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2019/04/15(月) 3340 規格品
4月15日(月)。7時50分11.4℃。1時間雨量0.0mm。風12m/s。
強風、雷、濃霧注意報。降水確率70/80。最高12℃。断続的に雨。

昨日、法事に向かうバス停でのショット。日陰では風の冷たさを感じるが、日向はいい陽気。近所の住民が丹精したのか黄色のスイセンが道路を挟み花盛り。

そこで中毒のことを思い起こすのは何ですが…… 花がついた茎は別にして、鋭い切っ先の葉っぱはなんとニラに似ていることか、と改めて見入ってしまった。

新聞記事によると「女性は先(3)月下旬、スーパーの産直コーナーに『ニラ苗』と表示されたビニールポット入りのスイセン苗を1個購入。(4月)2日朝、葉を刻みチャーハンの具材として料理して食べた。間もなく嘔吐の症状が出て……」

食べる前に綺麗なスイセンの花が咲いたら、最悪の事態は防げたろうが…… 
それでも笑い話ですむ話ではないが……

私も時々利用するスーパーでも産直コーナーがある。大量仕入れの無表情な規格品でなく、多分、近隣農家が丹精込めた産品だろうと、多少不細工でも応援の気持ちを込めて手にすることが多い。安いということもある。

今回のことで売主の善意に頼り切っていてはクリアできない食品の安全という大きな問題が端無くも明らかに…… スイセンに罪はないよ、と眺めていました。


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