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2024/04/30(火) 5182 土下座
令和6年4月30日(火)。11時20分17.7℃。降水量0.0mm/h。
風向・北北西。風速2.6m/s。晴。日照時間分0。積雪深0cm。

5年前。トラクターを運転して同期生の田んぼを代掻きした。彼に農業は未来産業と言い続け、生まれ変わったら百姓になりたいと思っているぐらい。高い運転席から波打たせた水田を誇らしく見ていた。

5月の中旬ぐらいだった。農家の春耕といえば荒起こしとか代掻き。その前にはもちろん種もみの選定、苗代造り、もっと前は今年の様に少雪であれば複雑化する水管理に頭を悩ませ……

インテリジェンスが物言う世界。どっかの学者知事が差別的な発言をしたそうだが、本当にむかっ腹が立つ。彼の前で土下座してほしい程。

私の春耕は、というと…… 庭の草刈りがスタートです

そのため越冬中に固まったエンジンを始動させること。相変わらず刈払機は始動用の紐がびくとも動かないのはお決まり。分解してシャフトを何回か回転させて…… 草刈機はいつもの一発始動でした。

私に百姓のインテリジェンスがあるか、というと…… 自宅新築時には洋芝で家の周りを覆い、ベント芝でグリーンを造る…… 実現はさせたけど、続けることはできなかった。それは無し、ということです。

2024/04/29(月) 5181 足し算
令和6年4月29日(月)。10時30分19.2℃。降水量0.0mm/h。
風向・北西。風速1.7m/s。晴。日照時間60分。積雪深0cm。

今年のソメイヨシノは咲き急ぎ、散り急いだ感じで潔し過ぎた。ゴルフ場に向かう途中のゲートボール場に佇む巨木は微妙な色合いの葉に覆われていて、人気が絶えて久しいゲートボール場に寂しさを添えるというか……

盛りはあっという間。でも遅咲きのサクラがいい味出していたり。

昨日もラウンド。今日こそは、今日こそは、と臨むのですが。ラウンドの度に、良い所があればこれを伸ばそう、長年頭を悩ませてきた疑問が解けると実践しようとするのですが…… それが足し算にはならない。

アイアンショットが自分なりに“切れ”が戻って来たな、とフェアウエーウッドを封印していて、少し慢心してウッドを持ち出して偶々成功すると、それに頼ってミスを重ねる。コツをつかんだピッチショットも不発だったり。

シンプルにそれぞれがプラスされれば問題が無い訳ですが……

一つのショット、パットをする際、こうしよう、ああしよう、こうしちゃいけないなどと頭に浮かべる数々。基本は石川佳純ちゃんの教え…… 
肩の力を抜き、球を迎えるように打つ、に尽きるのですが。 

2024/04/28(日) 5180 綺羅星
令和6年4月28日(日)。6時30分℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速1.8m/s。晴。日照時間60分。積雪深0cm。

働き方改革の一環で流通業界の2024年問題が盛んに言われている。ある識者が言っていたが“働かせ方改革”なのだと。ドライバーには手も足も出ない。東京時代、零細な運送会社のドライバーをして荷待ち時間の傲慢さをたっぷり味わった。

まあ荷主様の奴隷以下ですね。荷主側の職員の小生意気なこと。

問題の大半が企業間輸送のことで、宅配の再配達問題などはそれに比べて軽微なのにそればっかり取り上げられるのは、一般消費者、それも私みたいにドライバーの気持が分かる小心者や、大変だねと労う心ある一般消費者がいるから。

企業間問題に頬被りして矮小化するのはいつものマスコミの悪巧み。

水曜の夜、型押しをネットで注文し、金曜には自宅に届いた。この素晴らしい現実。宅配業者さんには手を合わせてお礼を言いたいです。

この迅速、正確な流通業界の仕組み…… 星形の型抜きをしながら考えた。ドライバーさんは必要不可欠な夜空に輝く綺羅星の一つ一つなのだと。

2024/04/27(土) 5179 ばつ丸
令和6年4月27日(土)。9時40分℃。降水量0.0mm/h。
風向・南南東。風速2.0m/s。晴。日照時間60分。積雪深0cm。

台所のシンクの上の段に“バッドばつ丸”のプラスチックケースがしばらく置かれていた。私のマウスピース入れ(=実は部分入れ歯用でもある)と形状が一緒。女房の歯は健常で入れ歯は無い。何だろう……

しばらくして“お握らず”のケースであることが分かった。

ごはんを軽くケースに入れて揺すると、ごはん粒の間に空気が閉じ込められた程良い固さで、ふんわりほっこりしたお握りが出来るのだ。

私はバッドばつ丸の大ファン。彼がプリントされたゴルフボールも持っている。悪ぶってその実、すこし間抜けでお人好しで善人。無理に大人ぶって笑を誘う背伸びするお子様のようで見ていて優しくなる。

一方、抱きつく白いヤツ。コイツの名前は知らない。ただ善人を全面的に前面に押し出す鬱陶しいヤツとしか思えない。そんな奴に抱きつかれて面白い訳がないが、ばつ丸はまんざらでもない表情…… ケースにはFriends are there for you When you need then

体重制御のためとはいえ雑炊は高い。ご飯を炊いた朝、気が向けばコイツに入れてくれる。キャラが凄過ぎ!! と思いつつ頬張っている。

2024/04/26(金) 5178 水仙畑
令和6年4月26日(金)。10時30分18.7℃。降水量0.0mm/h。
風向・南。風速4.4m/s。晴。日照時間60分。積雪深0cm。

自宅の近所に管理を依頼されている土地がある。私より年配のご夫婦が野菜作りをしていたが十年以上放置している。で、奇特な方が、大通りから見える斜面など水仙を育て、皆の目を楽しませている。

その斜面はバス通りから少し入っているが、花盛りになると車やバスからもバッチり見え、散歩する方は歩みを止めるほど。

ここは斜面を上った平地の部分。ここはバス通りからは見えない。

割山の街並みを見下ろす場所で、中空のお花畑というか…… ほぼ水仙だけなので水仙畑とタイトルにしましたが……

今思えばリベラルな校風だったと思う。担任の女性英語教師の下で「七つの水仙」などの反戦フォークを一緒に歌ったものだ。♪seven daffodils♪のフレーズしか覚えてないが、60年前の少年は何を思って歌ってたんでしょうね……

様々な種類があるのですね。こうして見ていると花の色や、形状の違いがあって水仙とひとくくりするのが憚られます。そして今、景色を独り占めしていますが、少し切り花にして家に飾りたいです。

2024/04/25(木) 5177 型抜き
令和6年4月25日(水)。10時10分14.2℃。降水量0.0mm/h。
風向・南南西。風速5.2m/s。曇り。日照時間2分。積雪深0cm。

イチゴのヘタの形に苦労しています。具象は無理なので、どれくらいモディファイするかにかかってくるのですが…… 袋状の赤い革がイチゴの形には見えないのに無理やりイチゴ、と言い張っている面もある。

だとすればヘタもぶっ飛んだデザインでもいいはずなのですが……

色々革を切ってはみるが、なかなかピンとこない。星型もいいんじゃない、と思いつきました。でも正三角形を2つ重ねた6角の星はダビデの星でイスラエルを連想させるし。5角がデザイン的にも良さそう。

で、一応作ってみたのですが、正確な5角星を描くのが大変!!

大型店の手芸ショップで以前購入した“型押し”の革。これには5角星がデザインされていた。これを切り抜くには!!?? クッキーなどの生地を星形に切り抜く“型抜き”が、レザークラフト用にも売っているはず。何で今まで思いつかなかったのか!!

深夜ネットショッピングしました。“型抜き”という言葉が思い浮かばず“型押し”の言葉を入れたりしてタドタドしかったが…… ついにたどりつきました。小中大の3個がワンセットを発注。鬼に金棒かと。

2024/04/24(水) 5176 手回し
令和6年4月24日(水)。10時30分18.5℃。降水量0.0mm/h。
風向・東南東。風速10.8m/s。曇り。日照時間0分。積雪深0cm。

ゴルフシーズンはほぼ日曜は女房とラウンド。帰りの車で「今晩何食べる?」もあるし、そうでなくとも頻繁にスーパーに立ち寄る。今更ですがあの品揃え、同じ商品が群れているパック詰めの果物、野菜の中から一つを一瞬にして見極める。技でしかないですね。

中の一つの色が悪いなど、理由があるのだ。目がくらみます。

私には目利きは無理。先週の日曜。孟宗のタケノコを手にして「これ安い!!」と喜々として籠に入れた。そして気付かなかったが炭酸も。

女房は昭和の母さんの様にスーパーに毎日寄る。冷蔵庫は無く近所の肉屋、魚屋、八百屋には夕方、買い物籠を手に母さん達が湧いてきた。毎日行くのには理屈があり、目利きはそれで鍛えられたのだ。

昨日の置き配のワラビは手回し良くあく抜き出来たし、タケノコは2、3月の雨で“雨後の筍”状態だとの情報を仕入れてきたし……

手間暇かけたワラビとタケノコが主役。そんな日は手抜きも理解できます。ワラビは美味かったがタケノコはけた外れ。細胞の一つ一つがみずみずしく節もサクッと噛み切れた。毎日の買い物は文化です。

2024/04/23(火) 5175 大絶賛
令和6年4月23日(火)。10時10分20.2℃。降水量0.0mm/h。
風向・東南東。風速6.8m/s。晴。日照時間52分。積雪深0cm。

今朝、山ガールから“置き配”のワラビが届いていたそうです。私はお向さんの一人親方の電気工事屋さんが私の遅い出勤時間にも関わらず、なにか準備をなさっていたので、彼の姿を求めてチラチラ……

玄関先に置いてあったワラビに気付かなかったのでした。今年の初ワラビの画像を撮って本欄にアップできたのに、と残念です。

これはゴルフ仲間の誕生日祝いにプレゼントに準備したゴルフボールケース(=中央のイチゴ)です。初期の作品は贈っていたのですが、最近の黒い作品(=一番手前)を見せると「誕生日プレゼントに欲しい」

「それじゃ!!」と、いうことで腕によりをかけた作品でした。

同じ革質で作った直前の作は、縫い代の革を漉き過ぎて隣り合った下穴が一つにつながったり、折れ過ぎて縫い目が露出したり。元々柔らかな材質だったので革漉きを一切しないで作ってみたのでした。

そうすると折り目もぷっくり、縫い目の谷も綺麗に深々と…… 「カワイイ!!」「腕を上げたね!!」「売り物になるわヨ!!」。大絶賛でした。何が一番嬉しかったかというと最後の一言。自信になりました。

2024/04/22(月) 5174 目覚め
令和6年4月22日(月)。10時20分17.8℃。降水量0.0mm/h。
風向・南南西。風速1.2m/s。晴。日照時間60分。積雪深0cm。

秋田カントリー倶楽部の日本海1番。スタート時点ではどんより雲が。涼しいというより寒い。ラウンドするうちに雲が薄くなり真っ青な空が広がった。一同「サクラが咲いたと思ったら終わっちゃうんだもんね」。

一斉に開花を促した暑さや花冷え。不順な4月に寄せた会話かと。

15ヤード程のラフからのアプローチ。足を揃えてオープンに構えるチップショット。シャンク気味に右に出したミスが3回ほど。1回は入れちゃいけないバンカーイン。脱出に3打かけてパー4が10叩き。他の2つもそれぞれ無駄な打数が2つずつ…… 本当に無駄の極み!!

それが無きゃ100切ってんじゃん。タラレバは言っちゃ駄目だけど。

ここ10数年くらいこのミスに悩まされてきた。最近の朝のトレーニングでもチップショットの素振りを欠かさなかったが…… 今朝、閃いた。

足を揃えるのは良いが、オープンでなくスクエアに。すなわちパットの動作の様に玉の進むラインに直角に構えること。かなり昔に読んだ著名なレッスン書に「パターの要領で打つべし」。真意が20数年ぶりぐらいで納得できた瞬間でした。それにしてもあまりにも遅い目覚めです。

2024/04/21(日) 5173 販促力
令和6年4月21日(日)。6時20分5.3℃。降水量0.0mm/h。
風向・南東。風速2.2m/s。曇り。日照時0間分。積雪深0cm。

「2個入りが欲しい」。私の手作りのボールケースを購入したい、という女性のリクエスト。秋口に注文を頂いていた。2月の宮古島ゴルフツアーにご夫婦で参加されて、使用中の私の2個入りを見せていた。

そして「イチゴ型も可愛いですよ」と営業していたのだった。

女房がとあるコンペで彼女に会うというので先日持たせた商品がこの5個。目出度く赤の2個、緑の1個が売れたのでした。「もっとワイワイしたところで見せればよかったかもしれない、商品も増やせばよかった」。

女房の手編みのティーピン差しのプレゼントも販売促進になったかも。

彼女は自分でも手作業で小物を作る達者な人。そんな方の目にかなったのは嬉しいことです。昨年の秋、高校同期のコンペのニアピン賞に提供したところ、私の手になることを信じられないと言い張る人が。

「本人が言ってるんだから間違いないだろ!!」。口に出そうになったが、そこが一番信じられないかもですが…… 手にした細かな仕上がりと私が製作者であることが結びつかなかったようだ。これは不徳の致すところ。70歳過ぎの本人が一番驚いているところでもある。

4月絵日記の続き


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