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2017/07/31(月) 2715 炎天下
昨日の日曜はラウンドのない日曜日でした。最近、ラウンドはしていません。
晴れ上がると気温は30℃超え。以前のように暑さに優しさがないというか……

年齢的なものはもちろんあるにしても、最近の気候変動!?によるのか、30℃超えの気温の中では、とてもとても、という気になっている。

以前は一も二もなく「はい参加」としていたのだが、7月に入ってからは、本来は断る理由にもならいな事も、針小棒大に、立派な断る理由としております。

マンションに退去があって、その風呂蓋がイカれている事が分って、新品の風呂蓋を加工しているところです。

ポリプロピレン製。ポリプロピレンに適合する接着剤だと思って購入したのが、「ポリプロピレンは不可です」との注意書きを勘違いして買ってきたという笑い話は先回書いたばかりですが……

製品説明書には「ポリプロピレンはカビに強い」とある。適材適所だったのだ。

加工は今回2回目。同じ轍を踏まないように手順などを改めたりして、ほぼ1時間位で加工を終えました。午後からは庭に出て刈り払い…… 

炎天下の作業。ゴルフ以上の負荷がかからないように、と。

2017/07/30(日) 2714 夏の庭
我が家の裏庭です。夏草が生い茂り、草いきれとともに夏真っ盛りです。
多くの草は、いわゆる芝生に生える雑草、ということで、園芸雑誌などで紹介される有名どころの在来種もあれば、最近伸しきた外来種の草もあろうかと。

少し前は、隣の畑の古老たちに「この草なに??? 」と聞けば、「見たごとねな」と、たちどころに外来種と判断できた。

今現在は、草についてはレッセフェール。自由競争というか成り行き任せ。ある草が勢力を明らかに伸ばしていても、庭全体を制覇するには至っていない。

元グリーンの基盤は砕石、クロボク、砂という階層構造。外はもともと砂地。
それぞれの土壌の違い、日当たりなどで簡単に全域制覇とはいかないのだろう。
まあ、君らの勢いはこれまで。午後には刈り取ってやるからな、と。

近所から軽快なエンジン音。時おり刈払機の刃が石に当たる「キーン、チーン」
夏草を刈っている音が響いてくる。夏の風物詩です。

前の家の小学生達は夏休み。私の起床時間の6時半には近くのポケット公園でラジオ体操が始まった。で、例のピアノ伴奏と掛け声が聞こえないのだ。

騒音被害に敏感になりすぎて自制しているということか…… 寂しい気がする。
こどもたちのはしゃぎ声が弾けてこそ夏休みと思うのだが。

2017/07/29(土) 2713 地場産
先日、よく会社に顔を見せる友人が「食べたくなって枝豆を買ってきた。タゲベガ(高いでしょうか)」と言って子袋を見せた。
今朝、ちょうど玄関前に置かれていたエダマメと同じくらいの分量。

「800なんぼ(円)した」。スーパーの値付けを把握しないまでも「そりゃ高過ぎ」
断言できた。産地は山形県産だそうだ。だとするとブランドのダダチャマメ!?

勘から言っても300から400円。爆発的に出回るあたりは200円台なのでは、と思う。「こりゃ奥さんに、大目玉を食らうぞ!! 」

実際、大目玉を食らったどうかは分らない。少なくても我が家ではスーパーに買い物に行って800円台のエダマメに手を伸ばした瞬間、手を叩き落とされる。
友人の家はブランド志向で、波風立てずに美味しく頂いたのでしょうか……

うれしいナスとエダマメです。先週の土日の記録的大雨をかいくぐった生り物です。あの不安感さえ覚えさせた激しい雨脚を全身で受けての生り物。

降るべきところに降ればこのように成長を促進してくれるのに、降っちゃいけないというか防災インフラの脆弱なところに降るから…… 言ってもせん無いか。

エダマメは今晩のビールの友。それになすナス焼き。夏はこれに限る。
このエダマメは究極の地場産であり地産地消。他県産はモッテノホカ!!

2017/07/28(金) 2712 小回り
会社の車は普通車だが小さい。いけないことかもしれないが立体駐車場の「軽」限定のスペースにもゆっくり入れる。大型化の軽に比べても小さく見える。

商売柄見知らぬ土地に行く場合が多く、狭い小路に嵌って行き止まった場合、ランドクルーザーのような車だと進退に窮する。小回りが利くけばとの思いが。

先日ビルのターンテーブルのある駐車場に頭から突っ込んで往生こいた。以前はターンテーブルの管理者がいたが、今はセルフサービスで契約者だけが使える。

ターンテーブルまでは長い通路で3メートル幅ほど。転回は出来ない。ただ2カ所だけ停車できるスペースがあるので、ビルオーナーの受付嬢に指示されたが……

何度も切り返しが必要な狭いスペース。「小型車でよかったな」と思いつつ何回か切り替えしているうちに…… 何かをリアバンパーで押してしまった。

ガソリン注入口の蓋の下のはぎ目がほころびて、食い違いの段差が出来た。こりゃバンパー部分を全部外して、正規の位置に付けるいわゆる“脱着”だな、と。

とんだ仕事になった、と残念至極。結局、代車を手当てして貰い2泊3日。代車代○×*円、脱着代@+$円、何とか代&#$円 あ〜〜頭痛い。

「サービスです」。忖度される理由もないし顧客対策!? でも素直に感謝。

2017/07/27(木) 2711 お殿様
昨日は作業着デイ。マンションの草引きをやっていた。22から23日の記録的豪雨では、ここに隣接する町内に非難勧告が出て、非常に気になっていた。

剪定に出てきた隣家のオジサンによると、花見の名所の護岸を流れる太平川が、氾濫の危険水位になって、広報車が「非難勧告」を触れ回ったのだそうだ。

オジサンも例に漏れず「どれどれ」と危険を顧みず。見回すとサクラ並木の護岸にはわんさの人出。いわく「花見以上」に盛り上がったとか。

三日後の昨日、かなり盛り下がる事実が判明。一発退場のレッドカードかと。
県庁OBだけを伴ったのは虚偽で、現職部長二人の同行も“白状”したのだ。

通常の情報収集力であっても隣県ゴルフはためらう天候。
まして県庁の頭脳というべき方々。当初の会見で知事は「家は針のむしろ」と、県民より奥さんを慮った発言がこの期に及んで、と思えた。

バレた後の状況説明では奥さんに「早く帰ってきなさい」と言われたことも紹介。県民の心配より奥様かい!! 県民との向き合い方が足りない。
佐竹家のお殿様気分があっての庶民性の演出か…… 

だとすればこの際、奥様にきつく「辞職勧告」をしてもらうしかないかな、と。
奥さんはもちろん怖いだろうが、本当に恐れなきゃいけないのは県民ですよ!!

2017/07/26(水) 2710 気兼ね
いつぞやの社食。冷凍食品のホウレンソウのパスタ。たぶんパスタ自体にホウレンソウを練り込んでいるのではないか、と思われる緑色のパスタ。

トッピングされているホウレンソウの濃い緑に比べれば、ホウレンソウ色には程遠い淡いパスタの色でありながら、全体が食欲をそそる色合い。まさにプロの技。

色合いもさることながら、全体のお味も完成度が高く、チンの一手間で、洗練されたプロのお味を楽しめるのは冷凍食品ならでは。

家で炒めたベーコンの細切りをトッピング。
まあ余計なお世話かもしれないが、この一手間も美味しく食べる秘訣かと。
それに粉チーズ、それにタバスコ……

本場のレストランではシェフが適量と思ってふりかけた以上の粉チーズの追加を頼んだりすると、シェフの味覚にクレームをつけたことになるのだとか。

まあここは社食なので、まずはかけ放題。気兼ねなくということだが、日本人がそういう振舞いをしがちなのは、ソバ、ウドン店では香辛料はお好みで、というお店のスタンスが身についているからなのだが……

本来の味を楽しむならば、香辛料は控えめに脇役であるべきなのだ。
パスタのチーズまぶしはいけない。ほどほど、ほどほど。タバスコもほどほど。

2017/07/25(火) 2709 不手際
22日深夜からの大雨。地方紙のタイトルは「県内記録的大雨」となっている。今朝の1面は大仙市刈和野の水没地帯の大写真で、癒えていない惨状が。

避難住民はいまだにいるものの、人的被害は軽微でその点では幸運だったものの、田畑の水没被害等の被害金額等が出てないのに異様な感じがする。

翌朝の県の緊急対策会議に知事が不在という不手際。理由が宮城でのゴルフ、飲酒で戻ることが出来なかった、という弛みきった状況を聞くにつけ、初動の不味さがこの数字の不在につながっていなきゃいいが……

昨夜は元の会社OBたちとの飲食。当然知事の不手際に非難が集中した。
緊急事態を伝えるべき役職の方々の伝達の不味さ、受け手の緊張感のなさ、情報収集に時間距離が妨げにならないIT環境の中で、これは許されない。

大幹部だった方々もいて、アチコチからの浸水画像が集っていたし、全国からお見舞いの電話も頂いたとか。あいにく私には1本もなかったのは何ですが……

マット交換で定期的に訪れる女性は「実家が陸の孤島になりました」。聞くと秋田市に合併された郡部の方。市内の新興住宅街の会社OB宅では玄関のタタキまで浸水して、近くの小学校に夕方まで避難したという。

被害がピンポイント起こっているようでもある。復旧には不手際は許されない。

2017/07/24(月) 2708 香辛料
山形には冷やしラーメンがあるとか。標記にもこだわりがあって発祥の老舗では「冷しらーめん」と漢字平仮名表記にこだわっているとか。

冷たいラーメンといえば「冷し中華」しか知らなかった隣県では、冷しらーめんといっても、酸っぱいタレの「『冷し中華』だべ」ぐらいにしか思っていなかった。

最近とみに話題に上るようになって、熱いラーメンと外見は一緒で、スープが冷たいラーメンと知って、思いを新たにした。でも味の決め手の油、チャーシューはどうする!? 白く濁っちゃ幻滅だべ〜〜

そこに発祥の店ならではの工夫、努力、企業秘密がたくさんあろうかと。

土曜日夕、たまたま目にした袋物のサッポロ一番塩ラーメンのCM。
「冷しらーめん」バージョンを美味しそうに食べていた。スープは水で溶けるらしい。
ということで、日曜の昼食はサッポロ一番塩ラーメンの「冷しラーメン」。

トッピングは色々考えたが、チャーシューだと白く油が固まりそうなので、冷し中華風にハム細切り、ワカメ、カニカマ、白髪ネギなど。

スープの濃度が分らなくて、少し薄めだったかと。次回はもっと濃い目にしなきゃいけないようです。香辛料はラー油より豆板醤の方があっているかと。
麺の湯で加減とか…… 発展途上かと。

2017/07/23(日) 2707 着信音
深夜の雨はすごかった。日中の車でワイパーを最速にしても、雨を払った直後にタイミングよくバケツの水を浴びて前方の視野が消える!! といった感じか。

TVで何回か聞いた「周囲が浸水している場合は、二階に上がり、崖から離れて身を守ってください」などが頭をよぎるが……

自宅は高台で周囲には崖もない。ロフトはあるが基本平屋、ハザードマップでも浸水域にはない。ただ、この激しいや、止みそうにもない勢いには不安が募る。

雨は止んだ。朝食を終えくつろいでいるとTVのレギュラー番組に秋田に関するニュースが突然挟み込まれた。雄物川の大仙の上流で雄物川が氾濫、どこそこで避難指示、非難勧告など生々しい情報。

そうこうすると女房のスマホに聞き覚えのない着信音。国交省のエリアメール。
概略「秋田市椿川で雄物川の水位が非難勧告等の目安となる『氾濫危険水位』に到達。各自適切な防災行動を」

実際エリアメールの受け取りは初。家の周りは穏やかさ取り戻しているので唐突感は免れないが、身の危険を感じている方は即座に身の安全を図って欲しい。

私のガラケー。ウンともスンとも言わない。でも着信リストにしっかりエリアメール。
「仲間はずれにならなくて良かったね」と言われたが、着信音は必要だよ!!

2017/07/22(土) 2706 初素麺
昨日の秋田市の最高気温は33.9℃。横手などは35℃超えの猛暑日。
梅雨も明けていないのにとんでもない酷暑。
これも昨日まででお天気は下り坂に。おい!! 梅雨前線は一体どこ……

まあ、30℃を超す気温にふさわしい食べ物といえば、素麺に限るかと。
社食では今シーズン初登場でした。

冷やし系といえば、ぶっかけソバ、冷やし中華、ねばねばウドンなどが社食で食したが、ソバ、ウドンにはそれぞれ逆バージョンがある訳で……

冷製ソバ、ウドン、ラーメンの食べごろの気温の目安といえば20℃台というところで、上限は一応青天井で、かなりの猛暑でも対応可。で、素麺の食べごろサインは30℃ほどで、30℃以上の気温帯では素麺の独壇場かと。

盛り付けられた繊細で細く、目に鮮やかな白。体感気温を2〜3度は下げようかという見た目のインパクト。薬味はネギに限らず旬のミョウガも捨て難い。

それにすりおろしたショウガの刺激感も口中に爽やかさをもたらしてくれる。
こんなにシンプルで、分りやすい夏向きの食べ物はないか、と。

きょうの天気は予報どおりで、近くで雷鳴、激しい雨。30℃を超すことはない。
ということで食べごろサインは出ない模様。

7月絵日記の続き


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