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2021/04/30(金) 4086 前処理
令和3年4月30日(金)。10時20分11.0℃。降水量0.0mm/h。
風向・西。風速7.2m/s。曇り。日照時間0分。積雪深…。

昨夜だと思ったが「低気圧の影響で内陸では雪も」が耳に残っている。アメダス実況の積雪深が三点リーダーになった。タイミングが悪いようにも思えるが、まずはこの身に降りかかることはないから良いかと。

ゴールデンウイーク真っ盛りです。皆さまはいかがお過ごしですか。

良い天気は望めそうもないです。以前、ゴールデンウイークに北海道でゴルフ旅行をしたことがあって、初っ端の登別。雪こそ降らなかったが濃霧で激寒。着弾地点も見えないし鼻をつままれても誰!? というぐらい。キャディーさんの言われるまま……

数ある心配から雪が無くなったことは、はっきり季節が移ったこと。

女房を家に残し、ゴルフに出かけようという昨朝、山ガールからフキの水煮とワラビの完成品が届いた。女房の入院を知っていて、前処理が済んですぐにでも食べられるようにとの心遣い。そして手紙まで……

「酒を飲むのだったらスーパーで当てを買ってきて!! 」。術後で女房は飲めないので一人反省会。鶏皮3本は買ってきましたが、もちろんメーンはワラビのお浸し、それにフキを斜め切りしたきんぴらです。

2021/04/29(木) 4085 男飲み
令和3年4月25日(木)。6時30分12.6℃。降水量0.0mm/h。
風向・東南東。風速1.4m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

25日の秋田CCのラウンドは、女房の代わりにいつものメンバーの女性の友人が加わった変則的な顔触れ。ちょっとした腫物切除で短期入院するので、いつものメンバーバーが気を遣って遊んでくれた。

コロナ禍で旦那でも病院内進入禁止。女房は「遊んでて」と言うし。必要な物をまとめてあって「タクシーで行くから」。仲間は事情を知っていて当たらず触らず。触っても優しく。温かい気持ちは頂きました。

帰りはスーパーに寄り、疲れを癒す男飲みの一人飲み準備。「女房を心配しないのかい!!」と怒られそうだが、酒断ちでもしたら、かえって心配して悪影響を及ぼすかも。あっけらかんと飲むしかない。

男飲みの原点は社会人になってからの西新宿のションベン横丁で慣れ親しんだ焼き鳥、やっこ(=豆腐)、キャベツの浅漬けの3点セット。それ以前の金欠病の学生時代、豆腐一丁がツマミの一人飲み。 

女房がいなけりゃこれで十分。正肉より鶏皮が好きなので安いし。

それに冷蔵庫にはとっておきのシドケのお浸し。女房は思いのほか2泊3日で無事に帰還。自宅で静かにしています。皆さまのお陰です。

2021/04/28(水) 4084 日持ち
令和3年4月28日(水)。10時20分12.2℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速2.5m/s。曇り。照時間0分。積雪深0cm。

いつぞやの家飲み風景です。健啖だった数年前は、ここの中央にデンとカセットコンロの上に〆の土鍋が鎮座ましましていたものだが……

土鍋のサイズはコンロが隠れるほどのビッグサイズから徐々にダウン。最後は一人用の土鍋。ついには最近「いらなくない?? 」……

これはシドケがメーンのメニューです。左はシドケの味噌押し、右が生姜の細切りと麺つゆの和え物。結論から言えばシドケの、ある意味洋風な苦みというか、クレソンに似た独特の匂い、風味を純粋に楽しもうと思えば、お浸しに醤油がベストかと。

茹でただけのシドケは足が早いのだそうだ。味噌、麺つゆの塩味を加えることによって、日持ちが良くなるのだそうだ。

それにしても現界はある。賞味期間は限られるにしても、味わえる喜びをできるだけ長くしようという先人や主婦達の知恵なのだ。

シドケのお浸しは最後にとっておいて、2品を味わおうという魂胆の様でした。シドケらしい野趣に富んだ味は健在。先人や主婦達の知恵の最大の受益者は私に他なりません。

2021/04/27(火) 4083 右習え
令和3年4月27日(火)。10時40分11.6℃。降水量0.0mm/h。
風向・西南西。風速2.7m/s。晴れ。日照時間60分。積雪深0cm。

ソメイヨシノの市内の開花、満開が平年より2週間ほど早かった。今冬を振り返ると、なかなか受け入れがたいような大雪だったりしたので皆さんの受け止めは、少し虚を突かれたというか……

コロナ禍もあって出店も無いし、ビューポイントで足を止めるのも憚られたり…… 皆さん大人の対応でこれがニューノーマルなのかな、などと思いつつ人ごみの中にいました。

それにしたって市内はどこもかしこも右習えではなかった訳で……

25日の秋田カントリー倶楽部。海風の影響があってか、少し遅れて満開したようで、今を盛りと花びらを散らしていました。

太平山コース4番ミドルホール。グリーン奥にはソメイヨシノの巨木があって、グリーンの半分をソメイヨシノの花弁が覆い、白い地平線のように見えます。そしてまだ盛りのソメイヨシノを手前に配置しました。

桜の名所では川面を桜の花びらが覆った花筏が美しく、流れる様も墨流しのように融通無碍に…… こんな風景は望んでもなかなか出合えない。パットの球筋が影響されようとも受け入れましょうぞ!!

2021/04/26(月) 4082 賑わい
令和3年4月26日(月)。10時30分10.5℃。降水量0.0mm/h。
風向・西北西。風速7.6m/s。晴れ。日照時間60分。積雪深0cm。

4月24日。いよいよニッコウヒバの防雪網の撤去をいようと準備万端、どこまで、どれくらい切り詰めようか、と見上げているところです。

道具は電動チェーンソーです。4,5年は使っていなかったかと。チェーンソーオイルもダダ洩れ状態で置き場所を濡らしており、まずはオイルを注入して…… エンジンとは違い、冬眠期間が長かったのにも関わらず、スイッチオンでスムーズな回転が有難いです。

防雪網で緊縛状態のニッコウヒバを切るのがベストと思い始め、早速行動に移すところです。但し、正しい使い方は木の幹にチェーンソーを固定するのがセオリー。そうしないとチェーンソーが暴れるのだ……

脚立の上で足元が悪い上、暴れるチェーンソーを保持できるか……

屋根先に揃えることができた。チェーンソーの威力を再確認です。ニッコウヒバは枝が上へ上へと生えて行く。葉の繁りは一方通行で上昇し、再び下に枝は出ない。上を切れば結果は知れようというもの。

女房には「ニッコウヒバは枯れるかもな」。もう既に9本中4本は枯らしたし…… 枯れたら枯れたで「枯れ木も山の賑わい」ですか。

2021/04/25(日) 4081 職人技
令和3年4月25日(日)。6時00分9.9℃。降水量0.0mm/h。
風向・南南西。風速1.4m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

光沢紙のプリント写真が2枚必要です。毎年1回、警察署に出す銃砲検査の資料である。皆さん(私を含め高齢が多い)はどうする? 

私は前職が記者。写真と関わりが強く、白黒フィルム現像、印画紙にプリントもした。カラー化では地方でよくプリント屋さんの世話になった。その後のデジカメの登場…… 随分楽ちんになったが……

デジタルがイマイチ(=たぶん)の方々は、どうなさっているのか……

実は家族がいれば簡単か、と思い直した。デジタルの申し子の様な世代が家族にいれば簡単なこと。一番のネックは家族が無くて、協力が得られない私達の問題なのだな、と。前置きが長くなりました。

実はプリンターの調子がすこぶる悪い。ほぼ年一のお仕事のためだけど、昨年はコロナ禍で中止になり2年ぶり。案の定、うまくいかない。これにはお手上げ…… セールスエンジニアに来てもらった。

「何が起こってプリントできたか分からない。説明できないです」。0か1かのデジタルの世界に、ローラーの回転部を交換してみたり、拭いてみたり…… 全くアナログな職人技。そんな技は私には無いし……

2021/04/24(土) 4080 山菜麺
令和3年4月24日(土)。9時20分15.0℃。降水量0.0mm/h。
風向・南。風速1.2m/s。晴れ。日照時間56分。積雪深0cm。

今でこそ県内各地のラーメン屋さんが、市内に進出するのは普通。その走りの△ラーメン。カウンターの真ん中で一人注文を捌く人……

飛び交う注文の声に、聞き直すでもなくさらっと受け、調理を指示。
間違いなくその注文の主にどんぶりを届ける。神業だ、と評判だった。

先輩格の記者があまりに感嘆するから、そうなのかなと冷ややかに見ていた。記者とお兄ちゃんには失礼だが、その業務では全くフツーで、やれなきゃ失格!! の冷徹な仕事場だったんだと思っている。

そこは秘伝の味噌味のラーメンが売り。その中でも私の大の好物が山菜味噌ラーメン。いつもの注文にお兄ちゃんは私をチラ見していた。

スーパーで売っている山菜の水煮を味噌ラーメンにトッピングしただけ(多分)。支持者が少なかったらしくいつしかメニューから消えたが…… 味噌ラーメンにシドケのお浸し。脳内が一瞬繋がった、というか……

産地も定かでない山菜の水煮どころの騒ぎでない。由緒正しくも山菜の王様と称されるシドケ入り味噌ラーメン。〇△ラーメンの味を遥かに超越した。私にとって昔からラーメンと山菜の相性はいいのだ。

2021/04/23(金) 4079 和え物
令和3年4月23日(金)。10時40分13.9℃。降水量0.0mm/h。
風向・北西。風速2.1m/s。晴れ。日照時間60分。積雪深0cm。

山ガールからこっぱやく新聞紙にくるんだモノが届いた。宅配の牛乳や朝刊などを取り込んだ女房の手に余るようで、私がなんだろなぁ〜 

こうやって一束になっていたら茎の褐色、それが穂先に行くほどグリーンが強くなって、葉っぱはそれ特有の深い緑などで分かろうというもの。山菜の王様、シドケでした。由利本荘市の亀田の採れだとか。

電話のやり取りが聞こえる。実家のカアサンに「教えるがら」といって連れていかれた場所は、谷を越え、斜面をはいつくばって一時間ほどの山奥。大変な苦労をしたようだが、この緑緑に救われたかと。

仮に実母だったら90歳を超えようから、こんな健脚は無理。生まれ在所の年上の姉貴分だったか。群生する穴場などは一子相伝というか、情報を共有しないと思うのだが、山ガールが見込まれたのか……

最近では山に入る人が高齢化して、減少傾向にあるというし……

さっそくシドケのお浸し、シドケの味噌押し、生姜と麺つゆの和え物になるようです。最後の料理は山ガールのご指導のようです。
シドケの三番勝負…… 今晩が楽しみです。

2021/04/22(木) 4078 更生工
令和3年4月22日(金)。10時00分14.2℃。降水量0.0mm/h。
風向・西。風速6.9m/s。晴れ。日照時間60分。積雪深0cm。

更生工。聞き慣れない言葉だが、老朽化した下水本管の内側に、新しい管を作る工事だそうだ。町内に配られたチラシにはそうあった。

まあ、ここ数年の間で土中の工事の何と多いことか…… 歴史を遡れば、ここは秋田藩の町割りで言えば外町で、商業の中心地。御用商人の大店が軒を並べ、武家社会の衰退と裏腹に勃興してきた商業地。明治開化とともにインフラ整備がいち早く行われたかと。

そんなもんだから土中の管どもは私の年齢より余程高齢であるはずで…… 何度か更新されたとしてもそれすらも私より年長だったり。

「下水道長寿命化工事」もお願いした、とあり、二段構えの工事だったか。いずれ紛らわしい名称。だったら一気にヤレヨ!、が感想です。

それにつけても、老朽化した管を物理的に取り換える、あるいは老朽管内に新しい管を作る…… 老朽化した私らの血管もお気楽にそれができたら、どれだけいいかと…… それに似た施術はあるようだけど。

血管の長寿命化や更生工。一度血流を止めて血管内をリニューアル。工事を見るにつけ思うが、生身の人間には無理なんでしょうね。

2021/04/21(水) 4077 お浸し
令和3年4月21日(木)。10時20分13.0℃。降水量0.0mm/h。
風向・西。風速8.2m/s。晴れ。日照時間60分。積雪深0cm。

今朝、山ガールからワラビ、タラの芽が届いた。象潟産だとか。

象潟産とえば鳥海山の裾野。秋田カントリークラブの鳥海山コースの6番ティーンググリーンからは、雄大な裾野の広がりとともに、雄大な山容が眺められる。

この時期、谷筋に残った雪の形が山裾の農家さん達に、種を植える時期、苗代を作る時期などを教えてくれるのだろう。ことしはソメイヨシノの開花、満開がいつもより2週間も早まった。

雪形はどうだったのか、そして山菜が顔を出す山裾の雪消えに変化があったのか…… 車から見える桜はどうだったのか…… 聞きたいことはいっぱいあるのだが……

年長のご夫妻なので、アチコチ駆け回って山菜を採る喜びに浸っていることは何より素晴らしく、いつまでもご活躍を祈るというか……

ワラビは初物。出社前、女房は早速ワラビの下ごしらえです。夕食には緑緑したお浸しにタラの芽の天ぷら…… 実は花より団子。今年の桜、雪消え云々より、まずは春の味覚を楽しみたい私達でした。

4月絵日記の続き


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