〜ing〜アメリカつれづれ日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2009年3月
前の月 次の月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新の絵日記ダイジェスト
2019/03/10 まんぷくさんにもの申す(笑)
2019/03/06 すごいなあ
2019/03/02 3月
2019/02/23 雑感。
2019/02/16 豊臣秀吉

直接移動: 20193 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 月 

2009/03/30(月) 職場復帰
一週間ぶりに仕事に出てきた。キャンプ用のマット持参である。(笑)ちょうど1週間前の月曜日、朝、ネコにえさをやろうと思って、台所の流し台の下に向かって、身体を曲げたとたん、まるで、巨大な空洞の筒が上から下まで、ジェットコースターが落ちるように背中を走り、やばっと思ったが、それから仕事に出かけて、なんとか6時間を過ごした。でも、一日の終わり、腰が固まりはじめて、ああ、これはもうだめだ、と。。で、その夜から立ち上がれなくなってしまった。火曜と水曜は立ち上がれず、木曜と金曜は椅子に5分以上は座れなかった。土曜と日曜は、やっと家の中をとろとろ歩けるようになったが、無理はできず。日曜の夜、6日ぶりに家の外に出て、スーパーに出かけたが、20分ほどの買い物の終わりには、立っていられなくなって、店の床にかがんでいた。。ああ、で、今日は、マット持参で職場である。30分ごとぐらいに、横になっている。誰も何にも言わない。。(笑)これで勤まる公務員、ああ、天国天国。。。とにかく、出てきたらいいのである。万年ニューディール政策が公務員世界なのだから。それにしても、こんなに長く病欠したのは、人生はじめてではないか。回復に1週間かかったのは、10年以上前、サウスダコタでやったぎっくり腰以来である。でも、今回のは、ぎっくり腰ではなかった。そんな鋭い痛みが走って、そのままその場に動けなくなるというタイプではなかった。じわじわと、筋力が失われていき、そのうちがっちりと固まってしまうという感じだった。。。(悲)いよいよ本気で、身体をいたわってやらねば。。。剣道と水泳は、あんまり役に立たなかったようだ。。(笑悲)好きだから続けたいけれど、これからはもう一つ、身体の節々が宇宙の大きなエネルギーを吸収して、一体感をもち、元気になるような運動をはじめねば。。。何だろうなあ。。それはそうと、リビングにある病気の木にスプレーをするというので、きのう、自分がちょっと元気になったので、介護してあげた。どうやら、小さな昆虫?がとりついて、卵をうみつけ、それがかさぶたみたいになってるのが幹のあちこちにある。そのかさぶたをとると、中から白い液が出てくるのである。スプレーする前に、このかさぶたを全部とらねばならないとか。病人の世話などしたことがないけれど、かさぶたを探して、細い幹をごしごししているうちに、ようし、この木は絶対死なさないぞ、という気分がわいてきた。医者って、こんな気持ちで毎日患者に接しているのだろうか??? ふ〜〜〜ん、私もちょっとは可能性があるかも???(笑)病気の木を少しでも長生きさせてあげる、私もこの身体を少しでも、元気で長く使えるようにがんばるぞ。。(笑)

2009/03/16(月) 病気の木とつきあう
あの植木がやってきたのは、配偶者が手術したころだから、もう5、6年前のことである。来たときからおかしかった。葉っぱやら茎から、どろりとした液が出るのである。これは、ゴムの木の種類かしらん、と思っていた。(笑)昔、社会科の教科書で、マレーシアのゴムの木に傷をつけて、白い液をとっていた少年の顔を覚えていたから。。この植木が出すのは、使用済みの油のように、黒っぽくどろりとしていた。カーペットに落ちると、汚れは染みとおってしまって落とすことはできなかった。植木の種類がわからないから、てっきりゴムの木の一種だとか、環境が変わって調子が悪いのだろう、とか勝手に考えて、汚れたカーペットにも我慢して、大事にしていた。でもやはり一度は、アラスカで、連邦の林業部?で仕事をした配偶者は、気にかかっていたのだろう。何かの機会にプロに聞いたらしい。すると、なんと病気だというではないか。それも伝染する病気で、しかも直す薬はないと。。オーノー、どうしよう、とリビングにおいている植木をチェックしたら、もうすでに伝染している!!!! その植木は、ゴムの木とは似ても似つかぬ、薄い葉っぱをしてるのだが、薄い葉っぱをちぎると、中からそれこそ、教科書で見たゴムの液のように白い液が出てくるのだ。。オーノー。。この子も病気になってしまった。それも不治の病に。。。最初の植木は、信じて大事にしていただけに気が滅入ったが、氷点下10度か20度の冬のさなかに、戸外に出して殺した。。病気見舞いに、病気の木がやってきたのだ。。(悲)この伝染してしまった二つ目の木も病気だと知って、最初に浮かんだのは、正直なところ、忌むような気分だった。(悲)病気と知って、なにやらやっかいものをしょいこんだような気分になったのだ。。ああ、なんということか。。これって、自分が一応今のところ、表面的には健康だから、病人をいやがる気持ちではないのか。。自分でもぞっとした。ああ、こんなことではだめだ。。毎日、病院や介護ホームで、少しでも早く病気がなおるように、患者が少しでも楽になるようにと、一生懸命病人の世話をしている人たちがいるのだ。私も、この病気の木を、がんとたたかっている人たちを世話するのと同じ気持ちで、大切にしてやらねばならぬ。そういえば、今までの人生で一度だって、病気の人を助けてあげたい、なんて思ったことのない人生だった。これはいいレッスンになる。。(笑)それで、このあいだ、やっと気温が12度ほどになったとき、病気の植木をデッキに出してあげた。日光がさんさんと当たって、薄い葉っぱの中は、白い液が流れてるというのに、緑が気持ちよさそうに輝いていた。。ああ、日光に当たって、気持ちよくなって、病気と闘ってくれて、いつか病気に打ち勝ってくれたらいいのにな。。あの薄い葉っぱから、白い液がぽたぽたとカーペットに落ちるようになったら終わりである。その終わりが来るまで、いや来ないように、ちょうど私たちが、日々の時間をいとおしんで生きるように、私も植木ちゃんを大切にしよう。。ガンとともに生きるである。。

2009/03/13(金) ことわざ
いつか、時間と余裕があったら、消えたことわざ?を考える、みたいなことをしてみたいな、と思っている。ひまわりの会をやってて、それから、最近の自分ーつまり、コロンボごっこをやめた自分。。笑ーのことを考えていて、思い出した諺ー人を見かけで判断してはいけない、みたいな言葉。。。最近の人は言うのだろうか。ここアメリカでは、なにやら見かけだけが勝負、みたいな感じだ。。バカみたい。。笑 バカ女は今日から来週の真ん中あたりまで休暇である。金魚の糞が、頭をかしげて、直の上司とひそひそ話をしている。まだわかんねえのかよ。。。あの女、もう絶対に勝てないんだよ、あのヘイトメールを送ったとなると。。
今はあまり言わなくなった諺の中に、実は、物事の本質が隠れているような気がするのだ。つまり、今は、本質が消えてしまったということだ。たとえば、朱にまじわれば赤くなる、みたいな。これを本当に実行するためには、自分ひとりで立つ勇気と力がなければならぬ。昔の人にはそれがあったから、そういう言葉が生まれたのではないか。今は、朱にまじって赤くならなければ、殺される、ではないのか。(笑悲)消えた諺の中に、アメリカで生きる自分を探す。。。ほんとに本質を突いた、本質的なものは、時空を越えて、普遍だと思うから。。

2009/03/12(木) 春のきざし
まだまだ気温は氷点下である。華氏20度は、摂氏の何度なのか。(華氏33度が摂氏のゼロあたりだが、アメリカに20年以上住んでいても、華氏と摂氏の転換式が覚えられず。。笑)それでも、日々の日差しが違う。それで、きのうだかおとといだか、4ヶ月ぶりぐらいに庭をうろうろした。すると、どうだろう。この氷点下の気温でも、あちこちで、チューリップや水仙が芽を出しているではないか。やったあ。。春だ。。。彼らはほんとに素直で正直である。ああ、かわいい。。。またもう一度ぐらいは雪が降るのでは、と思うが、彼らは生き残るだろう。。そう、そのくらいの根性でなければ。。。(笑)素直で正直が一番強いのである。(笑)という根性で、職場に出てきているが、このごろやっと、あの女もおさまってきたようだ。観念したのだろうか。(笑)ほとんど自分のオフィスから出てこない。ときどき、「犬」の若い女の子のキュービクルにきて、雑談しているようだが、あの女が、上司ぶらない限り、私もなんとか耐えられる。(笑)あの女が、近くの直の上司のところに来て、上司ぶると気分が悪くなって、今週も逃げ出したが、あれっきり静かである。直接にメールを送ってくるのもやめてくれ、あの女が私の名前を書くと気分が悪くなる、と弁護士に頼んでから、メールも来なくなった。法律を扱う人は、どのような手順を踏まなければならないのか知らないけれど、不思議なのは、絶対に弁護士は、相手にこうこう言ったから、といったことは私に伝えてくれないことである。状況がどうなるかで、どういう話が弁護士から伝わったかを想像するしかない。今のところ、私のリクエストは全部通っている模様。。この調子だと、私の合法的なさぼりの時間ーカウンセリングーもいよいよ明日が最後かも知れない。。。(笑)春の兆し。庭も職場も。。。(笑)楽しまなくっちゃ。。。

2009/03/05(木) やったあ〜〜(笑)
職場にでてくると、駐車場にあの女の車がとまっている。げっ、来てるんだ、じゃあ、やるしかないな、と思って、ビルに入ると、なんとそのとたん、あの女と鉢合わせしたらしい。(笑 というのも、まっすぐ前を見てたら、あの女の顔は視界に入らない。。笑 でも、ハローと声をかけられたあの声から判断するに、あの女だったらしい。。笑)完全に無視!!!やったあ。。(笑)無視って、簡単なことなんだね。。このあいだ、弁護士に「無視しろ」といわれたとき、できるかどうか非常に疑問だったが、あの女に1週間近く会わず、腐ったオーラを感じることもないと、完全にあの女は意識から消えたようだ。。挨拶を交わさなかったからと、罰する法律はないだろうから、この調子で、法務部からお沙汰が出るまでしのがねばならぬ。。ああ、やっぱり疲れるよな。。(悲)それはそうと、毎日、きっちりとした服を着るようになって、つくづく自分は買い物依存症の傾向があったらしい、と納得した。(笑)買っても、着なかった服がけっこうある。というか、着る機会がなかった、というか、コロンボごっこを楽しんでいたというか、買うことが目的になってしまって、買ったとたん、使う気にはならなかったのである。。このあたり、新しい物を買ったら、すぐに着たがる娘の気持ちがさっぱりわからなかった。でももう人生も終盤になって、そろそろまっとうに生きてみようか、という気になってきた。服もジュエリーも。。。今日は、もう20年も前に台湾で買った手作りのネックレスをしている。これをしたのは、この20年間で2回目である(笑)態度の悪いコロンボに挑戦したばっかりに消えた人は、郵便局のみならず、近所のスーパーの店員にもいたことを思い出した。。(笑)私が万引きしてると勘違いして、私につきまとっている女の子を怒鳴って、マネージャーに文句を言いに行ったのである。しばらくすると、消えた。。(笑)いよいよ今度は、自分が消されないように、最善の努力をしなければ。。。アメリカ生活も、これからが本番???(笑)

2009/03/04(水) 見かけ
毎朝、着飾って出てくるのもほんとに疲れる。。(笑)大昔、もう30年も昔、毎朝こんなことをして、満員の通勤電車に乗って、快速の乗りかえのために、ホームを走って、なんてことをしてたんだな、と、ほんとに懐かしく、また若いってすごいな、と思ってしまった。身体のホルモンがそうさせてたんだろうな。。今はもう疲れる、疲れる。。(笑)だが、職場で短気を起こさないように、プロ意識を持つ、という自己防衛の目的はあるし、いよいよ明日ぐらいから、あのバカ女が出てくるかも、だから、戦闘態勢にはいらねばならないから、年がいもなく、この着飾りごっこを続けねばならない。。ああ、疲れる、疲れる。。。(笑)それにしても、この3日ほどのあいだに、見かけがいかに人に影響を与えるものなのか、ようく学んだ。(笑)きれいな格好をしていたら、みんななにかとフレンドリーで、ていねいに扱ってくれるのである。こんなことでいいのだろうか???(笑)人は見かけに非常に影響される。。。こういうメンタリティでは、アメリカ人はみんな、高級ブランドの店に勤めている店員やら、在外公館に勤めている現地雇いの職員みたいなものか。。つまり、自分は、高級ブランドの服なんぞ買うことができないくせに、そのくせ、店を冷やかしに来た客を見下げたように見る根性である。(笑)もし店員が高級ブランドの服を着ていたら、どうせ従業員割引で、もしかして半額以下の値段で買ったものかもしれないのに、見かけで自分を膨らませ、自分もお金をもっているような気分になる、という仕掛けである。それは、自分はむずかしい試験を通った職業外交官でもないのに、領事館に勤めているというだけで、まるで自分が日本国を背負っているような大きな顔をして、パスポートの申請に来た同じ在外邦人を見下げたような目でみたり、態度をとる人間のことである。何様や思ってるねん、と苦情の手紙を領事に書いたことがあったな。。(笑)見かけ、見かけ、、そういえば、アメリカに来てからこの20数年、ほとんどいつも、ベトナム難民の格好をして、変な態度やらおかしなことを言った人間を”糾弾”してきたな。。(笑)この町の郵便局でも、私が文句を言ったおっさん二人がカウンターから消えた。。ざまあ見ろ。見かけが悪いから、となめてかかったらあかんねんで。。(笑)ここのバカ女はいつ消えるのか。。。もう1週間近く見ていない。。このまま、消えてしまえばいいのにな。。。コロンボごっこはやめて、今度は、何ごっこでいこうかな。。。(笑)

2009/03/03(火) 本戦2日目
今日も、来てないではないか。せっかく化粧してきたというのに。。(笑)そのうち、やっと、おばさんとやらが死んだというカードの話が、フロントデスクから回ってきた。ほんとに死んだらしい。。(笑)直の上司が、葬式に花を送るという。たかこは、それでいいか、と聞くから、あんたを助けるためにするだけなんだよ、と言うと、わかっている、とのこと。一人でも多いほうが、一人分の払いが少なくなるわけだからね。。。それにしても、まるで次のディレクターになることを約束してもらってたかのように、金魚の糞のようにくっついていた若い子も、そんなに払う気はないから、とはっきり直の上司に言ってたから、まあ、金魚の糞になるにも、いろいろ気苦労があったんだろうな、と思ってしまった。(笑)まあ、あいつがここから追い出されることが遅かれ早かれ来ることがわかった今となっては、別にごまする必要もない、ということだろうな、と納得。(笑)それにしても、あの女がいないと、どんなに気楽で、心静かに仕事ができることか。。。葬式が終わってから出てくるんだろうけれど、さあ、それからが本戦の本戦か。。(笑)

2009/03/02(月) 本戦1日目
よおし、新しい月だし、バカ女の件も、いよいよ身内の人事部を離れて、法務部に行ったようだし、よし、これからが本番だと思って、着飾って、プロぶりを見せつけに来たのにーこうなると、あの女と正面衝突したくなるから、女ってほんとにおかしな動物だ。。(笑)ーなんとあの女、突然休みではないか。親戚のおばさんが死んだとか。。ほんまかよ。。。そういえば、昔、ここにいた人は、毎月のように家族を殺していた。。。(笑)家族の系図を書けば、さぞ面白かっただろう。。義理の息子のそのおばさんのお兄さんが、って具合である。死んだのがほんとかどうかは、フロントデスクから、お悔やみのカードがあるからサインしたい人は来て、サインしてください、という情報が回ってくるかどうかである。今のところ、何もない。。。う〜〜〜ん、怪しい。。。(笑)いよいよあのバカ女も、家族が死んだと嘘をついて、職場に出てこないレベルにまで落ちたのかも。。もしそうなら、くだらぬ学生とおんなじレベルだ。。。(笑)


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.