〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2008/02/09(土) 戦闘態勢3
。5 月曜の朝、おお、No.1がうろうろし始めてる。何かが起きるかな。。No.2に話したとき、言われていたのである。No.1が多佳子と話したいというかもよ、と。私はもちろんOKした。裸の査定表はまだ私の箱の中に鎮座!!オフィスの連中も、もう何がおきているか知っているから、興味しんしんである。でも誰も何も言わない。あほからまたメールが来た、「あんたが、そんなに他人の目を気にしてるのなら、なんでまだ査定表があんたの箱に残っているの?」お前がこの調子だから、腹がたつんだよ、それでも管理職か、どあほ! 腹が立って、またアリスのオフィスへ行って、わめいた。アリスもかわいそう、いい迷惑である。〔笑)「私が管理職なら、あなたと話をして、部下の気持ちを知ったら、とにもかくにも、封筒をつかんで、査定を中に入れて、部下のところへ行って、ごめん、と謝りながら渡す、管理職だって人間なんだから、間違いをする、学長でもするだろう、で、間違いをしたときにどういう態度に出るか、で、その人間の器が出るんだ、そこから、部下との信頼関係なり人間関係がはじまるんだ、あの女と接触があるたびに腹が立つ、あああ」と。アリス、たじたじと話を聞いてくれてた。(笑)で、あの時点では、アリスが第三者として、査定ミーティングに出てくれることになっていた。あほの低レベルにうんざりしながらも、こっちも返事を書いた。「なんで、査定表がそのままになってる? あんたは心から謝ると書いてきたけど、その言葉がどれだけ本気かどうかチェックするために???もうプライバシーやら査定なんてどうでもいいです。大声で読み上げられます」この???が大事なのである。半分ちゃかすようで、でもきっちり嫌味にしてやった。向こうも???を打ってきたのだから。ふん。私が木曜日に、ヒスパニックのオフィサーに一番最初にわめいたときにそばにいたブリジットが面白がって、様子を探りにくる。箱にほったらかしになっいてる査定表を指さして、「どうなってるの? アリスと話した??」うん、とにこにこした。こういうときにしゃべったりしたら、大変なことになる。仕事をしなかったブリジットとけんかになったこともあったが、ブリジットもあほにいじめられて、黙って部を出ていった。すくなくともあほと対抗するときは同志である。(笑)No.1が一日うろうろしていたが、特に何もなし。。たぶん、この月曜の午後に、あほに、私が査定に第三者を入れてくれとリクエストしたことが伝えられた模様。あほから長いメールが来た。なんと今度は、完全に懐柔策である。多佳子の仕事にはほんとに感謝している。多佳子はすばらしい労働者だ、昇給のパーセントは可能な限り最高のものをあげた、実は、査定なんて、昇給やら昇進とは関係ないんだよ、査定表なんて、単なる形式なんだよ、とまで書いてきた。。おお、上司がそんなこと書いてもいいもんか。。すぐに、アリスに転送ーこんなこと、言ってますけど、査定表が形式的なものなら、じゃあ、話しあいの場では、私を査定しないでくれ、とお願いできますか。(駄目という返事は承知で、とんまを装う??笑)査定項目の人間関係の部分、もう査定しないでくれ、とお願いしようと思ってるんですけど、書いて記録に残さぬようにして、そのあたり交渉できますか、と書いてやった。。アリスさん、査定は上司の義務であり、その内容は昇給やら昇進と関係がある、と書いてきた。おおアリスさん、あほと言ってることが食い違ってきてますよ。ああ、おもろい、おもろい。。あほが、口先だけで自分の失敗をカバーしようと悪あがきすればするほど、いよいよほころび始めたのである。で、このあとアリスさんからは、この件に関しては連絡なし。。いよいよ、人事部に来たばかりのアリスさんでは、手に負えないことがわかってきたのである。なお、すべてのメールはNo.2に静かに転送。。インターネット時代とは恐ろしい世界である。昔なら、誰が、その人のオフィスを訪ねるかをじっと見張っていなければ、人間の動きは察知できなかっただろうに、今では影で何が起きてるかわかったもんじゃない。。(悲)


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