1.6℃。冷え込みは厳しくない。
夜中に雨が降った。外を見ると屋根雪は雨が沁みこんでいて、全然美しくない。

通勤途中、バラバラとあられに襲われた。
先日までの大雪、そして今朝の雨、そしてあられ……

きょうの午前だけでも、雨、あられ、小さな雪、今現在のボタ雪(=大きな雪)など、空からの降下物がめまぐるしく変わる。

子どもや孫にこの違いを自信を持って、科学的に説明できるのか……

「雲のできる仕組み」から説明し始めればいいのだろうか。上空の雲は大気の気温が0℃以下であるため、小さな水の粒と氷晶でできていて……

これからが難しい。氷晶が雪になるメカニズムがあって、雲の上昇気流を上回る重力で落下を始め、途中の気温が0℃以上になると雨になる。雪と雨が混じって降るとあれれになる…… ネットによるとこんなことのようだ。

寒波が居座り、冷気が吹き込めば、まず、あられが降ることはないのだな、と。

雨、雪に比べるとあられは鬼子だな、と。激情タイプで優しくない。痛いし。
生まれる過程に問題があったか……  気温が高めなのはいいけど。

2017/01/18(水) 2521 不消化
先日のNHK番組「ブラタモリ」。丸亀で、讃岐うどんが全国的な名品になったいわれを探る街歩きをやっていた。

博多うどん派として「うどんは呑む物だ」「コシはチョッとね」と、当初気乗リ薄だったようだが、最後は讃岐うどんの虜になったみたいでしたが……

私もどっちかと言うと、コシの有る、というか、コシの強さを主張する讃岐うどんはどうも苦手。噛むと「簡単には噛み切れさせないぞ」という抵抗感が、非常にうざい。うどんの分際で抵抗するな、と思う。

会社のはす向かいに稲庭うどん店がある。時々お世話になるし、ご進物などで日常的に乾麺があるので、シーズン問わず、冷・温で稲庭うどんを頂く。

あの柔らかさで、しかもしっかりした噛み心地の良さは、やはり製法に裏打ちされているのでしょうか。二人の大好物である。噛み心地をコシと言うかも知れないが、讃岐うどんのコシとは、全く別種だとお思ってますが……

さて、これは能代うどん。ツルツルゴクンという感じ。噛むというプロセスがいらないぐらい柔かい。私はこのタイプを好む。ここで二人の意見は分かれるが……

非常に面白い番組だったが最後まで「うどんは呑むもの」という薀蓄はなかった。
そこが少し不消化でした。

2017/01/17(火) 2520 警戒度
きのうは陽が差して穏やかな日和。屋根雪なども半分位に沈んだ感じです。

数日前、コンクリートのタタキまで雪に覆われていた際を、3本に分かれた鳥の足跡が点々とついていたことが……

足跡の主はこいつ。キジのメス。ここはFF灯油ストーブの排気口から温風が出るところ。寒波の襲来の折り、寒さを凌ぐため、ここに温まりに来ていたのか……

向こうが気付かずにひたすら暖気に身を任せている様子は、まるでふくらスズメのようでした。プクーッとまん丸にくちばしが付いている感じで、可愛らしい姿でした。今は警戒度を上げて、一歩踏み出した状態です。

ふくらスズメは胸の白い羽毛が特徴的で、それを膨らませた愛らしさはキジと比べ物にはなりませんが。

寒スズメとふくらスズメは同じと思ったが、どうやら違うようです。寒スズメは寒さに備えて脂が乗ったスズメで、珍重されるお味だったとか。その中には、ふくらスズメは当然含まれたでしょうが……

さて寒が特に食べごろ、というものに寒ブリ、寒スズメ、ローカルなところでは寒ヤツメなど。あまり思い浮かばないのは、食生活がおごってないということで、いい事なのかも…… ところで丸々としたキジ。これって脂が乗って美味しいの!?

2017/01/16(月) 2519 ため息
先週の半ばあたりから寒波が居座り、真冬日が続いたり、そこそこ雪が降った。

TVでは折り紙つきの豪雪地帯の1晩1メートル近くの大雪での除雪作業などを頻繁に映すもんだから、雪国というものは如何にも辛く過酷なんだと、刷り込みが行われるのではないかと、多少心配です。

たまには降るかもぐらいしか思わなかった広島市街で、一気に19センチの積雪には同情を禁じえません。その日があいにくセンター試験に当たったんで……

受験生の足の確保のためだけじゃないと思うが、路面電車のポイント切り替えにガスバーナーを使った映像が出て、どんな豪雪地帯だよ、と思ったりしました。

土曜の夜からほったらかしの会社前は、新雪で10センチはあったでしょうか。

昨日の日曜はさながら全市一斉除雪サンデーでなかったかと。
少なくとも自宅周辺ではシャベルローダーが動き回り、除排雪した雪を、トラックで雪捨て場にせっせと運び出していました。

一斉といっても、重機には限りがある。隈なくとはいかないでしょうが……

除雪に社運をかけていた会社はどうだったでしょう。一息つけたでしょうか。
老骨に鞭打って雪寄せ…… あと何回!?!? ため息しか出ませんが。

2017/01/15(日) 2518 危機感
きょうの予想最高気温はプラス2℃。真冬日を脱出できそうですが、このとおりの雪です。上村愛子流でいえば、丸く降っているでしょうか……
さてセンター試験は最終日。とどこおりなく終わることを祈るばかりです。

昨年に引き続き通信社から配信を受ける我が地方紙には試験問題と解答が紙面に出なかった。ただ東京紙にはいつものとおりで一覧できた。

昨年は、受験生が絶対見たいと思うデータを掲載しないことは地方紙の役割放棄と書いた。そして通信社が関係するウエブに誘導するようじゃ世も末……

20XX年、通信社が「今後、地方紙には記事を配信しません。世界やローカルなニュースは当社のウエブでご覧ください」と、地方紙を切り捨てたらお手上。

対象者が少数でもマストな情報を通信社のウエブに投げるのは、地方紙の命脈を絶つ獅子身中の虫を栄えさせるだけ、ということになぜ気が付かないのか。

多メディア化以前は、新聞媒体が通信社のメーンの糧道だった。昨今、通信社が独自の媒体を持つに至っては必ずしも地方紙は必須ではなくなるだろう。
自前のメディアの収益アップに経営資源を集中させるのは当然なのだ。

で、地方紙は世界、国内のニュースに無縁の広報誌レベルに成り下がる…… 
雪は縦にしんしんと…… 悪夢であってほしい。私のつたない思いです。

2017/01/14(土) 2517 丸い雪
きょうの予想最高気温は氷点下2℃。連日の真冬日。今シーズン1番の寒気が居座っている中での大学センター試験、つつがなく終わることを祈るのみです。

隣の庭木がこのように白くお化粧をしています。

津軽には7つの雪が降る、と演歌「津軽恋おんな」で歌われますが、主に雪質の違いを歌っている。それとは別に風の強弱によって雪は恐ろしく表情を変える。縦に降る雪、横に降る雪、下から吹き上げる雪でしょうか。

縦に降る雪は三好達治の「雪」と同じく「太郎を眠らせ…… 」シンシンと音もなく降る雪。横は言うまでもなく吹雪。下からはいわゆる地吹雪。
今朝の雪はまさに「太郎を…… 」で、静寂の中ただ黙々と降り積もった感じ。

FMの「上村愛子の一段一段いってみよう! 」で上村愛子が「秋田の雪は丸く降る(積もる)んですねぇ」と言っていた。昨年に引き続き来月中旬に開かれるモーグルW杯秋田たざわ湖大会に実況MCとして来るのだ。

「柱のてっぺんとか、屋根の雪がまぁ〜るいんです」。彼女は長野県白馬出身で雪国育ち。世界各地を転戦しつつ、同じような風景を見つつも秋田の雪に“何か”違いを感じたのだろう。

ゲレンデから見下ろす田沢湖の青も絶景だと…… 丸い雪を広めなくては。

2017/01/13(金) 2516 機械音
きょうの予想最高気温も氷点下1℃。きょうで3日目です。ただし初日は0℃越えだったみたいで、真冬日ではなかったようです。

きょうは引き続き2日目になるのかどうか…… 連日の真冬日への耐性があまりないので、「これが底であれば、もう少しの辛抱」と思うばかりです。

昨夜は、就寝前の読書が興に乗り、午前零時を過ぎてベッドに入った。
するとピー、ピー、ピーという機械的な連続音。
耳を澄ますと、それが最後だったとみえていつもの耳鳴りが残るだけ……

耳鳴りについては昨年だかの人間ドックでドクターに訴えたことがあった。
「それが何か問題でも!? 」と言わんばかりの表情で、完全にスルーされた。
知り合いで「耳元で何十匹のセミが鳴いていて気が狂いそう」とは大違い。
受診するほどのこともないのだろうと、納得。それ以降、気にしていません。

朝起きて連続音の正体に納得した。除雪機械の作業中の警告音だった。

会社前はこんなもんです。除雪した雪が交差点の一角に山なっていました。
ここの音が自宅に届いたわけではなく、全市一斉に除雪が行われたようです。
待機ばかりさせられない、という判断もあったでしょうか……

出入り口を避けて駐車場を背に雪の山を築くなんて、いいセンスをしている。

2017/01/12(木) 2515 居座り
きょうも予想最高気温は氷点下1℃。きのうに引き続き真冬日となる見込み。
気温が氷点下であったとしても、青空が広がってピーンと張りつめた冷気の中に身を置くというのも非常に気持ちのいいものです。

快晴のスキー場などで味わう景色。木立の種類によって山容が違う峰々の遠くにルビーを湛えた湖面を見たら、この世と思えないような荘厳さを感じたものだ。

街中でも、景色が一段とクリアになり、白い雪に反射する陽光は神々しささえ覚え、背筋がピーンと伸びる感じすらする。

で、きょうは、というと、多分というか、瞬間的に日は差すことはあっても、青空が広がるのは期待薄かと。まだまだ寒気は居座りそうで……

会社に向けて走っている。実に殺風景だが、真夏には黄金色の明かりがゆらゆら揺れる竿燈の会場となる。このコントラストも雪国ならでは。

氷点下の気温。道路の雪は解けることもなく、圧雪されるでもなく、パウダー状。固まるでもなく、タイヤに押されて前後左右、動きまわっている。

アイスバーンよりは楽。秋田より緯度の高い北海道や北欧の雪質に近いのかなと思う。これが緩んでシャーベットになり、一晩過ぎると怖い怖いアイスバーンに。
この繰り返し…… 終わりが見えてきたような気がするのは気が早いか。

1月絵日記の続き


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