〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2010/02/28(日) ニュースより(5)
きのうは、テレビを見ながら怒鳴っていた。日本語を忘れないようにと思って、ニュースを見るのだが、どのニュースの時間も予定を変更して、大津波警報の特設ニュースばっかり。それも同じことばっかり繰り返し、繰り返し、繰り返し言うので、覚えてしまった。瀬戸内海の岡山に津波が来るのは、夜9時半だってよ。腹がたってきた。マスコミの薄汚さが露呈していた。災難を待っているのである。「もうそろそろ津波が来る予定時刻なんですが。。」とアナウンサーが言って、画面に見せているのは、波のない小笠原諸島の海岸の絵。「まだ何の変化もありません。。」じゃあ、見せるなよ。あれだけ煽られれば、海に何の変化もなかったら腹が立つ。(怒)昼の12時48分に起きた、10センチの津波を見せろ、と怒鳴っていた。(笑)それにしても、アメリカに流す日本のテレビ番組で、なんでこの異様なまで興奮した特設ニュースばかり見せられねばならないのか。ぜんぜん関係あらへん。オリンピックのニュースは、放送権の都合で見せられないからと別番組を見せるくせに。。とこれまた怒鳴っていた。(笑)
さてさて、大騒ぎの津波はどうだったのか、と今朝、コンピュータでニュースをチェックしたら、「来月20日開通の第2京阪道路を事前に歩くイベントを地元自治体などが企画したところ、定員の5倍を超える1万6千人の応募があり、先払いした参加費500円の全額返金が受けられない落選者が憤っている。。。応募時に1人500円(小学生以下は無料)を郵便振替で支払うことになっていた。今月23日に抽選で当選者を選び、参加費を払った落選者は約1万人にのぼった。 1人で申し込んだ場合は参加費500円のほか郵便振替手数料120円を負担。返金されるのは手数料200円を引いた300円で、落選者は320円を損したことになる。」

というニュースを見た。これまたおかしな話だなあ。。なんで抽選に応募するときに参加費を払うの??? お金を払ったら、絶対に参加できるべきじゃないか。応募者がたくさんですからと、イベントの日数を増やせばいいだけではないか。ああ、やっぱり日本人のすることはさっぱりわからん。(笑)それにしても、歩くイベントにそんなに人が集まって、歩きたいのなら、車優先政策はやめるべきだ!!!(笑)で、トヨタのニュース。公聴会で、車が急加速したと証言したおばさんの車を政府が買い取ったという。おばさん、急加速した怖い車にずっと乗っていたのか、と不思議に思って、ニュースをよく読むと、おばさんは4000マイルで車を売却、そのあと4万マイルを走った現所有者からは、なんのクレームも出ていないというではないか。おお、これは何か裏があるな、と思った。(笑)現所有者が何の問題もないのなら、普通に考えれば、おばさんの運転にミスがあったことになる。でも、おばさんのミスをどうやって証明する???それを政府が乗り出してきて、車の欠陥を探すというのだ。、昔の話で、おばさんを公聴会に引っ張り出したのは誰か。おばさんに金を払って、議会で泣かせた人間がいるのではないか。選挙もからんで、何かが起きているのではないか。おばさんはどこの州から来た? トヨタたたきをする州こそが、ほんとはトヨタの工場を格別有利な条件で誘致したいのではないの?? トヨタの社長の謝罪より、こっちのほうがよっぽど面白いなあ。。(笑)
それにしても、大津波警報といい、歩くイベントといい、おばさんといい、みんな退屈して、イベントを求めているかのようだ。それは、ニュースを見て、怒鳴っている私も同じである。(笑)明日から、いよいよ職場復帰である。やったあ、と言いたいような、言いたくないような。。。複雑な気分。。(笑)

2010/02/26(金) ニュースより(4)
銅(メダル)を取って狂喜する、こんな馬鹿な国はないよ」。東京都の石原慎太郎知事は25日、バンクーバー五輪の日本選手の活躍に対する国内の反応について、報道陣にこう述べた。 「国家という重いものを背負わない人間が速く走れるわけがない、高く跳べるわけない。いい成績を出せるわけがない」と話した。

ふん。なんでスポーツするのに、国家を背負わにゃならんねん。(怒)馬鹿な国という部分は認めるけれど、メダルに狂喜する人間が、それもみんなでいっしょになってするのがおかしいんじゃん。オリンピックのニュースなんて、誰を何を見ても、ごくろうさん、だけだ。(笑)オリンピックの選手は、オリンピックに出られるだけの才能をもって生まれて、それに必死で磨きをかけて努力して、それに運がともなって、たまたま出ていらっしゃるだけだ。勝ったか負けたかなんて私とはぜんぜん関係がない。他人のメダルに狂喜している暇があったら、自分の足元を見て努力せよ、ぐらい教えよ(笑)
それに、若いオリンピックの選手に国家を背負わせるぐらいだったら、人生の年季の入ったトヨタの社長に背負わせろ。アメリカ議会に呼び出しなんて、みっともないことになって、国の、日本人の恥じゃないのか???!日本の国会に、アメリカか中国のビジネスマンー牛肉業者かぎょうざ業者?笑−を呼び出して、説教できるか?? おお、グアムに基地移転主張レベルの政治家ではなあ。。(笑)

とぶつぶつ八つ当たりしているのは、きのう、手術後、初めて高速道路を運転して、まだ行ったことのなかった隣町に出かけてみたのだが。。。やっぱりだめだあ。。(悲)運転そのものは問題ないのだが。。。高速を降りない限り。。(悲)つまり、緑の標識が見えないのである。25号線出口、という標識が、標識の真下に来るまで見えないようでは運転はできない。。。(悲)アメリカで車が運転できないとなると、完全に自由が奪われる。便利な公共交通機関があればなあ。。バカでかい国だからなあ、無理だよなあ。なんで、あの狭く人が多い日本で、公共交通機関より車を優先させようとする??? やっぱりバカな国だ。。(怒悲)

2010/02/25(木) ニュースより(3)
トラックが船から道路にシフトすれば道は傷むし二酸化炭素の排出も増える。理不尽な政策だ」。米田真一郎社長(62)は不満を漏らす。

フェリーがなくなるという話だ。ああ、ほんとに腹が立つ!!!
道は傷むし二酸化炭素の排出も増えるーほんとにそうだ。狭い国土に人間があふれている社会では、大量運送手段はちゃんと確保するべきだ。高速料金無料なり千円なんて、有権者を一時的に目くらましするだけの選挙対策にすぎぬ!!!車は便利なだけで、人の健康問題といい、失うもののほうが大きいと思う。そのうち、健康のためにと歩いていたら、狭い道で車がつっこんできて殺された、みたいなことが日常茶飯事になるに違いない。貧相な将来だ。。(笑悲)貧相といえば、きのうのトヨタの社長さんも、あんな風に、急成長に品質管理が追いついていかなかった、みたいなことを正直にしゃべってもいいの、と見ていてほんとに不安になった。アメリカ人の顧問弁護士がついてるだろうから、戦略はアメリカ人が一番好む「正直」かなあ??? でも、「正直」も戦略の一部で、何をいつしゃべるか、しばらく伏せておくかのタイミングへの配慮が必要である。。はじめから、自分からぺらぺらしゃべってしまったら、「正直」も意味ないよなあ。。(悲)「正直」は、最後の詰めで、向こうが勝負に出てきたときに、こちらも堂々と受けてたつときに使うものだ。が、私の職場闘争の経験である。(調査員が、速記者とともに、私に質問したときがそうだった。。笑)公聴会では、そのうち、あなたが問題を知ったのはわずか2ケ月ほど前ですか、とつっこまれて、お前、それでも世界的大企業のトップかよ、と笑われてしまった。(悲)トップダウンのアメリカ企業では、トップが知らなかった、と認めてしまえば、それだけでお前は無能の証拠となり、ばっさり切られるだろう。ところが、日本からのニュースでは、トヨタのお家騒動の結果、社内で社長を無能に仕立て上げてるのだという。おいおい、そんなことがメディアに流れている余裕があるのかよ?? 情けないことだ。トヨタって、日本が誇る企業じゃなかったのか?? こんなときに、日本人の誇り、とやらが顔を出して、団結して社長を、会社を守るぞ、という気にならないの??文部科学省はこういうときにこそ”愛国心”を教えたらどうなのか。愛国心よりも、企業内のお家騒動が優先されて、アメリカの議会に呼び出し?? ああ、情けない。。少しずつ信頼回復を、なんて、社長も首相も言ってるようだが、正直なところ、今、トヨタの車を運転してたら恥である。道で、トヨタの車を見ると、運転してる人が哀れに思える。買い替えを考えているのでは。。(悲)ホンダよ、トヨタみたいな失敗は絶対にするな!!買い換えるお金がないから。。(笑)

2010/02/24(水) ニュースから(2)
社民党の福島瑞穂党首は24日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を5月末までに決着させると明言していることについて、「首相のご発言は重いが、時間というのは問題の真の解決に比べれば二次的なものだ」と述べた。同党が求める県外移設の見通しが立たない場合には決着の先送りも考えるべきだという見解だ。

決着の先送りを考えるべきだと。いよいよバカがあらわになってきた。(笑)今ごろ、ホワイトハウスはめちゃくちゃ怒っているだろう。今度こそ、アメリカの力を思い知らせてやれ、と戦略を練っているに違いない。首相が気軽にtrust meなんて言ったものだから、もめたのはついこのあいだじゃなかったか。言った言葉は重いのに、今度は先送りだと。この党に日本の人は絶対に政権は任せられない。(怒)そこへ乗り込んでいくのが、トヨタの社長だ。かわいそうに。(笑)きのうのニュースで、アメリカサイドのトヨタの社長の顔を見た。ちょっと線が細そうな、日本人が好むアメリカ人の顔をしていた。GMやクライスラーの破綻のときに出てきたCEOたちとは、顔つきも身体つきも違う。おお、日本人よ、自分たちが使いやすいアメリカ人を雇って体裁だけ整えても、こういうときはダメだよなあ。。アメリカ人社長は、リコールに関しては、自分たちには一切権限がない、と議会で証言した。日系企業って、そういう仕事のやり方をアメリカでしているんだ。友達が働いているワンマンの小さな日系の会社の内実はひどいもんだが、トヨタのような大企業でもそのレベルか。それでは負けるなあ。やっぱり日本ばっかり向いている内向きで、世界的な多国籍企業となるエネルギーとダイナミズムはもっていなかったということだ。(怒悲)

トヨタの社長は謝罪するとニュースで流れていたが、謝罪なんかしたら、賠償金の額が100倍にでも飛び上がるだろう。アメリカでは、謝罪とは金銭による補償という意味だからだ。日本人の社長自らが謝罪などしたら、会社がつぶれるまで、ふんだくられるに違いない。勝手に車が急加速して、死にそうになった、と、フォードに乗ってる人間でも、クレームを入れ始めるのでは???(笑)それともトヨタの社長、アメリカが喜ぶような基地問題の移転条件でも首相からひそかに託されているだろうか。そのくらいやらねば、もう勝てないなあ。。まあ頼みの綱は、トヨタの工場や店で働いているアメリカ人の従業員たちがどこまで会社への忠誠心をもち、会社を守ろうと戦うか、だろう。かれらこそ日々の生活がかかっていて、会社をつぶすわけにはいくまい。日系かどうかなんて関係ないはずだ。ディーラーたちも、補償金を要求するだろうなあ。私ならするよな。(笑)

今ごろ、中国も北朝鮮も、日本はアッホ、と笑っているに違いない。(怒)トヨタの社長さんよ、日本の宇宙開発なり原発の技術を使って、わが社はこれから核兵器を作ります、とでも脅してみよ?!(笑)

2010/02/23(火) ニュースから
コンタクトを装着する時間は、今日は9時間。毎日1時間強づつ伸ばしている。もう少し、もう少しで、元に戻れる。(どこかの航空会社のコマーシャルみたい。。競争相手が破綻して、国際線の収益を伸ばしているそうな。あの、もう少し、もう少し、というコマーシャルがいいからかも。。笑)ぼおっとテレビを見ていることにも慣れてきた。(笑)おかげで、きのうテレビから学んだことー生命科学者が体内時計を発見したという。エネルギー教の教祖としては、私の”宗教”が科学的に証明されたようなものだ。(笑)人間の細胞には全身に体内時計がくみこまれていて、地球の自転とともに動いているとかなんとか。陣痛?が始まるのが夜中の11時か12時で、自然分娩が始まるのが朝6時。私の経験とばっちりである。陣痛を11時から6時まで我慢して、朝6時に病院へ行って、2時間後に娘は生まれた。さすがあ、教祖だ。。(笑)心筋こうそくがおきるのが、朝の9時ごろ。父親が死んだ時刻である。びっくりしたのが、視力、体力が最大になるのが午後3時ごろ。私がこのごろコンタクトをはずす時刻である。(悲)木々を神さまと考えている教祖としては、地球の公転ーつまり季節ーと体内時計の関係を証明して、この生命科学者を越えるぞ!!!(笑)いつだったか、母親が死んだ月に、その人も死ぬ、みたいなことを聞いたことがあるのだ。母子の遺伝子の関係と地球の動きと時計が関係があるかも知れない???と、いろいろ考えていたら、高速料金千円のおかげで、高速バスの利用が減り、いよいよある地方自治体の赤字路線バスが廃止というニュースを読んだ。猛烈に腹が立つ。高齢者を家にとじこめようとしている。何が、いのちを大切にする政府だ。車に乗る人間が高速料金を払い、道路の補修などの費用を負担するべきだ。車を運転できる人間を優遇して、車に乗れない人間を切り捨てている。あの狭い日本で、車に乗れる人間を優遇して、何の得がある。幅の狭い道や人がやたらに多い交差点で、運転を間違えての人殺しを増やしたいのか。地域文化は、車を駐車できる場所という点と点をつなぐだけのかすかすなものになるだろう。ばかげている。そうそう、車といえば、トヨタがえらくアメリカにいじめられている。基地問題の仕返しに違いない。今まで誰のおかげで、いっときは、ジャパンアズナンバーワンと言われるまでの国になれたと思ってんねん。つけあがるんじゃねえ、車なんてなあ、これからは中国のでも韓国のでもええんじゃ、といったところだろう。(笑)議員さん全員にオバマ饅頭送っても、鼻で笑われるだけだしなあ。。何のためのオバマ饅頭だったの?? 戦略なしのムードだけ。小浜への観光客は増えたのだろうか。(笑)それにしても、ニュースを見ていて、私がさっぱりわからないのが、民社党?とやらが、国外移設ーグアムやらサイパンへの移設を主張していることだ。言うのは勝手だが、グアムやサイパンはアメリカの領土じゃないか。アメリカ本体がノーと言っているのに、なんでグアムやサイパンがイエスと言う??? 言ったりしたら、必ず裏からものすごい脅しが来る。日本人の言うこと、することはさっぱりわからん。(笑)そういえば、以前、友達に神戸空港に連れていってもらったとき、閑古鳥が鳴いていた。JALがダメになって、もっと鳴いているだろう。羽田空港が国際化して、成田がだめになると聞いた。関西空港も赤字とか。いっそのこと、神戸、関空、成田に移せばいいではないか。。アメリカという国のいやらしさ、恐ろしさ、えげつなさを、あの戦闘機の爆音(サウスダコタで、近所の空軍基地から飛んだ戦闘機がコースを間違えて、家の上空を飛んだとき、空から、圧死させられるような巨大な圧迫感が窓ガラスを猛烈な勢いで揺るがした、あのわずか数秒の恐怖感は忘れられない悲)で、日本人全員が肌身に感じたらいいのだ。それぐらいやって初めて、敗戦国の人間に気骨が生まれるだろう。。気骨とは、生きていることの使命感である。少なくとも、グアムに移転したらいい、なんてことを平気で言えるノー天気な人間を選挙で選んだりすることはなくなるのでは。。(笑)

2010/02/21(日) ドラマの台詞
このごろは、日本からのドラマを見ていても、次に出てくるだろう台詞をあててしまうようになった。年をとって、人間が考えることの限界が見えるようになってしまったのだろう。でも、きのう見たドラマでは、ああ、これはいい言葉だと思う言葉に出会った。忘れたくないから、ここに記す。刑事ドラマで、窓際族の刑事と上司の会話である。「お前、上司の言うことが聞けんのか」(みたいな文脈で。)窓際族の刑事「別に上にのぼりたくないですからね」「じゃあ、なんで仕事してるんだよ」「最高の死に場所を探してるんですよ」ーこの最高の死に場所を探している、に私の心がびびっと来たのである。(笑)脚本は井上由美子ーこういう台詞が書ける人が好きである。私も「最高の死に場所を探し」ながら今日を生きたいと思っている。最高の死に場所ー自分が一番自分らしくなって、輝くことができる最後の一瞬である。と書いていたら、思いだした文章がある。あの文章は活字になったのだろうか。ちょっと調べてみなければ。。。父親が死んで、遺骨拾い?を待っていたときに、火葬場の高い煙突から流れていた煙が、私の目には輝いて見えたと書いたことがあったのである。父親は見事なまであっけなく、つまり美しく死んだ。まさに父親が望んだ死に様だった。あんな風に死ねたらなあ。やっぱり今だにファザコンかあ。。(笑)あれだけ憎く思っていたのに。。人間ってほんとにむずかしいものである。

2010/02/20(土) 結婚
タイガーウッズのニュースで、婚前契約の話を読んだ。持つべき子どもの数、配偶者のウエストの太さの上限、月々の性交渉の頻度まで明文化する夫婦がいる、とか。ごくろうさん。そこまでやって結婚せねばならないほど、結婚っていいものか。めんどくさい。(笑)ウッズさんとこは、浮気がばれると、10年で約20億が、7年で50億まで契約が書き換えられたという。ニュースによると、契約はウッズを守るためのものとか。女の強欲ではないんだあ。へえ。。金をもっている男が、女に50億やって、さっさと別れようとは思わないことを、マスコミは、ウッズは、契約を復縁に使った、と表現する。ふ〜〜〜ん。しょせん、玉の輿に乗った女、という古典的な図式か。面白くない。(笑)ウッズにしてみれば、金が金を生んで、あっぷあっぷなんだろうなあ。そういう人たちは、何が楽しみで生きてるんだろうか。私の知人の大金持ちの家族は、財団を作って、貧しい移民の優秀な子供たちへの奨学金制度や第三世界での女性大学の設立に奔走している。自分でもわからなくなるぐらいお金があるというのは、簡単には死ぬに死ねない大変なことなのである。持つべき子どもの数、配偶者のウエストの太さの上限、月々の性交渉の頻度まで明文化する夫婦ぐらいが、悩み少なし人生のちょうどいいサイズだろうなあ。私の人生は、もっともっともっともっと悩みが少ないことになるなあ。。なにやら生きてるのかどうかわからなくなるぐらいだ。(笑)

2010/02/19(金) 参議院議員
今日、テレビのニュースで面白い人を見た。沖縄出身の歌手で、昔、サウスダコタのインディアン居留地に、日本人を引き連れて来て、歌を歌ったり踊ったりした人である。かつて連邦政府相手に大暴れしたインディアン活動家、デニス・バンクスが日本人と強いコネをもっていたので、彼が車を運転して、居留地のインディアンたちに日本人たちを紹介して、何かのイベントをした。その時に、私はひょこひょこ出かけて行って、この歌手に会って話を聞いた。まあ、癖の強いことといったら、私どころではない。(笑)芸能人って、近くで見るとこんな感じかよ、とほんとにほんとに幻滅した。(笑)その時である、取材?が一応終わって、雑談していたとき、この歌手は、インディアン関係者の家の部屋の片隅で(日本人たちはこの家に泊まったはずだ)、ほかの日本人と話しをしていた。聞くともなしに聞こえてきたのが、「来年はこれとこれをやって、こういう風にやって、で、問題は金をどう集めるか、だ」と金の話ばっかりしていたことである。へえ、芸能人って、イベントの企画して、金をどこから出させるか、まで考えるんだ、と感心したのである。歌を歌っているだけではないらしい。。(笑)あれから10年以上が経った。今日、ニュースで、民主党の沖縄代表?みたいな肩書きで、なにやら読み上げていた。一度も顔はあげず。漢字が読みにくそうだった。(笑)サウスダコタでは、いっしょに踊って、握手までした人がなあ。。参議院に出て当選したニュースは一度は聞いたが、まだやってるのか。もう年季の入った政治家か???金集めの話が好きそうだったもんなあ。。納得。(笑)それにしても、あれだけ癖の強い、うさん臭そうな人間が政治家になるわけか。というか、あのテの人間じゃないと政治家にはなれない??? 私なんか、あいつに比べると、かなりの善人、善人だと思うけどなあ。。人を見る目がなさそうな人間が多すぎる???(笑)

2010/02/18(木) 努力1日目
朝9時、思い切って右目にレンズを入れた。今日は12時までである。ほぼ3週間ぶりに、両目であたりを見回した。びっくりした。なにやら3D映画でも見ているかのように、見ようとするものが飛び出すではないか。左目だけ、右目だけで見るときは、その飛び出しがわからない。でも、両目を使うと、確かに飛び出している。げっ。。これは何だ。網膜にまだしわがあるからか、それとも網膜が膨れているからだろうか。それとも、脳が両目から入ってくる情報処理にとまどっている??? でも、やっぱりがっかりした。縦の線は相変わらず波立っている。まっすぐ1本には見えない。仕方ないなあ。ただ、水平方向はかなり改善された模様。波立ちと縮小はなくなったようだが、光の雲?がかかり見えにくい。その雲は、見ようとする箇所ーつまり視神経が集中する焦点部分にかかるので、これが穴によって死んだ細胞による後遺症かも。。一生のお付き合いかも知れぬ。両目をつかえば、ほとんど気にならない程度なのでよしとしよう。ただ、視力の回復はまだまだの様子。手術前まで回復する可能性は60パーセントにすぎない。(手術自体の成功率は90パーセントだが。。。)外科医の成功と患者にとっての成功とはまったく違うのである。また明日だ。明日は明日の風が吹く。小学5年生の時から何度も読みふけった「風とともに去りぬ」の最後のシーンで、スカーレット・オハラが土をにぎりしめて言う台詞である。こんな時に、44年ぶりぐらいに不意に顔を出してくるとは。。(笑)

2010/02/17(水) ほっと一息
今日、お医者で、無事に手術が成功した、と聞いた。ああ、よかった。でも、外科医が成功といっても、まだ右目の違和感はとれていない。よって、コンタクトをはめる勇気なし。はめるのが怖いのである。相変わらず、ものがゆがんで見えたらどうしよう。網膜にあいた穴は、きれいにふさがったのだから、ゆがんで見えるはずはないのだが。。。でも、一度死んだ細胞はもうもとには戻らないと聞いた。それが、どんな後遺症を残しているのか、知るのが怖いのである。(悲)一応、限定時間での職場復帰は3月からにした。あと10日のあいだに、目の状態を調整し、コンタクトをはめられるようにし、そして車の運転もできるようにならなければ。ああ、やっと日々に目的ができた。やったあ。。(笑)それでも、左手首にはめた緑色のテープはまだはずしていない。この人の目にはガス玉が入っているから、緊急の手術のときには、目医者に連絡するように、さもないと失明の恐れあり、と、私が道端で急に倒れて、救急車で搬送された時のためのメッセージである。もうしばらくはつけていよう。。。調子に乗って、やりすぎないように。。記念としてもっていたいような気もする。(笑)思いだしてみれば、手術の前に、看護ふさん(ナースといったが、男の人だった)には、自分がどんな手術を受けるのか説明せよ、と言われた。へたな英語で、理解できていた範囲のことを言うと、まあ、そんなところでしょ、と。(笑)要するに、患者の取り違えがおきないようにという配慮である。左手首のテープといい、アメリカの医療には学ぶべき点も多い。次回は3週間後。一度はしわしわになった網膜が、どこまできれいになるものなのか。あんまり期待はしていない。近視がひどすぎるから。でも、とりあえずは、ここまでこれたことに心から感謝。合掌。

2010/02/16(火) 気骨とエネルギー
今日見たニュースより

インドネシアの首都ジャカルタ中心部の公園に昨年12月できた、ジャカルタ育ちのオバマ米大統領の少年時代をあらわした銅像が14日夜、撤去された。オバマ氏が通った小学校の周辺に、目立たない形で近く移設される。「彼はインドネシアには何も貢献していない」との市民の批判を受けた動きだ。

やったあ。。(笑)気骨があるとはこういうことだ。大統領選前から、オバマさんを応援すると、おばま饅頭を作ったり、フラダンスを踊ったり、大統領に当選したら、読むと元気になるとかでオバマ演説集をベストセラーにしたてあげた日本人の気骨はどこ?? (笑)別に日本に貢献したわけでもないのに、なんでオバマさんをそこまでもちあげたか???(笑)オバマさんも、何も貢献してもいないのに、大きな顔をしてノーベル平和賞を受け取った。。。あれからエネルギーが逆転しはじめて、すべてがうまくいかなくなっている。結局、口だけという前評判を確認することになった。平和賞を堂々と辞退するぐらいの気骨を示していたら、エネルギーの流れが大きく変わって、事態はだいぶ違っていたかも。。今こそオバマ饅頭を作って、ホワイトハウスに励ましで送ってあげたら、沖縄の基地問題もあっさり片付くかも??? そのくらいの気骨を示してみよ!!!(笑)

2010/02/15(月) やったああ
昨日は、退屈の頂点にいた。もう食べるのにも飽きた、という感じだった。配偶者の友達が赤ちゃんを連れて遊びに来た。赤ちゃんはかわいい。。この時期の世話は、ある意味で大変だけれど、毎日変化していくから楽しい。この楽しさゆえに、子供が13歳を越えたあたりからの憎らしさを補完するのだと聞いたことがある。心から同意する。(笑)生んでからの3年か4年かの楽しい子供の変化を考えていると、自分がほんとに年をとったなあと考えて、また落ち込んでしまった。もう二度と若くはなれないのである。子育てしている若い夫婦がうらやましくなった。うらやましいやら、退屈の頂点にいて、こんちくしょうとみんなでダーツをした。すると、こんちくしょうの思いが通じたのか、右目から黒い満月が消えたのである!!!やったああ。。。(笑)やっぱり頑固者の目である。こんちくしょう、のおなかの底からの強烈な刺激が必要だったらしい(笑) ガス玉が消えたことで、やっと手術の第一段階が終わったということだろうか。それにしても、左目はコンタクトを入れて0.8の視力、右目はコンタクトがなく0.01という何も見えない目では、やっぱり何もできない。本を読む気にもなれず。。やっぱり退屈だあ。。。友達は、雪の下からクロッカスが顔を出してるよ、と教えてくれた。早く雪が溶けないかなあ。。雪の下でじっと我慢している生き物たちに出会いたい。。。私ももうちょっとの我慢ならいいけどなあ。。。一つの目で車の運転などしたくないから、どこへも行けないまま。。。あああ、もう少し、もう少し。。。そういえば、じっと我慢も、子育ての一部だったよな。。(笑)変化し続けるエネルギーは楽しく気持ちがいいけれど、じっと我慢もそのエネルギーの一部にほかならない。私も、宇宙のエネルギーに、その器を試されているのだろう。我慢、我慢。もう少しで、変化し続ける大きなエネルギーに出会えるに違いない。。

2010/02/14(日) 自分に勝つということ
けさ、パラリンピックの選手のことを考えていて、「自分に勝つ」と書いて、すぐに、自分が「ひまわりの会」で考えていることとは矛盾していることに気づいた。会では、自分に勝つースポ魂賞賛に反対しているのである。矛盾がどこから来ているのか、と考えて、すべての人間は、公と私の部分をあわせもって、ひとつの存在となるのでは、と思いついた。大きな女優なりがマスコミでとりあげられると、まるで、自分だけが一抜けた、自分は劣等感を克服した「勝ち組」という態度でとりあげられるのである。私は、それは傲慢だと考える。自分だけが劣等感を克服しているで満足してしまえば、悩みの再生産はとめられず、それは一人の人間がもっている「公」の部分を無視する態度ではないだろうか。身体障害者が障害を克服してーつまり自分に勝って、競技大会に出て活躍するのは、一人の人間の「公」の部分が直接的に見るものに迫ってくるからではないだろうか。かれらの存在自体が「公」の意味をもっている??? 

マスコミにとりあげられる人間だけが公人なのではない。すべての人間が、公と私の部分をもち、その両方のバランスをとりながら、生きていくべきなのではないか。とかく、個人的戦略のみで目立つ人間を、成功者として、メディアはとりあげたがる。公器であるメディアの貧困さと呼ぶべきだろう。自分に勝つことを、より広い文脈でとらえて、自分の生がどんな意味をもつのか、を見据えること。。。それが、生まれてきたすべての人に役割が与えられている、という意味かも知れない。

2010/02/13(土) 我輩は猫である
文学作品ではない。私自身である。(笑)手術後のこの2週間以上、食べて寝るだけだった。猫とまったく同じである。退屈しているが、使える目が一つでは何もする気がなく、ただ何かすることとして食べるだけ、という感じ。医者へ行った2度の外出以外の外出は、スーパーに1度、花屋に1度の2度だけ。体重はかなり増えたに違いない。(笑)まだ、右目からガス玉は消えない。やっぱりかなりの頑固度である。(笑)それでも、こうやって電脳に向かって書く気になってきたのは、体に余裕が出てきたせいだろう。感謝である。網膜の奥にガス玉を入れて、網膜を後ろから押し、網膜にあいた小さな穴を後ろからふさごうというシステムだが、医者もすごいことを考えるものだ。このあいだテレビで見た移植外科医もそうだったが、手術をする医者にとって、人間の体なんて、ほんとに切ったり貼ったり、つないだりの”物”にすぎないんだろうなあ。。医者になれるほどどんなに頭がよくても、絶対に私にはできない。。(そういえば、理学部出身の人は、医学部なんてアホが行くところ、と言ってたな。。発見と理論構築ではなく、ただの職人だ、という意識があるのだろう。。頭のいい人たちはいい人たちでいろいろあるなあ。。笑) お医者さんが私の右眼のどこを切ったのか知らないけれど、手術の最後の部分で、麻酔が切れて、か、人工的に切ったか(たぶん、人工的にだろう)、で、目の上で黒い細いピンセットのようなものが、右に左にと細かく動いていたのを覚えている。たぶん医者が何かを縫っていたのだろう。思わず、「what am I looking at?」と2度ほどわめいてしまった。医者曰く、「i don't know」。嘘つけ。。(笑)でも、教えるわけにはいかないよな。。。今、眼球を縫っています、なんて言えば、患者は絶対にパニクル。。。(怒笑)このあいだ、パラリンオリンピックの選手のニュースで、視覚障害のあるスキーの選手が紹介されていた。視野の真ん中が見えないという。見えるのは、周辺部だけ。その意味が今の私にはよくわかる。たぶん、その選手は、視神経が一番集まっている網膜の中央部が機能しなくなっているのだ。私の穴は、その中央部近くにあいたもので、なんとかホールという。(何度聞いても、英語の専門用語は覚えられず。。笑)1年に一度、チェックアップに出かけていた検眼医にとっても初めての患者だったかも知れぬ。普通、こういうところに穴はあきません、珍しい、と言われてしまった。さすが頑固者の目。。(笑)
この2週間のあいだ、猫になりながら、ガス玉の様子を観察してきた。はじめは、視界のすべてをおおっていたガス玉では、周辺部すら見えなかった。周辺部が少しずつ見えてきたときの喜び。。ガス玉も薄くなってきたのか、玉の中も少しずつ見えてきた。。そして今やっと、ガス玉は、目の下方部でゆらゆら浮かんでいる小さな黒い満月の大きさになった。コンタクトがはめられないから、何も見えないが、視野は回復している。感謝である。そして、思う、あのパラリンピックの選手のことを。。がんばってください!!! 視野の中央部に黒い太陽が居座ったままの人生を想像する。。自分に勝つーそれがパラリンピックなのかも。じゃあ、オリンピックは何? 日の丸のついたパンツを「腰パン」にしたからどうのこうのなんてつまらぬ話だ。。勝負するなら、自分とだけ、だ。国を背負って騒ぎ立てるオリンピックなんて、糞くらえだ!!!(笑)ガス玉で腫れた網膜が元の位置に戻るまでに数カ月はかかるそうな。。。すべての部位は、人生の事象はバランスをもって保たれている。すべてを引き受けねばならない。自分に勝つ!ー合掌。

2010/02/09(火) あと1週間
手術から、あと2日で2週間となる。退屈。。。(笑) 使える目が一つしかないというのは、非常に不便。。。本もまともに読めないし、何食べてもおいしくないし、ましてや電気の画面に向かって書く気にもならない。それでも今書いているのは、よっぽど退屈している証拠。。(笑)使える目を使いすぎるわけにもいかないし。。。手術した目には、まだガス玉がはいっていて、それが黒い太陽となって、目の前に浮かんでいるから非常に気分が悪い。10日ほどで組織に吸収されると聞いていたのに、この調子では、2週間たっても居座りそうな感じ。。。何しか、異常なまでがんこ者の体だからなあ。。まっとうに理屈どおりにはいくまい。。医者もびっくりの結果になる可能性大なり。。(笑) 来週の今日、医者へ行くことになっている。そして、ほんとに手術が成功したかどうかがわかることになる。もし、不成功だったとしても。。。この目で、自分に与えられている時間を生き切るしかない。自らに起こる一切に感謝。それにしても、そろそろ使える目が一つでも、何かしたくなってきた。といっても、職場復帰の希望は一切なし。。(笑)困った公務員、と嘆いている余裕も実のところないのである。州政府の財源が破綻寸前だから、いよいよ首切りも始まるかも知れない。年功序列だそうで、新しい部署に移ってすぐに病欠の私なんか、一番にレイオフかも。。。それでもいいや。。(笑)早く”黒い太陽”が消えて、手術の結果がわからないかなあ。。何がこようと、人生、最後のストレッチを生き切らねば。。


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