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2018/01/31(水) 2997 新年会
昨日は業界団体の創立50周年記念式典。先輩さんは「100周年は立ち会えない」と節目の意義を言うし、新参者の私は「新年会も兼ねる」ので出席。

表彰者に興味津々と言っていた先輩も、歴代会長とかでなく、会員歴50年と40年の永年会員だけだったのには拍子抜けだった様子。

会社でいえば歴代社長などお偉いさんではなく、一般社員が表彰されたわけで、ありがちなお手盛りでないことが公益社団法人への組織替えの成果か。

式典、初の不動産学部を開設した明海大学の教授の記念講演、祝賀会ではなまはげ太鼓「恩荷(おんが)」のダイナミックな和太鼓で始まったのでした。

演題は「くらしに生かす土地と建物」。中城康彦教授は建物に掛けたコストがその建物価格に反映していく欧米とそうでない日本との違いを「時間が価値を創造する」仕掛けに焦点を当てていた。

聴衆からはリフォームで騙し騙し建物を使い続ける秋田に根差した視点から、価値創造につながる解決方法の質問が出されたが、具体的な提言は無かった。少し上滑りな講演内容に斬り込む意味はあったかと。

協会が創設されたのは昭和42年。いざなぎ景気真っ最中の社会状況は夢のまた夢。そんなシビアな状況があるだけに、求める水準は高いと思うのだ。

2018/01/30(火) 2996 定量的
車に乗り込む前、青空がのぞいていた。吹き込みで雪ダルマになった車や、ニッコウヒバの防雪ネットの効果、オンコの雪吊りの芸術的姿のカットを数枚撮った。

そして車に乗って除排雪された小路を抜けると、わだちが凍り付いてあっちこっちタイヤがとられる嫌な感じを味わっていたら、突然のホワイトアウト……

激変に、南岸低気圧、二つ玉低気圧、擬似晴天などの生煮えの気象用語が頭をよぎる。結局は、一月の末。寒の最中はこんなもんだ、との諦めが……

現役の記者時代、克雪から利雪へ、などとキャンペーンが張られていて、中央からコンサルなどを呼んで、シンポジウムやらが頻繁に行われていた。
それに呼応する学者の学界的な動きもあったか、と。

で、何か目に見えるような成果があったか、といえば無かったような気がする。
利用するにも年がら年中の物ではないし、自然現象であって定量的でもない。

コストをかける程でもないし、雁首をそろえて大真面目に議論するのも無駄だと気づき始めたか…… どうなんだろう。あるがままが一番観光資源になるし、ダムとなって水資源を磐石にするのは大昔からだし。何と言っても春になりゃ解ける。

何でもかんでも利用し尽くそう、という時代の雰囲気だったか。
除排雪の労力は相も変わらず無駄とは思うが……

2018/01/29(月) 2995 仲間内
まぶしい。薄っすら新雪が目に鮮やか、というか目に痛い感じです。

昨日、除排雪が行われ、道路がフラットになっている。
そこに新雪が覆い、さらに圧雪されてフラットで綺麗なアイスバーンになっている。

除排雪の完了検査だったか。終了間際にホイールローダーがバケットを下ろし、後ずさりする様をスマホで撮影していた。どのぐらいの深さで剥ぎ取り、その仕上げは平坦であるのかなどをチェックしていたかと。

衆人環視の中の作業。オペレーター、安全監視のお兄ちゃん達は、どんな気持ちで作業していたのか……

以前は顔見知りのオジサンチームで、世間話をしたりペットボトルの差し入れなんぞをして、あれこれ注文=お願いもできたが、今風のお兄ちゃんたちとは、会話が成立しないというか……

仲間内とは和気藹々。ダンプが進退窮まってローダーで引っ張ったり押したりを楽しげにやっているが、ギャラリーにはお構いなし。なんか取り付く島も無い……

除雪費は税金。タックスペイヤーが見守る作業環境は快適ではなかったか…… もう少しサービス精神があっても、と思うのは無いものねだりなのでしょうか。
でも丁寧な作業ではあった。

2018/01/28(日) 2894 強制的
日曜日、今シーズン初の除雪車の登場だ。
ホイールローダーとダンプカーのチームでやってくる。

ローダーは圧雪された道路雪を剥ぎ取って一カ所に集め、ダンプカーに積み込む。ダンプは河川敷の雪捨て場までピストン輸送する。

ウイークデーでないのがあり難い。剥ぎ取る作業の中でバケットからあふれ出た硬い雪の塊がどうしても道の端に山となって残る。これを処理するのが難儀。

リタイアされた方々は曜日にかかわらないが、勤め人はそうはいかない。日曜なので家族総出で塊の処理に当たることになる。いわば強制的な除雪サンデー。

ウイークデーにローダーで剥ぎ取られ、カーポートの出入り口や玄関前が雪塊で塞がれたら、仕事を終えて家に着いてもさらに一仕事。
それが大寒波中でガッチリ凍結されでもしたら目も当てられない……

ちっちゃなお子様も含め家族全員が何がしかのお手伝いで外に出てくる。
除雪サンデーは年に何回も無い良い顔合わせの機会かと。
お子様連中がそれぞれ成長したな、と思う瞬間でもある。

ローダーが掬い残した雪塊を、皆がまた道路中央に押し出す。またローダーが掬っていく。まあ際限の無い作業だが…… 苦労の先に春があると思えば……

2018/01/27(土) 2893 お猪口
昨夜は元の会社のOB達との恒例の飲み会。総勢10人足らず。何故か幹事役を引き受けている。会社をやっていて動き易いし、事務所があって暇もある。

そう思って自ら引き受けたか、成り行きでこうなったか。

会場に着くと先客が二人。「大寒波中のこの雪降りに!! 」との、言わずに済ませられない儀礼的な苦情がひとしきり。「よほど心がけの悪い者がいたもんだ」

日にちの設定などは2週間ほど前。その後、再度会場の案内をしたのが今週初め。ある人に「大荒れの日だね」と言われた。心が揺らいだが、押し通したのは私で「心がけが悪い者」は私ということになろうか。

会社を出た途端、傘はお猪口になるし、駐車場を横切ると膝まで埋まるし……

今回は低予算。刺身や漬物などが一緒盛り。それに苦情を言うでもなく淡々としているのはそこそこの年齢に達した証。お隣の常連と思しきグループは私らに10歳も足した感じの元気なお年寄り達。将来の私らを写しているような……

帰りは雪が止んでいた。佇んでいるのは仲間です。私の写しのようなものか……

大町のこの一角が好きだ。明治あたりにタイムスリップしたようで……
勝平徳之の版画を思わせる、雪に沈む商家的な雰囲気が実にいい。

2018/01/26(金) 2892 全方位
7時50分の気温は氷点下4.5℃。積雪は22センチ。予想最高気温は氷点下3℃。大雪警報は解除されたが大雪注意報など様々な注意報が……

気温は氷点下のエリアを急激な変化もなく、上がるでもなく下がるでもなく。
最低気温が日中に記録されるという非常識な気温変化でないのが救い。

それにしても寒い。例年だと運転しないエアコンとか、ファンヒーターなどを動員するが、家の中が温まらない。

ヒートショックに真剣に向き合わなきゃいけない年に達した、ということもあっていろいろ対策を講じているところです。

カーポートはこんなもんです。北側の防雪ネットは昨年よりも網目が細かくなっているにもかかわらず車のルーフには3セントほどの雪が積もり、窓につけたサイドバイザーの中にもしっかり雪が入り込んでいる。

いつもの雪は湿り雪で、あちこち舞うことは少ない。防雪ネットである程度吹き込みは防げる。今回の雪は軽い。いったん着地しても風に巻き上げられる。

上からだけでなく、下からも。右から左から、全方位的に吹き込んでくるので、防ぎようが無い。屋根雪を見て分るとおり風を受ける屋根には雪はほとんど着かず、吹き溜まるのは反対斜面だけ。いかにも寒々しい本来の光景です。

2018/01/25(木) 2891 倍返し
遅ればせながら大寒波。昨日は最高気温が氷点下1.8℃。冷凍庫の一日。

明けて今日。気温が気温なので、雪もサラサラ。いつもの湿り雪のように降り積もってその場に居続けることもなく、風が吹けば舞い上がるし……

昨日のホワイトアウトは天から舞い落ちる雪と、いったん着地した雪が風に舞い上がり、その上下からの雪が渾然となって視界を奪っていたようです。

♪津軽恋女♪で7つの雪が降ると歌われるが、最も有名で、観光資源にもなっている別格の下から吹き上がる“地吹雪”があるじゃないか、と思うが……
でも単に状況を言ってるだけで、粉雪、粗目雪ななどの種類とは違う、なと。

下から舞い上がる雪の恐怖を味わっています。

先週、積雪ゼロで秋田カントリーが営業して春間近を実感したゴルファーもいたかと思うが…… あれは幻だったのかと思うぐらいのギャップを味わっているはず。

昨日は、一昨年の2月以来2年ぶりの大雪警報が出された。
もちろん沿岸には強風波浪警報などがあって様々注意喚起が……

先週の春を思わせる天気、それに2年ぶりという大雪警報。
「こんな寒さって昔もあったかな?」と凍える女房。倍返しに遭っているようです。

2018/01/24(水) 2890 瀬戸際
昨日の午前10時頃、FMから東北新幹線の仙台―盛岡間で信号関係の故障で列車がストップしているとの速報が流れた。復旧の見込みには触れてない。

都心で前夜23センチの降雪はあったものの、公共交通に混乱はなく、昼の12時半着の「こまち」に乗車したはずの兄は、巻き込まれたのか……

昼食を一緒にしようとしていたので、1時前まで会社に到着できるかどうか……

東京が大雪状態なので、遅れることは織り込んでカップ麺は準備していた。
昼食はカップ麺か無限堂の稲庭うどんになるかの瀬戸際。腹は空くわ……

兄はケータイ不保持の絶滅危惧種。トラブルに巻き込まれたにしてもすぐ連絡を寄越すタイプでもなさそう。公衆電話を探すのも面倒だと思うかも。

JRの問い合わせ窓口は何回かけても話中。関心がカップ麺か有名店の食事かでの問い合わせもなんだし、多分、巻き込まれたな、と。お湯を再沸騰させようか、と立ち上がった瞬間、タクシーが止まった。

定刻の到着だったそうだ。列車の乱れの車内アナウンスは無く、私達の歓迎振りにあっけに取られていた。信号故障の魔の手を見事かいくぐってきたようです。

それにしてもケータイを持て!! と思うが…… 何を今更。猫に念仏でした。

2018/01/23(火) 2889 とろろ
午後6時現在13センチ、同8時現在18センチ、同10時現在23センチ……
都心の積雪量としてはやはり警報クラスの大雪。雪国でもおおっ!! と思う勢い。普段は雪に無縁の方々にとっては異次元かと。

雪国でも初雪がこんな降りだと相当慌てるレベル。アッチコッチでこっつん。都心と同様に不埒な夏タイヤが渋滞の原因を作っているかも。ご同情申し上げます。

それでも、一夜明けた公共交通機関がほぼ平常運転なのは、学習効果!?

昨夜はとろろ飯でした。週初めはほとんど休肝日で、昭和の食事にしています。

「正月にとろろ飯を食べたよね」に、私が「食ってない」と平行線。「3日とろろって言って食べたでしょ」。それほど言われて納得しないのは大人気ないと思いつつも「3日とろろ」の造語!? まで持ち出して、と思ったり。

年賀状に同年輩のご夫婦が、お互いに忘れた数を比べて笑い合っているとのこと。少し記憶を深掘りすればとろろの入れ物の片口が薄っすら思い浮かぶ……

忘れるツボは同じじゃない。だから平行線にもなるが、そこはお互い忖度するのも知恵だな、と。とろろ飯は当て付けではないようで、素直に美味しく食べた。

3日とろろは風習。疲れた胃だけでなく記憶を労わる効果もあればいいが……

2018/01/22(月) 2888 不恰好
遅れて出社した女房が「車の温度計はマイナス3℃だった。サビー!! 」。
車内ではなく車外気温ではあるが、10時頃でこの気温とは……

7時50分現在の気温は氷点下6.3℃、積雪2センチ。全県に濃霧、低温の各注意報。晴れ間もあるが下り坂。雲が厚くなって雪が……

秋田あたりは猶予があるようですが、首都圏では南岸低気圧が北上するとともに北の寒気を呼び込んで警報並みの大雪が降る予報とか……

数年前の南岸低気圧がもたらした大雪で、都民の足が直撃された映像が。

運送業のトラック、および法人タクシーが夏タイヤで走行不能に陥っているのを見て「運転のプロだろ、雪を舐めてんのか!! 」。
雪が降ったらチェーン、冬タイヤは必須。それ無しに身を守れないのは掟です。

何百キロの重量が勝手に動き、制御不能になった際の恐ろしさ。勝手に後ずさりしたり…… 縁石の方に流れてくれりゃいいが、逆だったら目も当てられない。速度は出ていないので大きな破損にはならないにしても……

颯爽といつもの調子で一歩踏み出す時も要注意。玄関先でもすっ転ぶことも往々に。こんな風にブラックアイスバーンになっていたら…… 
不恰好でいいから小刻みに、すり足すり足で。

1月絵日記の続き


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