〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2006/07/26(水) 国旗掲揚
隣の家が裏庭のデッキのところに、立派な国旗掲揚柱?を建てた。そんじょそこらのじゃなくて、学校の校庭に建てて、全校生徒が国歌斉唱とともに見上げるようなやつだ。てっぺんは大きな金色の球がついている。おかげで、こちらも裏庭に出ると、空高くたなびく星条旗を見せつけられることになった。ぞっ。。一体誰のための国旗掲揚か。。。一応裏庭だから、自分たちのためなんだろうなあ。改めてこういう国と人々なんだ、と思う。それにひきかえ日章旗は??? それにしても、国旗掲揚にもいろいろルールがあって、夜間に掲揚するにはライトアップしなければならないそうで、隣のおじさんはプロのハンディマンだから、そのうち夜になると、裏庭に煌煌と灯りがともり、星条旗がはためいているかもしれない、と想像すると、引越ししたくなる気分だ。

2006/07/12(水) 人は見た目が9割
という本を買ってきた。いやなタイトルだ。でもがんばって読んで見る。心理学の本と思われるけれど。。。心理学の欠点は、その心理がどこから来るのか、をほとんど問わないことだ。加えて、証明できないこと。誰かが言っていた、心理学なんて宗教と同じですよ、と。「大足のシンデレラ」だって、その宗教のおかげでいやな思いをしてきている。

2006/07/11(火) 梅図かずおのせ界
今日、1年に1度のチェックアップに目医者に行ってきた。老眼が進んでいるような気がするし(もう普通の手元はぜんぜん見えず)、何やら左目の片隅で強い光がごろごろしょっちゅうするし、で、とにかく不安いっぱい。で、今日は新しいコンピュータを使った検査やら、医者は瞳孔を開いて、いつもの強い光をわざわざレンズを使って目にあてる検査もした。だいぶ慣れてきて、レンズが写しだす目の血管?とやらの様子を私もじっと見ていた。その気色の悪い模様をじっと見ているうちに、昔、小学生の時読んでいた梅図かずおの蛇女を思いだした。女が生卵をごくっと飲みこんだときにできる喉の何本もの横の曲線が、自分の目の血管?の描く線にそっくりだと思って見ていたのである。ああ、気色悪い。医者はよくこんな気持ちの悪い多数の曲線をじっと見てるなあ。。そういえば、目医者といえば、昔、見合いした一人に目医者がいた。あとで八卦を見てもらったら、この医者とは無理といわれたとか。。目医者は気性が激しいから、私とはあわないという。そらそうでしょ。目のような小さな繊細な、しかもこんな梅図かずおみたいな世界を手術したりできる人間って、気が強くなければできそうにない。医者で私にあうのは小児科の医者だとも、八卦のおっさんは言ったそうな。今日行った医者は、ていねいなものいいをするけど、「では、ちょっと調べてみましょうね」って感じだけれど、中身はけっこう気が激しいんだろうな、とか想像しながら、梅図かずおの眼球の世界を私ものぞいていた。

2006/07/02(日) イリノイ本
いよいよ、あとがきでも書こうかな、という気分になってきた。まだまだ原稿は、はじめから読みなおして手を入れて、編集しなくちゃならない段階だけど、あとがきも書いておこう、というのは、イリノイにもけりをつけておかねばならない時期が来た、という気持ちの現れである。カリフォルニア6年、サウスダコタ7年、イリノイはこれから8年目に入ろうとしている。アメリカに来て一番滞在の長い場所となる。それを記念して、本が出せたら最高なんだけど。。。どうなることやら。。


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