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2017/12/31(日) 2866 縁起物
大晦日の今日、東京に初雪。昨年より37日遅れで、平年より3日早いとか。東京の晴続きがいまいましく、「時は元禄15年12月…… 」の赤穂浪士の雪中の討ち入りを思い浮かべたりして。

映画、TVドラマが史実の再現ではないにしても、昔はもっと寒かったと思う庶民感覚はアリか。でも現今の温暖化の証拠のように考える人はいないとは思うが。

「大気中の二酸化炭素増加による地球温暖化」説が、世界の潮流となっている中、異を唱える、とても勇気ある論稿に最近出会った。

その科学者は、1980年以前の「地球表面平均気温変化」は信用できないし、気候予測のレベルは深刻な欠陥だらけで、それに疑問を持たないのは、私利私欲、個人感情か、知能不足か勉強不足とこき下ろし、メディアも俎上に。

私も元々、二酸化炭素が大幅に増え始めた産業革命時を基準に温度上昇を科学者が真剣に論ずることに、どんなデータがあってのことと疑っていたし……

今年はフェイクニュースも話題になったが、メディアにも厳しい目が向けられた。
その度に真実は何か、について厳しい目を向けなきゃならないな、と。

この冬は恒例の赤穂浪士物を見なかったな、と。そう思うのは古い人間の証。
今年は縁起物に目覚めて、注連飾りをあちこちつけて回っています。

2017/12/30(土) 2865 一断面
今日は30日。今年も残すところ今日を含め2日。昨日、注連飾りを玄関に飾ったところです。まあ今年を振り返るに、いろいろあったな、と。

そうこうしている内に「ひよっこ」の総集編が始まってしまった。
あれこれ今年を振り返る頭は、いつの間にか「ひよっこ」の世界に没入。

「ひよっこ」世代の彼女たちは、私より2歳ほど上ではあるが、「ひよっこ」という平行世界の中で、あれもあった、これもあった、ん、こんなこともあったか、などと。

総集編とあって、いわゆる見せ場の集大成。だいたい1週に1度ぐらいのお涙頂戴が、密度濃く次から次へと繰り広げられる。涙の乾く間が無いというか……

ヒロインの矢田部みねこさんは、今流にいえば“アラセブン”!?
私が団塊の世代の最終年。みねこさんは団塊の世代のど真ん中。
私たちの世代もそうだが団塊と一括りにされることには異論があろうか、と。

団塊の世代は政治志向がどうで、彼らが捌き切らないと世の中は変わらない、などの風潮は一面的過ぎる、と。「ひよっこ」は、激動の政治潮流にノータッチ。ノンポリに徹したことがほのぼの感を与え、団塊世代の一断面を見せてくれた。

同じ東京で、同じ時代を生きてきた私たちにもある意味新鮮だった。
長いスパンで振り返るきっかけになりました。

2017/12/29(金) 2864 冬休み
ことし3月、地元ゴルフクラブがオープンして以来、玄関に置いていたキャディーバッグ2本が、ついにロフトへの階段の傍らに納められた。

11月3日が地元での最後のラウンド。その後も予約を入れてプレイのチャンスをうかがったのですが、いずれも悪天候。雨を押してラウンドすれば良かったと、地団太踏んだ日もありましたが、せん無きこと。

12月もチャンスを狙うが今度は雪が相手。3日(日)は酔狂な私ら3人だけでなく、かなりのゴルファーが参集したが雪解けを待って2時間遅れのスタート。

私らは待機してスタートを迎えたがあいにくの強い雨。断念せざるを得なかった。
そして翌週の日曜、さらに翌々週も押さえたのですが、女神は微笑まず……

11月3日が最終と、早々と幕が閉じる不本意なシーズンでした。

不本意のもう一つのは年々落ちる平均スコア。11月3日以降のラウンドで挽回しようと思ったのに…… 不機嫌な子どもの言い訳じみてますが……

ナイスショットは? かすかに有ったかと。それに反しワーストショットの数々。中でも同好会の最終戦最終ホール。ダブルボギーでも100切りなのに9叩き……

悔しさ満載のシーズンだったのです。ティッシュ打ちに冬休みはないぞ!!

2017/12/28(木) 2863 罪悪感
今日28日は官公庁の御用納め。それに習う会社が多く、それ以降だとブラックといわないまでも「厳しいね」とか、あまり肯定的な評価は受けないかと。

私らは昨日が仕事納め。きょうは残務整理やら、来春に向けての事務手続きの仕込みとかで出勤です。家の外仕事は終えたし、家にいてもやることないし…… 会社に出ることは全く苦痛ではない。

新聞社時代、駆け出しの記者には大晦日も元日もなかったし、内勤記者時代はシフトで、独身時代は家庭持ちの諸先輩のために年末年始は率先して出ていたし…… 結婚後も年末年始の休みは最大でも4連休ぐらいだったか……

今年は祝日との関係で12連休。連休の始まりは官公庁、一般企業並み。
終わりは一流企業、バブリー企業!?並みの大盤振る舞いの8日。
ここまで至るには一日一日と徐々に休日を増やしてきた成果でもあった。

休むことに罪悪感をぬぐい切れない、日本人的な労働観もあったからかと。
仕事がない時期なので割り切るべきだった。でも、これだけ長いとどうしよう!? 

多分、昨日のカラスだと思う。昨日と違い一羽だけだが、対向車が来ても飛び立たず、停車している私達の車列側に飛び跳ねてかわしている。

生きるための意味ある行動なのか。無駄な行動はないか自らを顧みたりして。

2017/12/27(水) 2862 黒い影
通勤途中に起こった、起こりえないような顛末を一つ……

秋田運河に架かる新川橋手前の信号でストップ。今朝は発達した低気圧によって暴風雪波浪警報が発令中。乗ってる車は強風を受けゆらゆら……

身を固めた瞬間、黒い影が車の後方の上空からすごいスピードで落ちてきた。一瞬、首をすくめた。そして道路端に着地した物体を見るとカラスだった。

結局、これだけだとなーんだですが、そっぽを向いたバックミラーにご注目。
本来なら後続車を写しているはず…… たっぶんたミラーにカラスが激突した。

でもカラスは落ち着いたもの、いつの間にか2羽になって道路中央の何かをついばんでいる。対向車が来ても飛び立たないで道路中央で車をやり過ごす。
この冷静さはなんだ。何かにとりつかれているのか……

近頃、カラスが営巣して東北電力とバトルを繰り返す、会社脇の電柱付近に、1羽のカラスが妙な鳴き声を上げていた。巣作りのための下見か……

この落ち着き払ったように見えるカラスも、一途に何かを思い一心不乱だったか。

カラスの生態にド素人の私が、要らぬことを言っても何ですが……
今の時期、群を離れ1、2羽で行動するのは繁殖に向けた行動なのか……

2017/12/26(火) 2861 暴風雪
以前二つ玉低気圧について書いた。威力はもちろんだが、擬似晴天なるものがあって、うかつに信じた登山者に遭難等の災いをもたらすことも理解した。

今回はその発展系。合体することも理解の上だったが、北海道上空であまりにも見事というか…… 980ヘクトパスカル前後の二つ玉が合体して、946ヘクトパスカルという大型台風並みの低気圧に発達したとか。

TVの北海道の様子は、白いパンツの若い女性の痛々しいこと。傘は差せない。風上の目標に向かうには背を丸めて後ずさり。それも一歩一歩踏ん張って……

合体劇は秋田から遥か北上してから…… 二つ玉の合体の、たたならぬ猛威の発生はTVで知るということに。それでも今回は暴風雪警報が発令中……

北海道の荒れ模様に比べりゃ、申し訳ないようなレベルです。

先日設置した防雪網はこのとおり機能しています。前シーズンより細かい網目に変えたので、透過しなかった雪が白く覆って効果は上々。

そしてニッコウヒバも網で覆われて、風に翻弄されることもない。

迎え撃つ準備はほぼ終了したかと。これから28日まで猛威が続く。
冬来たりなば、春遠からじ…… 実は春を迎える準備でもあったな、と。

2017/12/25(月) 2860 仮置き
自宅のオンコの雪吊りが完成しました。作業終了は土曜の午後5時半ころ。
日は暮れて写真も撮れませんでした。

これが翌日の日曜の写真です。まだ雪が残っていて、この下にリモコンキーが隠れているかも知れないなどと、未練を吹っ切れないでいた。

そして今朝、夜中は結構強い雨。残っていた雪も消えて、隠れていたリモコンキーがひょっこり、という幸運はありませんでした。本当に一体どこへ……

オンコの雪吊り。年々腕は上がっているかと。支柱の高さのバランス、支柱を垂直に保つテクニックには磨きがかかったなと、自賛しています。

ただ二人でやれば簡単と思える鉢巻。
前後に立って縄で輪を回し、枝などを輪に押し込みながら徐々に絞り上げれば簡単。でも助っ人は叶わぬこと。一人で悪戦苦闘です。

手前の虚弱なオンコは簡単に鉢巻ができるが、奥の方に行くに従って困難さが増す。十分に育ち過ぎたオンコの間は通り抜けることもままならなく、縄を仮置きするにも移動距離が長くなった。

以前は手放しで生長を喜んだが、困難度が増すのにつれ体力が追いつかず。
鉢巻の位置もままならず、縄に取り込めないほつれ毛が気になります。

2017/12/24(日) 2859 鍵紛失
昨日の最高気温は8.9℃と、願ってもない温かさ。お天気キャスターのオネーチャンたちは決まったように大掃除にはもてこい、と要らぬお節介を……

残り8日を逆算すると昨日をおいて他にない。お天気も下り坂で、日曜の今日は雨だし…… 昨日、自宅やマンションの残りの雪吊りを終えたのは大正解。

昨日、雪吊りの柱を立てたところ。立てるにはハンマーが必要。車に置き忘れていたハンマーをリモコンキーで出して使ったまでは良かったが……

そこまではクリアな記憶。ただ、それ以降いくら探してもキーは見つからない。

以前、会社を出る際、左手に何気なく持ったリモコンキーをドア下にある側溝の枡に、ドボンしたことがある。水も浅く、針金で釣って事無きを得たが……

それ以降、リモコンキーはどんなに短い移動でも、必ずポケットに入れることに徹してきた。昨日も、その警告を頭に浮かべてポケットに入れたはず。

そう思ったのは、後付で、ハンマーを持ち出す際に、その辺にチョンと置いてしまったか…… 何回か通った道筋をたどってもない。最悪は雪に落としたか……

落下音は無いし、雪に沈んで姿を消すし。最悪春まで待つ羽目になるのか。
予備があったから良いもののこの年の瀬に!! この年のせいですかね。

2017/12/23(土) 2858 神経系
日が差す天皇誕生日の朝です。昨日、「柱時計を父親が恭しく柱から下ろす」ということを、ゼンマイを巻き直す作業の前提のように書いたが、誤りでした。

柱時計がご臨終の際に、弔おうと、柱から下ろした光景のようです。ゼンマイはいちいち時計を下ろさず、踏み台に乗っかってネジを巻けばよかったから。

それはそれとして、現在は冷蔵庫や、つけっぱなしのTV、時には掃除機、自動車騒音など生活騒音がそれなりにあるが、そんな騒音が皆無の時代に、あの柱時計のカチカチ、ボーンの時報の鐘のけたたましかったこと。それも最大12回。

多分、それを知らない子供らに今聞かせたら大音量の鐘の音に、びっくり飛び上がり、耳を塞ぐかと。コツコツ音は神経系を逆なでし、落ち着きをなくさせるかも。
色んな生活騒音の中でも個性と音量が過ぎて、耐え切れないのではないか。

日本人の感性では、受け入れ難い音だったかと。それが文明の音として重宝がられたとは思うが、私らでも夜中や、一人残された時などには十分怖かった。

時報を鳴らさない選択があったのかどうか…… 時報君としては部屋を離れた家人にも時刻を知らせようと、一生懸命鐘を打ち鳴らした結果だと思うが……

ご臨終の後、電池式に替えることに何らためらいはなかった。古い物はダメ、ということでは必ずしもないにしても、大量消費時代へ向かう転機の頃だったか。

2017/12/22(金) 2857 柱時計
柱時計ではなくて壁掛け時計ですね。落下させて補修中です。

昔はどこの家にもあった柱時計は振り子式。動力源はゼンマイで、振り子が一定の周期で振れる性質を利用して、コツコツと大きな音で時を刻んでいた。

大きくいえば掛時計なのだが、図体が大きい上、特に振り子が重い。鉤を使って掛けるにしても重量に耐え得るのは柱しかない。だから柱時計なわけで……

落とすと大変。ガラスは割れ、歯車の軸は狂い、針はぶっ飛び、ほぼご臨終。

壊れ物注意の最たる物。父親が恭しくというか、踏み台に乗って注意深く下ろす姿が、そう見えただけだが、ゼンマイを巻く係も兄弟に序列があったかと。
で一番下の私にまで順番が下る前に電池式にかわっていたようです。

さてこの壁掛け時計。落下には無敵。2011年の3月11日には落下しなかったものの電池交換の際に何度か落下させている。その度に砕けて破片が……

一番外側のシルバーのカバーさえつじつまを合わそうとピースを丹念に拾うが、他はテキトーで欠けたピースがあってもあえて無視。空洞があってもお構いなし……

この壁掛け時計の心臓部は小さな小箱。大きな文字盤などに守られて心憎いほど強い。いずれ寿命は尽きようが…… それまで付き合ってみよう。

12月絵日記の続き


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