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2021/07/22(木) 4169 客室係
令和3年7月22日(木)。10時20分30.2℃。降水量0.0mm/h。
風向・西南西。風速4.7m/s。晴れ。日照60分。積雪深…。

数日前の大湯温泉での宿泊先の話です。敷地面積は広大でありながら、入り口はというと昭和年代(=私の子供時代)に住宅街にひっそり佇んでいた料亭のような佇まい。木造でどっしり落ち着いた構え。

豪華さとは別の格式ある建築様式。タイムスリップしたような……

ホームページには歴史ある木造建造物の維持、それと今のニーズに合わせる難しさなどが書かれ、心無い苦情に先回りしているような気遣いが感じられた。中には少人数なので「客室係はおりません」と。

帳場でガラス越しにチェックイン。部屋に“ご案内ぃ〜〜”の場面。

帳場を出た男性がキーを持ち、片手に私用の大判の浴衣だけを持って先を歩き始めた。私達は荷物が二つずつ。女房はわざとバッグを落とす、という小技を使ったが、その男性は意に介さず、平然と説明を続けた。フツーは「バッグお持ちします」でしょう。

縦割り意識!? イヤイヤ客商売なので宿泊客が両手に荷物をぶら提げていたら自然に行動はとれるでしょう!! 「客室係」でない女性達の対応は実に良かったのに残念でした。露天風呂も最高!!


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