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2020/04/30(木) 3721 手の内
令和2年4月30日(木)。10時20分14.4℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速4.3m/s。曇り。日照時間24分。積雪深0cm。

今日で1年の三分の一が過ぎる。遥か遠く中国の内陸部の野生動物由来で、そんな物まで食べるかという驚きと、公衆衛生、食文化の違いで油断もあった。
事実の隠蔽からか初めは危機感が薄かった。そしてあれよあれよの4カ月!!

そして発出された緊急事態宣言といえば、要請ベースで、医療関係のために所有権を制約するぐらいのもので、強権を伴うものではないことが白日の下に。
それが“手ぬるい”と他の国も認識することになった。これもまずいじゃん。

新コロナ軍の参謀は手の内見たり、とほくそ笑んだかも。泥縄の特措法でも他国が当然視するロックダウンすらできない緩い戦術に、大笑いして手ぐすねを。

そんな丸腰の国に、第2波、第3波が襲いかかってパンデミックが迫ったら……

その前に考えたいのは“日本モデル”が、感染爆発を起こしたほかの国より遥かに効果を発揮していたこと。伝家の宝刀を抜くべきでなかったと思うのだ。

抜いたからには約束通りに解除すべきと思う。そして宝刀はもっともっと厳格な緊急事態法制にグレードアップしなきゃ!! こんなことをぼんやり考えている“おうち時間”です。昼食は我が家で独自に発展したトマトラーメンでした。

2020/04/29(水) 3720 応援歌
令和2年4月29日(水)。9時20分11.6℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速4.4m/s。曇り。日照時間4分。積雪深0cm。

ゴールデンウイークの初日。いつも、何か沸き立つ気持ちで迎えたと思うが…… わが家は誰でも動き回るこの時期は避けよう、という合意があって、県外とかの遠出はしないで、穴場と化した近隣のゴルフ場でラウンドするようにしていた。

さしずめ今日は連休初日の解放感で帆を膨らませて、というのもままならず。

普通に朝ドラ「エール」を見た後、特番「古関裕而の応援歌」で♪モスラの歌♪も彼の手になり、大変深刻な世相を反映していたことに改めて感じ入った。

突然、画面が切り替わって国会中継。休暇中にもかかわらず政府首脳が出席の下、予算委で党首クラスが論戦をしている。いきなり現実に引き戻された。

手元には地方紙があって地元出身の元東大学長が評論を寄せていた。
論の切り出しが“アベノマスク”だったのには正直仰天した。メディアやリベラル界隈からとやかく言われるが、これほどの人までが…… と思いを禁じえなかった。

早朝のストレッチ中にはFMから、自粛要請を逆手に“おうち時間”を楽しむリスナー達のあの手この手。当たり前だけども底によどむ新型コロナへの怖れ……
揺れる中で、とりあえず“おうち時間”。先送り先送りのタイヤ交換でもしよう。

2020/04/28(火) 3719 ご時世
令和2年4月28日(火)。10時10分6.3℃。降水量0.0mm/h。
風向・東。雨。風速2.0m/s。日照時間0分。積雪深0cm。

今朝の8時53分。アラレです。畝の低いところがあっという間に白くなった。

飾るか飾らないか気になっていた鯉のぼりは一週間ほど前から登場。今朝はアラレに叩かれてしな垂れています。その下には満開の桜。その近くには白い花をつけた低木。その前に赤い椿。全く混とんとした世情を映すような光景です。

夕食後の2〜3時間はTVタイム。前半の1時間足らずはお気に入りのドラマ、ゴルフ番組のビデオタイム。その後はほぼお堅い生番組の討論番組。大体は与党政治家、学者さん、キャスターという構図。このご時世だから医療関係者も。

三者の立場でいえば、聞き慣れない言葉を駆使して自説を展開する学者先生、それを引き取ってメディアの宿痾である政権批判の味付けをして政治家を挑発するキャスター、身構えつつも誠実であろうとする与党政治家が対立する。

言葉を選ぶ慎重な与党政治家が一番素直で国民に寄り添っているかと。

なぜなら責任が問われるのは政治であって、学者さんの言説ではないし、キャスターのツッコミでもない。何のかんの言って政治が結果を出つつあると思う。
このご時世、昨夜の番組に限らず、学者先生がテストされているようです。

2020/04/27(月) 3718 張り紙
令和2年4月27日(月)。10時40分10.6℃。降水量0.0mm/h。
風向・西南西。風速6.8m/s。晴れ。日照時間60分。積雪深0cm。

週の始まり午前9時58分の会社前。人通り、車の通りがありません。
元々そんなに人通りが多いわけでもないのですが、一応は日銀とか秋田銀行が町内会員の立地なのでそれなりのベースの人通りはあるのですが……

それに月ぎめ駐車場の車の数が激減しているので、盆暮れの長期休みのような閑散とした感じがあふれかえっています。もしかして仕事が消滅し、やけくそのゴールデンウイーク入りもあるかも……

店前のチューリップが咲き始めました。
例年だと信号の変わり目を予測してゆっくり足を止めて眺める歩行者がいたりして、ゆったりと穏やかで優しい時間が過ぎたものですが……

休業要請、リモートワークなどの効果なのでしょうが、ここら辺の駐車場は、本当にガラガラになりました。そして近隣にも臨時休業の張り紙が増えてきました。

「コロナが終息し、また来店していただける日を心待ちにしています」

まだまだ先が見えない中、咲き始めたチューリップを愛でつつ……
今を大切にするしか……

2020/04/26(日) 3717 心裏腹
令和2年4月26日(日)。6時00分12.4℃。降水量0.0mm/h。
風向・西南西。風速7.4m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

2度の「水が出ない!!」騒動に振り回されつつも、大事にならずにほっとした虚を突かれた。というかその騒動に比べあまりにも些細なお願いに思えたのでつい引き受けてしまったことが2つ。1つ目は、ビル専用のゴミ集積籠の補修。

パソコンの左側の青い網籠。ランドセルの蓋状の網を押さえる金属棒ルが無くなって風でめくれ、カラスが侵入する。それに網のほつれを補修してほしい。

管理が町内会でなくビル専用だったので慌てたが、業者に頼んで解決した。

2つ目もまたしても騒動の渦中。今度は管理の問題として心して聞いたが……
「それってコミュニティーの問題じゃん!!」と内心ずっこけるやら情けないやら。

曰く「新しい住人は籠の隅までゴミを入れるのでカラスが食い散らかして汚くなる。中央に置くように指導してほしい」。「イラスト入りで注意喚起します」と、心裏腹に快諾したのだが、この特殊なローカルルールをどう伝える……

「脇からカラスが狙っています」のフレーズはなかなか気に入った。
在京のオーナーのために古参の住人が陰に日向に協力していたが…… 
その方が退去した今、一手に大小様々の事柄が……

2020/04/25(土) 3716 営業中
令和2年4月25日(土)。11時10分℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速4.8m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

25日の今日は県の緊急事態宣言に基づく休業要請の初日。対象業種ではないが「営業中でござい!!」とばかり、真っ赤な幟旗は如何と思い自粛です。

ガツガツ営業しようという気は毛頭ありませんし、素材もありません。ここに開業して以来10年ともなれば、慣れ親しんだ習慣というのは恐ろしいものです。

照日、曇る日、土砂降りの日に関わらずというか、営業的には曇り、あるいは土砂降りだけだったにもかかわらず「書斎代わりさ」と強がってせっせと通ってきた。

最近ではゴルフ帰りの12日夕、管理するビルの住人から「水が出ません!!」のSOS。数年前からインターバルの飲酒はやめているので直ちに出動。日曜にもかかわらず水道工事会社の社長さんと連絡を取り合い対応したのでした。

つい先日の早朝も「水が出ません!!」。先回の経験から学んだ顔触れで落ち着いた対応が取れた。で、これがゴールデンウイーク中にも再発したら……

この商売は待ったなしの局面が突然来る。住環境のインフラに密接にかかわっているからだ。頼りっぱなしの水道工事会社の社長さんは盆暮れでも、緊急事態に備え酒抜きだとか。それまでの自覚はないにしても休業はしません。

2020/04/24(金) 3715 増幅器
令和2年4月24日(金)。10時30分9.2℃。降水量0.0mm/h。
風向・6.4。風速m/s。晴れ。日照時間25分。積雪深0cm。

明星チャルメラを食べる作法は様々あろうが…… 
私はごくごくシンプルに、刻みネギと名刺サイズの海苔、それに生卵があれば鉄壁。そして生卵は丼に移した直後に、少しくぼみを作りパカッ―と落とし入れる。

温度のピークは過ぎたので卵白が白く曇らなくても黄身に膜が張らなくとも良し。

卵を溶くタイミングはお好みだが、破れた黄身が微妙に麺に絡むのが何とも……

東京での金欠時代はこれをおかずにごはんということも。
フライパンであぶった何やら懐かしい魚肉ソーセージがトッピングされた野菜サラダがついていたら、それはそれでご馳走だったな、などと古き時代を懐かしんだり。

地元紙の今朝の見出しは「国内景気11年ぶり“悪化”」。余計な政局絡み真偽不明の推測記事。この時期、紙メディアは不安の増幅器か。記事の選択、大小の扱いも新聞社の思うがまま…… 気持ちが上向く記事はないものか。

そんな中、交通規制も俎上に上り始めた。物流を止められないので国が率先することはないらしいが、それでも人の行き来が収縮して江戸時代並みになったりして……    今の時代、オンライン帰省という手があったか……

2020/04/23(木) 3714 可視化
令和2年4月23日(木)。10時10分11.0℃。降水量0.0mm/h。
風向・西。風速9.7m/s。晴れ。日照時間23分。積雪深0.0cm。

「ホンナでなくてアイコだ!! 」。とあきれたような山ガールの声が届いたそうだ。新聞紙の中身を私の“当てずっぽう”で伝えた女房に恥をかかせたようです。

葉っぱ類で大好物のシドケ、初夏に出始めるミズは判別できるが、その他はどうも…… 味噌浸しがよろしいようです。

山菜採りから引退した彼女は「暇だから一緒に山に入った」そうだ。県南の象潟産のアイコだそうです。ただ天候が不順だったそうで「雷が怖くてやめてきた」。

秋田市内も昨日は晴れ間が広がったと思うと、激しい雨と不順な天気。人里離れた山の中だと、不安もつのるだろうな、と。

コロナ禍で強く求められるのは行動変容。自粛、自粛が叫ばれ「ステイホーム」なのだが、一方でそれに伴う閉塞感を解放したい気持ちが大自然の中での山菜採りに向かわせることもあるのか。想定外の行動変容なのかもしれない。

ビッグデータを基に行動変容が可視化される昨今でもある。
新聞、TVメディアが感染者数の推移等の数値をグラフ等で可視化すれば、抽象論で何万語を尽くすより説得力があると思うのだが……

2020/04/22(水) 3713 お手軽
令和2年4月22日(水)。10時00分5.6℃。降水量1.0mm/h。
風向・西北西。風速4.6m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

新築は1997年。奥がトイレ、浴室など。木を植えて目隠しするのは当初からの考え。植栽と建物の間は常に乾いているので石庭のようなイメージ……

石庭は早々諦め、植栽については垣根に適した常緑樹、背丈もそんなに高くなくてコントロールできるものを、などと考えていたのに、なぜかニッコウヒバに。

値段がお手頃だったのが購入動機の一番だった。50センチ間隔で、植えた時は1メートル足らずだったと思う。でどんどん伸びること……

一番の欠点は枝を出すポイントが成長とともに上へ上へと上昇すること。簡単に言えば成長とともにスカート丈が短くなっていくのだ。だから膝小僧が丸出し。

そしててっぺんは屋根にぶつかるので、切り詰めないといけない。数年前に大規模に切り詰めた際は数本が枯れてしまった。今回、防雪網を撤去する際に、頭頂部のかなりの枝を選定したので、ますますマッチ棒のような姿に……

細い脛がスラッと伸びているのは良いとして、果たして上部の枝葉だけで命を永らえることができるのか…… 20年来のお付き合いだが、目隠しの役目は果たせなくなったし、屋根を壊すわけにはいかないし…… はてさて……

2020/04/21(火) 3712 この間
令和2年4月21日(火)。10時10分12.3℃。降水量1.0mm/h。
風向・南南西。風速8.8m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

いまだに積雪深の項目が残っているのは問題ですが…… 今冬は融雪装置の想定外のボイラー交換に始まり、万全の備えは記録破りの少雪で肩透かし。

花壇のツツジかサツキの雪吊りも、効果が発揮できたのは何日もなかったかと。

隣の兄と幼馴染だったオジサンと「雪が少なくて助かったけど、それで困る人もいて、うまくいかないもんだなぁ〜」。などとお爺ちゃん同士の縁側談義そのものになっていることに気付く今日この頃です。

いつまでも弟分みたいに思っていたのだが、こちらのポジションが上がった訳ではないが、向こうもこちらのポジションに合わせてくるような……

15歳の時の隣人との年の差は8歳。8/15はとてつもなく大きい。今になると8/70で、差は相対的に小さい。「ほう、そんな歳になったか」。兄弟などの消息などを話しているうちに全く同一のレベルに感じたりするのは自然なのか。

ビンカミノールの紫の花が今が盛りと咲き誇ってました。
こいつらも16年目の春を迎えた。「ついこの間」のような気がしても、実際はすごく長い年月を経ていることを実感させられる昨今です。

4月絵日記の続き


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