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2019/05/05(日) 3360 回転刃
5月5日(日)。6時6℃。晴れ。降水確率10%。湿度68%。風3m/s。

刈払機は2003年。多分その時代の最先端のナイロン刃が付属品。
それから16年。今年は越冬後の始動の愚図りもなく面目躍如だったが……
替え刃の進歩発展には目を見張るものが……

昨日の写真の緑の蛍光色の物。付属品は2.6mmで断面が四角形。新たな替え刃は断面が六角形。とは言っても星型でとんがり部分が切断能力を増す設計かと。そしてさらにスクリュータイプとある。ナイロン刃が捩れているのだ。

付属品だった四角形(=名誉の為に言い添えると、真四角ではなく4つの角が飛び出ている)が直球であるとすれば、変化球で草の茎を攻めるという感じ。
ムチで叩くというより、刃先で切るイメージか……

で謳い文句には「コード(=ナイロン刃)が浮かずに根元をミート」とある。
刈払機を実際に振っていると草の種類、密度の違いっで、一瞬回転刃部分が浮き上がることがあった。で。このスクリュータイプではほとんど浮き上がりがない。
一定の高さで地を這うように作業してくれるのだ。

これぞ16年間の技術の進歩なのだな、と感動しました。芝刈機により仕上げが必要ないくらい…… これがスクリュータイプ、六角のナイロン刃による仕上がり。
満足して眺めています。


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