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2018/09/09(日) 3122古希祝
9月9日(日)。10時16℃。最高18℃。降水確率90%、湿度80%。
「死に損ないなんだから、もう10年は生きよう」。昨夜は秋田高校昭和43年卒の同期会。前日のゴルフで3連覇した達人の乾杯の音頭での大胆発言。

若々しいスイングが繰り出すビッグドライブ…… もう100年は大丈夫そうに思えるのに何を思って10年で区切ったか…… 宴会前には古希の神事があった。
10年後の傘寿を皆で目出度く迎えようとの決意表明であったか。

神事で神妙に着席する後ろ姿は、高校時代の軽薄にちょろちょろ動く頭はなく、そろって動きが乏しくて、年を重ねた落ち着きというか、重厚感があった。
数え70相応の趣といえようか。そして頭頂部もそれなりに。

アトラクションは、恒例となった同期生一人と女性が踊る西馬音内盆踊り。
鳥追笠から覗き見えるうなじの色っぽさは何とも言えないねぇ〜 は本場・羽後町の篝火が醸す妖艶な雰囲気に浸った経験のある私ら年代ならではの感想。

女性の踊り手に挨拶された仲間がいて「あの踊り手は俺達より1歳上だや」と。もっと種明かしをすると全員が60代だそうだ。でも女性特有の腕の動きの艶かしさ、そして反り返る指先。まあ女性は魔物だ、などと。

「喉は皺になるが、うなじは滑らかだものな」と身も蓋もない解説は、自身が鏡に向かって感じる素直な老いの現実。でも10年と遠慮せずもっと回を重ねたい。


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