〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2009/05/27(水) いよいよかも。。。
バカ女が今日も欠勤している。いよいよかも、である。でも、何のお沙汰が下ったかは、訴えた私には教えてもらえないことになっている。相手のプライバシー保護のためである。これは、日本で、犯罪被害者となった人たちが、裁判を傍聴させてくれとか、記録を見せてくれ、とか、裁判で発言させてくれ、と要求する気持ちと通じるものがある。でもまあ私は、あの女の処遇に興味があるわけではない。あの女を今の地位から落としてやりたいと思ったわけでもない。ただただ、あの女が私の上司になることのないよう、私を異動してくれ、と願い出ただけである。気持ちよく、毎日元気に出勤できたら、それで満足である。ああ、公務員。。。(笑)それにしても、オフィスの雰囲気が変わったような気がする。黒人の人たちは、以前よりも元気に生き生きと話をしている。部を離れた人で、今回、証人として証言してくれた人たちなんかは、言いたいことを言う機会がやっと与えられたのではないか。黒人だからといじめられていたのである。いじめられても戦う手段がなくて(私の場合は、ラッキーなことに、給料をそれほど心配しなくてもいい。。笑)、ドラッグやアルコールに走ったと話してくれた人もいた。終わりよければすべてよし、である。私は、するべきことをした、とほんとに心の底から思う。自分にご褒美は何がいいかな???(笑)

2009/05/26(火) 佳境もいろいろ(笑)
娘の大学の卒業式から帰ってきた。アメリカの大学の卒業式とはどんなものかと非常に興味があったが、なんと日本の高校野球の開会式の拡大版みたいなものとは知らなかった。(笑)巨大なスタディアムのフィールドに、6000人を超える卒業生が、垂れ幕とともに入場行進、巨大なスタディアムの観覧席は自分の娘、息子を探す親たちで埋まり、空には金持ちの親がわざわざ自分の子どもの名前を入れて、「おめでとう」の垂れ幕を小型飛行機で飛ばし。。。3万人か4万人ぐらい集まっていたのでは。。それにしても、こういう光景の本質は、幼稚園時代からちっとも変わらないな、と笑いをかみ殺していた。つまり、親は自分の子どもしか見ていないのである。(笑)持参した望遠鏡で、自分の娘の姿を必死で探す配偶者の姿に思わず笑ってしまった。隣のおっさんなんて、大きな派手な緑色の傘を振り回している。自分の子どもに、ここにいるよ、とメッセージを送っているのである。大学生も幼稚園児もちっとも変わらない。私なんか、まあ、ここのどこかにいるんだろ、ぐらいである。そのうち携帯電話で、ああやらこうやら、手をあげてるだの、ガウンの下に着ている服を見せている、だのと、詳細を説明しはじめたから、うんざりである。携帯電話は便利かも知れないが、想像する楽しみ、余裕がなくなる。そんなにまでして、自分の子どもが気になるというのは問題ではないのか。(笑)
とにもかくにも、オバマ氏の選挙キャンペーンの責任者だったという人のスピーチを聞き(こちらが思うことは、この人、わずか20分ほどしゃべるだけで、いくらもらうのだろう、というお金の計算のみ笑)、学部長から証書を受け取る式を無事に終えて、翌日は引越しの荷造りまで手伝わされて帰ってきた。娘は今度は西海岸に行くという。。東から西へ。。。真ん中だけには戻ってくるとは言わない。ほっとである。(笑)今回は、エコビレッジというコミュニティハウジングに泊まった。車の音をまったく聞かない、家に鍵をかけることもないという天国みたいなところである。何十年ぶりだろうか、一晩中鳴き続ける蛙の声を聞きながら眠り、目をさました。蛙やら鳥たちの声がたえまなく聞こえる場所は至福である。なんで人は、携帯電話やら何やらと便利を求め続けるのか。便利は決して人を幸せにはしないと思う。むしろ、ストレスとフラストレーションを増やすだけだと思う。生きててよかったな、と思うのは、のどかな蛙の声をのんびり聞いているときである!!! (笑)老後はこういうところがいいな、と思ったが、蛙や鳥、うさぎたちと時間をまったりと過ごせるほど、充実した時間を積み重ねていけるかどうか、まだまだ疑問である。(笑)若いということか。。(笑)
そして、職場に出てきた。私はまだ同じ机にいる。普段なら、他の人が片付けている仕事まで、わざわざ私のために残してくれている。一日出勤停止処分を受けてから提出した最終レポートがよっぽど効を奏したらしい。証人への調査も広範囲になり、部をやめていった人にまで及んでいた。ひょんなことから、法務部の敏腕弁護士が絡んでいることも発覚した。どうやら、法務部からこちらに差し戻されたのは、証人の調査をそっちでやってくれ、ということだったらしい。証人の調査報告を見て、最終報告書をつくるのはやはり法務部らしい。このあたりになってくると、大学は訴えられないように脇をすべて固めようとするだろうから、最終決定が出るまでにはまだまだ時間がかかるだろう。私のすることは、ただただ、短気を起こして同僚に噛み付いたりしないようにして待つだけである。このあいだ、私をえげつない形で無視するから、私が噛み付いた若い女の子は、どこかに消えている。(笑)黄色い、英語ができない外国人だから、とバカにするんじゃないよ。こっちは、一日出勤停止を食らっても、するべきことはした、と思ってるんだから。出勤停止は勲章だと思ってる黄色い人間に勝てるのかよ???(笑)そういえば、バカ上司も結局のところ、同じ穴のむじなである。英語ができないからとバカにして、長年好きなようにいじめたのである。若い女の子と上司の違いは、上司は力を持っていることだ。言い換えれば、私は抑圧された奴隷と同じだったということである。(怒)ふん、いつまでも奴隷のままにしておけると思ったのか。バカめ。。今日は、バカ女、休んでいる。いよいよのはずなのだが。。。静かな水は深い。。。エコビレッジで感じたこと。。人生の最後にこの風景の中でー広い緑の野原と大きな湖、小さな池、花の咲く庭、鳥と蛙とうさぎたちと自分を一体化させるには、短いようで長かった人生とまっすぐに、一生懸命向き合って生きた人間だけができることではないのか、と。静かな水は、誰にもうかがい知れぬぐらい深いのである。人が生きた一生を誰が語れようか。人が沈黙すればするほど、その一生は深い。。。

2009/05/20(水) 怒れ!(笑)
職場戦争がみょうなところに飛び火したのが2週間ほど前のこと。バカ弁護士に呼び出されて、その日の残りの時間と次の日は出勤停止まで言い渡された。(笑)ふん、やれるところまでやれや。。絶対に私のほうが正しいんだから。。。(笑)でもまあ、職場で同僚に、レポーター形式で詰問するのは間違ってたらしい。。8年間いい労働者でやってきたのに、初回で出勤停止まで言い渡すだけの”罪”かよ、とは思ったが、バカ弁護士にたてついてもろくなことがないし(バカ弁護士と私が抗議書を提出したバカ上司はおんなじタイプの人間とこのときに悟った、逃げるが勝ちである笑)、給料にも響かないとのことなので、有給バケーションとなった。(笑)でも、怒りマネージメントプログラムというカウンセリングに行かされることになった。で、これがなかなか楽しいのである。カウンセリングに行くときも給料が出るので、ほいほいである。(笑)それにしても、本を読まされて気づいたこと。「和」を尊ぶ日本人は、怒ること、人と対立することを間違っていると教えないか。短気は損気だとか、私はいやというほど言われた。(笑)ところが、このカウンセリングで学んだのである。怒ることはいいことなのだと。ただ、正しい場所と時を選べよ、と。おお、そういうことか、と思うと、すごく気楽になって、短気な自分がいとおしくなった。(笑)で、今は、このプログラムが楽しくてたまらない。自分の机では、しゃべる人もいないので、このカウンセラーにたてつくのだけが楽しみである。カウンセラーは、むずかしい患者?が来ても怒れない。。かわいそう。。。(笑)それにしても、日本からのニュースで、デート商法とやらで、300万円以上の買い物をさせられて、しょうことなく払っている若い男性の話が流れていた。なんで、怒らへんねん。。。かわいい女の子が、しつこくいちゃいちゃ言ってきたら、「うるさい、ほっといてくれ」と怒鳴ればいいのに。。(笑)私などは、芝生の業者が、競争相手と値引き競争をやって、しつこく電話かけてきて、値切ります、値切ります、といい続けたとき、だんだん腹がたってきたものだ。で、安くすると言ってるのに、怒り出した客に、向こうが恐れをなして、そのまま消えた。(笑)怒るのは大事なことなのである!!!(笑)それはそうと、私が職場でかみついた他部署の同僚は、このごろはどこかに消えている。私のことが「怖い」からと、えげつない形で無視するから、私が切れたのである。(笑)なぜ怖いか。身体が大きいから。。そしてもちろん、黄色い、英語が話せない人間だからである。でも、私のことが「怖い」のは向こうの勝手である。こっちが知ったことか。こうなってくると、無視されるのも快適と学んだ。やっぱり「切れて」よかったな。。(笑)無視されて、仕事をしなくても誰も怒らないし、仕事をさせてくれと怒る人間を、システムは嫌うのである。ああ、やっとこさ公務員世界が完全に飲み込めた。。。まだ、首にもならずここにいる。。。(笑)もう出勤停止になるような怒り方はとうていできそうにない。。バカたらしい。。。(悲笑)

2009/05/14(木) 覚えておきたい言葉
新聞記事からーケネディが大統領就任演説をするとき、仕事をまかされた側近は、過去の大統領演説を全部読んだそうな。。そしてわかったのは、史上最低の大統領たちが最高に雄弁であることを発見した。。
職場戦争もいよいよ佳境で、疲れる、疲れる。。沈黙は金、静かな水は深い。。。もう少しの辛抱だ。。。

2009/05/13(水) アメリカって
ほんとに面白い国である。毎週、荒ゴミの日にやってくるおばさんがいる。見かけは汚い。今日も、我が家のリサイクルのゴミをほじくりかえして、キリン一番のアルミ缶をいくつか持って帰った。向かいの家のゴミものぞいていた。ところが、である。今日、初めておばさんが乗ってきた車を見た。(今までは、車を見なかった。どこか別のところに停めていたのだろう)。なんと、おばさんの車、真っ赤なぴっかぴかの車ではないか。何これ。。。車の助手席にも後部座席にも、大きなプラスチックの袋がいくつも積み込まれている。ありゃあ。。。こうやって、荒ゴミの日に、ほかの家のゴミを漁ったら、こんな新車に乗れる生活ができるの??? なあんだ、じゃあ、今度、職場戦争が最悪の結末を迎えた場合は、他人の荒ゴミ探しをしようか。。なにやらそれで十分に食べていけそうではないか。。(笑)このあたりが、フィリピンやインドとの大きな違いである。フィリピンのスモークマウンテンでごみアサリをしていた人たちは車には乗れない。アメリカでは乗れるのである??? どこかおかしい。。。(悲)今度は、あのおばさんの追跡でもやってみようか。(笑)案外、豪邸に住んでるかも??? となると、これは盗み??だって、こちらは、市にリサイクル品として提供して、それらがまた社会に還元してもらえると信じて、提供しているのである。。それも、市の引取りには、お金を払っているのである。それを横取りして、おばさんの車なり豪邸になっているのなら、つまり他人の善意を利用して、働かずして金儲けをし、私腹をこやしている??? 私が市に払っているお金の有効利用が妨げられているのである!!!ああ、こう考えていくと、また腹が立ってきた。(笑)もう、麒麟ビールの空き缶はリサイクルには出さないぞ。自分で売りに行って、新車を買うぞ。。。よし、来週はおばさん追跡だ。。。(笑)

2009/05/12(火) イチローと黄渦論
ニュースで、イチロー選手が、チームにとってはイチローがいないほうがいい、とまで言われている、と読んで、ああ、どこも同じだな、とイチロー選手を非常に身近に感じた。(笑)アメリカ人のあいだで生きる、というのは、そういうことなのである。黄色い人間が一人がんばって目立つと、周りは非常に困るのである。私と私の職場との関係とまったく同じである。(笑)これは一種の黄渦論である。(笑)
イチローが野球史にどんな金字塔を立てたのかはぜんぜん知らないし、興味もなく、イチローが日本人だからといってうれしくも思わないが、イチローがバッシングの中で、大リーグでどれだけがんばることができるのか、には非常に興味がある。それは、私が今の職場でどれだけがんばれられるかに共振しているからだ。(笑)がんばれ〜〜〜。。イチロー選手の活躍に、”日本人の誇り”を見る日本の人たちにしてみれば、イチロー選手への処遇は、新たなる日米戦争への引き金になる??? (笑)

2009/05/07(木) いよいよ佳境?(笑)
きのう、エクストラヘルプを雇った、みたいなことをバカ女が直の上司に言っていたけど、どういうことでしょうか、バカ女が直の上司に何もかもしゃべっているとなると、あの女は恥知らずで、嘘をついたり、話をねじまげたりするのは平気の平でやってのける人間だから、直の上司にどんな話をしているかわからない、こうなってくると、直の上司を証人としてリストアップするのは安全だろうか、みたいな感じで、弁護士にメールを出した。面白かったのは、すぐに直の上司に電話が入って、どうやら、直の上司とバカ女とのあいだのメールのやりとりを全部プリントアウトして提出せよ、という命令がどこからか出たらしい。直の上司は、電話を切ると、すぐにぱさぱさと印刷を始め、けっこうの量の紙を封筒に入れてどこかにもっていった。で、今日、出てくると、月曜だった調査官とのインタビューが延期になっている。おお、これは何だ。。。(笑)思うに、調査がはいるとなると、証人とされるだろうと思われる人物に嘘の情報を流して、調査を妨害する?というか、自分に有利に運ぼうとする画策を罰する法律はあるのだろうか。常識で考えたら、間違っているのは明らかなのに、法律では必ずしも、違法なり不法行為とはしない、というあたりが、アマチュアにとって法律が不可解になり、かつ非常に不快になるところである。法律なんて、ほんとに糞食らえである。(笑)待ってらんない、って感じで、リンチにでもかけてやれ、という気持ちになるのは当然である。(笑)ああ、でもこうなってくると、どんなに薄汚いやつらと思っていても、やっぱり弁護士さんに聞いてみたいよな。。(笑)でも、弁護士さんも、自分の専門領域があるようで、専門以外のことは聞かれてもわかりません、というのがオチである。で、いろいろ調べるのが、彼らの仕事だから、お金を出してくれるなら教えてあげてもいいけど、って感じになる。やっぱり汚いやつらだ。。関わらないほうがいい。。(笑)それにしても、前に座っている、沈みかけた船でもバカ女といっしょにクルーズを楽しみたいおばさんの、私への態度を見ていると、どうやら課の全員に、嘘の情報が流されている可能性は大という感じがしてきた。あの女ならやりかねないことだ。。そうか、そういう風に出てくるか。おもろいやないか。徹底的にやってやる。(笑)もう、直の上司宛のメールは弁護士に流れているから、お前、どんなに悪あがきしても、もう墓穴は深くなるだけやねんで。。お前にはそれがわからんのやろな。だから、あほ。。それにしても、なんであんな聞こえよがしに、エクストラヘルプを雇った、みたいなことを言ったのか。私が上に要求しているのが、部から離れることだ、なんてつゆとも考えられないんだろうな。そういう意地の悪いことを言うことで、私にプレッシャーをかけ、私がいつものように短気を起こして、上に怒鳴りこんでいくとでも思たんか。。あっほ。。人の気持ちがわからん人間や。だからアホやねん。私の頭はいったん動き出すと、ものすごく冷静になって、戦略を練りだすからな。お前なんかが太刀打ちできる頭とちゃうねん。知らんやろ。だから、あっほ。(笑)お前がもっと知らんのは、自分がどんな悪あがきして、みっともない姿をさらしているかということや。ほんまにあっほ。。まあ、せいぜいへらへらしとけ。。。そのうち、お前の泣き面につばでもひっかけてやるわ。。(おお、こわ〜〜〜笑)

2009/05/06(水) 弁護士なんて
相変わらず証拠集めが続いている。このあいだ、あの女が「エクストラヘルプが来る」と直の上司に聞こえよがしに言ったのは、直の上司が証人として呼ばれたときに、自分に有利な証言させるための嘘だったのではないか、という気がしてきたからだ。人事のことを、あんな風におおっぴらに言うわけがない、とあとで気づいたのである。要するに、タカコが部を離れる、離れさせられる、みたいな風評を流せば、誰だって、離れる人間に有利になるようなことは証言すまい。自分がいっしょに働き続けなければならないバカ女の肩をもつような証言をするだろう。要するに、分断作戦に入っているというのが私の予想である。というわけで、こちらもますます証拠集めに熱が入ってきた。(笑)つまり、直の上司を証人にしても何の役にもたたない、むしろ不利に働くという可能性もあるわけだから、と、自分でやらなければならないのである。で、2003年からのメールを読み返していると、いろんなことを思いだしてきて、だんだん気分が悪くなってきた。それも、メールが自分のどういう論点をサポートしてくれるか、を考えながら読まねばならないから、疲れる、疲れるで、昔のことを思い出して、気分が悪くなってきたのである。。で、思いいたった。弁護士って、こんな仕事、ばっかりしてるのか、と。他人が申し立てた苦情を整理して、相手につきつける論点を探して、法律をひっぱりだしてきて、ああやらこうやら、ひねくり回すわけだ。被害者の気持ちなんてどうでもよく、ただただこの仕事はどれだけのお金になるか、客はどれだけのお金を出せるのか、出せる金に見合う仕事しかするまい、という思考になるわけだ。ああ、なんといやな、めんどくさい仕事であり、汚い根性だろうか。私は、自分の尊厳がかかっているからやっているが、確かにこんな仕事、お金のためじゃなかったらやってられないなあ。弁護士といえば、人は尊敬?するかもしれないけれど、ほんとは、金のためには、法律なんて好きなようにでも解釈できる力を与えられた、普通は金持ちー権力側ーに立つのが「賢い」とされる汚い仕事である。げっ、げっ、げっ。。。で、弁護士が悪いことをはじめたら、腐るところまで腐るって感じだ。法律を知っていて、逃げ道を知っているからである。だから、この国の大統領ーリンカーンもオバマもクリントンもみんな弁護士である。州の知事もーサウスダコタもイリノイも。。ダコタに住んでいたとき、汚い、悪党丸出しの顔をしたジャンクローという知事は、最後は人身事故をおこしても、まだ無罪を主張していて、吐き気がした。しばらくして、やっとこさ、あほなダコタの住民も彼を放り出すことに成功したみたいだった。イリノイの知事は、起訴されてるのに、まだテレビに出たりして、笑っているではないか。弁護士に権力を握らせば、ろくなことはない。。オバマさんは大丈夫???(笑)
さあ、自分のための弁護士業は最後の追い込みである。がんばらねば。。。あんまりおかしな感じになると、外部の第三者の連邦関係者のアドバイスも受けようと考えはじめている。。。。いつまで続くのか。。。うっとうしいことである。小市民の一番賢い、美しい生き方とはー毎日、変わり続ける自然をめで、適当に食べて、仕事をして、きれいに消えること。。欲ーエゴを持たぬこと。。(笑)

2009/05/04(月) いよいよ決まったかも
本格的な調査が入るというので、私は、証拠やら証人のリストを提出しなければならなくなった。過去7年間、タイムシートが入ってくる今日のような日は、ちゃんと8時にオフィスに出てきていたが、7年間で初めて、いつもどおりの11時出勤である。いよいよ私が部を離れることを公にしてるようなものだ。同僚たちの態度もそんな感じである。オフィスには証拠集めに出てきているようなもので、こうなると、バカ女がそばにいてもぜんぜん気にならない。(笑)そのバカ女が、まるで私が聞いていることを前提としているかのように、直の上司に言っていた。「エクストラヘルプが来ることになっているから」。。やったあ。。要するに、新しい人がくるのである。私が出るのはこれで確実になったのでは。。まさか私を残して、その上にエクストラヘルプを入れるはずがない。法務部が、hostile working atmosphere created by harrassment based on national origin の恐れあり、と裁定をくだしているわけだからーその証拠集めのために、ここに差し戻されたのであるーもう、結果はたぶん出ているわけで、文書がそろえば、たぶん私はどこかに移されるのでは。。。そんな裁定が出ているのに、私をここに残すのは拷問のようなものだし、それこそ人権侵害ではないのか。異動は6月1日付ぐらいかな。。。それとも5月16日??? アメリカはトップダウンだから、こういう決定だけは早く、一日で決まる。まあ、どうでもいいや。。証拠集めに2003年からのメールをチェックしたが、まあ、いろいろ出てきた、出てきた。もう十分やった。。「変化」の時である。それだけは確かである。清掃係でも郵便やさんでも、何でもこい、のつもりだけど、そうは簡単にいかないのが移民の哀しさである。それだけは、時代がどんなに変わろうと変わらない。カンボジアで医者をしていても、アメリカに来れば、土方仕事をしなければならないのが移民ということである。さあ、どうなるか。もう少しの辛抱である。

2009/05/03(日) 新聞記事より 2
アサヒドットコムより

16年夏季五輪招致を目指すブラジルのリオデジャネイロを訪問していた国際オリンピック委員会(IOC)の評価委員会は2日、記者会見を開き、ムータワキル委員長は「五輪招致に向けたリオの動きに、大変感銘を受けた」と前向きに評価した。

ぎょっ、ぎょっ、ぎょっ。。リオなり東京が選ばれたら、せっかくのシカゴ本が売れなくなるよ〜〜〜(悲)なんとかしてくれ〜〜〜いったいシカゴはどんな誘致活動をしているのだろうか。自分の本の売れ行きに影響する?となると、みょうなことが気になる。。ほんとは、オリンピックなんてどうでもいいのに。。。(笑)
リンカーン本も、オバマさんが大統領のうちになんとか仕上げなければ。。選挙戦は早くから始まるから、せいぜいあと1、2年???ああああ。。オバマさん、なんとか2期目もがんばって。。。(笑 むずかしいことは知らないけれど、今のところ、2期は可能そうなのだろうか??? 日本からのニュースを見ていると、ミシェル夫人のファッションセンスがどうのこうの、と朝から流しているらしい。。。ああ、アホか。女の服装なんてどうでもいいんだよ、経済をなんとかしてくれなければ、こっちは転職もできないんだよ。。。笑)

2009/05/02(土) 新聞記事より
アサヒドットコムより

ジョージア州の中学生オースティン君(13)は4月30日、学校から家に帰された。マスクをしていたことが理由だった。学校関係者は「新型インフルエンザに感染しているのではと生徒たちがパニックになった」と説明する。

アメリカ人はマスクが嫌い??? 日本人とえらい違いだ。日本人なら、予防してるの、賢いな、とほめられるよ。。(笑)学校から帰されたなんて、かわいそう。。。私は、弁護士に、するな、といわれただけだよ。。。オースティン君に慰めの手紙でも書こうか。。(笑)でも、職場でみんなにマスクをせよという命令でもでたら、私は、ざまあみろ、と大笑いしてやろう。。(笑) 

2009/05/01(金) 清掃係
本格的な調査の結果、バカ女と私がいまだに同じところで働け、となったら、私はどんなことでもして、この部から出なければならないので、いろいろ試験を受けようと思っている。で、きのうは、大学の清掃係の試験を受けてみた。コンピュータで回答するのだが、はじめてから5分後、ああ、清掃係は私には向かない、とすぐに悟って、よっぽど部屋から出てしまおうか、と思ったが、まあ、それももったいないので、最後までやった。(笑)ああ、頭が痛かったこと、痛かったこと。。普段使っている英語のボキャブラリーが違うのである。モップのしぼり方だとか、掃除に使う洗剤がどうのこうのとか、はしごののぼり方で一番安全じゃないのはどれか、とか、そんなこと知るかあ。。。(笑)で、一番まいったのは、ええ、清掃係さんってこんなスケジュールで働くの、みたいな、5分刻みのログが試験に出てきたことだ。この部屋の掃き掃除には10分、1階の部屋から2階に行くのに1分、って感じで、こんな分刻みのスケジュールで働かされるなんて、まるで刑務所に入っているみたいではないか。ああ、これはだめだ!!!高所恐怖症なのに、はしごに1段乗るのが精一杯だしなあ。。(笑)で、無事に100満点中81点でパスはしたけれど、この仕事に空きがあっても、私は応募できそうにない。(悲)ああ、清掃係といって、バカにしてはならない。やはり適任、適性というものがあるのである!!!これって、スーパーで、クッキーやらパンを作るベーカリーが人を募集していても、私が応募できないのと同じである。(笑)掃除係もむずかしい。。。というわけで、今度は、郵便やさんに挑戦することにした。資格は、運転免許を持っている人ー私はこの点において、まずは合格である!!!(笑) 


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