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2018/02/21 2922 氷点下
2018/02/20 2921 荒療治
2018/02/19 2920 バス停
2018/02/18 2919 渦巻き
2018/02/17 2918 消耗品

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2018/02/21(水) 2922 氷点下
出社前、7時50分現在の気温は氷点下1.7℃。予想最高気温は零℃。真冬日もどき。明日の最低気温は氷点下7℃などと聞くと、気持ちが萎える。

2月も下旬なのに、大陸からの寒気の流れ込みが強く、なかなか寒さから解放されないが、このように太陽に輝く景色を眺めると、日の光に春の柔かさが……

まだ、過去形で語るのは早いが、今年の雪は多かった? 少なかった?

私の実感としては、少なかったような気がします。この写真で擁壁がぶつかる中央のコーナーには、雪寄せした山が畑まで崩れ落ちてスロープになったものだ。

雪寄せの山の高さ、スロープが出来たか出来なかったかで雪が多い、少ないが分かるとすれば、明らかに今季は少ない。畑を覆う雪の厚さも薄いようだ。

会社の棟続きの大家さんの玄関前の除雪をしている。
大家さんは息子さんが暮らす湘南に今はお住まいで、息子さんが時折メールなどで「今年は大雪で大変ですね」と労わってくれる。実はそれほどもない。

TVでは北信越の大雪映像に混じって、吹雪模様など実に寒々しい秋田市の光景が挟み込まれることが多く、大雪との印象操作が行われているな、と。

でも実態は…… 北信越の大雪とは天と地の違いです。

2018/02/20(火) 2921 荒療治
6日にぎっくり腰を発症してから2週間ぶりにストレッチ・素振りの解禁です。

「来たな!! 」と思った瞬間、西洋では「魔女の一撃」と呼ばれるらしい。
今回は重症化しなかったので、魔女は手抜きをしてくれたのかもしれない。

何回か経験しているので、物理療法、具体的には腰の牽引、それに腰部を電気で刺激をすることで凌いできたので、今回も。

朝に発症して、昼過ぎには医師の受診に物療。それで痛みがピークに。
荒療治だったかもしれないが、結果、それが良かったんだろうと思っている。

2週間分の湿布薬を処方してもらったのは、それぐらいで回復すると思ったから。
立ち上がりなどに痛みが走ることもなく、ただ用心からサポーターを着けている。

そのサポーターは黒が基調。法事があって黒の略礼服の下に着込むもんだから
サッシュベルトに見えなくもないな、などと鏡の前で気取ったり……

ストレッチは、スキーの骨折で1本足りなくなった左膝の前十時靭帯を補う不可欠な筋トレ。太ももの筋力アップが目的だった。ついでに背筋、腹筋の強化もプラスした。その方向性は間違いでなく、軽症につながった一因かも。

でも無理は禁物。ゆったりの素振りは良いが、ティッシュボール打ちはお預け。

2018/02/19(月) 2920 バス停
満68歳になると市内の路線バスの運賃が一率100円に化ける「ワンコイン資格証明書」が市役所から発行される。お年寄りサービスの一環であろう。

それが最近65歳まで引き下げられた。様々な狙いでスタートした制度であろうが、ワンコインバスの人気ぶりに、3歳待ちきれないお年寄りの大きな声が行政に届いたのか…… だとすれば侮れないお年寄りパワー……

晴れてこの1月に「ワンコイン資格証明書」を得た女房と、二人でバスを待っているところです。きょうは正月になくなった叔父の四十九日の法要。
吹雪模様だった天気も上がり、時折日も差しています。

お寺さんまで通常360円、それがワンコイン。二人〆て520円のお得。さらに会食が駅前で行われるので帰りもバス利用だと…… 目が眩む程の割安感。

亡くなった叔父もバスに乗ることはなかったが「ワンコイン資格証明書」を持っていた。運転免許は元々無く、90歳を過ぎてパスポートも失効させていた。
顔入りの証明書が皆無。この資格証明書が「大した役に立った」と言っていた。

証明書には「身分証明書としての効力はありません」との注意書があるが……
「あなたはだぁ〜れ」という場面は軽重問わずあって写真付きは貴重だったかと。

会社を経営し合理的だった叔父らしいな、と。私達はひたすら割安感の虜。

2018/02/18(日) 2919 渦巻き
マンションの空室が続いている。冬の間の空室は初めてのことか。時々、空気の入れ替えや、エアコンの効き具合を確認するためしばらくいたりする。

3階から駐車場を眺めた。自慢の融雪装置つきである。合計7台分ある。
見ると1台分ごとに渦巻きがある。少しびっくりでした。

暖めた不凍液をパイプで循環させているのですが、もっとアバウトなパイプ回しだと思っていたので、こんな細やかなパイプの造形には恐れ入りました。

駐車スペースなので、工事の手順としては土を掘り下げて、中空に浮かしたパイプを埋めるようにコンクリートを流し込んで造ったとは思うが(=多分)……

パイプは埋め殺しでしょう。手順は別として豆腐にストローを刺した状態。
ストローに一カ所穴が開いて液漏れしたら…… 豆腐だと崩して塞げるが…… 

コンクリートだったらどうする…… ピンポイントで穴が見つかるとは思えないし。 

春日三球・照代じゃないが「それを考えてると一晩中寝られないの」

春日三球・照代の場合は地下鉄の入り口の問題だったが、この液漏れの問題は、あってはならない出口問題。仮に液漏れが発生すれば放置して融雪を諦めるしかないな、と。コストを考えるとこれがベストの出口戦略かと。

2018/02/17(土) 2918 消耗品
今朝の会社の駐車場。新雪がアッサリ。14日の本降りの雨で一気にレベルが下がった。コルトが作るわだちも浅くなり、難なく駐車できる状況です。

で、一昨日昼過ぎ、研修会に出ようとスターターをスイッチオンしてもウンともスンとも言わない。いわゆるバッテリー上がり。朝方は問題なく一発始動だった。

たまたま昨日、矢切ネキの叔父が確定申告の帰りに寄った。
「最近のバッテリーは、前兆もなく突然上がるものな!! 」。彼は地元カーディーラーで役員にまで上りつめているので納得の一言。全く同意でした。

昔は、ライトが暗くなったり、エンジンの掛かりが悪くなるなどそれなりの症状が。
最近は突然死なのだそうだ。わがコルトは液が劣化し充電不能。交換でした。
うら寂しい旅先などで上がったらそれこそ悲惨な目に遭うのだとか。

元々バッテリーは消耗品と言われ、代行の社長さん曰く「3年だしよ」。使う頻度からしてそうだとして、普通使いで8年目の突然死。まあ頑張ってくれたのか。

振り返ると10台の車に乗っているが、バッテリー交換はなかった。
ブースターケーブルで電気をお裾分けしたことはあっても逆はなかった。

今はエンジンスイッチカチッと瞬間始動。先日、代行を使った際は少し間が……
社長が「んん弱ってるしな…… 」。症状であったか……

2018/02/16(金) 2917 矢切り
夕食時の絶妙な時間帯に決まって出る食品会社のCM。スープが主役でハクサイと豚バラ肉が交互に同心円なったシンプル鍋。若者が大胆に口に運ぶ……

数人が鍋を囲んでいるもんだから、たちどころに鍋が空になる。その情景たるや、私達にもチャレンジ心をくすぐって、やってみようか、とさせるに十分なのだ。

先日紹介した矢切りネキ。「一本焼き」についてはバーベキューの季節限定だなと、雪国人は思うわけで、ならば豚バラ巻きの鍋であるな、と。

矢切りネキの鍋については、糖度10〜11というネギがあくまで主役。味を引き立てるには塩味で十分という地元の方々のお奨めを素直に聞いて、と……

スープはシンプルに、そして矢切りネキ、豚バラから出る旨みを楽しみつつ……

鍋です。CMでは箸がどんどん進むので実に好ましい印象を与えるが、実はそれは若者の特権であるのだな、とつくづく思う。一つひとつのボリュームが半端ない。

外側は少し繊維質で噛み切れず、柔らかな芯がチュルーと飛び出すわ……
年齢的に「旨い!! 」と吼えながらガツガツ食うパワーは既に無いわけで……

ネギはもちろんスープも絶品。でも少し豚バラ巻きを少なめにして周りに斜め切りした矢切ネキ本体をあしらうのがベストか。

2018/02/15(木) 2916 水浸し
昨日は実に寒暖差が大きかった。約10℃。ひとこと執筆中の午前10時頃はまだ氷点下。これから気温上昇して、雨になるなんて想像つかないと書いた。

これが帰宅準備にかかった午後6時ころ。その頃には気温が上昇、雨が本降りになってきた。会社前の側溝は行く手を雪山に塞がれ、あわや溢れ水寸前。

側溝の縁を少し越え、ひたひたと引き戸に迫るような状況。
開業して8年、こんなことはなかった。真冬に溢れ水の危機に遭うなんて……

県内の豪雪地帯では溢れ水で大騒ぎがままあった。流雪溝に雪を詰まらせて流水を溢れさせることが…… 今では時間制限などで回避されている。

それが現実に起きようとしている…… 雪ダムを決壊させれば済む話ですが……

昨日は最高気温が7℃にも達したらしい。雪は一気に解けたが、厄介だったのは圧雪された道路雪。わだちや足跡に雨水が溜まって水溜り状態。そして雪の状態も一様でなく、テロテロの氷結部分も潜んでいる。

転倒でもしたら、痛いのは当たり前として、衣服がグショグショの水浸しになることも覚悟しなければならない。それは辛い。足の運びは慎重の上に慎重に……

きょうは昨日と違い、凍てつく寒さ。昨日の置き土産の氷を見極めつつ……

2018/02/14(水) 2915 寒冷地
会社前の現況です。10数分前に雪寄せをして、引き戸の前と側溝のコンクリートを露出させていたのですが“雪寄せしてないじゃないか”状態に引き戻される。

10時現在の気温は氷点下2.2℃。積雪は27センチ。風雪注意報などが出されているのですが、ただし最高気温は4℃。平年並みに戻るのだとか。

今の降りから考えるとにわかに信じがたいが、女性の気象キャスターが「雨が降って雪が脆く、重くなります。落雪、雪崩にご注意を」と言った際に、「分っているという人もご注意を」と念を入れた。

まさにその通りだな、と。市内はそれほどの積雪はない。が、いつになく冷凍庫状態が長い。施設等は寒冷地仕様(=多分)にもかかわらず、飲食ビルでの長期停電や水が止まる事態が頻発しているようだ。

まさに「分っているという人も十分注意を」という警鐘は当たっている。

秋田育ちのFMのレギュラー出演者が、アパートが雨漏り!?で水浸し、やむなくホテル暮らしをしていて戻ってみると部屋がスケートリンク状態、という笑うに笑えない境遇を話していて、同情を禁じえなかった。

北信越での記録的な積雪量には圧倒されるが、ここ秋田では低温被害が暮らしにジワリという感じか…… まさに「分っているという人こそご注意を」なのだ。

2018/02/13(火) 2914 導入部
8日のNHKあさイチ。♪つれて逃げてよ♪ 哀愁のある演歌をバックに渡し舟に乗って対岸についたご夫婦。「あら何もないのね」と引き返すのが導入部だった。

あれだけ有名になった演歌「矢切(=やぎり)の渡し」。だから対岸には土産物屋やら観光名所らしき施設があると思ったのは当然で、視聴者である私達も何にも無い広大な畑にがっかり。でも広大な畑に実は意味があった。

江戸川を挟んで柴又から松戸へ。この地で栽培され、地元農家が下仁田などと“日本三大ネギ”を目論む「矢切(やきり)ネギ」の産地だったのです。

それが手元にある不思議。女房の叔父が松戸の姪に取り寄せてもらった。女房とは従姉妹。頼み事は瞬時にこなすスーパー主婦。農協に掛け合ってくれた。

そのお裾分け。ビール缶と比べても太さが分ろうというもの。右は能代ネギでスーパーで売られている規格品のネギよりかなり太いのに、さらに太い。

ネギの糖度は果物のナシ並みの10〜11。甘さと太さが特徴なのだ。
農家に伝わる「一本焼き」を頬張るレポーターの感激した様が目に焼きついた。
それ5センチほどに切ったネギに豚バラを巻き、縦に並べたシンプル鍋……

「食べたい」とすぐ行動に移した叔父。レスポンスが早い姪の連携プレーで奇しくも手に入った矢切ネギ。ネギには叔父に同じく目がない。楽しみが増えた。

2018/02/12(月) 2913 風通し
7時半の気温は氷点下3.5℃。予想最高気温は氷点下2℃。真冬日です。

ネットで気温の推移をみると午前9時現在が氷点下4.3℃。
これからの気温変化にもよるが、日中の気温が最低気温になるかもしれない。

昨日、転ばぬ先の杖で、凍りついた雪を剥ぎ取りました。今朝の様子です。
薄っすらと雪が吹き込んでいます。フロントガラスに隅にも付着している。
季節風の風下で、吹き溜まるのは当然か……

この通り20cm以上の段差が出来ていますが、これから車までの傾斜を考えると油断のならない傾斜であることは歴然かと。それに踏み後などのデコボコがそのまま凍りついたら危険この上ない。正解だったな、と。

こんな日は屋内で五輪観戦でも……

日本人選手の紹介の顔写真が硬すぎる。それでなくても目鼻立ちがはっきりした欧米選手がにこやかな笑みを浮かべた写真に対して、何と見劣りすることか。

一方で微笑み写真が大手を振っているなら、それに乗らないのは悪手というほかない。笑顔は共通言語で、超一流のアスリートの笑顔は超一流なんだから。

無表情な顔写真に組織内の風通しの悪さを感じるのは私だけ!?

2月絵日記の続き


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