〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2009/08/28(金) 能ある鷹はつめを隠す(2)
そういえば、きのうは、ダコタのインディアン居留地で買ったジュエリーを、耳やら首、胸にじゃらじゃらつけて職場に出てきた。白人たちにおしつぶされそうになったインディアンたちの復権への思い、エネルギーをもらうためである。誰が白人におしつぶされるか。ふん、若い人たちの話の流れの中で、なにやら私一人を責めるような感じになった部分もあったが、トップは、一人の問題ではない、問題は重層的である、みんな問題に関与している、で逃げ切った。私のほうは、ダコタのインディアンたちの日に焼けた顔、不健康な食生活で壊してしまっている、ぶよぶよした大きな体を思いだしていた。とうもろこし畑のあいだで一生を終えるあんたらとは、見てるところ、考えていることが違うんだよ。(笑)で、その部分は、トップが一番知っていることだろうから、若い人たちが何を言おうとも、私はもう何も言わなくてもいい、と達観していた。会議の前には、私が部から追い出した黒卵ちゃんが来て、たかこ、このあいだトップに会ったときは(呼び出されて、一応怒られたときのことだ 笑)、いい仕事をしたと聞いている、これからもがんばれ、と励ましまでもらった。楽しい職場である。(笑) とわいわい考えてたら、友達が、「ピーターの法則」なるものを教えてくれた。「無能にならないために=出世しないため」出世しない技術ーつまり給料に見合わない苦労をしないため、というコンセプトのようで、曰く、組織に「十分な地位」と「十分な時間」がある場合ー要するに公務員のことであるー、すべての個人は、その人の「無能レベル」まで昇進し、そこにとまり続ける、やがてあらゆる地位は、職責を果たせない無能な人間で占められるーおお、バカの状況を見事にあらわしているではないか(笑)真の「無能レベル」になりたくなければ、「無能」に見せるー昇進はしない、「創造的無能」は「昇進拒否」にまさる、変人ぶりを発揮するー普通でない服装、異常に汚い机ー最後が私である。(笑)過去8年間、私はホームレスみたいな格好をして、職場に出てきた。抗議書を出してからは、1ヶ月のあいだ、大きなマスクをして出てきてやった。机の周りは、古い、5年以上経ったドライフラワーと埃だらけなものだから、このあいだ、中にほこりがたまったコンピュータが止まってしまった。(笑)ははは。。。変人ぶりを発揮して、無能に見せるー要するに、公務員として生き延びるのは、つめを隠した能ある鷹だろう。私の背後には、最近知ったマーク・トーウェンの言葉がかかっているーIt is better to keep your mouth shut and appear stupid than to open it and remove all doubts. APPEAR STUPID!!!! 古今東西、いつの世も同じである。生き延びるぞ!!!そのくらい、公務員はおいしいのである。ひっひっひっ(笑)

2009/08/27(木) 能ある鷹はつめを隠す(1)
きのう、無事にトップと部との会議が終わった。何かが起こると思ったのに。。。結局、誰もあの会議には満足せず、不完全燃焼のままに終わった。おお、そういうことか、が私の感想である。(笑)こちらは、トップがどういう風にアプローチしてくるか、それを見極めた上で、と考えていた。すると、トップのアプローチは、なんとまあるく、まあるく、で、問題点を指摘しようとはしない。とにかく要点は、みんなで仕事をせよ、である。つまり前回、私一人に給料明細の発送をさせようとして、外部から文句が来た部分だけに、話の焦点をあわせていた。とにかく給料課はシステムの最後だから、この最後でごたつかれて、みんなに給料が払われない、などという事態が生じると、トップは逃げようがないから、その部分だけはなんとかおだてておこう、という戦略に出た。ははは、そういうことか、と私はにたり、にたりしていた。(笑)6人のうち、トップの戦略に我慢できなかったのは若い3人である。その中の一人、バカの金魚の糞ーは、「もうこんなワインタイムみたいなことはやめて、問題を全部テーブルの上に出そう」とか「たかこだけ上司が違うのは不公平だ、上司は背骨なしだ」とまで言い切った。その勢いで、「たかこは何か言いたいことがあるはずだ」と、私が口を開くようにふってきたが、私は無視して、その子の歯にブリッジがしてあったのをはじめて見たので、「あれ、初めてみたよ。私たちが長いあいだ話をしてない証拠だね」といって笑って、ごまかしておいた。私が口を開いたら、みんなで一斉攻撃するつもりなんだろ、その手には乗らないよ。。(笑)結局、前のお姉ちゃんも、文句の持っていき場がなくて、私が抗議書を提出した弁護士に話をしにいったことが判明、一番おとなしくしている黒人の女の子までが、この部では働きたくない、非常にアンコンフォタブルだ、とまで言い出した。ははは、結局、明らかになったのは、この部ではみんなが不満たらたら、部は沈みかけているという現実だけである。それがわからず、わが身安泰と喜んでいるのは、バカだけだろう。バカにつける薬なし。。。私は、金魚の糞の歯に言及した以外は、何も言わず。答はひとつ。この部にはマネージメントがないーただそれだけなのである。でも、それを人事部のトップの前で言えば、彼がメンツを失うだろう。だから黙っていたのである。若い人たちが、ぶつぶつ言ってくれただけで十分である。それにしても、きのう、おとといも”いじめられた”。背骨なし、と称されただけある上司が、私を理不尽な理由で働かせようとするのである。後ろにいるバカが見える。ふん、その手に乗るか。。で、上司の言うとおりにはしないから、上司の後ろにいるバカなりバカの犬が、背骨なし、と称するわけである。知るか。。。(笑)トップは、みんなの前で、この上司の外交的手腕を買っている、これからもずっとたかこの上司である、このダイナミクスの中ではそれがベストである、とはっきり言った。バカはもう私には一切手だしはできない。それを踏まえたうえで私は、この背骨なしちゃんが、どこまでバカに振り回されるか、私とバカの間に立って、どこまで持ちこたえられるか、そこの部分を見抜いておいて、背骨なしがあまりにも理不尽になってきたら、別のところにもっていくつもりだ。ふん、私は絶対に徹底抗戦だからね。。ホーチーミン率いるべトコンか、毛沢東率いる解放軍でいく!!!(笑)

2009/08/20(木) 大団円近し。。(笑)
2週間前、馬鹿がほんとに馬鹿なことをした。私と同僚たちがごちゃごちゃしたのを(私にしてみれば、職場戦争第二幕にすぎなかったのに。。笑)馬鹿がそれを利用して、直の上司が休暇でいないのをいいことに、ぺいぺいの部下3人を巻き込んで、私を攻めてきたのである。(笑)つまり、締め切りが迫っているのに、誰も私の仕事ー給料明細の発送ーを手伝わせないようにさせて、私が一生懸命働かなければ、締め切りに間に合わない、外部から文句が来る、そしたら、私を非難してやれ、という戦術に出たのである。(笑)こちらは、明細がきたら、すぐにあたふたと仕事をはじめる前のお姉ちゃんが、明細の箱を無視してるから、おお、そういうことか、と馬鹿の意図をすぐに見抜いた。それで、何をやったかというと、これが最後の賭けだと、わざとゆっくりやったのである。(笑)すると、休暇から帰ってきた直の上司がうるさいこと、うるさいこと。。(笑)馬鹿の命令には絶対にノーとはいえない上司はいい人だけど、頭が悪いから、こっちは好きなことを事務所中に聞こえるように言ってやった。つまり、もう私のことは忘れてちょ。。私のことなんか、学生のバイト並みに扱ってもらっていいからさ、と。。上司なら全体を見るべきだ、私が遅いと気にいらないなら、ほかの人間にさせろ、と。もちろん、それを言うと、これは”あんたの仕事だ”と一点張り。締め切りにあわせるのと、どっちが大事やねん。。。あんたがそこのところをミスったら、終わりだぞ。。(笑)翌日、直の上司とともに、すぐにトップに呼ばれた。(笑)直の上司の依頼だったらしい。おお、何を言い出すか、と思えば、さすがいい人らしく、まっすぐに、たかこが働かなかった、今までと同様に働いてほしい、とぶつぶつ。自分の後ろにいる馬鹿の意図が見抜けないのである。だから、一応、トップの顔をたてて、簡単に謝りはしたけれど、はっきりトップに言ってやった。私が考えるに、上司の仕事というのは、とにかく事をなすことである、ゆっくり仕事をする従業員がいたなら、締め切りに間に合わせるためには、ほかの従業員に仕事をさせたらいいだけのことである、何でそれができなかったのか、それが問題だと。これで、やっとトップも何が起きたかわかったらしく、それからはもう一言も言わなくなった。(笑)で、私は、横に座ってるご注進の上司に、同じことを言ってやった。もう、私は年だし、私を昔と同じように働かせようとしても、だめだよ。。私のことなんか忘れて、前のお姉ちゃんを働かせろ、きっと喜ぶよ。私は、その他大勢の一人で、十分だからさ、と。(笑)
その翌日から、職場に出てくるのが楽しい楽しい。。(笑)適当にやってたらいいのである。ところがである。あとでわかったのだが、私がトップに呼ばれた時点で、すでに外部から、明細が届くのが遅いとクレームが入っていたらしい。おお、これで決定的だ、が私の考えである。(笑)私と馬鹿がごちゃごちゃやっても、それは人事部内部のことということで、トップもそれほど気にはしなかったかも知れない。でも、内部のごたごたが外まで広がって、外から人事部の文句が届くようになると、トップのお尻に火がつくわけである。馬鹿は、とにかく私を罰してやりたい、というエゴだけが前面に出て、部のトップとしての仕事を放棄したのである。これでは、トップは逃げ場がなくなり、本気で怒るだろう。。ははは、、ざまあみろ。腹に一物もって、とことんまでやってやると覚悟を決めた人間は、あんたの小ささ、汚さでは相手にできないんだよ。(笑)というわけで、来週、馬鹿も含めた部の全員とトップとの会議が予定に入っている。こんな会議、聞いたことがない。いよいよ大団円である!!!(笑)学生バイト扱いでいいよ、とトップの前で言ってのけた人間は、どうなるか。。ほんとに見ものである。(笑)首にならない限り、何でもいい。。。ああ、公務員。。。(笑)

2009/08/19(水) 時代の終わり
サンフランシスコの日米タイムスから連絡が来た。いよいよ新聞社が休刊するという。アメリカに来たころ、お世話になった新聞社である。ライターとして、わがままいっぱいに、好きにやらせてもらった。在籍したのは1990年の終わりぐらいから、サウスダコタに移るまでの1年ちょっとだが、かなり暴れた。(笑)日本の著名人の欺瞞・偽善を、キャンペーンを張ってたたくとか。。。社ではじめて?、ロサンゼルスまで出張させてもらい、著名人と対決?(笑)した。ほかのメディアに私を接触させまいと、あの男にぴたっと一日くっつかれて、立板に水でしゃべられて、苦しかった。日本のテレビ局からも、ディレクターが電話をかけてきて、「あの男には、そのうち天罰が下りますよ」とディレクターが言い、そのあと、あの男は参議院選に落ちた。かなり面白かった。(笑)このあいだ、日本に行ったとき、サンフランシスコの当時の関係者にあった。今から思えば、あの時、やっぱりたかこさんが言ってたとおりでしたなあ、と言われた。そのくらい、衝撃??的なことだったのである。。(笑)あれからもう15年ほどになる。。。戦前からの新聞で、私も日系人の本を書くのに、何かとお世話になったから、ほんとに残念に思う。でも、この電気脳、電子脳の時代、紙の新聞はもう役目を終えたということだろうか。キーボードと、目に悪い電気の画面より、紙のほうがずっとあったかくて、いいと思うけれどなあ。。。だいたい電子脳は、資料のファイル・整理に困るのである。クリックひとつでわからなくなる。その点、紙は、いつでもそこにいてくれるような気がするけどなあ。私の部屋の床には、もう数年、紙がちらばったままである。(笑)。いっしょに働いたみんなは今はどこでどうしているのか。。。楽しかった。いい時代だった。感謝である。そして、あの著名人は??? あの男から習った。テレビ局は、詭弁でも何でも、画面を埋めてくれるよくしゃべる人間が好きなのである。そのくせ、局の人間も、詭弁を言う中身のない軽い人間だとよく承知の上で、使っているのである。ところが、世間の人間はテレビに出ているから、とちやほやする。それに調子に乗ると、使い捨てにされるだけである。あほか。。確か、私がサウスダコタに移るとき、あほは大きな屁をして、田舎に引っ込むと、周りの人間に言ったそうな。お前こそ、今ごろ、どこで何してるねん??? (笑)確か朝日新聞は、お前のことが好きで、よくコメントをとりに行ってたみたいだけど、朝日の記者からも聞いたことがある。使いやすいんですよ、と。ふん、私はまだイリノイでがんばってるぞ。お前みたいに、カリフォルニアのイチゴ畑でちょろっと働いただけで、アメリカから逃げ帰ったくせに、まるでアメリカ通みたいな顔をして、ぺらぺらしゃべったり、書いたりする人間なんて、へっへっへっ、だ。。いい迷惑なんだよ。。。そのまま永久に田舎にひっこんでろ。。。(笑)まだ死んだとは聞いてないなあ。。(笑)

2009/08/08(土) ヒロシマ、ナガサキ
戦争反対を訴える、町の小さな小さな市民グループに呼ばれて、スピーチをした。核廃絶を訴えるスピーチである。ほんとは、外でやって、犠牲者を悼んで、川に花を投げることになっていたが、雨だったので、教会でみんなでろうそくの火を囲んだ。20人弱ほどの集まりである。アメリカ人の口から、ヒロシマ、ナガサキの名を聞くのはすごく不思議な気がした。彼らは少数派の中の少数派である。(悲)でも、広島市長は、平和公園での追悼式典で、我々は多数派である、オバマジョリティなんて言ってたなあ。。。どこの国の話だろうか。。(笑)
記録のために、私のスピーチは以下の通り。。

Albert Einstein, premier scientist of the 20th century, said that deeply regretted writing to president Roosevelt to initiate the Manhattan project, the birth of nuclear weapons. He, and other scientists know and have known about the reality of nuclear weapons for years, but their voices were silenced by the louder voices of politicians, who will never send their precious children to the battlefields.

I respect and admire the courage of veterans who risked their lives for their country in World War II, but as someone from the only country in the world which has not once, but twice been exposed to the devastating consequences of atomic bombs, I would like to say that the time has come to draw a clear line between the historical justification for using atomic bombs on Japan 64 years ago and the current understanding of the fact that any use of these weapons means the end of the human race. Period.

As long as politicians from any country and any people justify the use of nuclear weapons, we threaten our own survival, and the lives lost in the war, Japanese, American, and those from countless other countries, will be wasted since the politicians did not get the message: This can never happen again.

I heard that President Obama will be visiting Japan this fall. I sincerely hope that he will be able to visit Hiroshima to witness what the bombs did to human bodies, and that he will have the courage to address his own country and the world, and advocate the complete abolition of nuclear weapons. Such a statement would be REAL leadership from a superpower of the modern world, and a statement of faith in the future of this planet.

One last thing: Many of the Japanese exposed to the radiation of the atomic bombs are still suffering. The war is not yet over for them. I pray for all lost lives in the war.

2009/08/07(金) 職場戦争第二幕
ここ3日ほど、頭の中は、職場戦争第二幕をどのようにもっていくか、その企画つくりでいっぱいである。(笑)第一幕は完全に終了した。どうやら私が日本へ行く前に予防線を張って、先に上司に手を回したことが、実際に起こったらしい。あのバカ女が完全に撤退した。で、第二幕は、今度は、このバカ女が後ろで糸をひく同僚たちとの戦いである。(笑)後ろで糸をひくというくらあい、うっとうしいのは、きっとあのバカ女の根性にはぴったりで、けっこう喜んでいるに違いない。(笑)ところが、使われる金魚のフンが、けっこう単純なのである。(笑)その場で言い返す機転はもっているがーだから馬鹿ではない(笑)、その場その場での言い返しと嘘を混ぜ合わせて支離滅裂になっていくから、そこの部分をつっついていけば、勝つのは簡単である。バカ上司と同じである。(笑)いよいよ、若い金魚のフンと、前に座っているコントロールフリークのおばさんとがからむ、同僚たちのいじめがはじまって、さあ、これからはどういう戦術でいこうか。バカ上司が私に手が出せないと、こういうことは起こるだろうと、当然予測できたことだから、今は、もう探偵小説を読むか、書いている気分である。(笑)次の罠はどこに仕掛けられているかときょろきょろ探し、相手の態度やら声の調子から、どんな罠がしかけられようとしているか、とかいろいろ想像するのである。楽しい、楽しい。。。(笑)きのうは、無事に罠の一つをクリアした。(笑)おととい、金魚のフンが私のところに来て、12時までにオフィスに出て来たらいいよ、みたいな調子のいいことを言うから、ああ、これは臭いな、昼休みなく働くというのがパートの私の状況なのに、なんで金魚のフンが、おかしな甘い汁をわざわざ吸わせようとしているのか、へたして乗ったら、逆手にとられて、また適当に嘘をついて話をねじまげられ、私を都合よく責める材料に使われるな、と直感したから、「うん、わかった、じゃあ12時に」と喜んだ顔をしながら、いつもどおりに出てきてやった。ざまあみろ。。(笑)この腹の読みあいと裏切りは、まさしくジェームズボンドの気分である。(笑)これから、私の名前は、ダブルオーセブンツー(笑)
 バカたちに分からないのは、私は、机とコンピュータさえ与えられて、自由に遊ばしてくれたら、別にオフィスに出てくるのはまったく苦にならないことである。おかげで、一生懸命資料集めをして、コンピュータをクリックしすぎたためか、急にコンピュータからビービービーと音が出て、コンピュータが止まってしまった。こんなことははじめてだ。。ああ、気が向けば、探偵かスパイの気分は味あわせてもらえるし、コンピュータが壊れるまで、自分のプロジェクトの資料集めはできるし、で、最高の職場である。(笑)
第二幕は、小さな金魚のフンに有無を言わせず、絶対に私の勝ちだ。そのうち、一言言うことになるだろう、上司を訴えた悪い従業員に、何を期待しているの。私のことはほっておいて。それができずに、文句あるなら、一番上のトップに話をもっていけ、お前が一生懸命なめてる、腐った「けつの穴」じゃないよ、って。(笑) 

2009/08/04(火) 土地争い???(笑)
アメリカ人は、土地に対してはものすごい思いいれがあるらしい。本を読んでいたら、幸せの追求といえば、自分の土地を獲得することだったらしい。やはりヨーロッパの貧農、小作農たちが作った国だ。(笑)憲法が謳うところの幸福の追求とは、財産を持つこと、そして財産とは土地、ということだったらしい。だから、奴隷制も、自分の隣の土地に誰が住むことを許すか、といったところだ。黒人はいや、とリンカーンも言った。(笑)戦前のカリフォルニアで、日系人が土地をもてなかったのも、同じような理由だろう。土地所有権が憲法で保障された権利であり、幸福の追求である。日本国憲法は、アメリカに強制されて作られたという考え方があるが、幸福の追求=土地所有権と考える国の考え方に従ってもよかったのか、という疑問は確実にある。今日の 日本の混乱の根はかなり深いぞ、とは思うが、私の幸福の追求といえば、隣のおっさんとの庭地争いである。(笑)
おっさんは典型的アメリカ人で、とにかく自然を征服する考え方である。私は、自然が自由を謳歌している雑木林が好きなのに、おっさん、少しずつ少しずつ、私の土地を侵食して、今日、見に行くと、なんとまた私の土地に生えている自然木を勝手に切って、空間を作って、自分が植えた木に日が当たるようにしているではないか。何よ、これ。。おっさんが、汚いと思った枝を切るとともに、下草も切ってしまってるから、ほんとにはげ山みたいな感じなのである。私が一番嫌いな空間である。土地の境界線はひこうとすればもちろんひけるが、それを明確にすると、関係が悪くなるから、とじっと我慢なのである。だいたい、境界線になってた鉄棒をひきぬいて、侵食の地盤固めをしたのは、となりのおっさんである。ああ、いやだ。(怒)
となりの庭は実に人工的で、公園みたいである。ほんとに気分が悪くなる。。公園に植えられた草花は、デザインされている。色とか形とか考えて、そしてその決められた場所に植えられる。計算されているから、一見きれいに見えるかも知れぬ。となりのおっさんの庭もそうである。ところが、気づいたのである。隣のおっさんとこの庭木や草花には生気がない。生きているという躍動感がない。型にはめられて、そこにちょこんと植わっているだけである。型にはめることしか考えられないおっさんには、草花や植木の生気など、絶対に感じられないんだろうな。とにかく、自分の思うとおりに、型にはめることしか考えられない。これって、人間相手でも同じだ。。職場で前に座っているコントロールフリークのおばさんの小ささに、今日はうんざりしている。小さい、小さい。。でも、とにかく職場戦争の最終結論が出るまで、このおばさんにも我慢しなければならぬ。。(笑)
それにしても、おっさんの庭を見ていて思うこと。。おっさんは、前のおばさんと同じように、自分がコントロールして悦に入っているけれど、自然の逆襲はちゃんとあるのである。おっさんがちょっと目を離すと、おっさんの公園は雑草でいっぱいになる。きれいなところと、汚いところのギャップが面白い。(笑)自然の力は、人間のコントロール力をはるかに凌駕しているのである。おっさんが、私の土地に侵入してきて、雑木の枝を勝手に切って、きれいにしてるつもりでも、別の場所はもうぐちゃぐちゃである。(笑)だから、一番いいのは、野生の力を根絶するのではなく、いかに人工物と共存させるかである。というわけで、私の庭は、野生の雑木と、私が植えた植木がいっしょくたになってて、隣のおっさんにしてみれば、げっげっげっ、なんだろうな。(笑)でも、目につくところは切れないから、雑木林の見えないところで、ごそごそ侵食しているのである。ああ、いやなやつめ。。(笑)おっさんの雑草ぼおぼおのところは、そのうち、ベトナム戦争で使った枯葉剤でもまくのではないか。アメリカ人ならやりそうなことだ。彼らの発想は、いつも征服しかないから、すべての事象は連鎖しているのである。ああ、アメリカ人め。。やっぱり嫌いだ。。。(笑)

2009/08/03(月) イチローと松坂と若田さん
ちょっと前に、大リーグの松坂選手が、チームにバッシングされているとニュースに流れていた。なにやら日本のメディアに、仕事の愚痴をこぼしたとか。それから職場での上司(笑)とのやりとりをリークしたとか。。やっちゃったあ、って感じだ。。(笑)これはきっと、まだまだ松阪選手の帰属意識が日本にあるからだろう。彼の心の中では、日本とアメリカのあいだにはっきりとした境界線があって、まさかその境界線を越えて、情報が筒抜けになり、バッシングされるとは思ってもいなかった??? 誰がチームにちくったのか。。(笑)仕事をしている場合、帰属先は、やはりお金をくれるところだろう。その意味では、松坂さんは甘かったと思う。だから、数日後の「言い訳」は、英文だったそうな。(笑)でも、その言い訳がこれまた、日本のメディアにぐちったことはありませんという、記録に残すためだけの言い訳になっているから、ああ、アメリカ人からの指示だな、アメリカ人らしい、と思った。(笑)非難されて、その非難を否定する言い訳を記録に残しておかねば、あとあとやっかいなことになるかも、である。だから、たとえ嘘とはっきりと分かっていても、否定したということを記録に残しておかねばならぬ。職場のバカ上司とまったく同じだ。。嘘を重ねて、重ねて、でも重ねている限り、不法・違法とはならぬ。。。その意味では、自分の非をまっすぐ認めて、言い訳せず、出勤停止処分をそのまま受けた私はどうなるの??? (笑)別に出世を狙っているわけでなし、松坂君みたいに解雇される可能性もないから、とのんきなものである。(笑) その点、イチロー君はさすがだな、と思った。バッシングのニュースが流れても、すぐに消えるではないか。たぶん、有力人物がバックについているのだろうし、またイチローの帰属意識の中に、甘える対象としての日本は消えているのではないだろうか。。たぶん、ものすごく頭のいい人で、日本のメディアは相手にしていないのだと思う。メディアなんて、相手にしたら、ろくなことはないわけで。。。その点、不思議なのが宇宙飛行士の若田さんである。NHKのニュースは、とにかく、日本人としてはじめて、日本人としてはじめて、を繰り返すから、うんざりする。偏狭なナショナリズムの表出である。その若田さんをカバーする日本のメディアだけれど、ニュースに出てくる若田さん、まず英語でしゃべって、その次に日本語でしゃべる。これって何、といつも思う。英語で記者会見したあと、特別に日本のメディアに向かってしゃべった言葉を、英語での絵と日本語での絵とをつなぎあわせているのだろうか。英語での記者会見のときに、日本語でしゃべるというのは、絶対に信じられない。そんなこと、できるわけがない。このあたりも、日本のメディアの大衆操作・洗脳かな、と思う。日本人はじめての、それも優秀だから、記者会見で日本語でしゃべっても、アメリカ人が自然に日本語・日本人を受け入れているんだと??? 冗談じゃないよ。。エリートだけで、世界が成立しているわけではない。若田さんなんて、例外中の例外である。と書くと、エリートになれないから、ひがんでるんだろ、みたいな声も聞こえてくるのも承知である。が、そういう言い方をする人間が小さいのである。自分が小さいからこそ、エリートに自分をなぞらえて、まるで自分がエリートになったかのように、自分のことのようにはやしたてる??? 自己認識逃避もいいところである。言い換えれば、日本自体が小さい、という証拠である。 アメリカのニュースで、「アメリカ人が」「アメリカ人が」と自己賞賛するのはほとんど聞いたことがない???(笑)(そういえば、モンゴルやらブルガリアでは、力士に賞が送られたそうだが、ハワイ出身だったかの力士に、アメリカ政府が賞を送ったなんて聞いたことがない。。笑 その意味で、日本はモンゴルやブルガリアと同じである。。)ニュースを見ている限り、若田さんは、日本に向けておおいにリップサービスをしているように見えるけれど(もちろん、日本の実験棟も完成させたそうで、日本国家が褒め称えるのは当然だろうが。。)奥さんは白人女性のようだし、私個人的には、若田さんには、日本もアメリカも足の下において(つまり、日本のメディアに向かってリップサービスしなくてもいい時が来て)、もっとでっかく、でっかく、そう、日本のメディアなんて、ふん、って感じで、やってほしいものだ。その意味で、やっぱり一番はイチローかな、松坂君は、まだまだダメなよう。。。(笑)

追記)後日、ニュースを見た。若田さんの所属は、日本の組織になっていた。となると、記者会見での若田さんの英語の応答は、日本の誇りの象徴になるなあ。。。(笑) 


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