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2019/08/07(水) 3454 昼竿燈
令和元年8月7日(水)。11時31℃。晴れ。降水確率10%。湿度61%。風5m/s。予想最高気温33℃。ときどき曇り。災害級の暑さと言いたくなる。

昨日の昼過ぎ、豆絞り、半纏、半股引(はんたこ)、足袋姿の若者が駆け寄ってきた。カンカン照りの竿燈妙技会で演技してきたという町内の若い衆。当地で開業した当時はイスに腰掛けても足がつかないほどの幼児だったのに……

その当時、竿燈期間中は、会社をお休み処としてビール、エダマメを振舞っていて、彼らは常連。弟君は竿燈の提灯と大音響が苦手で、近づけなかったものだが、ここに立ち寄っては好物のスイカと格闘する姿が当欄に残っている。

それからもう9年…… お兄ちゃんは中学生で子若の立派な差し手に。部活はサッカー。その試合、練習の合間を縫っての竿燈の技を磨く…… ボーっと生きていた私ら中学時代では考えられないくらいの過密スケジュールなのでは、と。

手には携帯扇風機。私に当てて「三段階なんだよ」というあたり子供らしいが、結果を聞くと勝負師の表情。ママがフォローしてたが悔しそうでした。
昨夜は竿燈のフィナーレ。一休みしてから最後の力を振り絞ったと思います。

「いなせだね」。祭り装束に逞しさを感じた。そして力強く伝承されるのだな、と。
竿燈祭り自体も、地元の熱量と、観光客達からもたらされる熱量とが程よい具合に調和するようになってきたな、と成熟を感じます。写真は5日の昼竿燈。


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