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2018/02/28(水) 2929 成長株
2月28日の今朝は快晴。予想最高気温は4℃。お天気キャスターは、雪かきなどには最高のお天気などとしゃべるが、とうにその気になってるワイ!!

夕刻から下り坂で雨が降るらしい。雪に雨が浸みこむと雪が重くなり、斜面では雪崩、屋根雪が半端なく重くなって倒壊の怖れが出るなど要注意。

住宅地はこのとおり杞憂かと。少し積もった新雪は、解けてしまったし。

畑を横切るのはモミノキの影。21年前に植えた際は、一番太い幹で直径6〜7センチほど。鉢植えのクリスマスツリーの少し大き目ぐらいしかなかったのに、優に二階家の屋根を越すほどになった。

7時54分の撮影。太陽がかなり上がったのに、畑を二分するように影を落とす。立派に育った。いまさら成長株というのはおかしいが、株立ちのオンコを枯れさせたこともあるので、愛おしさは二倍です。

クウクウとハクチョウの鳴き声。丁度、中央の電柱の上に太陽に羽を反射させて、雪の切片のようにキラキラと見える。一群れが北に向けて飛んでいる。
拡大すれば確かに捉えているが……

二月も今日28日でお終い。まったく“二月は逃げて走る”……
“一月往ぬる二月逃げる三月去る”とも。今年もあっという間に過ぎそう。

2018/02/27(火) 2928 販促品
皮手袋をどこかに置き忘れたらしい。昨夜は友人と外飲みしたが、既に気づいていて「多分、整形外科医院の靴箱あたりだ」と彼に言っていた。
酒飲み中に、注意散漫になって置き忘れでないことは確か。

さて、朝、やっていく手袋が無い。そこで引っ張り出したのがスウェーデン製の車のノベルティー(=販促品)のニットグローブ。

乗り続けて既に20年は超えた。年に数回案内状が来て「ショールームにお立ち寄りいただきありがとうございます」とお礼に、販促品がプレゼントされる。

バラエティーも豊富で、北欧風のお洒落感覚満載の品々で、ニット帽、ニットグローブ、キャップ、膝掛け、クッション、工具セットなど様々。
帰り道に立ち寄る一手間だけだから、遠慮なく有り難く頂いていた。

初下ろしのニットグローブ。裏地が付いた手の込んだもの。手袋をしたままハンドルを握ると滑りやすいので、ご注意を、とあり、中国製とあった。

デザインは北欧で、製造は縁もゆかりも無い中国。世界の工場の面目躍如。
と思う暇もなく、既に中国メーカーが買収していたのだ。複雑な心境だが、車外の人の安全も考える先進技術への信頼と愛は揺るがない。

良質な販促品はその証でもあった。経営が代わって以降、センスはいまいち。

2018/02/26(月) 2927 差込口
コルトのリモコンキーを紛失したのは暮れの23日。ひょんな所からひょっこり現れるのではと楽観していた。でも丸2カ月経っても姿を見せない。

最悪の事態は、枯葉など集めたゴミ袋に紛れ込んで、既に最終処分。
次に雪に埋まって春を待つケースだったが、完ぺきな雪消えもあってこの可能性も消えた。ひょんな所からの楽観も、ほぼ諦めか。

現在は予備のキーを使っているが、もう何十年も経験していなかった事態に。

錠の内部が凍結して、キーを差し込んでも回せないのだ。力任せだと錠自体を壊さないとも限らない。はて!? 大昔はキーの差込口に熱湯をかけたりした。
雪国などの寒冷地には不可欠な装備なのだと、失って初めて実感しています。

もう1台はスウェーデン製。さすが雪国仕様と褒めたいが、リモコンキーはごくごく当たり前で、自慢にもおだてにもならない。

昔風なのか、リモコンでロックした後、ドアレバーを手で引いてロックを確認するのが習慣。で、このスウェーデン製はリモコンでロック後、確認のため手でドアレバーを引くと、キーを所持しているので解錠されるのが気にいらない。

ロックを手で確認できないので無用心もはなはだしい。安心して車から離れられないじゃないか!! 冗談ですが…… 一工夫がほしい。

2018/02/25(日) 2926 要注意
ぎっくり腰を起こしたのは、この隣の駐車スペース。コルトの上にペンチ、針金などを置き、中腰になって作業をしていた。

車の後にある赤白の車止めに、新たなネームプレートを付け替えようとしていた。

昨夜の帰宅直前。モサモサと降った新雪が10センチ以上も積もっていた。屋根雪はあらかた落としてフロント部分に残るだけにはなっているが……

車が並ぶので、車の脇には落とせない。脇に落とすとどんどん乗り降りする部分が高くなり、車のフロアが、足の位置よりも下になる。乗り難いことこの上ない。
先日、カーポートでも書いたが、車側への傾斜も具合が良くない。

セッセセッセと雪寄せ棒で、屋根雪を後ろ後ろへと送っている内に、つるりッ。
両足が見事に車の下に吸い込まれた。完ぺきに意表をつかれ、ドシンと尻餅。

何が起こった!? 車の下に隠れていた河童に足を引きずり込まれた!?
救いは隣に車がなかったこと、それに新雪で硬くなかったこと。

ぎっくり腰も完治してないのに、この衝撃はこたえたが悪化することもなく……

転倒は命取りだよ!! と何度も言い聞かせているのにこのザマ。ぎっくり腰、尻餅と、ここロクでもない所だ。いまさら呪ってもしょうがない、注意あるのみ。

2018/02/24(土) 2925 郵便受
今朝の最低気温は氷点下4.5℃、予想最高気温4℃。最高は平年並み。
なぜ郵便受か…… こんな風に中途半端に配達物を入れられると、寒風が吹き込んで震えるほどの冷気に晒される。配達人にも作法が必要と思うからだ。

特に平年破りの寒波のセイだと思う。自宅の玄関は北向き。配達人によっては、こんな風に寒風が吹き込む隙間を作る。すると玄関は外並みに零下……

ヒートショックが声高に言われる中、これは危ない。今朝は思い余って「カバーが閉まるまで奥に入れてください」と注意書。本来は引き抜き防止だろうが……

で、会社の郵便受。配達の作法は様々。
一番フレンドリーなのは郵便配達のお兄さん達。必ず引き戸を開けて手渡ししてくれるので一言二言は必ず交わす。だから郵便受は不在時専用。

いつも手渡しだった情報誌のオジサンはガサゴソ不器用に入れるので存在が分る。他のオバサンは「○○便です」と明るい大きな声でカウンターに置いてくれる。

駈ける系ドライバーは基本手渡し。不在時は郵便受の会社もあれば、いまだに郵便受の存在に気付かないで無理やり引き戸に差し込む。少し不思議だ。

会社の郵便受にはほとんどカバーが閉まるように入れてくれる。写真はイタズラ。
自宅の郵便受の作法が徹底しないのは街中程気遣いする人がいないから?

2018/02/23(金) 2924 定位置
今朝の最低気温は氷点下4.5℃。昨日よりはマシであるが、寒い。
予想最高気温が4℃であるので、ある程度は寒さからの解放はあるか……

雪もほとんど降らなかったから玄関前には吹き込みもなく…… 
牛乳箱の前は、春から夏にかけては山菜、タケノコ、アユなど、秋にはキノコなどのお裾分けの定位置。はて、この厳冬期に……

トイレットペーパー2巻きでした。牛乳屋さんのサービスか、と一瞬思ったが、よくよく見るとプロパンガス屋さんでした。

例年にない寒さが続くこの時期。暖房、風呂などにフル消費。
寒さに正比例した請求書が届くこの時期を狙ったように……

「暖房を切るわけにはいかないし、どうにかならないの!? 」と、
やり場のない気持ちの奥様方には、時宜にかなったプレゼントであるかと。

ロールは1個ごと紙で包み、カードと一緒にラッピングされている。ラッピングは福祉作業所の利用者の手になるので、仕事の対価として利用者の手元に残る。
企業の社会貢献にもなるし、わずかでも利用者の自立への手助けにもなる。

トイレットペーパーのラッピングには様々な優しさが詰まっているわけで……
目を三角にした奥様方も、これには和むかと…… 和んでほしい。

2018/02/22(木) 2923 応答日
今日はブログを開始した2010年2月22日の応答日。初日を入れているので第2923回、週は417週と4日、月は96カ月と1日。年では満8年と1日。

落ち着いて考えれば満8年にも達してないのに3000回になる訳ないのだ。
それに気付かないのにはホトホト呆れるし、がっかり。恥じ入ってます。

「今日は何日目? 」のアプリには感謝です。昨日使っていれば、当然のように満8年をテーマにしたと思うが、昨日に限って使わなかったので、スルー……

「羹に懲りて膾を吹く」というぐらい、念には念を入れるというルーティーンが、もう骨抜きになったことに反省しきりです。再度、ルーティーンの仕切り直しです。

さて、氷点下7℃になるという予報だったが、実際は氷点下6.2℃。
予想より下回ってよかった、という程ではなく、しっかり冷気の洗礼は受けた。
そして夜を通じて降雨量(=雪)はずーっと0.0だったのが救いか。

11時現在でも氷点下1℃。会社に訪れた知人も「ここ2、3日寒い。出る気も失せる」と、顔を見せなかった言い訳にしていた。それには同意。そのくらい寒い。

会社の前です。道路は乾いて一見春先のようですが、どっこい、まだ寒い。

雪山は、解ける気配なく見た目厳冬。日差しがあるが冷気をふり撒いている。

2018/02/21(水) 2922 氷点下
出社前、7時50分現在の気温は氷点下1.7℃。予想最高気温は零℃。真冬日もどき。明日の最低気温は氷点下7℃などと聞くと、気持ちが萎える。

2月も下旬なのに、大陸からの寒気の流れ込みが強く、なかなか寒さから解放されないが、このように太陽に輝く景色を眺めると、日の光に春の柔かさが……

まだ、過去形で語るのは早いが、今年の雪は多かった? 少なかった?

私の実感としては、少なかったような気がします。この写真で擁壁がぶつかる中央のコーナーには、雪寄せした山が畑まで崩れ落ちてスロープになったものだ。

雪寄せの山の高さ、スロープが出来たか出来なかったかで雪が多い、少ないが分かるとすれば、明らかに今季は少ない。畑を覆う雪の厚さも薄いようだ。

会社の棟続きの大家さんの玄関前の除雪をしている。
大家さんは息子さんが暮らす湘南に今はお住まいで、息子さんが時折メールなどで「今年は大雪で大変ですね」と労わってくれる。実はそれほどもない。

TVでは北信越の大雪映像に混じって、吹雪模様など実に寒々しい秋田市の光景が挟み込まれることが多く、大雪との印象操作が行われているな、と。

でも実態は…… 北信越の大雪とは天と地の違いです。

2018/02/20(火) 2921 荒療治
6日にぎっくり腰を発症してから2週間ぶりにストレッチ・素振りの解禁です。

「来たな!! 」と思った瞬間、西洋では「魔女の一撃」と呼ばれるらしい。
今回は重症化しなかったので、魔女は手抜きをしてくれたのかもしれない。

何回か経験しているので、物理療法、具体的には腰の牽引、それに腰部を電気で刺激をすることで凌いできたので、今回も。

朝に発症して、昼過ぎには医師の受診に物療。それで痛みがピークに。
荒療治だったかもしれないが、結果、それが良かったんだろうと思っている。

2週間分の湿布薬を処方してもらったのは、それぐらいで回復すると思ったから。
立ち上がりなどに痛みが走ることもなく、ただ用心からサポーターを着けている。

そのサポーターは黒が基調。法事があって黒の略礼服の下に着込むもんだから
サッシュベルトに見えなくもないな、などと鏡の前で気取ったり……

ストレッチは、スキーの骨折で1本足りなくなった左膝の前十時靭帯を補う不可欠な筋トレ。太ももの筋力アップが目的だった。ついでに背筋、腹筋の強化もプラスした。その方向性は間違いでなく、軽症につながった一因かも。

でも無理は禁物。ゆったりの素振りは良いが、ティッシュボール打ちはお預け。

2018/02/19(月) 2920 バス停
満68歳になると市内の路線バスの運賃が一率100円に化ける「ワンコイン資格証明書」が市役所から発行される。お年寄りサービスの一環であろう。

それが最近65歳まで引き下げられた。様々な狙いでスタートした制度であろうが、ワンコインバスの人気ぶりに、3歳待ちきれないお年寄りの大きな声が行政に届いたのか…… だとすれば侮れないお年寄りパワー……

晴れてこの1月に「ワンコイン資格証明書」を得た女房と、二人でバスを待っているところです。きょうは正月になくなった叔父の四十九日の法要。
吹雪模様だった天気も上がり、時折日も差しています。

お寺さんまで通常360円、それがワンコイン。二人〆て520円のお得。さらに会食が駅前で行われるので帰りもバス利用だと…… 目が眩む程の割安感。

亡くなった叔父もバスに乗ることはなかったが「ワンコイン資格証明書」を持っていた。運転免許は元々無く、90歳を過ぎてパスポートも失効させていた。
顔入りの証明書が皆無。この資格証明書が「大した役に立った」と言っていた。

証明書には「身分証明書としての効力はありません」との注意書があるが……
「あなたはだぁ〜れ」という場面は軽重問わずあって写真付きは貴重だったかと。

会社を経営し合理的だった叔父らしいな、と。私達はひたすら割安感の虜。

2月絵日記の続き


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