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2019/10/01(火) 3509 あみ茸
令和元年10月1日(火)。7時50分17.5℃。1時間雨量0.0mm。風速3.1m/s。降水確率0/0。朝、全県に濃霧注意報。予想最高25℃。

新聞紙に包まれた秋の旬。普段はアミッコと呼ぶあみ茸が届きました。山ガールの旦那さんが象潟で採ってきたという。「手間取らせますが洗って食べて下さい」

いやいや、そんな下ごしらえなど、煮上がったレバ刺色のアミッコを目に浮かべるだけでルンルンです。私は出来上がりしか知らないので、つい「これ何キノコ」と聞く有り様。「煮ると色が濃い茶になるのよ」と諌められた。そして土やゴミの除去は大変な作業らしく、食卓までの皆さんのご苦労を改めて深く感謝します。

「森のレバ刺」としてあみ茸を売り出している岩手の業者をネットで知った。
そういえばアミッコの醤油煮の傘の部分を食べたときの少しネットリと、そして歯切れが良い食感は、私を虜にした牛レバ刺と全く同じだと気付かされた。

ごま油をつけて食したら旨いかも。ただその食品はヒマラヤ山脈の麓に自生する大きなサイズとあるように中国産で二の足を踏むし、お値段も高い。
10%に上がった消費税の影響か10月1日から送料アップ。興味は消えた。

後ろの陶器は、公民館活動で作った女房の最新作。そこでの作陶歴20数年になるがそこで知り合ったのが山ガール。それ以来旦那さんからの季節季節の自然の恵みが…… どの小鉢に入れるとアミッコが映えるだろうか……


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