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2017/06/27(火) 2681 断面図
ここは管理するマンションの北側の隣地との境。日曜の草引きの途中の図。
ここのアスファルトは排水性舗装ではなく、雨水を地中への透過を妨げない舗装材を使ったいわゆる透水性舗装。

選択を聞かれて、撥水する舗装よりは雨水が自然に地べたに透過していくのが自然に優しいのかな、などとあまり考えもせず選んだ気がする。

後悔はしていないが、アスファルトでありながら生命力の強い草々が舗装材のわずかな間隙を縫って根を張り、生命を維持している。

人工的な地表面でありながら、そしてかなり窮屈な環境なのに自然が保たれている。正解だった。それは評価するが、草々をはびこらせておくかは別。

根っこまで採るのは至難の業。地表に出ている部分を鎌でちょん切って、そこに粒状の除草剤を塗りこみ、周辺にも播いて雨で浸透していくのに任せる……

背の高い草は、種が舗装材の隙間に着地。下に根っこを下に伸ばし…… 
一方、憎きスギナは、旺盛に育つ青天井の花壇から地下茎を伸ばし、舗装材を突き破って下から顔を出す!?

アリの生態が観察できるガラス製の観察箱のように、この辺の断面図を見たい。
上から下から、果たしてそうなのか!? 様々な生態が見えるかも……


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