ひとこと
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2018/09/30(日) 3143 虫眼鏡
9月30日(日)。10時現在17℃。予想最高21℃。雨。降水確率90%。
非常に強い台風24号の動向が気になります。西日本に上陸する恐れ。

さて、鉄筋コンクリート造のマンションの入居者が決まった。これから冬に向かう折、換気口のベストな使い方は??? 少し自信がなかったので、入居者用の各種器具の説明書をまとめた冊子を調べに行った。

昔はサッシの上辺に排気口の透かしがあった製品もあった。「ふんふん。開けて置くのだな」でもサッシには排気口がない。リビングの躯体に穴を開けた換気口がある=写真。これについては触れていない。さて……

何か小さな文字。残念ながら読み取れない。クソッ、手元に天眼鏡、拡大鏡さえあれば、と思った。お年寄りくさいのでタイトルは別の名称に。見栄です。

さてどうする!? ひらめいたのはケータイで写真を撮り、ズームで見れば良い。
非常に地味な写真。ただ長方形の画面にマッチさせるため90度回転しました。

「常時開放を」とあれば良かったが、掃除の仕方でした。ネットによると、シックハウス症候群を防ぐため建築基準法で義務づけられ、常時開ける必要が……

小さな換気口だが冬場の冷気の吹き込みが悩ましい。朝昼晩とこまめに換気していれば、閉じても良さそうだけど、上手く説明しないことには。

2018/09/29(土) 3142 迷回答
9月29日(土)。11時19℃。最高22℃。降水確率40%湿度64%。曇り。台風24号の進路が気になります。自然災害多発の今年、気が揉める。

出掛けにケータイを向けていると、向こうから隣で畑をやっているご近所の旦那さんが歩いてきた。「毎日何を撮っているのぎゃ……」。

何気ない風景にカメラを向けていると、見ず知らずの他人でも同じ方向に目をける。UFO、地震雲だとかイメージは様々でしょうが、野次馬根性が顔を出す。

「ひとこと」は9年目。ネタがない時は、この風景を1枚撮ると安心する。「ひとこと」はいわゆる絵解きが大部分で、写真をきっかけに何とか筆が進むことになる。

ネタがある時はこの風景はいらない。
こうやってケータイを向けるのは決して毎日のことではないが、ご近所の人にとってはいつも自分の家を撮っている、と見えるに違いない。それも9年も……

「日々の変化を撮っているんだ」「ウーン、げへへへ…… 」と、いなしてしまった。実はホームページをやっていて、そこに載せるブログのための写真だよ、と長々しく説明するのも堅っ苦しいし。

そんな答えを実際に求めてもいない。単なる挨拶代わりなのだから…… 
そして「日々の微妙な変化を楽しんでいるんだ……」。名(=迷)回答かな、と。

2018/09/28(金) 3141 刈り圧
9月28日(金)。7時50分15.4℃。予想最高22℃。昨日比+4.7℃。降水確率20/20。気圧の谷の影響で雲が多い一日。出掛けにお天気雨。そして朝晩の寒暖差が大きい上、日ごとの気温差も激しい。気が抜けない。

さて日曜の南側の庭の芝刈り? 雑草刈りの様子です。
コンクリートのタタキの際にご注目。この個所は洋芝でグリーン、フェアウエイもどきを完成させたとき以来、ずーっとエバーグリーンを保ってきた場所。

当時の洋芝はケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスの三種混播。いずれ三種のうちのいずれか一種が勢力を保ち、生きながらえてきた。

一度、妙に肥大化して種苗を扱う会社の営業マンに見てもらったら「先祖返りしたのかな」と首をかしげていた。これらの種は、牛が深く噛んでも再生するように、いわゆる刈り圧に強くなるよう改良に改良を重ねた品種。それもありかな、と。

刈り圧は芝刈機で深剃りしても再生できる能力に置き換えられる。いくら深く刈っても緑色を保つことであり、ネギのように立ち上がりが白くてはならないのだ。

で、この際をよくご覧ください。深く刈ると白くなり、その部分は緑色部分ほどスパッと切れずに粘っこい。これじゃ牛も食い辛かろうし、刈り払いにも苦労する。

これは洋芝のある種の先祖返り?芝生に似た雑草? ど素人の独り言です。

2018/09/27(木) 3140 結び目
9月27日(木)。7時50分15℃。予想最高19℃。降水確率20/30。秋雨前線の影響で雲が多い。ゴルフの装いも半そでの夏バージョンで足りなそう。

私は通年で長袖アンダーアーマーに半そでポロのレイヤー。いつでもどこでも。
寒けりゃ1枚羽織る。女性はそうもいかない。季節感の演出は必要なようです。

最高気温も20℃未満。10月の初旬から中旬並み。秋の装いが欠かせない。

昨日は作業着デイ。アンダーアーマーでなく少し厚手の襟付き長袖アンダーシャツに半そでの作業着のレイヤー。風で背中が寒く、薄手だと耐えられなかった。

マンションの草引き。成果は右のゴミ袋に少量。左は日曜日に玄関前、南側の庭から出た刈り取った芝など。日曜日の分も一袋未満。昨日分も一袋未満。

ここでクイズ。「一袋未満の草と、もう一つ一袋未満の草が出ました。さてどうしますか」。当たり前ですが分量の多い袋に、少ない方の草を入れて一袋に。

結び目をほどいて、手間暇かけて草を入れ替えたりするか!? と思うか、極々普通と思うか…… 以前は前者だったと思うが、倹約志向が強くなってきた。

ゴミ袋だってタダでない。家庭ゴミの袋なんぞは手数料を上乗せで買わなきゃならない。これは極々普通の振る舞いなんだな、と。

2018/09/26(水) 3139 晴舞台
9月26日(水)。7時50分13.3℃。最高23℃は昨日より2.8℃高い。

全体的に温度が低めになり、朝晩の気温差も大きくなってきた。その変化にしっかり反応し、力強さの源にして日に日に元気を増しているのは玄関前の洋芝。

酷暑の日々には、夕方になると葉の色は見る陰もなく色落ち、もはや仮死状態。日が落ちる前は水遣りも出来ないし、と、重病人をかかえたようだった。

夕方の水遣りは欠かさないようにしていたが、砂地も含め、根や茎の保水力はいかほどなのだろう…… 翌日の強い日差しに晒されると元の木阿弥のように見えた。でも、気休めだけではなかったようで……

今、一番の盛りでしょうか。一応は寒冷地仕様のケンタッキーブルーグラスではあるが、耐暑性の強い品種。この秋を我が世の春と謳歌しているようです。

酷暑の毎日、点滴(=スプリンクラーなどによる散水)を打って永らえていた洋芝だが、ここのところの朝晩の低い気温、それに周期的に変わる天気による雨で、水分も適度に供給される。水遣りの手間は省ける訳で……

最近は週に1度のペースで刈り払い、リール式芝刈機で刈り高を揃えている。
南側の庭を含め4時間。爽やかな空気を吸って軽いエンジン音に任せて……
晴舞台は短い。緑のまま白い雪を纏うための序章でもあるのだな、と。

2018/09/25(火) 3138 手ぶれ
9月25日(火)。7時50分現在17℃。最高21℃。降水確率50/20。

昨日はゴルフ日和。最高気温は今日の予想最高より5.2℃ほど高い26.2℃。暑くもなく肌寒くもない心地よい気温。晴れ渡って直射が厳しいわけでもなく、ソフトな陽光に包まれてのラウンドでした。

この写真、しっかり手ぶれしています。手ぶれ補正機能がついていながら……

スターホールです。男性陣が打ち終わって、女性用ティーングラウンドに向かっている。ティーショットの緊張が刻々迫っている。準備は怠りないか? 直前練習で筋肉をゴルフモードにしているし…… よもや練習疲れで手ぶれ!?

ティーショットの際、素振りをしない主義でこれまでやってきたが、今回のラウンドでは素振りをルーティーンに加えた。全く違いますね。スイングがスムーズになり軽い打感で飛距離もそこそこ。全部が全部とは行きませんでしたが。

ゴルフを始めた時の怖い先輩。「おめがだ、素振りする暇などねべ。さっさと打て」とティーグラウンドの作法。お叱りがトラウマとなって、という訳ではないが……

ボールをセットし打つ。一連の動きを短時間でこなす美学といおうか…… でもこの年になるとそんなことも言ってられない。いきなりのショットはミスが多い。まずは体も心もスイングモードにしないと。素振りは直前の補正機能とでも言おうか。

2018/09/24(月) 3137 日暮れ
9月24日(月)。6時18℃曇り。最高27℃。降水確率10%湿度82%。

今日は秋分の日の振り替え休日。秋分の日は「昼と夜の長さが等しくなる日」といわれるが、実際は昼の方が少し長い、とか。

“半分 暗い”ということ。昼と夜の配分ではあるが、感覚的には何よりも日暮れが早くなったなと思う。でも、この日を境に昼が短くなっていく…… なぜか焦り。

真夏の日差しが強烈な日中、活躍してくれたのがアジアンテイストのブラインド。TVが障子を背にしていているので、逆光で画面が全然見えなくなる。
まぶしい日中の陽光の遮光用として重宝してきた。

10年は経ったか。ブラインドを上げ下げする紐が痛んできて、切れそう。
切れる前に女房が外した。さて処分。粗大ゴミの日まで待たなきゃいけない。
まだ陽光は強い。今は特大の風呂敷を遮光カーテン代わりにして凌いでいる。

陽光は徐々に弱くなって、障子でも十分、遮光の効果を発揮してくれる。
いずれ日中でも鉛色の雲に隠れ太陽が顔を出すことがなく、障子越しではあるが、外がもっと明るくなってほしいと思う長い長い冬がやってくる。

あんまり先回りはしたくないが、確実にそんな日が来る。それが焦りとなるのか。
今日はラウンド。しばし陽光の中、球打ちに興ずるが日暮れに追われたくない。

2018/09/23(日) 3136 手延べ
9月23日(日)。10時23℃晴れ。最高25℃。降水確率10%湿度68%。

これはいつぞやの社食の五島手延べうどん。我が家に来るまでの由来を書くと、嫁と姑とのそこはかとない慈愛や、実に思い遣り深い展開が……

遠く離れた息子に、秋田が誇る稲庭うどんを贈っていたそうだ。お嫁さんは姑の心遣いにいたく感激していたが、ふと自分の出身地の五島うどんが不憫に……

いきなり返礼として五島うどんを贈ると角が立つ。お互いが円満に贈り贈られる関係が結べるまでじっと我慢の月日を重ねたのでした。そしてその日が……

以上は想像。実際のところは「私のところにも名物うどんがあるのよ」と、あっけらかんとスルーしたか。いずれ嫁姑関係が毛羽立つことはなかったようです。

ネットで見ると、五島うどんは讃岐うどん、稲庭うどんとならび「日本三大うどん」とされるが、認知度が今一。長崎県庁が率先して認知度向上に努めている。

私とて稲庭うどんの名声に胡坐をかいていた嫌いがない訳でなく、少し引いた感じで五島うどんを手にしたのも正直なところ…… で、お味は!?

丸くて細い麺ながら強いコシ…… 確かに稲庭とは全く違う食感。同じ手延べとしては食べ慣れた稲庭に軍配を挙げるが、捨て難い味。勉強になりました。

2018/09/22(土) 3135 大雑把
9月22日(土)。11時21℃雨。最高23℃。降水確率90%、湿度81%。

昨夜は元会社OBとの飲み会。前回から間隔が開いたのは酷暑で気合が萎えていたから。「快気祝いを兼ねて設定してくれ」と先輩Aから催促で企画した。

聞くと「先輩Bがガンで1カ月入院していた。今家にいるから誘ってくれ」と。外出ができる程体力が回復したのか心配だし飲み会に誘うなど非常識の極み……

恐る恐る先輩Bにケータイ。出ない。当たり前か、と思っていると夕方に返信。「ごめんごめん」と実に明るい。趣旨を伝えると「出る出る」といつもの軽快さ。

入院話で盛り上がったのは言うまでもない。一段落して後輩Cが到着。「死地から生還した話を」と促すが、先輩Dが引き取って・入院して7キロやせた・食事がまずく自殺したほうがマシと思った、と大雑把にまとめたのは秀逸だった。

生還劇は笑いに包まれていたが、まあご家族の心配などを思うと……

古希祝い同期会の乾杯で「死にぞこない」と言われるし、黙祷も必須に。人生七十古来稀なり、ということでの古希。身近に死があるのは当たり前になった。

還暦と古希はそれなりの重い意味。ただ喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿は言葉遊びのようでいささか軽いな、と。それが射程に入ったのかそうでないのか……

2018/09/21(金) 3134 採取者
9月21日(金)。7時50分16.5℃。予想最高26℃。降水確率10/20.雲が多く、次第に天気は下り坂。周期的に天気が変わる秋の空ということか。

朝、山ガールからアミタケが届きました。旦那さんが象潟で採ってきたとある。私らは通称アミッコ。マツタケなどのエリートキノコとは違い、雑キノコの類で庶民派。

南側の庭で撮影した。構図を考え、形の良いアミッコを数個トレーから出して気がついた。ナメコのようなヌルメキが…… 標準語で言えば“ぬめり”。指先で“ヌルっと”した感覚を言葉にした、ヌルメキなのだが、これって方言!?

いずれ何回も口にしながら、採取者が手にした時の感覚を実際に知った。キノコにはヌルメキのないキノコも色々ある訳で、アミッコのヌルメキは新鮮でした。

今夜は飲み会が予定されていて、夕飯は家で食べられない。気遣って早速煮付けを作ってくれた。タカノツメの赤と、煮汁がヌルメキのお陰で若干プリンプリンしているのに気付いた。さっきの手の感覚がなかったら、見落としていたかも。

さすが庶民派、臨機応変、朝であれ晩であれ、小鉢に乗れば立派な一品。
ごはんにかけるなど、我が侭にもしっかり応じてくれる。普段着仕様が嬉しい。

さて、左下の緑は、わが庭を占拠しつつある“芝生に似た雑草”の姿です。
いずれ正体を明かさねば……

9月絵日記の続き


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