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2017/10/31(火) 2806 仕事師
埋め込み用の郵便受けを、取り付け中。埋め込み用の郵便受けの構造、および後付で壁に取り付けることがいかに大変かを、お見せできるのがこの画像。

構造は郵便物の“受け口”、それに内側の“出し口”とそれを結ぶトンネル部。

取り付けを難しくしているのは“受け口”および“出し口”とも表面にビス穴がないこと。すなわち二つの口は、壁の内側からビス止めする構造なのです。

結局は、外壁を剥ぎ取って取り付ける訳にはいかないので、室内側の内壁を大きく壊して、新たな内壁に“出し口”を取り付けるほかないのです。

これが内壁を剥ぎ取った段階。外壁の内側からビス止めで“受け口”が取り付けられているのが見える。それにトンネル部を差し込んで、内壁を取り付ける際に“出し口”にもトンネル部を組み込むという段取り。

会長が再三「頭貸してけれ!!」。その度に頭だけでなく手も……

内壁破壊は織り込み済み。でも天井まで壊したのは、さすが仕事師。この一面を綺麗に壁紙で仕上げれば見た目も良くなる。半端だとつぎはぎで貧乏臭い。

日も沈み、またもや二人そろって残業かと思いきや…… 
決断すれば早い。予行練習もしているし。完成は近い。

2017/10/30(月) 2805 総崩れ
今日の予想最高気温は10℃。予報では「内陸の山沿いでは雪も交じり、積雪もあるでしょう」。来た来た!! 招かれざるものが……

昨日の最高気温は15.8℃。台風22号が太平洋上を北上したあおりで、数日前までは晴れ予報であったものが、雨模様に急変。さあどうする!?
1人は「雨でしょ!!」。もちろんその選択はアリ。3人の向こう見ずでラウンド。

前半は思いのほか優しい雨。気温も温かく傘を差したり差さなかったり。
後半のスタート時点は強雨だったが、次第に雨脚が弱まり傘も手放した。

さて私の弱点は、上がり3ホール。というか今回は6番ホールからおかしかった。池越えのショートホール。1打目のグリーン手前10ヤードからのアプローチ。
それをミスして4パット。なんじゃこれ!!

その後の3ホールは、トリプルボギー、ダブルボギー、トリプルボギー。それまで考えるゴルフに徹していたが、それ以降は体力知力が総崩れ状態になってしまった。

ほぼ無風。強雨でもなく、天候のせいには出来ない。すべて自己責任。でもいいショット、いいパット、たまにいいドライバー。100切りは目前だったが……

どんな冬になるのか。課題をまた持ち越しそうです。コンペの結果、3人中2人が飛び賞。雨のラウンドは何のその、という気になったが、これからの雨は辛い。

2017/10/29(日) 2804 悲喜劇
アスファルトのカート道の示す先に待ち受けるのは悲劇か喜劇か……
先日プレーした太平山カントリークラブのインの16番・ミドルホール。
打ち下ろしのパー4。241ヤード地点にクリークが横切る。

同伴メンバーは皆さん私よりお兄ちゃん。にもかかわらずドライバーの飛距離が半端ない。クリークに入れないようにドライバーではなく5ウッドか3ウッド。

私は余裕のドライバー。本当は余裕とは言わないが、どんなに足掻いてもクリークには届かない。安心して振れる。そう言う意味では余裕のドライバーショット。
着弾地点はフェアウエー中央で一緒。パーオン狙いは、打ち上げ160ヤード。

景色は良い。右手には銀色の水面。そういえば、丸々と肥えたカモが群れで飛んでいた。禁猟区だろうから安心しきっているのだろう。「美味しそう」などと……

前回もそう。2打目地点は左足下がり。それだけでも球を打ち上げることが難儀。その上クリークを避け、見上げるブリーンに高弾道で打たなければならない。

クラブをしゃくり、球の頭を叩いてゴロ状態。敢え無くクリーク。前回と同じトップ。

プロでもあるまいし、二重三重の困難な状況で鮮やかにツーオンできると思った自分が浅ましい。「またしても繰り返される悲劇…… 」ミスをすると先輩によくからかわれた。「回避できる知恵がないのかね!?」これは独り言です。

2017/10/28(土) 2803 醤油煮
ゴルフ仲間にも、山菜マニアがいてチョコチョコとフェアウエーから藪に入り手に山菜を握りご満悦…… 春の山菜シーズンにはままある。

食べることに興味はあっても、どこにどう生えているか、などには全く興味がない。採れた山菜を夕食の足しに、などと言ってくれれば嬉しくもあるが、それほどの量でもないし、くれる気配もない。まあ、勝手にやれば、という感じか。

秋になればキノコのシーズン。海岸線の松林のゴルフ場、あるいは山あいのゴルフ場などでは、それぞれに適したキノコがあるのではないかと思うが……

ゴルフ仲間は「山菜は採るけど、キノコはなあぁ〜〜 」。
毒キノコと判別が難しいことが大きいかと。

海岸線に位置する某クラブでは、シイタケを二回り以上も大きくしたような見た目シイタケがあちこち生える。「美味しそうだな」と思うが、誰も関心を示さない。
クラブで叩いたりしている。食用だと邪険にしないし、とっくのとうに採られて無い。

これは誰しもが認める食用キノコ。それも最上位に君臨するキンタケ。
先日頂いたマイタケと双璧かと。

夜はもちろんキリタンポ鍋。シャキシャキ感とお味が最高でした。
半分はタカノツメを入れて醤油で煮て…… ごはんの友にも最高です。

2017/10/27(金) 2802 枝ぶり
昨日の最高気温は18.5℃。平年より2℃ほど高かった。秋晴れのすがすがしい天気。スタート時点ではダウンベストを羽織ったが、汗ばんできて脱いだ。

太平山カントリークラブの何番だったかのティーグラウンド。一瞬、紅梅が咲いているのかと思った。写真では沈んだ色合いだが、ぱっと見はショッキングピンク。

つたない植物の知識ではあるが、ウメモドキかと。奥の紅葉の太平山の前景としては格好の被写体だった。

ウメモドキ(=梅擬)はネットによると、「葉や枝ぶりが梅に似ており、実のつき方も小さな梅の実のように見えることからウメモドキになった」とある。

我が家の玄関でお客を迎えるのは赤い実についたウメモドキ。晩秋に山ガールがモノトーンの冬でも彩をということで持ってきてくれる。てっきり、紅梅の花のように見えるのでウメモドキなんだな、と思い込んでいたのだが……

間違った思い込みではあるが、アバウトな意味では完全な間違いでなかったか。

ラウンドしつつ秋の深まりを実感すると、ついシーズンのお尻を意識してしまう。

ここは秋田市でも山際なので、雪も早いし、深い。
「ここは今回が最後かな」などの会話がごく自然に出るようになってきた。

2017/10/26(木) 2801 被写体
2800台です。もう200回で3000回。3000回目だったらもっと感動!?

ただただ馬齢を重ねるというか…… 3000回を重ねるということは足掛け9年ということ。休みは2日だけ、ということだから、よくもまあ続いたということか。

被写体にしたって、定点観測的に撮っている樹木などは何度か掲載されていて、台風被害だったり、せんていの結果だったり、変化が記録されている。

通行する誰彼の注目を浴びるということはないだろうが、私的には「おっ 何かが変わった!!」と思わせるわけで。こんな些細なことでもネタにするというか……

紅葉は山を下りて平地でも色づいている。イチョウ並木の黄金色、ケヤキ並木の茶褐色、他の木々も。それに裸ん坊にされたプラタナスの並木が痛々しい。

直立した幹が切られた常緑のヤナギ。ケヤキの紅葉に紛れて存在感がない。
夕暮れ間近。奥のビルには夕日が当たって、日陰になっている樹木の一角が逆光で沈んで見えたからか。これも太陽が低くなるこの季節ならではの光の演出。

その瞬間を撮ってからそんなに時間が経っていないのに執筆している昨日の午後5時にはとっぷりと日が暮れた。あっと言う間。寂しい限りです。

あっと言う間に過ぎる時間。3000回もあっと言う間なのか……

2017/10/25(水) 2800 食パン
つい先日の社食。パン食でした。これは友人のプロも裸足で逃げ出すという、この道でも食っていけるぐらい腕達者の奥さんが手作りしたパン。

じつはそれに先立つ一週間ほど前に焼きたての食パン“1本”をいただき、焼き立てをすぐ美味しくいただき、残りを冷凍保存していた。

さて頂いた食パンはフタコブラクダのように二つの山があった。これは焼き型の仕様によるものだが、これを“1本”と呼ぶか、“1斤”と呼ぶか?????

ネットによると“1本”が正しいようです。両方の側に耳があるもの、すなわち焼き型からスポッと抜いたのが“1本”、どちらかに耳がないのが“1斤”なのだそうだ。

焼き型から出して切断すればそれが1斤。それぞれのお店で1斤の量が違うということ。パン食と縁がないので現物を見てこぶ1つを一斤と勘違いしてしまった。

1本のふたこぶの真ん中を切ると、1斤と1斤が出来上がるってこと!?!?

それもあり。考えると夜も眠れなくなりそうです。それは置いといて、ふたこぶの食パンを見て「一こぶが一人前!?」と聞いて、朝食パン派の友人に呆れられた。

確かに食い盛りの小学生の給食は、コッペパン1個だった、と思い出しています。
一こぶを二人で分けていただきました。美味しかったことは言うまでもありません。

2017/10/24(火) 2799 時間外
事務所の壁面は、アルミサッシ、モルタルおよびガラス面。全く木部がない。結局、郵便受けが付けられなかった。休暇では大家さんに迷惑を掛けっぱなし。

外付けでは無用心。モルタルを細工して外入れ、内出しの埋め込み式郵便受けがベストだな、と。でもモルタルの破壊は、建物に負担をかけるし……
つい大家さんに甘えてみた。「いいよ、いいよ。付けて下さいな」。

早速、取付の算段に掛ったら…… いつもの不動産会社の社長さんが「今日にでもやろう」「ホームセンターで部品買ってきてくれ」「私は道具を準備する」。

結局購入できたのは投入口だけ。私が店員さんに「投入口だけでいいです」と言ったのがまずかった。壁に埋め込み式の郵便受けまで頭に回らなかったのだ。

社長さんはチョッと違う、という表情だったが、これでも機能は果たす。まあ。壁の間にトタン壁があって切除に時間が掛り、二人が時間外労働をする羽目に。

時々思案に暮れると「頭貸してくれ」。闇が迫ると「ライトもってけれ」。冷たい雨の中ベソをかきながら何とか完成にこぎつけたのでした。

不満足です。投入口が小さすぎて肝心なA4サイズの郵便物は入らない。
結局、ネットで埋め込み式でA4が入る郵便受けを手配した。作業はまた二人の共同作業。「一回練習したから、今度は楽だべ」。めげない二人です。

2017/10/23(月) 2798 横好き
ゴルフにしたって競技ゴルフをするわけでないし、ゴルフ仲間で一目を置かれるほどの腕達者でもない。ただのゴルフ好きと言うしかない。

実はもう一つ。大会には出ないわ、世のため有害駆除をするわけでない。ひたすら轟音に晒されながら皿を撃破する…… クレー射撃も下手の横好きなのだ。

県立射撃場が開場していた時分は、相当通った。クレーを射出するプーラーのオジチャン、オネエチャンとも馴染みになって、オネエチャンには後姿を撮ってもらい、今も保存している。それから早15年。後姿は黄昏ていないか……

ここは本荘射撃場。顔馴染みは一人としていない。猟友会だったり一匹狼のライフルマンだったり。みんな強面で、ケータイを頼めるような御面相ではない。

ただ1人、最近始めたという矢島の20代の青年。みんなが「素質ある」「若いので反応、飲み込みが早い」。願ってもない有望な若手を褒めそやしているのだ。

彼は何枚も丁寧に撮ってくれた。シャッターの性質上、発射の瞬間は捉え難い。でも火煙を捉えていてドンピシャ。さすが若手。さて、後姿は黄昏てないか!? 

県立の口の悪いオジチャンは「国体選手並みに格好は良いけど、当たらねものな!!」。強面の本荘のオジチャンたちは優しかった。結構当てたので褒められた。「ちゃんと追っている」とか「スイングしている」など。久しぶりに爽快だった。

2017/10/22(日) 2797 酒粕汁
お歳暮にはまだ早いが、丸々一匹の新巻鮭などは、年の瀬の定番だった時期もあったかと思う。

塩干物は食卓に欠かせないし、保存も利く。冷蔵庫のを占領して一時邪魔でも、最後は口に入る。家計に優しいのでゴルフの賞品としても歓迎されるのだ。

奥さんがゴルフをしない旦那さんにとって、奥さんを喜ばせる賞品の類ではあろうか。ただし、魚の捌き方の苦手な奥さんにはあまり嬉しくはないかも。

で、我が家はというと、何でもござれ。今回は女房が賞品でもらってきたものだからまあ、いそいそと。解体ショーも鼻歌交じりだったようです。

それをハイエナのように鼻をヒクヒクさせるのが私。
頭、骨などのいわゆるアラをジャガイモ、長ネギ、コンニャク、ダイコン、ニンジンなどを酒粕で味を整えた“粕汁”が大好物なのである。

当然のようにリクエスト。「ちょうど酒粕もあるから」と、ノリも最高なのだ。
出来上がった粕汁。ごはんと一緒もいいが、この夜は〆の鍋代わりに鎮座した。

昔ながらの味です。生臭さを酒粕が抑えてくれるのでしょうか。
なかなかマイルドな味に仕上がって美味しい。見た目、ホワイトシチュー、豆乳鍋、のようなマイルドな感じですが、鮭がギロリと睨んで少しグロか……

10月絵日記の続き


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