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2018/12/03(月) 3207 方向性
12月3日(月)。7時502.6℃。晴れ。降水確率0/0。最高気温は昨日より4.6℃も高い15℃。1カ月以上季節が逆戻り10月下旬並みとか。

昨日はラウンド。気温は10度超で、セーターで十分。このように澄み切った青空の下、たぶん今シーズン最後になろうか、というゴルフを楽しんだのでした。

挑んだのはグリップを崩さないこと。教則本にも「ここを読み飛ばさないでください」と自虐的に書かれている。大切さは分かっていてもがついつい疎かに……

私の欠点は、構えたときはしっかりグリップの形をキープしているが、バックスイングのトップ位置で、グリップの形が崩れること。

いろんなゴルフ関連のエッセーなどを読んでいて、それを戒める箇所に出会った。トップでグリップが緩む人を、ピッコロ奏者、フルート奏者と揶揄しているのだ。

両手の一体感はなくなり、右手、左手が勝手な動きをすることが原因で、様々悪さをすることを指摘している。多分、トップでグリップが緩むと、必然的にボールをヒットする瞬間に力が入り、クラブヘッドに思わぬ変化をきたすのだ。

実践してみて方向性は見違えるほど良くなった。しかしグリップを崩さない意識が強すぎるとスムーズな打ち出しが出来ない。その調和を如何にして図るか……
球納めはまだまだお預けの気分だが、それも天気次第。


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