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2019/01/05(土) 3240 競技力
1月5日(土)。10時3℃。曇り。降水確率90%。最高5℃。曇り→雪。

天候不良など足に絡む問題で市内在住の4人になった同期生の新年会。
当然、秋商サッカーの快進撃が語られた。公立高校であり、超高校級のエリート選手を抱える私立の名門校とは違う泥臭さに心を奪われているようだ。

私の前には現役時代に、3連続で全国制覇を果たした剣道の大将、花園でベスト4に耀いたラグビー部の主将が座っていて、彼らの言葉は重かった。

剣道の名門の九州勢と戦う際、離れ際の迫力が勝っていて、相手が目を見開かされたようだった。それが連覇の推進力。他校も取り入れていったと大将。

主将は、県の強化指定校制度で有力選手がバラケル。指定校を絞れば競技力はアップする、と。大将からは、番狂わせで花園常連校を破ったことが、競わせることの重要性を県に知らしめることになったんじゃないの、と茶々が入ったが。

母校は現役で東大生を送る県下一の進学校。大いに文武両道で全国に名を知らしめた。2年上が主力で甲子園ベストフォーの野球部も忘れられない。

大将は、秋商がエリートに気迫で挑む一途さを。主将は全国であまり振るわない競技力の問題の指摘でもあった。二人は勝負予想には言葉を濁すが……
諦めずに一心不乱に走り回ることで勝機を見いだす、で、一致していると思う。


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