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2017/05/31(水) 2654 成功率
昨日は久しぶりのラウンド。前回のスコアがあまりにも悪く、かなりの落ち込み。テンションが上がらないままラウンドを迎え、今回も悪かったらしばらくは懲役房にでも入ろうか、と思い詰めて……

そんなに思い詰めることもないが、だからといって練習を積むわけでなし。ただ、ストレッチとともに行う素振りの回数は増やし、感覚を忘れないようにしていた。

そして最近気付いた左手の握りの強度、それにラフなどでは思い切り強振しなきゃ!! など0.0001%位の成功率しかない、無駄なチャレンジは絶対しない、この二つを肝に銘じてラウンドした。

落ち着いたスコアに。人が言う「あの人のゴルフはつまらなくて!! 」といういわゆる決して冒険しない退屈なゴルフ。無理してパーオンは狙わないなどなど。

ひたすら距離を競い、しゃにむにパーオンを狙うとは対極のゴルフ。そんな季節は昔。この年齢になると無理だし。ということで、実に変哲のない景色を添えた。

趣味のゴルフでストレスを感じるようでは「ゴルフ代は医療費」という大先輩の至言にも違背することになるし……

まあストレス無しでゴルフをやるには、そこそこのスコアも必要ではある。変哲ないゴルフだけど、上がってみれば…… それが理想型なのだな、と。遠いけど。

2017/05/30(火) 2653 四つ葉
玄関先の洋芝は昨日紹介したとおり、ピョンピョン伸び切った芝の穂を仮払機である程度まで切り揃え、更にリール式の芝刈機で刈り込む。

自走式の芝刈機が入り込めないコーナーなどでは低く刈れない。そうすると段差が出来てフェアウエーとファーストカットの様なゴルフ場もどきの光景が出現する。

それが何百ヤードも続くなどということはなく、ほんの数ヤードでしかない。そんな段差を見てあれこれ言うのはお恥ずかしいことで、本当に自己満足なのです。

これに反し、リビング側の庭は手応えがある。洋芝は株になって離れ小島のように、ポツリ、ポツリと存在するが、それを囲うように多種多様な草が、それぞれ縄張りを主張するように広がっている。

その中でシロツメクサの群生が数カ所。仮払機である程度まで切り詰めていると、何故か四葉と目が合った。シロツメクサの白い花飾りは編めないが、近所の女の子の手伝いでたくさん摘んだことはあった。

そんなことを思い出しつつ仮払機を振っていたのか…… 四つ葉を摘むと、すぐそばに五つ葉が。なぜか一気に四つ葉を見つけた高揚感は失せたというか……

シロツメクサとクローバーは同じ、という認識でいたが、こんなにも容易く見つかるってことは、もしか別種??? ネットで斜め読みしている限りでは同じだが……

2017/05/29(月) 2652 高低差
今朝の玄関先の光景です。昨日は久しぶりにラウンドがない日曜日。
徒長した洋芝や洋芝もどきなどと格闘していました。
露が降りて湿ったところに優しく陽光が輝く。なんとも幸せな光景です。

手順は仮払機で3〜40センチも伸びた穂を仮払機でなで切りにして、その刈り取った茎どもと一緒にサッチを掻き出して、リール式芝刈機で仕上げる。

コンクリートのタタキと踏み石の上の部分の洋芝に高低差があって、その境目がRになっているのが分ります。高い部分が仮払機で刈りそろえた高さ。低い部分がリール式芝刈機で仕上げた部分です。

ゴルフ中継等でフェアウエーとラフとの境目で、いわゆるファーストカット。

低いところにボールが止まればいいが、ファーストカットになると若干ボールが沈み、ボールとクラブヘッドの間に芝が挟まれて、思うようにスピンが掛からず、グリーンオーバーすることもあるようです。

昨日のリゾートトラストレディースの最終ホールで首位の藤田さいきがグリーンオーバーしたのがまさにこれ。フリンジで止まったものの、アプローチショットが若干大き目。パーパットを外し、プレーオフで残念な結果に……

庭の芝を見て、プロトーナメントの芝を連想するなど、おこがましいのですが。

2017/05/28(日) 2651 切り株
モミジを切ったのは暮れも押し詰まった2015年12月29日。野放図に広がった枝が腹に据えかねたというか、コントロール不能状態にピリオドを打ちたかった。

即死するもそれで良しとする、気持ちの整理はついていたつもりでいたが……

こんな状況。半端な高さで切り株を残したのは「剪定枝は50センチ以下に切って束ねて1回2束まで」というごみの分け方、出し方を気にしたから。

50センチに切りそろえたにしてもかなり重い。これを束にしたら…… 回収員に申し訳ないな、と思った。それに、あまり下で切ってしまうと、蹴躓きそうで危険。

子どもの背丈サイズに残すと、大慌てでない限り、蹴躓くこともないし、振り返って顔面をぶち当てることもないだろう、と。

中途半端な切り株が役立ったのは、後の小屋の引き戸の修理、塗装の際に立てかけられたこと。さすがにぶつかって痛い思いをしたことはない。

我が家のモニュメントというか、微妙なくねり具合が味があるというか……

さて花篭のように発生した枝。以前の旺盛さとは異次元で、丸まって愛らしい。もしこれが、何メートルも伸びる細くて撓る憎き枝であれば容赦しないのだが。
いつまでも花篭状態であってほしい。

2017/05/27(土) 2650 お堀端
昨日の午後5時41分。かなり日が長くなったものだ。穴門の堀の水質浄化のための噴水が横から陽光を浴びて白く輝いている。なかなかの景色だ。

手前には黄色の花をつけているのはショウブなのか…… 
向こう岸はツツジが満開。白色系と紫系が大まかに交互になっていたりして、遠目にはシバザクラの群生に見えなくもないが鮮やかだ。

大きなケヤキの幹に見え隠れするのは県民会館などの施設……

千秋公園のツツジが見頃のニュースでは2700本のツツジが植えられている、とか。千秋公園が穴門の堀まで含むとすれば、このツツジは2700分の何本、ということになるのか……

そんなことはどうでも、秋公園の城跡に上らなくとも、こうやってお堀端を歩くだけで堪能できるのは、横着者にとってはこれほどありがたいことはない。
で、いつでも行ける、とかで、いつも見そびれてしまう。

気持ちにちょっとしたゆとりがあれば、もっともっと感動できる景色に出会えるのに、と本当に残念です。と書いていながら、もう見た気でいるのが何ですが……

県民会館に代わる新たな施設は、予想図を見る限り、ケヤキに見え隠れするというような代物でなく、かなり威圧感があるものになりそう。この風景はさて……

2017/05/26(金) 2649 青臭さ
風薫る5月の「風薫る」とは…… 青葉若葉を吹き渡るさわやかな初夏の風。

ネットで拾い読みすると「語源は漢語の「薫風」を和語化したもので、最初は花の香りを運んでくる春の風を指すことが多かったのですが多かった」のですが、前段のように変化したようです。

「そよぐ風に若々しい緑の香がします」 まさにそのとおり。透明感のある若葉を見上げると、ミントのような香り立つような気がして、すがすがしい気持ちになる。

それとは別に、地べたでは青臭いというか…… 芝刈り!?もとえ草刈をして、集めた際に匂い立つ生々しい香だったり、今月の暑い日に、日射に負けじと抗うゴルフ場の芝のむんむんした草いきれ…… これは違うジャンルなのか……

家の前庭。ドウダンツツジ、ニッコウヒバ、アジサイ、オンコ、丸裸にしたモミジ。
青葉若葉が繁ってきた、そこに渡る風はいわゆる「風薫る」ということになろうか。

で、目を下に転ずると、緑濃くなった洋芝。最後に手入れしてのが今月7日の大型連休最終日。それ以降。徒長するに任せている。洋芝は飼料として改良されてきたので、牛にかなり深く食べられても再生する、いわゆる刈り圧に強いのが特徴。でもこれほど徒長するとどうなんだろう……

今度の日曜。洋芝と戯れることになるが…… 青臭さ打ちのめされるか……

2017/05/25(木) 2648 孟宗竹
今日の社食はおにぎり。海苔は2種。もらい物の高級海苔とそうでないレギュラー海苔。色も違うし、厚さも違う。噛んだときのパリパリ感が全く違う。

煮物に入っているタケノコは、山ガールからのお裾分け。孟宗竹で最初に届いたのは水煮。エッ 山菜感覚で、山に分け入って採ってきたの!? とビックリしたが、知り合いの山持ちさんに頼まれて採っているのだ、とか。

昨日は、さらに皮付きの大2本と小1本が届いた。食べきれないほどなので、お裾分けするにも下準備が手間暇かかる。そんなこんなで煮物にして配るとか。

受け取る側としては、すぐ食べられるが一番うれしい。共働きの主婦、あるいは一人住まいのお年寄り。「あやー うれしい!! 」が励みになろうというもの。

写真は、そのおこぼれの煮物。タケノコ、ヤマノイモ、ダイコン、チクワ、シメジが入っていた。昔からある茶色系。割烹とかであれば、サヤエンドウとかグリーンピースの緑が添えられようが……

贅沢は言うまい。新緑の季節を表わす彩りはなくても、主役のタケノコは季節そのもの。季節の煮物に海苔を巻いたおにぎり。遠足の景色が浮かんだりして。

いい季節。山菜採りは野山を巡り季節を満喫、私達は野山の香りを……
幸福、いや口福です。

2017/05/24(水) 2647 煮崩れ
カレーは2晩、3晩寝かした方が、コクが増しておいしい。
根拠があるんだか、無いんだか。根拠が無いんだったらひとつの都市伝説!?

何がしか根拠があるのか。すぐ食べたカレーとは色艶が劣る!? でも良さげな雰囲気でそそられる。野菜も煮崩れ、ジャガイモは角が丸く肉はほどけて……

昨日の社食のカレーは寝かせに寝かせたカレー。「いつ食べた」と頭を巡らせるのも一つの趣向。さて味の変化はどうなんだ!? その向こうを張る「すぐ食べてもおいしい」を売り物にするカレーも登場している。都市伝説ではない証なのか。

NHKの朝ドラ「ひよっこ」。月曜が女子寮のカレーの日だったか……
時代背景もあって、カレーの存在感は実にはすさまじかったんだな、と。カレーへの少女達の目の輝きを見るにつけ、正におんな子どもの好物なのだな、と。

そんな時代を過ごした大人男子にもカレーに対する思い入れはある訳で…… おんな子どもの食べ物、と簡単に突き放せる食べ物ではない。

「カレーは一人で食べるもんじゃない」は女房の弁だ。あの女子寮でわさわさと大人数で食べるカレーの美味さは、想像を絶する美味さだろうな、とは思う。

キャンプで作ったカレー、お袋がカレー粉と小麦粉で作った黄色いカレー……
たかがカレー、されどカレー

2017/05/23(火) 2646 猫跨ぎ
NHKの土曜ドラマ「みをつくし料理帖」を見始めた。浪速から江戸へ天涯孤独の少女が移り住み、苦労を乗り越え一流の女性料理人になる成長物語。

先週は戻り鰹が食材。初鰹のためには女房を質に入れる江戸っ子。それに反し戻り鰹は猫跨ぎと目もくれない。それを知らずに提供した浪速っ子は大顰蹙。

義理に人情にやせ我慢の江戸っ子に対し、「旨い物は旨い」と実質を重んじる浪速っ子は一計を案じた。「はてなの飯」として、煮〆た戻り鰹のフレークをまぶした飯を売り出して大好評。見栄っ張りの江戸っ子の鼻を開かしたのだった。

日曜日、スーパーでめったに売ってない冊の鰹に手を出したのは女房。ドラマに触発されてサイコロ状に煮〆たくなったのだとか。ショウガの細切りと相まって……

翌日の社食。おにぎりに魚の煮〆。当然、鰹のサイコロ煮!?
「はてな!?」 よくよく考えると女房が食べ残したカンパチの刺身の二切れ。
新鮮な刺身の煮〆。これが猫跨ぎになるわけはないな、と。

「ハタハタは下魚で猫跨ぎ」とはよく聞いた話。その後に続くフレーズは決まって「今や庶民の口に入らない高級魚」。時代の違いと描写の一致ななんだ!?

この猫跨ぎ、実際に猫が肴を跨いでスルーしたという実写ではなく、話を面白くする決まり文句に過ぎないんだな、とつくづく思う今日この頃です。

2017/05/22(月) 2645 一辺倒
「お早うございます」 アプローチ練習していると、聞き慣れない丁寧さで誰かが。
背を向けていた私には縁のない方が、私以外の誰かに声を掛けたのだろうと。

しゃくり上げてはダメ、掬い上げてはダメ、球を下降弧で打つ、頭を上げちゃダメ。グリーン周りのアプローチは非常に繊細。ちょっとしたミスが大怪我になる。

振り返ると大学ゴルフ部卒のゴルフ場役員。元の会社の卒業生で腕自慢だ。「後ろから見ていたけど、球をつぶして打つアプローチでしたね」と感心した様子。

自分なりに考えて、下降弧で打つとは、所謂“つぶして打つ”と同義だな、と。

ゴルフを始めたころ、大先輩に「俺がだは球をつぶして打つけど、おめがたは払い打ち。百年早い!! 」と言い放たれたことがあった。
それ以来の“つぶして打つ”。褒められたような、こそばゆいような……

彼は「“つぶして打つ”アプローチは怖い。球の置かれた状況、芝の種類、ランを主体にするのか、止めるのか、その都度打ち方を考えなきゃいけない」。
何が何でも“つぶして打つ”一辺倒ではダメ、と言外で言っているようでした。

グリップの一定の強度、球を“つぶして打つ”など、すべて基本に立ち返ること。

立ち返ることは良いにして、初心者の頃のスコアに立ち返ってどうすんだ!?

5月絵日記の続き


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