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2020/01/18 3618 息遣い
2020/01/17 3617 心臓部
2020/01/16 3616 膨ら雀
2020/01/15 3615 麺食い
2020/01/14 3614 無防備

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2020/01/18(土) 3618 息遣い
令和2年1月18日(土)。10時40分1.8℃。降水量0.0mm/h。
風向・南南東。風速1.9m/s。快晴。日照時間60分。積雪深0cm。

快晴の下、久しぶりに霊峰・太平山。スレート壁の工場の左わきの一番の最高峰が太平山。例年だと荒れ気味の空模様でなかなか姿を見せないが……

この時期、こんなに晴れることが稀であって、さらに雪がない。本来、雪で白く覆われ、真っ白に輝くはずの霊峰・太平山は春先か秋のように雪が少なく、青っぽい。とても座りが悪い。この先果たして降るのだろうか、降らないはずはない……

山頂には太平三吉神社の奥宮がある。信仰の山であるのだ。そして昨日はふもとの里宮で恒例の「ぼんでん祭り」が行われた。地元では必ずTVで動画が公開されるが、例年と全く画像に力強さがなかった。

まず、参道に雪がない、気温も低くなかったので男衆の吐く息が白くなることもない。最高の絵は雪が吹き荒れて、男衆の荒々しい息遣いが感じられ、雪上の足元が怪しい中のもみ合いが不規則な動きを誘う……

先陣争いが有名で、荒々しさが喧嘩ぼんでんと呼ばれる迫力はなかった。

ふもとのスキー場は雪不足。まともな営業はいまだにない。除雪業者からは悲鳴が…… 降るのだろうか…… 降らないはずはない…… 実に座りが悪いです。

2020/01/17(金) 3617 心臓部
令和2年1月17日(金)。10時10分5.8℃。降水量0.0mm/h。
風向・西。風速6.5m/s。晴れのち曇り。日照時間54分。積雪深0cm。

昨日はマンションのボイラー交換だった。300uほどで7台分の駐車スペースの融雪のための熱源です。異常燃焼を起こしたのが昨秋。交換に漕ぎつけた。

外置きの変哲のない立方体。そくっと交換だった。そこで加熱された不凍液がパイプで循環する。ボイラーが心臓部であって肝だが、不凍液が血液だとして、それが通る延長〇×▽mのパイプが血管。システムが命をつないでいるのだ。

パイプはコンクリートの下なので、どっかで漏れがあっても、多分その箇所はコンクリートを剥がなきゃ探し出せない。だから血管の欠陥はほとんど致命的なのだ。

まあ今回はボイラーの故障、目視でも分かったから良いのだが……

寒い中での作業。ボイラーのメーカーさん、その下請けさん、担当業者が5人で対応。試運転を行い、パイプ内の圧力、いわゆる血圧が正常であることを確認して作業を終えた。3時頃、温かい缶コーヒーで暖を取ってもらいました。

パイプは強化プラスチックでスペック通りであれば血管年齢は大丈夫だとか。
心臓が新品になって血圧も上がりそう。しばらくは経過観察で血圧の具合を観察する。私も朝晩には血圧測定…… 人間並みであるな、と。

2020/01/16(木) 3616 膨ら雀
令和2年1月16日(木)。9時50分1.4℃。降水量0.0mm/h。風向・東。風速1.1m/s。雪。日照時間26分。積雪深0cm。

今朝の隣の庭。高い枝に絶妙な間隔で並ぶスズメ達。寝室の窓越しの眺め。
私の寝室の屋根越しに雪の晴れ間の陽光を浴びようと胸を張りだしている。

昨朝は今日よりも晴れ渡り、陽光もとても暖か。梢でなくブロック塀の少し上あたりで整列するスズメは、今日よりもふっくらしていてその胸の綿毛!? に首をすくめて顔を埋めたしぐさは愛らしく、スズメ団子のようで愛嬌たっぷり。

羽の中に空気を入れて膨らむらしい。陽光が強く気温も暖かければ暖かいほど膨らみが大きくなるのか。時折雪が降る今朝は、昨朝程のふっくり感はない。

いずれふっくりした姿は、ひとの気持ちをほっこりさせ、幸せな気分にさせてくれる。

人間がフェザーだかダウンだかが入ったコートを着るのと同じことで、スキー場、ゴルフ場などで若い女性がダウンベストやダウンコートで丸まったフォルムを見る度に、可愛くて何かほっこりするのと同じか……

いずれ、しっかりカメラ目線の並んだ膨ら雀を撮りたいと思うが、用心深くて…… 
ガラス戸を用心深く開けても、必ず警戒して飛び立ってしまう。
今回のショットはガラス越しでした。次は何とかして……

2020/01/15(水) 3615 麺食い
令和2年1月15日(水)。9時50分2.4℃。降水量0.0mm/h。風向・北東。風速0.6m/s。日照時間43分。積雪深0cm。

古くなりますが、正月2日の昼食です。元旦は朝からお屠蘇なんぞを頂いて、家からは禁足状態。ダラダラと正月気分にどっぷり浸る,、いささか怠惰な元旦。

翌日は、ダラダラ気分を一掃しようとお雑煮は元日限定で、朝食はいつもの白いごはんに味噌汁、納豆、塩じゃけ、梅漬け、ガッコ、ごはんのお供類……

昼は麺類、それもラーメン、そば、うどんとは一線を画すスパゲティ。
東京の有名店の看板メニューに似せたなんちゃって“若者のアイドル”。

具沢山でソーセージ、ベーコン、オニオン、ピーマン、キノコ…… ニンニクもたっぷり麺が隠れる程。大晦日、元日と酒浸り、食べ過ぎの胃腸には過剰と思われるが、目先が変わると激しく食欲がそそられるのが人間の性か……

ラーメン好きを自認する同僚は、具沢山のラーメンは邪道で、麺自体の旨さを求める“麺食い”が本道なのだそうだ。私は具に重きを置くというか…… 
シンプルな見た目よりゴージャスな一杯にそそられるので麺食い派ではないのだ。

若者のアイドルの名前の由来は知らないが、パンチある一皿を好むのに世代は関係ない、と。美味しく頂く度に不満を覚える。2日目にして日常に復帰です。

2020/01/14(火) 3614 無防備
令和2年1月14日(火)。10時50分1.6℃。降水量0.0mm/h。風向・北北西。風速2.3m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

出社時の風景。雪が降りしきっている。でもこの迫力は11日のボタ雪の大きさ、空気中に占める密度は四分の一とか五分の一のレベル。全く雪が違う。

11日の帰宅時には、カラス侵入防止用に玄関前横切るよう(=道路に平行)に張った数本のテグスに大ぶりの雪が着雪し、それが凍り付いたものだから、テグスが雪の重みで垂れ下がり、地べたに接地するような状況……

そのうちの数本は断線していた。雪国では送電線の着雪の重みで、停電となることもあるので、その対策も講じられている。これは無防備な場合の実験でもあるわけで…… 夜中にテグスが新聞配達の邪魔になりそうで気になるし……

降雪期にはテグスを外す選択肢もあるが、外したはいいが今年のように雪がないとカラスが群がってくるようじゃ困るし…… 

つい先日、一度お取引をした山主さんが訪ねてきて「雪が少なくて良いけど、降る所に降らなきゃ大変なことになる」と仰っていた。まさにそのとおり。

もう1月も中旬。今年の雪の降り具合を思うと3月入ると、雪消え(=ゴルフ場オープン)がすぐ視野に…… いずれにしてもヤキモキの止まない冬です。

2020/01/13(月) 3613 湿り雪
令和2年1月13日(月)。10時20分3.0℃。降水量0.0mm/h。風向・北。風速3.4m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

11日午後1時から3時頃。ボタ雪が、周囲をあっという間に白く塗り替えるという悪魔的な所業…… 12日のラウンドはあえなくキャンセルの憂き目に。

絶好の被写体だったはずなのだが、なぜかケータイを向けることはせず、3時からの床屋さんに間に合わせようと、ゴルフショップに車を走らせる自分が……

いわゆる湿り雪。そのサイズは尋常でなく、生まれて初めて見るような巨大さ。
空中では手の平大のクラゲの遊泳のように見え、アスファルトに着地したボタ雪は、浜辺に打ち上げられたクラゲのように、まだ立体的な形状を残していた。

これが今朝のボタ雪の成れの果てです。気象台の発表は積雪深ゼロ。その日以降雪はチラとも降ってない。、雄物川の放水路、と運河に囲まれた島にあって、私の庭と地続きの秋田カントリー倶楽部のフェアウエーもこんなものでしょう。

HPには「12、13日はクローズ。14日以降については改めてご案内…… 」

「天気が良くなったらまたラウンドしましょう」。暮れの押し詰まった30日に一緒にラウンドし、新年になって2回のキャンセルをくらっても女性陣は諦めていません。
我が家の軒。いつもは巨大ツララが出来るのですが影も形もない。暖冬です。

2020/01/12(日) 3612 投げ文
令和2年1月12日(日)。9時40分℃。降水量0.0mm/h。
風向・東南東。風速2.2m/s。曇り。日照時間17分。積雪深1cm。

一昨日、会社に戻るとピンクのA6判の紙が落ちていた。外出時は引き戸に「外出中です」のお知らせを掲げるが、その時はない。行き先は南税務署だった。

「代表印をお持ち下さい」。数字の訂正があるとのことだった。担当職員が5、6年分の決算書の付属書類を順繰りに訂正する姿に、頭が下がると同時に、細かな数字の誤りが露見するシステムに、驚きとともに背筋が凍るような……

気の良いお兄ちゃんで「難しいですよね。分からなかったら何でもお尋ねください」
でも決算期は頭が沸騰し要領よく質問できる訳もなく…… 更正してきました。

そんな折で緊張もほぐれていたけれど、何か不穏な雰囲気に再び緊張が……

結局、昨日紹介した床屋さんからの投げ文でした。引き戸に挟もうとしたら勢い余って落ちたそうです。挟まっていれば誰かが留守中にメモを残したと分かるが、落下している状況は何故か非常に不穏…… 果たし状、匿名の脅迫状……

私の髪は、ほぼ床屋さんの女性オーナーに管理されています。そろそろかな、と思う間もなく3週間ごとに営業に来て「何時にする?」。私ができるのは時間の注文だけ。今回は初めてのメモにどっきり。他愛のない連絡でほっとしました。

2020/01/11(土) 3611 株分け
令和2年1月11日(土)。10時30分4.5℃。降水量0.0mm/h。
風向・東南東。風速3.9m/s。日照時間3分。積雪深0cm。

会社の金の成る木に異変です。12連休の正月休み明けに出社すると、肉厚のぷっくりした葉っぱが5〜6枚落ちていた。多分、連休中は水遣りもなく、ブラインドが開けられることもなく、かなり過酷な状況であったかと。

室温も暖冬傾向とはいえ寒々としていただろうし……

しっかり水遣りをしたのだが、落葉が収まらない。落ちた葉っぱが散らかるのは見苦しいので、鉢に返しているが、地べたが見えなくなるほどになってしまった。
正月早々、金の成る木を駄目にするなど縁起でもないな、と。

床屋さんから株分けして貰ったうちの1株。もう1株は我が家のリビングのガラス越しに太陽を浴びる窓際で、スクスクと伸び、葉っぱも茂り放題でボリューム満点。それに反し会社の株は徒長気味で葉っぱの繁り具合もイマイチだった。

葉っぱがパラパラ落ちるのは根腐れの可能性が高いとあったが、私の見立てとは正反対。水遣りで容態が持ち直すのかどうか…… 

名前の由来などをネットで調べていたら白やピンクの花の写真。今の危機的な状況で開花は望めないのか…… 何とか養生して花を見たいものだな、と。

2020/01/10(金) 3610 最終戦
令和2年1月10日(金)。11時00分4.6℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速1.8m/s。日照時間分38分。積雪深0cm。

以前紹介したことがあるゴルフを楽しまれるご夫婦の旦那さんは、気温が9℃以下になると絶対ラウンドしないという、自己の規律をしっかり確立していた。で、私らは全く真逆で、気温なんて何のその。雪が覆ってさえなければ……

小寒が過ぎ、大寒に向け寒さがいや増すこの時期、何と雪がない。
そして空気が澄んで吸い込まれるような青空。ゴルフ日和であるな、と。

気もそぞろになるのは、しっかりした規律の人は別として、さすが零下は不可だが5℃もあって、時折日が差せば望外の幸せ。雪国ゴルファーは満喫できるのだ。

世で三連休と言われる週末、揺れる気持ちで秋田カントリークラブに予約を入れると12日(日)は既に満杯。キャンセル待ちの2番目だとか……

ゴルフ場のHPに三連休は営業しますとの告知があったのだそうだ。
私らより素早く抜け目なくチェックする強者どもがいたことに驚愕です。
1月も中旬、こんな時期にラウンドしたよ、というエピソードでのゴルフでしょうか。

さてこのラウンドの意義は? 2019シーズンの最終戦? 2020の開幕戦? ベストスコアが出るでもしたら終生語り続けることになるかも。無理か…… 

2020/01/09(木) 3609 年賀状
令和2年1月9日(木)。10時30分5.3℃。降水量0.0mm/h。風向・北。風速1.6m/s。曇り。日照時間9分。積雪深0cm。

仕事始め。大晦日の雪は、昨日からの雨でほぼ消えました。水分を凍らすほど気温は低くなく建物の質感が湿った感じで、小寒が過ぎた雪国とは思えない。

会社の宅建業の免許の交付日は1月7日で、5年間の許可が8日から始まります。1回目が10年1月8日から、2回目が15年1月8日から、3回目が20年1月8日からスタートしました。

今年は単なる正月明けの仕事始めもさることながら、今後5年間の宅建業の免許期間の始まりだった。カニ食べ放題の余韻に浸っていたのは何ですが……

昨日はにかほ市から帰宅後、マンションと会社のしめ飾りを外し、会社へ届いた年賀状のチェックなどを行って、正月気分を一掃したところでした。

しめ飾りを外す作業中のマンション入口では、ドアの向こうに出るに出られず佇んでいる大人二人。「足止めしちゃって」とドアを開けるともう一人…… 昨年生まれた赤ちゃんを抱いて旦那さんが微笑んでました。「まあ、カワイイ!! 」

女房の絶叫に近い声掛けで雰囲気が弾けました。男にはできない技です。
正月早々、幸せのお裾分けを頂いた。彼らともども健やかにいきましょう……

1月絵日記の続き


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