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2018/06/10(日) 3031 世話役
6月10日(日)。10時現在19℃。曇り。降水確率40%、湿度61%。
こんな湿度や天気で、遠くで祭り太鼓の音はどんな響き方をするのか、くぐもったソフトな音がするのか、などと興味を持った理由は……

突然の太鼓の音。家の前に開発された小さな団地のポケット公園から、鹿島祭りの山車から太鼓の音が聞こえてきた。日曜の午前、いつもの平穏を破り。

昨日の夕方、前庭で散水している写真。人影はないが、小さな団地の小さな子供たちがボール遊び、自転車遊び、スプリンクラーで縄跳び遊びの女の子も。

ここの団地は子どもが多い。ここで集っているのはほとんど女の子。男子がいないわけではないが中学生だったり。家でゲームでもやっているのか…… そして目を転じたら紅白が鮮やかな祭りの山車がいつの間にか置かれていた。

そして、その子達が今日の鹿島祭りの主役たちなのだ。
祭りの半纏を着て、掛け声をかけつつ、屋台を引っ張って地域を巡っていた。

ここの団地側にいる限り、少子高齢化は無縁の世界に思えるが…… 
実はその太鼓は的確なリズムを刻むではなく、子ども達を取り囲む住民達は、その親御さんに限られる。地域一体で盛り上げるといった雰囲気はないのだ。

祭りの伝承、だれがどう担うか。地域の世話役らとの断絶が進んでいるようだ。


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